番外編 AUDI 8EALT エンジン不調 1日目

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15万キロ手前で、エンジンが不調。
たぶん、排気のセンサーかイグニッションあたりが悪いのでは~

いつものクルマ屋のAさんへ診断を依頼。
今のクルマは、診断機に掛けることで、すぐに故障個所が分かってしまうので、自らチェックせずに、ついついお願いしてしまう。
すこし、横着かも・・・

診断では、やはり点火系とブローバイの配管がダメみたい。
流れで見積もりもお願いするが、ここでAさんより悪魔のささやきが・・・
それは、自ら部品を購入して、自分で修理したらとの提案。
こちらが日ごろからメンテンナンスを自ら行っていること知っていて、簡単にできるじゃないの的な話。
そう誘われて、ワクワクしてしまった自分は、二つ返事で提案を受け取ってしまった。

ありがたく部品番号を教えてもらって、SPさんに即注文。

もともと、自分は旧車を修理するが、今どきのクルマは手が入らないので、触りたくない。
なるべく、プロに任せるのが得策と思っている。
でも、せっかくのおいしい宿題を頂いたので、勉強しながらスタート。

部品が届くまで、まずは下準備。

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プラグコードのソケットを4発とも外していくが、いきなり樹脂をブレイク!
やってしまった。すでにこのクルマも旧車扱いとしなくては!

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次にイグニッションコイルを外していく。
今回の不具合は、タペットのガスケットからエンジンオイルは漏れて、プラグホールがオイルでヒタヒタに浸かってしまい、コイルがオイルに犯されてしまった様子。
この段階では、コイルが逝っちゃてるか分からないので、他の部品を交換後に確認してから再注文とする。

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16mmのロングボックスでプラグを外す。

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このプラグが酷い~
いつ交換したものだろうか、どうも4番シリンダー(運転席側)が不発だった様子。

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次にブローバイホースが裂けているのが、確認できる。
でも、この部品を交換するのが、最大のハードルとは。
とりあえず、この日は確認だけ。
明日からの作業が大変になることも知らずに~。

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さらにエアフロの2次側のホースを外しておく。

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エアークリーナの1次側のダクトも外しておく。
作業の邪魔となる部品を外すことから・・・と、だから今のクルマは触りたくないんだよな~

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よくよく確認していくとエンジンのブロック側もオイルのにじみが酷い。
やっぱ、ガスケットの増し締めだけでは対処できない。

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さて、ここで慣れないトルクスを使って、タペットカバーを外してヘッド内とご対面。
カムなど金属類はとてもきれい。
定期的なオイル交換の賜物だろうか、〇!

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ガスケットを確認するも比較的いいようにも見えるが、劣化は目に見えないので、さっぱりと交換でしょう。
さて、サラリーマンは平日の夜だけの作業となるので、それほど進まない。
明日に作業を残して、この辺で・・・。
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