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レイトバス ブレーキランプスイッチ



先日テストドライバーが車両を動かしたとき、ブレーキランプが点いていないことが発覚。
まじか!

よくよく調べていくと深く踏み込むと点灯するようで、機能はしている様子だ。
フルードの圧を感知してライトを点灯しているスイッチに問題がある場合がある。
これは、エアコンガスがなくなった時にコンプレッサーを停止させるスイッチと同じ機能のようだ。
形もそっくり~

とりあえず、外してみないとわからない。交換をすることを前提に部品を確認する。
マスターシリンダにアクセスすし、配線を外すと、警告灯の配線がない2極タイプのようだ。
また、部品注文しますか!
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レイトバス オ-トチョーク ボリュームコントロールスクリュウ



気温が下がるとチョークの効きとアイドリングが不安定になってきた。
少し前からオートチョークのセット位置を少しづつ移動させ、様子をみてきた。
ところが、調子が悪くなる一方で、チョークの効きが終了すると、エンジンがストールしてしまう????

アクセルレスポンスとチョークの動きを正常に近づけるために可動部をグリスアップしていく。

IMGP3435.jpg

熱を発生させる配線を外して3つのネジを外してコイルとご対面。

IMGP3438.jpg

残念ながら、コイルを見ても機能しているかわからない。

IMGP3433.jpg

でも、このバタ弁の閉まり具合は確認しておきたい。
全閉ではなく、少しだけ開放してやることが大事。
ここは、調子を見ながら調整するしかない。

IMGP3443.jpg

スロットルプレートの位置も確認していく。

さてさて、チョークの稼働域が狭いようなので、やはりチョークの交換が必要にようだ。

で、チョークの効きとアイドリングの不安定さの因果関係ははっきりしないが、気温の変化に合わせてボリュームコントロールスクリュウでエア量でコントロールしてみたい。
今回はスクリュウを1/2左回転させる。
これで、夏から3/4左回転させたことになる。【備忘録】
一応、仮の調整だがアイドリングが安定しているので、OK。マル
プラグの焼けを見ながら、再調整ですな~

レイトバス キックパネル 右

2018022601 (1)

同じ様な個体があったので、参考にさせてもらった。
オーナーさんの承諾なしにブログアップで失礼しております。

2018022601 (3)

さて、うちのバスは鉄がむき出しで内装に手を入れなくてはならない。
助手席のキックパネルがすでにセットされているが、片方ができるともう片方はいつでもいいかと放置状態になる。
悪い癖。

今後、配線に手を加えることも少なくなってきたので、そろそろ右側のキックパネルも作成することに。

2018022206 (2)

型どりして・・・

2018022601 (1)

仮セットして微調整していく。

2018022601 (4)

レザーを張り付けて、セット完了。
このパネルを張り付ける前にウオッシャータンクを塞いでしまうので、液だけ補充しておく。
露出していた鉄板がカバーリングで、引きしまった感じになった。マル

レイトバス Aピラー ハンドル



常々、乗り込むときに何かに掴まりたい。どうもかっこ悪く感じていた。
箱タイプのバンに乗り込むにはAピラーにハンドルがあるといい。

そこで、レジアスエースとにらめっこして、100系のハイエースの部品ならいい感じで設置できるかも。

2018022203 (4)

最近マイブームの技であるドリルで鉄板に穴を開けていく。
さらにタップでM6のねじ切り。
ここで注意したいのはAピラー内にある配線に傷をつけないように~

2018022205.jpeg


特に難易度もなく任務完了。
三角窓に交渉もなく、いい感じ。
乗り降りが楽になった。マル

レイトバス ヒートエクスチェンジャーワイヤー



エクスチェンジャーを脱着するときにワイヤーが切れてしまった。

2018022201.jpg


カシメと追加のワイヤーで修理してしまった。
なぜかせこく感じてしまうが、この方がワイヤーを引き直すより早くて簡単。
特に走りに影響するような部品じゃないので、これでOK。

修理してから新品のワイヤーを購入したが、不具合がなければこのままでいこう~


レイトバス エアクリーナーオイル



バスに雷落ちてるわけじゃないけど・・・
どうやったらこんな写真が撮れるのか????

2018022005 (1)

この日は前から宿題になっていたエアクリーナーのメンテナンス。
ワーゲンはエンジンオイルがフィルターの代わりとなっている。
インターバルは5千kmごとになっているので、エンジンオイルを交換するときに一緒に作業するといいかも。

2018022005 (3)

蓋を開けてみると、規定の赤ラインまで入っていたので、正常でしょう。

2018022005 (2)

そして中も外もクリーニングしておく。

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新しいオイルは何でもよくて、余ったレジアスエースのオイルを使用してみた。
規定量を充填して作業終了。
蓋側にあるフィルターはどうやって交換するんだろう????
宿題ですな。

レイトバス マフラー



2018082001 (1)

寒くなってから、始動時にマフラー内の水がドボドボと落ちてくる。
ついでにマフラー内のカーボンがたたきのコンクリートを真っ黒にしてくれる。

このカーボンは燃調が悪いのかと思いきや、プラグの状態をみるかぎりでは、いい焼け具合。
これまでの堆積したカーボンのせいだろうか。

とりあえず、太鼓マフラー以降の長いパイプ部の掃除をしてみることに。

2018082001 (2)

常套手段でパイプマンを使ってみるが2STには効果があるが、4STには無理みたい。

2018082001 (3)

いろいろなクリーナなど使ってみたが、ことごとくダメ。
結局、熱湯が一番効果があった。

2018082001 (4)
2018082001 (5)

ついでにガンガムで穴を埋めて、耐熱塗装していく。

実は半月ほどはカーボンが見られなかったが、またボトボトと再発。
ん~やっぱりマフラー本体から交換する必要があるかも・・・
できれば、資金を貯めてステンレスマフラーを購入すべきか?!

300TDT エアコンパネル その2

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パネルがない間、別に不自由がないので、このままになりがちだったが、ここは早めに処理しておきたい。

2018021706 (3)

粉々になったパネルを張り付けて形を整える。

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バルブも新調して照明もばっちり。

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これで、夜もしっかり認識できるようになった。マル

レイトバス バックアップライト修理

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数日前にトラブっていたバックランプの不具合を直すべく、テールライトのケース内やバルブをチェックしていく。
切れてはいなかったが、せっかく外したので新しいバルブに交換。

2018021702 (3)

前の晩にヘインズの配線図でバックアップランプと点火コイル間のヒューズについて勉強していた。
少し前にその配線はマニホールドに触れて焦げて線がむき出しに。
ってとこは、どうもショートしていたみたいで、確認していたヒューズが切れていた。

2018021702 (1)

7.5Aのヒューズを交換して、さらに2度と焦げてしまわないように、配線ルートを変更し、蛇腹のカバーを施す。

2018021701.jpeg

するとバックライトが見事点灯!
修理完了。
そして、壊れていたと勘違いしていたバックカメラも作動した。
バックランプから電源を確保しているので、復活!マル

レイトバス オイルフィラーキャップ

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コルクのガスケットがバラバラになっていたので、エンジン内に落ちてしまってはまずい。

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すでにぺったんこ状態。

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それほど効果はないと思うが、部品が手に入ったので、そうそう交換。

フライロッドのグリップと同じように、コルクのガスケットが好き。
ちょっと変わり者かも~

LH178V オイル交換 と バッテリー



定期のオイル交換を。

2018021502 (2)

2018021502 (3)

フィルター交換なしで、オイル交換量は5.8L。
毎度、オイル量が変動する。
エンジン内の温度で排出量がかわるのか???

2018021502 (1)

最近寒くてワーゲンバスに続いて、バッテリーが上がり気味・・・
常時接続できる充電器の能力を試してみる。
バイク用で能力がないと思ったが、これがなかなか優れもので・・・・
明らかにエンジン始動がスムーズになった!マル

レイトバス エンジンオイル補充

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前回のオイル交換から1000KM走ったところで、オイル量のチャックを行う。


2018021501 (1)

2018021501 (3)


補充量は0.2Lと少な目。
この距離でオイル消費量は1Lぐらいまでは許容範囲とすれば、ずいぶんと少ない。
心臓部が健全だと当分オーバーホールの危険はなさそうだ。

W123 300TDT エアコンパネル



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エアコンパネルの麦球バルブが点灯していないようなので、まずは分解作業から。

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温度調整のノブを外すと、中身が粉々になっている。
全く予想外の展開。
どうしてこんなところに負荷がかかるのか・・・・

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ノブのバルブと温度を示すバルブが飛んでいた。


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ここまでパネルが壊れていると再生できるだろうか~
どうやって直すか、一晩寝かせよう。

レイトバス ダクト再生


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すでに無くなっていたダクトキャップ。
まさか新品が手に入るとは思っていなかった。


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ただでさえみすぼらしいダッシュボードだけに少しは見えるようになった。

レイトバス 部品調達

2018020601 (1)


最近は車の部品をネットでポチッと購入することが多いが、メンテナンスのノウハウを聞きながら部品を購入することがベターだ。

直接、部品を販売してくれるAGさんはありがたい。
特に部品だけの取引では儲けはないだろうに、メンテナンスの注意点までや教えてくれる。
しかも、適合した部品のチョイスにも気を使ってくれる。

2018020702.jpg

さっそく、なかなかレアなゴム管が手に入ったので、セットさせてもらった。

日頃から部品をストックしておくと、急に時間ができた時に作業ができる。
これからもストックが増えそうだ。

でも、ストックが多くなってくると、いつ交換することになるのやら~困ったものだ。

レイトバス バッテリー その3



先日のハザード不具合トラブルを修理するために、疑っていたアースに手を入れる。

2018020601 (2)

まずはバッテリーとバディをつないでいるアース線を確認する。
電流が流れる箇所をヤスリで磨いていく。

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さらにバディの塗装を削って、金属をむき出しにしておく。

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一方、テールライトのアースも一緒に磨いておく。

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追加で接点復活材を塗布しておく。

で、見事ハザードの点灯時に起きる他のライトへの影響がなくなった。
今回に肝は、アース処理が上手くいかず、ハザードのマイナス電力が別に流れたと思われる。

そして、バックカメラのアースがそばにあるためにバックカメラに電流が逆流して、カメラ本体がショートして壊れてしまったようだ。さあ、次回はカメラのチェックしますか。

レイトバス バッテリー その2

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バッテリーを交換してから不具合が発生してしまった。
ハザードの点灯と逆にテールライトとナンバー灯が点滅するようになってしまった。
さらに、バックモニターがブレイク~まじか。


レイトバス バッテリー

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2018020101 (3)

とうとう最近の寒さに耐えきれず、バッテリーがあがってしまった。

左が5年経過した日立の95A、右がいつもお世話になっているアトラスの90A。
すこし、アンペアを下げて購入したが、最近の能力なら大丈夫でしょう。
メリットは軽くて取っ手付いていて扱いがいい。
しかも密封式じゃないのが好き。

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バッテリーの下はサビで腐ってしまっている場合が多いが、意外にも手を加えなくても良さげ。

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さらに受け皿は大切で、樹脂が割れていたので、補修しておく。

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交換の時にアースの配線の不備で、トラぶってしまったが、無事に交換完了。
改めてアースの重要性を感じた。
いつかアース配線を引き直すことも考えた方がよさそう~
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