リペア

リペア

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合宿でクラッシュした先端部を修理してみた。
クラッシュ後に応急処置している透明なキッチンテープはカーブがかかった箇所の止水には向いていないようだ。
銀色のテープの方が、柔軟性があるかもしれない。

先端部を確認すると、随分前に修理するほどでもなかった箇所が凹んでいた。結構ショックだったが、今回分と同時に修理を施す。
もっとマメにチャックしておく必要があるようだ。

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修理についてもまったくの素人のため、試行錯誤しながら楽しんでいる。
はじめの削り込みの範囲がわかりにくいが、とにかく大きく処理することがよさそう。地の色クリームとレジンのクリアー色では色合いが合わないが、機能が保たれれば、良しとしたい。

最近、ドナンルドタカヤマのサーフテックについてショップで確認をしてみた。基本的にタフライトと呼ばれるコアは、マシン成形で作成されているよう。修理も別物のエポキシ樹脂を使用するようで、修理素材がちがうため、購入に至らない。ボードの軽さがメリットのようだが、逆に軽さが不利になる場合もあるらしい。また、しなりがないので水面を叩くこともあるようだ。サーフテックだからといってものすごく安いわけでもなく長いこと使用するなら、従来タイプがお勧めのよう。

個人的には、DT2かインザピンクのモデルがほしところ。しかし、スッペクを確認すると以外にも幅が23インチほどあり、厚み3インチ以上あるものが大半で、これでオーバーヘッドの波まで対応できるか。テールの形やテールの幅がポイントになるのかも。
もう少し勉強してみる必要がある。
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