TW200 セル復活編 その1

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もともとバッテリーが付いていたのだが、オーナーがスカチューン仕様にするために、バッテリーレスに。
このPOSHで電気を蓄電するんでしょうか。

でも、TWの欠点としてキックではエンジンがかかりにくいことから、再度バッテリーを付帯することに。

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純正と同じサイズのバッテリーを購入する。
商品が届いてから希硫酸を入れるタイプで、少し危険ではあるが、低価格なのがうれしい。

液のレベル調整は、注射器で。
LOWERで合わせておくことがポイントのようで、充電することで液面の高さが変化してしまうので、UPPERまで入れないほうがいい。

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バッテリーのスペースがないので、レザーで吊るように固定することにする。

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でもでも、オーナーは小さめのバッテリーで仕上げたいそうなので、ここは試しにチャレンジしてみることに。
個人的には標準の大きさのバッテリーとしたいところだが・・・・
容量が少なければ、標準に戻すことに。

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さてさて、ここからが問題が続出。
バッテリーを仮に接続して、セルを回すも、ウンともスンとも・・・

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よくよく調べていくと、スターターリレーのヒューズが切れてるんじゃないの~

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15Aのヒューズをいくつか購入し、TESTスタート。
と、ところがセルは回るのだが、エンジンに火が入らない!


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さらにプラス側も熱くなり、写真のアース側からモクモクと煙が上がり始めた。
そして、何度かチャレンジするうちに、またまたヒューズが飛んでしまった。

その代り、50回ぐらいキックしたらエンジン始動!
エンジンがかかったので、原因が絞れるかも・・・・

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さあ、いくつか問題点が見えてきた。

1.配線でどこか漏電している
2.セルスイッチの接点不良
3.セルモーターの不具合(しっかりフライホールを回転させているか)
4.ガソリンは供給されているか(キャブOH済み)
5.点火しているか(CDIは正常か)

次回は怪しい点をチェックしていこうと思う。
たぶん、ハンドルを変更してハンドルを左右にきるたびに配線に負荷が掛かって、配線の被覆が捲れて中身がむき出しになっているのだろう。
また、セルについては寿命が来ているのかもしれない。
いくつかの宿題が見えて来たが、ワクワクしてしまうのは、病気なのかもしれない~

快適にライディングできるまで、頑張ってみますか!
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[ 2016/04/19 20:58 ] BIKE | TB(0) | CM(0)
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