G―SHOCK G―LIDE GLX-5600-7DR メンテナンス

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先般の遠征時に突然数字を表示しなくなった。
海の中で入水して時間が分からないと意外にも不安になってしまう。
本来なら好きなだけ海にいればいいのだが、止め処もなくパドリングしていると、疲れ果てて後から何もできなくなる。時間を区切って入水したい。
また、この時計は波乗り用とあって、タイドデータ(潮の満ち引き)とムーンデータ(月の形)を確認できる優れもの。特に波が悪いときにもう少し時間が経てば、良くなるかもしれないと予想を立てることができる。ありがたい腕時計。
そんなことで、電池がなくなったと判断して、交換作業へ。


電池の寿命が7年の設定だったので、購入してから6年半が経ったことからまずまず正常な消費だろうか。
本来なら防水性を確保するためには、メーカーに送って電池交換をするが、悪い癖でどうしても中身が見たくなる。
CR2025電池を購入して、次の波乗りに間に合うように交換を始める。

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このバネをなくしてはいけない。
ピッツピッツと音が出なくなる。

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予想どおり簡単に電池までたどり着いた。
初期設定のリセット(通電)もお手の物。

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止水しているOリングにシリコンを塗布して、再生品として使用してみる。


さて組み立てに入るのだが、ここで問題発生。
なんど組み上げても本体横にあるボタンが反応してくれない。ムーブメントのセットがしっかりされてないらしい。

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結局、その組み立てに2日間も要してしまった。
そのオチは最後の蓋をセットするときにベルトの顎に引っ掛けるため、ムーブメントが浮いてしまうことが原因だった様子。
分かってしまえば簡単。一度ベルトを外して、蓋をセットすることで解決。

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さっそく、入水してみてテストしてみたが、止水性は確保されている様子。
また長いことお世話になりそうだ。マル。


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