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レジアスエース LH178V 荷台

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すでに20年目に突入しているレジアスはポンコツといってもいい。
老体にムチ打って、北へ南へとどこまでも連れっててくれる。

こんなに便利な車はない。
少し大げさだが、人生にスパイスを与えてくれる。



つい先日の身内の引っ越しに使ったり、バイクを運んだり、車中泊したり・・・
川に海に山に、この3年間で全国を走り回った。
冬場は4WDだから安心して雪道を走ることができる。
もちろん、ロングのサーフボードを積みこんでも充分なスペースがある。

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通常はベット仕様にしているが、荷物を積む時は外している。
まるでコンパクトなキャンピングカーのようだ。

最近、レジアスの代わりにレイトバスが使えないかと格闘しているが、さすがにレジアスのポテンシャルに届かない。
やっは、現代の箱バンには敵わない。

これからも活躍してもらわなくては~
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レイトバス パーセルシェルフ



古いクルマは運転席まわりにポケット類が少ない。
パーセルシェルフはオプションとして便利な装備だったのだろう~

また、専門ショップからもいろんな種類が販売されているが、がっちり固定したくない。
そこで少ない固定箇所にしておくことで、電気系やモニターまわりのトラブル時に簡単に外すことができるようにしたい。

まずはフックが掛けることができる格子状の枠を仮セットしてみる。

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すこしの間、高さや大きさをテストして、固定箇所を決める。
固定はダッシュボードから2箇所で吊り下げる。

当分使ってみて調子が良ければ、右側も作成しよう~

レイトバス ヒートエクスチェンジャー左

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右側のエクスチャンジャー)の確認に続いて左側の作業に入る。
右側のヒーターを塞いだ状態で臭いがあるので、明らかに左側が怪しい。
排気の異臭なのか、VW独特なボンドの臭いか分からない。

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右側で経験済みなので、作業はサクサク進む。
胃袋みたいなエクスチャンジャーのエキゾースト(内部の配管)部の片方を手で押さえて、もう片方から息を吹き込む。
口の周りには黒いカーボンのリングがマーキング。
このまま出掛けると泥棒みたい。

で、結果は排気漏れないしのシロ!
まじか~ここで、原因が分からないとお手上げ~

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悩んでもしかたがないので、軽く磨いて耐熱塗装でなんちゃってメンテナンス。
一部、ステーの根元が外れそうなので、GUNGUMで固めておく。


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また、マフラーとのカシメのボルトが折れてしまったので、ホースバンドで代用しておく。
ここも、追加注文ですな。
先立つものがあれば、ステンレスマフラーに交換したい。

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さあ、ヒーターの異臭問題が解決しなかった。
どこが悪いか、推理はつづく・・・

ランディングネット



渓流魚を写真に収めることで記録を残す。
自己満足の世界だが、きれいなトラウトをリリースするため、どこでどんな魚に会えたか記録しておきたい。後から見直すことは少ないのだが、思い出として残す。

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特にカメラの技術に左右されるが、トラウトの扱いでずいぶんと差が出る。
トラウトをいかに静止させておくか…
流れの方向に向かせて魚体をなるべく水に沈めておくことが大切。
つまり、トラウトがいかにストレスを受けないで、心地いいポジションでいられるか。

背景となる川底やランディングネットの色が魚体を引き立てくれる。
そこで、ネットは重要なTOOLとして気を遣うところ。

ネットは淡い色がいいようだ。
自分は淡いオリーブ色が好き。
さらにネットのフレームは、程よく浮くでもなく沈むでもなく、絶妙な浮力が求められる。
フレームは細めでトラウトが収まりがいい方がいい。
柄はカーブよりストレートがいい。

今回は一昔に流行ったバンブー仕様、これまで高価で手が出なかっただけに嬉しい。
トンキンと真竹のコラボで美しい~

今シーズンはハイランドケーンと組み合わせてたくさん釣りたい!!!!!

レイトバス 吹き出し口

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吹き出し口が汚い~

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室内に空気が流れてくる箇所はきれいにしておきたい。とりあえず、口元だけでも。

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手っ取り早く、塗装してみてたが、納得がいかない。
結局、サンドペーパーとコンパンドで磨いて、さらにアーマーオールで樹脂を保護する。

やっぱ、塗装より素材を生かした無垢がいい。
いつも触るところだけにスッキリ~マル

レイトバス ヒートエクスチャンジャー右側

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車内のヒーター使用時の匂いが怪しい。
はっきりと排気ガスと分かればいいのだが、なんとなく臭うのでどこが悪いのか分からない。

そこで、まずは疑わしい右側のエクスチャンジャーを外して確認することに。
ボルトやガスケットを緩めて、前後の配管を外していく。

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注意いしたいのが、開閉しているワイヤーも外すこと。

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取り外して不具合を確認していく。

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内部にあるフィンはヒダがたくさんあって、暖房能力は高そうだ。

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開閉は常時バネによって閉まっていて、ワイヤーで引っ張ることにより開放される。

確認方法は、片方を塞いでもう片方から息を吹き込む。
これで空気が漏れていれば、排気ガスがヒーターに混じっている証拠。
どうも、漏れはなさげ・・・ってことは左側も外すことが決定。


時間がないので、今回は右側だけ。

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せっかく外したので、組む前にサビを落として耐熱塗装を施す。

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そして本体を組み込んでワイヤーをセットしようとしたときに事件が起きた。
「ブツ」と切れてしまった!
よくよく見るとワイヤーに負荷がかかる箇所で切れてもおかしくない。
仕方がないので、ワイヤーを交換と思ったが、・・・・手持ちの部品を使って修理することに。
そのアイデアは後日改めて~

ワイヤーが切れたことで妙案がある。
少しの間、右側だけヒーターを閉ざすことで匂いの根源を絞れるかもしれない。
つまり、左側だけで使用することで、原因となる箇所を特定できるかも。
少しの間、繋げないでテストドライブしますか~

レイトバス 補修パテ

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バディの修理に簡易なタイプを使ってみる。

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ボディの一部がエクボ状になっていたので、突っつくとガサッと穴が空いてしまった。

そこで、2018012201 (4)

こいつの出番。
カッターで必要な量を分ける。

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穴に押し込んで整形しておく。
固まったら、タッチアップで塗装しておわり~

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もう1っ箇所気になっている穴がステップの前にある。
その昔配線が通っていたのでだろうか~
冬はこの穴から冷たい風が入ってくるので、こちらもプチパテで補修してしまう。

街で見かけた旧車  W123



ちょうど1年前に同じ場所で出会った個体を再び発見。
正月の初もうでに必ず訪れる場所だけに、1年に1回だけのチャンス。

今となっては珍しいバックを乗せた組み合わせ。
また会えてうれしい~

レジアスエース LH178V 燃料フィルター

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少し前に友人のハイエース200系の燃料系に不具合が起きた。
燃料に添加剤を加えたのが引き金だったが、原因は噴射ポンプが調子を崩していた様子。
噴射ポンプを労わるには、燃料フィルターをしっかりとメンテナンスしたい。

と、我がレジアスエースはすでにフィルターを交換してから4万kmを超していた。
プロの整備士は2万kmごとに交換するそうな。

そこで慌てて、A部品さんにまとめて数個注文した。
30万kmを目指すため、これから何度も交換する予定~
高価な噴射ポンプを長く使いたいなら、フィルターには気を使いたいところ。

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今回はエンジンオイルの補充、テールブレーキランプの交換、そして燃料フィルターなどまとめてメンテナンス。
最近、乗りっぱなしで放置状態だったので、改めてメンテしなくては。
部品注文でブレーキホースも購入したので、次回の作業はブレーキですな。

冬の遠征 2.5日目

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朝早く起きて日曜市場へ。
片側2車線を占用して出店が何十件も並んでいる。
できれば、生野菜を買いたいところだが、旅行中なので無理。
さらに高知城のてっぺんまで見てきた。

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その後、今読んでいる「竜馬が行く」の理解を深めるために竜馬記念館へ行ってくる。
移動は路面電車で。

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予想通りの人気ぶりで、ますます歴史的な背景を紐解くには充分なネタ。もっともさらっと見ただけだが。

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さらに追加しておきたい、竜馬のお気に入りの景勝地「桂浜」を観光して。

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この日はもう一つの目的、香川のうどんを食さねば四国を出ることができない。
時間的に制約がある製麺屋系の店には寄れなかったので、アクセスのいい「おか泉」へ。

おすすめの天ぷら系のコロうどんを食す~
久々にヒット!
もう一度行ってみたい店が増えた。マル

レイトバス 外気コントロール

冬場に閉めてしまうダクトやら、ドア周りの外気をコントロールするために確認を行う。



まずは、フロントマスクのダクトの開閉を確認。
ハッチのゴムが劣化していると外気が侵入してくるようだが、まずまず遮蔽できているようす。

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さらにドアのシールがへたっている箇所から、隙間から冷気が侵入してくる。
気休めだが、スポンジを付けたして対策する。

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ドアの内装が破れて隙間風を呼び込んでいるので、ヒンジ部のダクトを今シーズンだけ塞いでおく。
今後、ドアの内装を貼り直してから開放したい。

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しかし、この酷い内張りをどうやって直そうか悩むなあ~

街で見かけた旧車  ビートル



街で見かけたわけではないが、とある場所で出会ったビートル。

このフェンダーに張り付けたステッカーがかっくいい。
なんてセンスがいいんだろう~

レイトバス 外配線

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フロントからリアに電源や画像のコードを配線するときにどうしても露出させル必要があり、クルマの下でむき出し状態だった。
いいはずがない。

さや管の代わりとなる保護チューブを探していた。

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そこで、チューブが2つに割れて、配管してある線に被せていく。

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あちっちのエンジンルームまでチューブをかぶしておく。

いいもの見つけた!


街で見かけた旧車  GOLFⅡ



ここまで純正にこだわって維持している個体も珍しい。
しかも、隙がないほどきれい。

黒のウレタンバンパーだから1989年式ぐらいだろうか・・・・
5速のミションなら、乗ってみたい~

冬の遠征


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年始早々に急遽四国へ遊びに行くことに。
伊良湖の1,2月は寒くて敬遠しがちだったので、波乗りできる場所を探していた。
本来なら熊本の友人を頼って宮崎に行きたいところだが、長期で休むことができないので正味3日で行ける場所をチョイス。

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そこで、何年か前にサーファー友達に連れてってもらった高知県のポイントへ。

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仕事が終わってから行けるところまで進み、初日の夜は何とか淡路島まで。

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次の日は相方の推薦の店「びんび家」で海の幸をガッツリ食す。
ハマチの刺身と塩焼きに舌鼓~美味い!


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それから一気に東洋町の生見まで大移動して、昼過ぎから入水。

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とてもきれいな砂浜にびっくり。
ホームポイントに比べてゴミがない・・・

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入って2度びっくり、あったかい~
ブーツもグローブも無しでいけるなら、毎年来ちゃおうか!

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ロングボードはあまりいなかったが、ローカルがきついこともなく、ルール守っていれば何も言われない。
ありがたい。

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室戸岬付近で今年初の夕日を拝ませてもらった。グッドサンセット!

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〆は高知市のひろめ市場で塩のカツオのたたきをいただき、酒が飲めないのにワインを許容以上に飲みすぎた。
朝から晩までフルで遊んだから、疲れた~

明日からゆっくり移動しながら観光することに。

300TDT エアクリ台座

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先日のショックアブソーバー交換時に発覚したエアクリーナーの台座の不具合。
なんと、社外品の台座の溶接部が外れてしまっていた。
ここは、ディーゼルの振動を直接受ける場所。
あまりにもショボい部品にげんなり~


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まずは固定したまま、上部に穴をあける。

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さらに下部は万力に挟んで、穴あけ。

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そして、セットする前にボルトナットで固定具合を確認する。

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まずは下部だけを固定する。
今までは締め付けが難しかったので、分割したことで意外にもメリットが。

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無事にセット完了。
少し前にイグニッションをスタートさせたときに異音が発生していたのは、ここが原因だったと思う。
すっきり~マル。
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