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レイトバス ヘッドライト

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ヘッドライトのレンズを囲うように枠がある。
ビスが飛んでしまい、固定できない。

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3か所のビスを外して、ヘッドライトをフリーに。

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穴のネジ切りがなくなってしまったので、高ナットで留めを作って、受けを確保。

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光軸はずれてしまったが、上手く枠の固定ができた。マル
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デントリペアツール

2019022402 (1)

先般、VWのボディで試したがまったく歯が立たず、使い物にならなかったが、トヨタ車ボクシーで試す機会があった。
デントリペアツールはあくまでも簡易な 車へこみ修理の道具。
Tバー スライドハンマーで引っ張ってみる。

2019022402 (2)

なんと、完全ではないが ぱっと見でボディが復活。
金属のひずみがない個所は元通りになるようだ。マル

結局、鉄板の厚さが薄いボディならいけそう。
時間があったら他のクルマもやってしまおう~


レイトバス シートメンテ

2019022401 (1)

ベイウインドウの助手席のシートが切れている。
前から気になっていたのだが、ボディ塗装のついでに外していたシートのメンテナンスを。

バネはサビサビだけど、折れてはいないのでまだまだ使える。
シートの生地には槍のような留めが刺さっている。

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それらを外して

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裂けた生地をレザーで補修していく。

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スポンジはウレタンマットをを追加するほどのことはなかったので、貼り付けは無しで。
助手席はさほどヘタリがないようだが、運転席はずいぶんとブヨブヨになっている。
これからの課題ってことで。

レイトバス 凹み修理 その12

2019021901 (1)

さて、最終の塗装作業。
塗料は同じ町にあるロックペイントを扱う塗装屋さんに調合をお願いした。
とても親切で素人の自分にも丁寧な対応。
次回も絶対に頼みたい。
フロントマスクだけの塗装だが、後部のパネルも塗装する可能性があるので、4Lを注文。
今回は500ccだけを使う。

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缶から移すのが難しいので、前もって必要となりそうな量をペットボトルに移す。

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ここからは余裕がなくて画像がない。
画像は、表面が粉を噴いたようになってしまっている。
3回目の塗装で気がついたが、すでに遅い!
たぶん、シンナーの量が少なかったようだ。スプレーガンに入れる塗料の濃さはスプーンから垂らす時に「ツーポタポタ」加減に間違えがあった様子。やってしまった~

1回の噴きで100ccを目安に分けて作業した。
急遽4回目からシンナーを追加して、もうすこししゃびしゃびに。
でもでも、噴きスピードとガンからの距離にミスがあって、「ゆず肌」になってしまった!

2019021901 (3)

パッと見た目はきれいだが、プロの塗装にはほど遠い。
最終的は研磨作業できれいに仕上げることになるが、研磨は難しいし、塗装が薄くなってしまうデメリットもある。
今後の宿題が増えてしまった。

今回の塗装作業を振り返って、これまで聞かされていた板金や塗装の世界を少しだけ見たような気がした。
自分の経験値を上げるためにチャレンジしてみたが、素人にはあまりにも大がかりな作業に次があるかどうかはわからない。
この苦労を忘れてしまうと、あり得るかもしれない。

塗装が完全に固まるまで、磨きはお預けとしよう~
気が向いたら、研磨編をやりたい。

レイトバス 凹み修理 その11

2019021802 (1)

この日は朝から空気が乾燥して日中には気温が上がってきそう。
絶好の塗装日和。
マスキングのほかに、塗装が飛び散らないようにライオン丸のようなダンボールで囲いを。

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1回の塗装で50g程度んもサフを調合。

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4回の重ね塗りで、まんべんなく層ができたと思う。
ここで、しっかりとしたベースを作らないと塗装がはがれてしまう。

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サフ塗装が終わったら、ガンをきれいにクリーニング。
初めて使ったスプレーガンだったが、うまくできた。
ところが、本塗装で大変なことに~さて次回はどうなるのか・・・・

エアーコンプレッサー

2019021801 (4)

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次の日の塗装に向けて、圧力の調整を行っていたら、コンプレッサーの圧力が上がってくると、ファンがカチカチと回ったり止まったり、最終的にタンクがエアーが満タンにならない・・・・
次の日のスプレーガンに使えないかも~

ここで、考えられる不具合は圧力スイッチのがダメか、コンプレッサーのピストンがダメか、それとも逆止弁か???

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そこで、一番簡単な逆止弁のクリーニング。
たぶん、ゴミが詰まっていたのだろうか、見事復活~
良かった、軽症で。マル

すでに20年以上使ってきたが、まったくメンテなし.
ホームセンターの安物だが、壊れては困る。
すこし調べたら、圧力スイッチも汎用品があるそうで、部品は用意できそう。
今度、コンプのオイルを交換してやろう。

レイトバス 凹み修理 その10

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最終段階の塗装工程。
まずは、サフェーサーの準備。
サフェーサーは専門店で購入すると余ってしまうので、Hさんのところで調達。
Hさんが塗料の色に合わせてサフェーサーに赤色をまぜてくれた。
本塗装の色のノリがいいらしい。ありがたい。

サフと硬化剤は5:1でシンナーは25%から35%とする。
後から気づいたのだが、シンナーの濃さは大切。
後談で詳しく載せたい。

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スプレーガンにサフを移す時の専用のフィルターを用意した。
塗料に混ざっているゴミを除去してくれる。

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塗料が飛んでしまうので、養生は念入りに。
新聞紙と専用のマスカーで車体と床、そして壁をマスキングしていく。

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さらにエアーコンプレッサーの空気圧を0.27Mpaで調整。
この圧力計は優れもので、圧力をコントロールしてくれるだけでなく、水分を取りのぞいでくれる。
一方、自分は予備タンクを持ってないので、連続使用で圧が下がりきってしまう。
いずれは、予備のタンクを用意したいところ。

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ところが、コンプレッサーに不具合が発生!
こんな時に~
でも、後日分解してメンテナンス。
その内容は次回。

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さあ、準備ができたので、後日気温が低すぎない、風のない日を狙って塗装作業。

番外編 AUDI TT タイヤ交換

201902152256304e6.jpeg


まだ雪が降るかもしれないが、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換。
どうしても履きたいのかー

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えげつないほどの扁平率と、フェンダーの外面にギリギリのタイヤ。
若いうちしかできないこと。
羨ましい~

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リムを傷つけないように段差に気をつかって運転するなんてありえない。
サイズの合ってないタイヤを早く交換したいところ~

300TDT 助手席キャッチャー交換

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身内の運転で助手席に乗る機会があった。
日頃から運転席では気がつかない不具合が発見できる。

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助手席ドアのキャッチャーは、後部座席のキャッチャーを流用していたが、40年近く経つゴムが劣化していないわけがない。

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そこで、ストックしておいたキャッチャーに交換。
このユーロというメーカーは時に外れを引くことあるのだが、このキャッチャーに関してはまあまあ。
なんとか、普通に使えるレベルまで改善できたので、マル。

KTM duke ジェネレータ交換 その2

ジェネレータの交換後、スピードメーターのデジタル表示は復活したのだが、突然0km表示になってしまう時がある。
本当に購入した新品のジェネレータは正常なのか?
少しの間走り込んでみたい。


2019021104 (1)



で、電圧を確認してみる。

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アイドリングで14vの電圧。
これなら充電量は足りているはず。
また5千回転以上で、電圧が下がるのもレギュレータが正常に働いている証拠。

とりあえず、メーターが表示するようになったので、良しとしなければ。
メーターの表示については、少し課題が残るが、おいおい確認していこう。

KTM DUKE ジェネレーター その1



前回、バッテリー上がりやスピードメーターの無反応に、レギレータを交換したが改善されなかった。
そこで、少し高額になるがジェネレーター(発電機)を交換することに。

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エンジン横のクランケースをパカッと外す。
その前にエンジンオイルを抜いておく。

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そのケースのガスケットも交換。

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新しいジェネ。
どこのメーカーだろうか???まったく分からない。分からないだけに信頼度は?

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予想どおり、コイルが焼けている。
これでは充電力が落ちるはず。

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新旧を比較すると、全然違う。
日本製ならほとんど無交換だけど、海外物は耐久性がないので、対策品かも。

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ケースはトルクレンチで規定のトルク締め。
しかーし

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トルクレンチを使っているときにボルトを切ってしまった!
通常締めすぎて切ってしまうことがあるが、トルクレンチでしかも10KG程度で切れてしまった。
ありえない~
やはり、ボルトもインド製か???

折れてエンジンブロックに残ったネジの破片をネジ外しで無事に救出。

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今回は仮のオイルを補充しておく。
純正仕様じゃないがホンダウルトラG2なら大丈夫でしょう。
次回はテストドライブ〜

レイトバス 凹み修理 その9



この1週間夜な夜な作業を続けた。
パテを盛ってはヤスリで削って、整形していく。
フロントのボディはメタボのお腹のように膨らんでいる。
このアールを再現するのに、軍手をした手で何度も面を摩る。
まるで、腹を摩るように撫でることで曲線を確認する。
とにかく疲れた~
肩や背中が筋肉痛・・・

ヤスリの♯80を見るのが辛くなるほど、削ったような気がする。
画像のサンドぺ-パ-ヨウケンマパッド は必需品。
仕上げは
2019021004.png

気泡でできた穴を埋めるパテを使う。

2019021003.jpg

最後は♯400のヤスリで仕上げ。
周りの残った塗装面も足付けになるように♯400で傷をつけておく。

さあ、次はサーフェイサーでスププレーガンを使う。
凹み修理も佳境に入ってきた。もうひと踏ん張り~

髭剃り 電池交換

2019021001 (3)

修理ばかりやっていると、なんでもやる気さえあれば・・・・・
以前も髭剃りの電池交換はやってみたが、その時の事を覚えていない。
今回は刃がまだまだ使えそうなので、復活させたい。

2019021001 (1)

分解していくとネジがとっても硬くて苦労させられる。
あまり分解は想定されていないかー

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電池はパナ製で600円程度(安ゥ!)
充電もしっかりできて、パワーも上がった気がする。
これで、当分の間延命できた。マル

レイトバス 凹み修理 その8

2019020801 (1)

凹み修理を始めるにあたって、オーダーの塗料を作成するために、専門の塗料屋さんに特別注文をかけていた。
その時、パテについてもプロが使うものがいいとのこと。

ロック ビルドアップ 80 3kg 厚付けパテ ロックペイント  冬用

この製品、最近まで4KGだったのが、同じ容量で3KGに軽くなったらしい。
つまり、盛った時により垂れにくいってことか~
さらに、密着度が半端ないらしい。
これは、まる。


2019020801 (2)

さて、今回は1gまで正確に測れる測りを用意。
だいたい30gから200gまでのパテを張り付ける凹みに合わせて調合する。
硬化剤は100:2だけど、慣れてくると感覚でもいける。
でも、最初は測りに頼った方がよさげ。

2019020801 (3)

で、さっそく試行錯誤でパテ盛りを。
フロント1面を1回では無理なので数回に分けていく。
途中で練り込みに時間を取られると固まってしまうので、最大200gぐらいが限界。
すこしでも固まりはじめたら絶対に盛っちゃダメ。



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しっかり硬化したら、荒削り用の丸型のヤスリで大まかな削り込み。

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細かいとところは、小さいヤスリを。

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削りかすには、泣かされる。
粉がそこらじゅうに飛ぶ、ずっとマスク着用で、さらに服は真っ白け。

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気休めだが、掃除機で吸い取って、散らからないように~
さあ、これからが大変なことに・・・
つづく

レイトバス 凹み修理 その7

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これからパテ盛りの準備としてワイパー、ダクトのグリル、ウインカー、バンパーを取り外していく。

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さらに削りや塗装で影響が出そうな箇所をマスキング。

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ついでに塗装時に塗料が飛んでいきそうなところまでマスキング。
さあ、これからパテ盛りをスタートさせるが、センスのいる作業に苦労させられることに~
まだまだ、千本ノックはつづく・・・

代車



先日、レイトバスの代車としてお借りしたバイク。
ハンドルが好きじゃないが、なかなか乗りやすい。
しかも、おしゃれ~
タイヤが付いたマシーンが好きなだけに、興味がそそられる。
でも、これ以上乗るものが増えても管理できないからな~

レイトバス 凹み修理 その6

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板金によるスタッドの跡に穴が空いてしまうことがある。
今回は10以上の穴が空いてしまった。
パテを盛る前にこの穴を埋めておきたい。

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少し前にプレートをボディに付ける作業した時の半田ゴテと板金用のハンダが役に立つ。
この半田ゴテは温度調整が可能で500℃まで高熱にできる優れもの。

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ちょっと弱弱しいが、穴埋め完了。

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内側の溶接痕は錆びないように塗装していく。

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塗装はタイトな箇所だけになんちゃってになってしまった。
が、まあ上から内貼りを張り付けるので、良しとしたい。

ここで小ネタを

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内側の所々外していた部品の中に暖房のダクトがある。
鳥のような形だが、真ん中のパイプから両サイドに暖気を分配している。
このパイプの中をチェックしておく。

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パイプの中の弁を開閉することで暖気をコントロールする。
暖気が弱いので弁の開閉に不具合があると思っていたが、意外にも正常に可動しているようす。
まあ、もともと暖房の能力が弱いから仕方がないかも~
日頃からここまで確認できるパーツじゃないので、いい機会だったと思う。マル

レイトバス 凹み修理 その5

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引き続き、スタッド溶接にチャレンジ
溶接方法や鉄板の引き出し方を相談しに、Hさんのところへ。
Hさん車両を見るなり、作業スペースを開けるからここでやっていきなさい!と
エッ?やってくれないの?
できるから〜自分でやれるよ!と
勧められるままに、作業開始。
一通りの工具の説明を受け、それから2日間黙々と作業。
スタッド溶接のため、内側の内装は取り除く。

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さらに引っ張り出すために車両の後ろ側にアンカーを。

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はじめのうちはスタッドを1つずつ効果のある箇所に溶接していたが、これが難しい。

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そこで効果的だったのは、4個のスタッドを並べて打ち、ジャッキで引く方法が良かった。もちろん、ハンマーを併用しながら。
元のアールをイメージしながら、そしてパテを極力少なくする板金面を作っていく。
手持ちのスタッドでも良かったのだが、プロが使うものはパワーが違う。また、アンカーやジャッキの支持できる場所を随時変更しながら、作業できるので、作業スピードが全く違う。
Hさんに感謝感謝!

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苦労したが、なんとか完成!
もちろん、本格的な板金作業ははじめてだが、いまどきやらないことと、改めて痛感。
今のクルマなら、アッセンブリで全交換でしょう。

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残念ながら予想通り、内側には溶接痕が残ってしまった。
いずれ、サビ止めの塗装する事で。

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今回の板金は、素人が滅多に体験できない。
楽しかったけど、疲れたーー
さあ
次回はパテ作業、千本ノックはつづく〜
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