番外編 AUDI 8EALT エアバック不具合 その3

ずいぶん前にABSの警告灯が点灯していたことがあり、ソケットの接続部が悪いと判断して、純正のソケットから自作の接続に変更していた。
ところが、一時は点灯せずに不具合が解消されたと思っていたが、最近再度点灯するようになっていた。
不本意だが、助手席のサイドエアバックのみを殺してしまうことになるが、正常に電流がつながっているといる勘違いさせて、警告を点灯させないこととする。

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よくシートを交換する人が使う技だそうだが、エアバックを全交換するよりはコストの面でやむを得ない。
前回のブログで書き込みしたが、自ら抵抗をハンダ付けで繋げて、チャレンジしようとした。しかし、発熱して車内で火災を起こしてもいけなので、ここは対応品(ABSキャンセラー)を購入。

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まずはシートレールの4点を外していく。

ここで注意したいのが、バッテリーを外してから、10分以上放置が必要とのこと。
たぶん、電気が蓄電されていると、エアバックが爆ぜるのではないか。
静電気でさえ、注意した方がいいらしい。
特に冬の乾燥している時期はやばいらしい~
どきどき・・・・

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シートを傾けると生活感のあるゴミがいっぱい。
できれば、たまには掃除機を掛けてもらいたいものだ~

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過去に付けたソケットを確認していくも、接点の不具合はなさげ。
やはり、ABS本体の不具合だろうか。
たぶん、助手席はシートを前後にずらしたりと、余分な負荷がかかっているからだろうか。

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簡単に接続部を加工して設置。

コンピュータによるリセットは素人には出来なので、いつもお世話になっているディーラーさんに依頼することとしたい。
これで、点灯ランプが消えて、ほかのABSは機能してくれることを思えば、いい選択だと思う。マル。
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[ 2016/02/01 19:45 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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