悪人



吉田修一
初めての読ませてもらった。
果たして本当の悪人は誰だったのだろうか。
犯罪者の描写が多いだけに味方してしまったが、最後まで悪人について考えさせられてしまった。

特に映画化されたとあって期待が先行していた。
意外に読みやすかったが、奇想天外ではないかも~
違う視点を期待して、いつかは映画も見てみよう。

次回は「怒り」を読んでみようと思う。
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