LH178V バンパー塗装 その3

2016102502 (7)

この日は朝から無風状態で曇ったり晴れたりと湿気がない日。
塗装にはベストな環境。

塗装色は青みがかかった独特なシルバー色(1A0)
塗装前に熱湯の中に漬けて塗料を温めておき、しっかり缶を振って、きれいな吹き付けができるように準備する。

約5分のインターバルを入れて4回の塗装で1.5缶を使った。

2016102502 (8)

そして、15分ほど乾燥してから、クリアー塗装を1缶すべてを3回に分けて吹き付けていく。

2016102502 (11)

ここから1週間以上は乾燥が必要なため、仮設置になるが車両に取り付けておく。
乾燥後、極細のコンパンドと液体のピカールで磨きを掛けることで終了としたい。
磨きは後日改めてブログアップする。

2016102502 (10)

始める時から気づいていたが、純正色の「1A0」は青系の色がキツイ。
日に焼けたボディ側の色と若干合わないと認識していたが、取り付けてみると目立つ〜。
ん~やらかしたって感じ。

初めての塗装作業から学ぶことがたくさんあった。
1.塗装面はしっかり面を作らないと段差は隠せない
2.塗料はケチってはだめ
3.塗料はプロに混ぜて作ってもらったほうがいい
4.最終塗装の前にプアライマーを忘れてしまった(剥がれてしまうかも~)
5.作業は夜はやめた方がいい

備忘録として、それぞれの作業について箇条書きでまとめておく。

【パテ盛りした箇口部の工程】
1.サンダー成型
2.耐水ペーパー320
3.シリコンオフ
4.プライマー
5.パテ(1時間以上放置)
6.耐水ペーパー320,600(パテの均し)
7.シリコンオフ

【全体の工程】(パテ盛りした箇所も一緒に)
1.耐水ペーパー320(足付け)
2.シリコンオフ
3.プライマー(サラッと 厚塗りダメ 20~40分で乾燥)
4.プラサフ(元々の塗装や地が見えなくなるまで 30分から1時間で乾燥)
5.プラサフの段差をなくす耐水ペーパー1000、600
6.細目コンパンド(足付け)
7.シリコンオフ
8.塗装4回(5分毎)→10分開ける→クリアー3回(5分毎 厚塗り)※カラーの表面が乾燥したかな?という段階でクリアを吹くと良い→1週間放置
9.コンパンド(極細)
10.液体コンパンド

感想としては、
やはり餅屋は餅屋でプロに任せる方が無難。

今回の色選定が悪かったので、もう少し明るいシルバー色で再塗装をしたいところ。
少しの間、様子を見ながら気が向いたら再チャレンジしてみたい。
スポンサーサイト
[ 2016/10/27 19:30 ] バス | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

baetis

Author:baetis
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター