ABS警告 その2

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ABSの警告について、もう少し調べてみることに。
リアのABSセンサーが反応しているか抵抗値を確認してみる。

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センサーのソケットを抜いて、端子から抵抗値を見ていく。

リア右  1.6Ω
リア左  0.5Ω
ん?左右で違いが、1Ω以上と予想していたが、少し少ないような・・・
とりあえず、センサー部を取り外してクリーニングしようとしたが、前輪と同じく硬くて外れない。
センサー自体を壊してしまいそうなので、ギブアップ。
可能性としてリア左の不具合もありかもしれないと・・・・

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さて、モーターリレーの接点を確認していく。
イグニッションを回すと、この接点部がカチカチと反応していることがわかった。
壊れる前はカチカチと鳴ることはなかった。
また、ABSユニットは始動時に大きな作動音があったことを考慮すれば、やはりABSユニットがご臨終なのかもしれない。
さてさて、素人が調べるにはここまでが限界だろうか~

ユニットの交換となると2桁以上の出費になるだろう〜さあどうしましょう。

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ついでにドラムブレーキ内のメンテナンスを。
8mmのボルトをねじ込んでいくとカバー部が抜けてくる。
しっかり、クリーニングしながら、点検していく。

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さらにカバーがサビサビなので研磨してから塗装しておく。

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と、なんと左側のボディに続いて右側のボディもサビサビで、穴が空くほど進行してるじゃないの!

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ドライバーでほじくっていくとボロボロと鉄粉が取れていく。
とんでもない量に〜

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こんな時はサビチェンジャーでサビを酸化しないように保護しておく。

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そして、シリコンを注入して患部が空気や湿気に触れないように充満させておく。
最後は塗装をして終了。
これで当分は処置しなくてもいいでしょう。マル。
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