トランスファーオイル交換

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トランスファーオイルを準備をしながらも、放置していたメンテナンス。
問題がないだけに先送りになっていたが、車検を前にすっきりさせておきたい。

ドレンボルトを開ける前に注入口が緩むかどか、確認しておく。

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排出したオイルは念のためペットボトルで色の確認。
意外にも真っ黒で向こうが見えないほどに・・・

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磁気の付いたドレンボルトは鉄粉がしっかりと付着している。
つまり、あまりメンテされていなかったのか、それとも短いスパンでこれほど汚れてしまうのだろうか。
次回の交換する機会があれば、比較してみたい。

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オイルの種類はbp製のENERGEAR 75W-90 API GL3~5と純正の仕様と同じグレード。
純正で購入しようとすると20Lしか販売してくれないので、ずいぶんと探し回って2L分をやっとで見つけた。
トヨタさん!こんなユーザーにもやさしくしてほしい~

これまではオイルを温めて、手押しのオイル差しで注入していたが、今回は奮発してサクションポンプを購入した。

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注入はとてもスムーズで、やはり道具も餅屋は餅屋ってところか。
これから控えているデフオイル交換にも活躍してくれる。

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リアをジャッキアップしていたので、次回の作業のため、デフのボルトが緩むことを確認しておく。
しかも、24mmのボックスと400mmのスピンナハンドルを新調した。
でも、購入した道具の仕様が9.5と大きなトルクに対応できない。

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そんなことで、鉄パイプを使ってトルクをかけるたが、緩むことがなかった。

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その後は、CRCを使ったり、トーチであぶったり、と可能なかぎりをつくしたが、残念ながらダメ!
さあ、ボックスを12.7シリーズも揃えることも視野にいれなくては・・・
エアトルクレンチも手に入れようかな~
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[ 2016/05/18 22:49 ] バス | TB(0) | CM(0)
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