TW200e キャブOH その2

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次はメインジェット。

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さらにメインジェットの奥に潜むカラーを外していく。
上下があるので、再セットには注意したい。

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メインジェットは145番と少し濃いめだが、もともとスーパートラップのマフラーに合わせてあるので、このままで行きたい。

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一応、使いまわしする予定なので、内部の詰まりを確認しておく。
意外にもきれい~

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スロージェットも確認するが、穴が小さいので確認できない。
31番と標準的なジェットが使用してある。
できることなら、新品を用意したいところ。

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次にチョークも外していく。

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内部をすべてクリーニングするので、ダイヤフラムも外していく。
特にゴム系はクリーナーでダメになってしまうので、しっかり外していこう。

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そしてパイロットスクリューだが、なんとスプリングとワッシャーがない!
これでは、燃料が安定供給できない。
これがエンジン始動ができない原因だといいのだが。

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ここからジェット類をしっかり、キャブクリーナーに漬けこんでいく。
すべて、使いまわしするわけではないが、一応再セットも視野に入れてきれいにしておく。

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そして、キャブ内をキャブクリーナーで念入りに掃除していく。
クリーナーが乾くまでに、コンプレサアーのエアガンで汚れを飛ばしていく。

さて、不備だった部品があるので、注文していこう。
なるべく、日本製にこだわって注文したい。
つづく。
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