噴射ポンプ関連



先日メンテナンスをお願いしたWERKEさんネタ。

日頃から極端に寒い始動時や夏のエアコン使用時にエンジンがストールしてしまうことがあった。
噴射ポンプのヘタリや噴射ノズルの不具合が原因と思っていたが、プロの調整で一変。

そのメンテとはインジェクションポンプミクスチャーを調整すること。エンジンストールすることもなくなり、高速道路を走りきった後の振動が無くなってしまった。
長年悩みの種だっただけにすっきり~

2017011006.jpg

写真の矢印はスロットルリンゲージを外した状態。
アイドリングを調整をするたびにスロットルリンゲージの長さを調整していなかったので、アルミの受けが裂けそうになっていたことが分かった。
知らないとは怖いもので、壊してしまうところだった。

わざわざ枚方市まで行った価値があった。
高い技術があるからこそ頼れる。メカニックのIさん、今後もよろしくお願いしたい。

やはり噴射ポンプは国内でのメンテンアスはできないそうで、本国に送れば何とかなるそうな。
まずは何とかなる的な話が聞けたのでありがたい。
そして噴射ノズルも交換が必要なさげ。ノーメンテで行けそうだ。マル。
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[ 2017/01/10 22:54 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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