番外編 AUDI 8EALT バンプラー交換

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ずいぶん前からリアショックのバンプラーがバラバラになっていた。
乗り心地に影響が出るに加えて車検を通すことができない。
休日、用事があって遊びに行けなかったので、間の時間を使ってAUDIのメンテンアンスを。

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ボロボロになったバンプラーと落ちてしまったカラー。

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タイヤを外して邪魔になる配線などをフリーにしておく。

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上下のボルトを確認しておく。
上は13mm、下は21mm。
室内の内装を外して作業すると思っていただけに、ホイールハウス内で作業ができると分かった時点で気が楽になった。

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なんと初めて使うインパクト。
実はこれほどクルマやバイクをいじっているのに、今まで所有してこなかったことが不思議なくらい。
まあ、貧乏性だから・・・仕方がない。

まずは、準備としてエアーツール用のオイルをしっかり内部に流し込んでから駆動させる。
これが長持ちさせるコツか!

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上側のボルトはKTCのロングスピンナハンドルを使っていく。
トルクフルなボルトの緩めや締め付けにいい仕事をしてくれる。

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外したショックアブソーバーのヘッドは16mm。
そんな工具はあったけ?偶然にもカーブメガネに16mmがあったが、マニアックなサイズにびっくり!
いつか、BOXを用意しておきたい。
また、ナットは一度締め付けたら2度目はないので、新品を用意する。
さらに、ショックが同時に回転してしまうので、モンキーで中心部を固定して緩めていく。

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新旧の部品を並べてみた。
ここまで順調な作業が続く。

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少し余裕ができたので、カラーとショック本体をなんちゃって塗装を施しておく。

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ここで、注意したいポイントが。
部品注文するときに相談したVWのAさんの助言で、ショックの締め付けには1.0の加重時に行うこと!
つまり、足回りに車重と同じ加重を掛けておき、締め付けたゴムにひねりが加わらないようにしておくこと。
足回りにジャッキを掛けて、車体が動くまでジャッキアップして、そこで停止。その状態でボルトを締め付けていく。
ん~単純なことだが、知らない素人は怖い。
たしか、メルセデスは関係なしに締め付けた覚えが・・・・

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無事にセット完了!
反対側は2度目の作業とあってスイスイ~と
意外にも簡単な作業だった。
さあ、今度は前回の交換から10年以上たつメルセデスのショックアブソーバーにも手を入れたいと思う。
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[ 2016/09/12 20:10 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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