ABS警告 その3(ABS殺し)

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ABSの不具合からいろいろなチェックを行ってきたが、ABSユニットがご臨終かもしれないと判断してからは、復活させるかずいぶんと悩んでいたが、とりあえず、長期的な課題として機会があれば修理することにする。
本来ある機能はしっかり直して使いたいタイプなので、不本意ではあるが、少しだけ横着な対応を。
それは、ABS警告灯のバルブを外してしまうこと。

まずは、インパネにたどり着くために下側のカバーを外す。
給油口の蓋をあけるレバーの根元に2個のビス外して、もう1つを外して・・・

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さらにこのビスが分かりにくい。
ダクトに落とさないように~

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こんなとこにもあった~

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やっとで見えてきた。
さてこれからが注意。
メーターのコネクターを触るので、バッテリーのアースを外しておく。
特にメーターを触っただけで、古いクルマの場合はバルブがとんだり、針が反応しなくなったりとトラブルがいつ起こってもおかしくない。慎重に~

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メーター裏のバルブを確認していき、お目当てのバルブのみを外す。

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バルブを取り外し、ケースを戻しておく。

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せっかくなので、メーターの中に蜘蛛の死骸があったり、汚れがあったりしたので、樹脂のウィンドウを水洗いできれいにしておく。

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17年分の汚れが取れて、とてもきれいになった。
マル。
その後、逆の順番で組み立てて終了。
しかーし、その後トラブルが・・・・

次の日、電気的なチェックを怠っていたため、ウインカーが点灯しない!
やってしまった~
この日、波乗りに行くために朝の5時半に出発したが、自宅から10Km先で気づいて緊急帰還。
バタバタしながら、もう一度メーターを外していく。
結局、ハザードのコネクターを接続忘れ・・・
1時間で直して再出発できたからよかったもの、情けない単純なミス。
慌てて作業すると注意力が落ちるのか、残念なミスが多い。
まあ、自己責任だからいいのだが、駆動系やブレーキ系ではやっちゃいけない。
反省~
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[ 2016/04/11 19:39 ] バス | TB(0) | CM(0)
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