クーラント交換 2回目

2016011401 (4)

前回は全量交換していなかったので、追加作業を~
原液はチョー低価格でモノタロウから購入。
たぶん、トヨタのクルマに使用するならまったく問題ないでしょう。

2016011401 (2)

排出はペットボトルで受ける。
今回は排出量を計っておきたい。

2016011401 (3)

計量カップで正確に測っていく。
今回は敢えてラジエータの温度を上げずに、そのまま抜いた場合として、
4.9L
だった。

実は2Lの原液に対して2倍に薄める程度の混合量の管理ととしたかったが、意外に抜け量が多かったので、少々薄めとなった。
次回から少し濃いめで設定したい。

2016011401 (1)

ここでも、BUSのメンテンアス性の悪いところが目立つ。
とにかく、注入しにくい。
こぼそうものなら、クーラントの色が内装にしみついてしまう。
それは、満タンにする時にサブタンクのメモリが見にくいため、オーバーフローしてこぼしてしまう~

あとから気が付いたことだが、最後はMAXラインに合わせて補充するのだが、エア抜きで少しでもMINラインより下がると、すぐにモニターの警告ランプが点灯することがわかった。
ある意味、しっかりしているのかも~


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示