Vベルト交換

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この日、朝から波乗りに行くために車を走らせていた。
と、自宅から連絡が入り、何か忘れ物してるよと・・・
なんと波乗りに絶対不可欠なコンタクトレンズを忘れていた。
すでに出発してから1時間以上経っていたが、どうにもならないので、シブシブ帰ることに。
結局再出発することを諦めて、イライラが止まらない~

せっかく時間ができたので、日頃出来なかったことを処理しておきたい。
そこで、すでに部品を購入して1年近くたってしまったメンテナンスを。
それは、4本のVベルトを交換すること。

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まずはパワーステアリング、そしてエアコン、最後にオルタネーターの3か所で4本分を外していく。

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純正品は内側が凸凹がないタイプで、購入したコンチネンタル製は凸凹がある。
どちらがいいのか?
たぶん、新しいタイプの方がグリップが良かったり、耐久性があると思われる。
それにしても、外して改めて分かったが、ひび割れは酷く、交換しておいて良かったと再認識。

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設置はオルタ、そしてエアコン、最後にパワステと逆の順で組んでいく。
ところが、オルタの設置時はセルを軽く回してくれる人がいなかったため、わざわざ本体を外してベルトを設置。
これが面倒なことに。
外すことでベルトは掛けられるのだが、知恵の輪のようにややこしいことに。

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エアコンを設置するときは助っ人にお願いして、セルを一瞬だけ回してもらって難なく設置完了。

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パワステベルトは、余裕があって、そのままベルトを巻きつけることができた。

さて、ベルトの調整を行っていくのだが、ここで問題が発生。
オルタについては同じ長さのベルトを2本巻きつけるのだが、なんとその2本が微妙に長さが違うようでベルトの張り具合に違いがある様子。あまり、パンパンに張ることでプーリーに負担を掛けたくないので、1本は緩めに設置することに。
昔からコンチのタイヤは個人的に好きじゃなかったが、ベルトの長さに精度がないことが分かると、やっぱりコンチか~って感じ。
どちらにしても、当分の間様子を見ながら、張り調整をしていこう~

あのキレそうなベルトを新品に交換できたので、すっきり~マル。
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[ 2016/05/11 22:42 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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