デフオイル交換

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やろうやろうとずいぶん前から放置状態だったメンテナンスを。
10年10万キロを目標に必ず手を入れなくてはならない。

朝から遊びに行くつもりだったが、どうも体の切れが悪いので、のんびりすることに・・・・
と、思ったがじっとしていられない性分で~

デフオイル交換は、トランスファーに続いて一緒にやっておきたい。

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フロントとリアで2.6L分必要なので4L缶を用意。
LSDではないが、LSD用オイルで。
トランスファーのオイルと兼用する方も見えるようだ。
オイルを触れば分かると思うが、まったく粘度が違うから、ちゃんとマニュアルどおりにチョイスした方がいいかと・・・・


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フロントは、アンダーカバーを外してから作業に入る。

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なんとここで、トラブルが・・・
通常、オイル交換するときは10分程度試乗して、しっかりオイルを温めるのが常識。
でも、朝一番にボーとしながら始めたのがいけなかった。
温めることを忘れて、いきなり抜いてしまった!
仕方がないので、タイヤを回しながらしっかり時間をかけて、廃油を落としていく。

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ドレンボルトの磁石にはべっとりと鉄粉が付着。
これは、トランスファーと一緒。
比較的、フロントが汚れていることが多いと聞く。
こんなものだろうか~
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そして、オイルもしっかり汚れていたので、交換しておいてよかったと再認識。

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パッキンも新品に変えていく。

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リアの交換時は近所を乗り回して、オイルを温めてから廃油を落としていく。

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ここで、いつもお世話になっているKさんにお借りした24mmのボックスとロングスピンナハンドルが役に立った!
深いボルトを緩めるのに前から苦労していたが、やはりもつものは道具だろうか、いや、友人だろうか。
どちらにしても、いつも頼ってばかりで申し訳ない。

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リアの廃油もこのとおり汚れている。
ん~メンテナンスのインターバルはどれくらいがいいのだろうか。

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さて、前回から比較的安いアストロプロダクツのサクションポンプを使ってみたのだが、実はあまり調子が良くなかった。
どうもオイルをしっかり吸い上げたり、排出することができなく、ボタボタとオイルまみれに。
とても苦労させられた~
物が悪いか使い方が悪いのか残念な結果に。
結局、4Lを全部使い果たしてしまった。

これで、自分でできるオイル関係は全てやったことになる。
リセットできたので、これから定期的に自分のペースでメンテナンスしていこう~マル。
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[ 2016/06/04 23:09 ] バス | TB(0) | CM(0)
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