TW200e キャブOH その4

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始動ができない原因を追究するために。
まずは燃料系を疑う前に点火系を疑うことに。

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プラグをチェックしたら、アレレ?
疑ったのは、スパークの離隔。
オーナーからの依頼時はキャブを触ってからエンジンがかからなくなったとのコメントをもらっていたので、もしかしたら、必要ない作業で遠回りをしていたかもしれない。
どうも、キャブをいじった時にプラグを新品にしていた様子。
自分もよくやってしまうが、プラグを交換時に床に落としてしまい、先端を曲げてしまうこと。

離隔は、0.5mm程度にセットする。だいたい、カッターナイフの刃ぐらいがいいようだ。

なんと、この判断がビンゴ!
1発でエンジン始動。
これで肩の荷がおりた。もしかしたら、キャブのOHはいらなかったかもしれないが、燃料の供給がクリアーになったことで、能力を最大限引き出したことになるので、OKでしょう。

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ついでにスタンドの高さが気に食わない。
ステップをトーチであぶって、大ハンマーで叩いて曲げていく。

そして、バイク全体のボルトの増し締めをして、走れるように各箇所をチェックしていく。

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また、ナンバープレートの位置を変更し。
ハンドルやポジションもこちらの好みにセットし直す。

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すでにご臨終のスプロケットの端数をチェック。
今後は、オーナーと相談の上、駆動系の部品交換を進めよう~
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