LH178V バンパー塗装 その1

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リアバンパーと共にフロントバンパーは傷だらけで、いつかは塗装をしたいと思っていた。
塗装には手を出さない方がいいと言われているが、スキルアップのために1度は試してみたい。
コンプレッサーを使って塗装するには、道具の使い方など技術が必要なため、まずはスプレーをやってみることに。

また、部分的に塗装も考えたが、傷の範囲が広いため思い切って本体全部を塗装することに。
まずはフロントバンパーをテストとしてチャレンジする。

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特に完全に裂けてしまったこの部分やコツコツぶつけた跡を重点的に修理していく。

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酷い個所はバンパーの裏面を網戸用のメッシュをレジンで固めておく。
ここで、サーフボード修理のノウハウが生きてくる。

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傷周辺はウレタンが盛り上がって変形しているため、レジンが硬化した後にサンダーで削り込んでいく。

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空いた時間を使って足付けとして表面全体を600番のペーパーを掛けていく。

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イソプロピルアルコールが入った水抜き液で脂分を取り除いておく。
実は専用のスプレー(シリコンオフ)もあるのだが、同じ成分で安く手に入るガソリンタンクの水抜き液を使うことでコストを押さえたい。

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シリコンオフしたあとはパテの密着をよくするために、プライマーを塗布しておく。

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サンダーで削り込んで下地のウレタンが露出した部分にバンパー用のパテを盛っていく。
硬化を待つために1晩放置。

バンパーが外れていると車に乗ることができないので、仕事から帰ってきてからの夜の作業。
削り込みや塗装の乗りを確認するために、できることならしっかり光があるところで作業がしたいところ。
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[ 2016/10/25 17:06 ] バス | TB(0) | CM(0)
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