KTM200 DUKE メンテ3



さあ、間髪入れずに一気にメンテナンス。
この日はオイル関係を中心に交換していく。

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まずは、エンジンオイルを排出。
ドレンボルトは、18mmとちょっと変わったサイズ。
さらにドレン部にフィルターがある。
効果があるのだろうか、内部の構造が分からないだけに意味がつかめない。
とりあえず、そのフィルターもクリーニングしておく。

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廃油もエレメントもとても汚れていた。
これで、心臓部がすっきりした。マル。

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交換用のオイルはメーカーおすすめのMOTOREXモトレックス フォーミュラ10W-40。
実質交換量は、1250cc。
このエンジンの特長ですこしづつ減っていくそうなので、オイル管理には注意を払いたい。

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ドレンのボルトのOリングも交換しておく。

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後からのトラブルだったが、フィルターのキャップからのオイル漏れ。
しかも、ボルト自体が切れてしまった。
途中で気がついてボルトを外すと、ネジ部が切れかけ~
中で折れなかったので、ホッと胸をなでおろす。
そんなことで、2本のボルトをステンレスボルトに交換した。
しかし、完全ににじみは止まらず。
次回の交換までに別メーカーのOリングを用意するか、フラット面にパッキンを追加することで対応したい。

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さらにクーラントを1.0L分を交換する。
排出したクーラントはいままで嗅いだことのない臭い匂い~
ん~この匂いはなんだ??

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そして、ブレーキフルードDOT4で前後輪とも交換。
これも汚れていた!
全体的にきれいな個体だが、オイル関係はダメ。
これでメンテナンスがリセットされた。これから定期的なメンテをしていこう!
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