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秋のプチ遠征 1日目

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例年のように宮崎に遠征したいところだが、今年は休みが取れないので、湘南へ。
このポイントは七里ケ浜だけど、朝からまったく波がなく罰ゲーム状態。

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そんなことで、1日鎌倉を散策することに。
まずは江ノ電で江の島へ。

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初めての江の島だが、こんなに中が広いとは思っていなかった。
1日時間が潰せるほど、見所がある。

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オリンピック会場のヨットハーバーは先日の台風21号で被害を受けた場所。
江の島も一部観光ができない箇所もあった。

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島の頂上ではエビせんと刺身定食に舌鼓。

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この日は朝方富士山がきれいに見えたが、クルマ移動だったので写真が撮れず。
残念~
でも、江の島からは少しガスってしまったが、薄っすら見えたので満足。
ご多忙にもれず、鶴岡八幡宮もお参り・・・

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夜は横浜の赤レンガ倉庫へ
ヨコハママラソンのイベント会場で芸能人に会った~
やっぱ、都会ですな。

朝からBI〇〇Sでパンケーキ、昼は刺身、そして夜は横浜中華街で中華の食べ放題。
毎度のことだが、行き当たりばったりの遠征だけに、食で失敗することもある。
やらかした~
やはり、地元の人に聞き取りしてから選ぶべき。

さて、明日は季節外れの台風22号が沖縄沖にやってくる。
明日の波が楽しみだ~
この日は平塚に移動して宿泊。

由比ガ浜のコインパーキングにとめて、電車で西に東へと良く遊んだ1日だった!
このコインパーキングは立地条件がなかなかいいぞ~マル
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レイトバス ダッシュボード

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運転するたびにダッシュボードが裂けているのが目に入る。
旧車にありがちな持病。

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キーシリンダー内部の樹脂を再生させる時に使用したプラリペアをここでも活用。
特にV字の割れに効果があるようなので、最適な修理箇所だ。

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液体を粉末に落として、塊を作ってから患部にのせて整形していく。
コツは液体の量をコントロールすること。
乾燥したらヤスリで整えていく。

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全部で3か所修理していくのだが、夜の作業の為、1箇所修理忘れ。
というか、老化現象で見えていなかった~

ここでレアテクニックを
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実はプラリペアに使うパイプが詰まってしまうと作業が止まってしまう。
そこで、ライターで炙ると復活。
なるほど・・・・

修理箇所の見落としがあったので、後日改めて。

さて出来栄えは・・・・・
良く見ると修理してあることはわかるが、パッと見は分かりにくいので、マル。

セミドライ



冬用のセミドライスーツは、ビラボン製をずいぶんと長い間使用してきた。さすがにゴムが硬くなってヒビ割れがひどくなってきたので、新調することに。

どうせならノンジップのハイスペック仕様としたい。
メーカー品もいいのだが、オーダーで柔らかいゴムタイプとなると8万円以上もする。

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そこで自らのサイズを採寸し、ネットで高評価のメーカーを検索すると、ほとんどサイズがマッチングすることがわっかた。
しかも、手直しなしで!

受注してから製作するそうで、フレッシュなゴムってこと。
タイヤと同じで日が経つにつれて劣化していく事を考えれば、ありがたいシステム。

上半身が大き目と思っていたが、試着した感じはぴったり過ぎ。
まずは海で使てみないことには分からないが、このゴムの柔らかさなら、今シーズンの冬に活躍してくれること間違いなし。

オイル交換 エンジン ATF

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近々、長距離走行があるのでその前にオイル交換を。

レジアスエースはだいたい年間2万キロ走るので、3ケ月のインターバルでエンジンオイル交換する必要がある。
あちこちと遊びに行くために用意したクルマだが、ここまで走り回るとは思っていなかっただけに予想外の交換作業。

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さて、前回サイズが合わなかったフィルターリムバーを購入した。
そして問題なく役目を果たしてくれる。
これならどんなサイズのフィルターでも使える!マル

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せっかくジャッキアプしたので、ATFも交換を。

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いつもの儀式を。
排出したオイル色や鉄粉をチェック!
今回で4回目?だったか?
それにしてもドロドロだった色がクリアになってきたってことは、全量交換に近づいたってこと。

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補充量は2450cc。
シリンダーでしっかり計って、同量を補充する。

走行距離が24万キロを超えてきたが、毎回調子よくなるくるミッションの繋ぎ、これからも定期的にやっていこう~
このクルマの30万キロが見えてきた~

番外編 GOLF バリアント オイル交換

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すでに9年が経とうとしている。
これまでに1度だけオイル交換を自らやったことがある。
つまりそれ以外はすべてディーラーにお任せ。

どうも、新しいクルマは手を出したくない癖があるようで、古くなったものに興味があるようだ。
車検を前に相方にまだこの車に乗るの?と質問。
すると、まだまだ乗るよ~

そうそう乗り継いできたワーゲン車の中で、一番手のかからないクルマ。
ワーゲンはそんな信頼があるメーカーになったと思う。
車両の健康診断を兼ねてオイル交換を・・・

今では、時代に逆行して空冷ワーゲンに遊んでもらっている。
こんな幸せなことはない~

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さて、オイル交換はフィルターもしっかり交換。
交換しやすい場所にあって、マル。

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オイルはVW504 5W-30 ロングライフ。
値段や長期で使えることを考えれば、充分に高級オイルと言えるだろう。
必要量は3.7L。
これで、1年もしくは1万5千キロは交換なしで行ける。

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ついでにエアフィルターをチェック!
ん~汚いな~
後日改めて交換ですな。

まだまだ乗るなら少しずつメンテンアスしていきますか~


APE2号 復活か



少しの間、眠っていたAPEを再始動させる。

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最後に乗った時にフケが悪く、整備する必要があったのに放置していた。
もっとも4輪に夢中でまったく手が出せなかった。

すこし余裕が出てきたので、メンテナンスを。

まずはマフラーの詰まりを確認したい。

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やはりカーボンが溜まっているようで・・・
中に詰めたグラスウールを外して、試乗テストしてみよう~

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と、燃料、吸気、排気そして点火系を確認していると、プラグコードの端子が外れているじゃないの~
まじか・・・・

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そして、ライディングのポジションを変えるため、ステーを噛ませてシートの位置を少しだけ後ろに下げる。

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さらに大事なオイル交換を。
補充量は0.76L

さあ、この秋は少しだけプチツーリングに行こうと思う。

レイトバス トーションバーとアームシャフト その2

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先日、フロントの足回りにグリスアップしたが、グリスガンがしょぼかった。

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そこで、グリス400gがセットできるグリスガンを新しく購入。
これなら補充に手間がかからないことやたくさん打つことができる。
恥ずかしい話、カードリッジをセットしたことがなかったが、内部がネジ式になっていることを初めて知った。
これで、簡単に取り付けができるとは・・・納得。

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アームシャフトに打ち込むと下から余分なグリスがにょろにょろと出てくる。

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トーションバーはニップルが詰まっている箇所があるので、分解してメンテナンス後にグリスアップ。

少し反省だがトーションバーについてはもっとたくさんグリスを投入すべきだった。
近いうちにジャッキアップした時に再投入したい。

プリズム




あまり期待していなかったが、読む途中からじわじわと面白さが分かってきた。

現実逃避した人格が現れたりして、リアリティがない。
でも、想像ができない展開にワクワクしながら読ませてもらった。

時間があれば百田尚樹の別の本も読んでみよう~

KTM DUKU バッテリー上がり対策

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1週間程度でバッテリーがあがってしまう。
バッテリーの能力が落ちている可能性があるが、前から常備しておきたかった充電器を用意してみた。
この充電器は、電圧を検知し、状況に応じて充電電圧を自動調整する。

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バイク本体に常備させ、シートを外さなくても充電できるように配線が付属してある。

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バッテリーのプラスマイナスにそれぞれ接続。

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あまり目立たない箇所からジョイントの頭をチョロッと出す。

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早速、充電器本体を接続してみる。
赤ランプと黄ランプが点灯。
充電が完了すると緑ランプだ点滅する。
このまま繋ぎっぱなしで、過充電せずにバッテリーは満タン状態となる。
もちろん、快調に始動してくれた。
これで急なバッテリー上がりに慌てることがなくなった~マル

GOOD WAVE

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朝寝坊して、遅刻で入水。
でも、潮が満ち上げの時間帯に入ることができた。
予報では雨模様で、波が悪いとの情報だったが、これが意外イガイ~。

セットでたまには肩ほどのいい波が入ってくる。
TOPのポイントは上手な人が占用している。
自分は波のおこぼれを狙ってグーフィーポイントで待ち。
皆が見向きもしないポイントでうまく波に乗ることができた。
しかも、グーフィーでups and downsが決まる。
ん~いい感じ。

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たのしかった~
期待していなかった状況だけにもうけた感じ。

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珍しく車を駐車した目の前にロングボーダーが入水していた。
この日は一度乗ってしまえば、面ツルの波。
コントロールしやすかった!

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BINGのボードはスピードが出た時のコントロール感がよかった。
このボードのポテンシャルを実感できたような気がする。
技術的に、すこし成長したかも。たぶん勘違い〜

レイトバス サイドブレーキノブ

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表面のゴムが劣化して中の金属がむき出しになっていた。
サイドブレーキをかけるたびに気になって仕方がない。

いろいろSHOPを調べていくと意外に安く購入することが分かったので、純正に決定。
長い目で見れば、アルマイト加工されたタイプのほうが良かったかもしれない。

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脱着方法が分からなかったが、ピンが挿入されていると判断して、ポンチでたたき出していく。
最後は4mmの六角レンチが有効だった。

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取り出したピンは片方の先端がテーパー状になっていて押し込む方向があるようなので、注意したい。

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無事にセット完了してすっきり。
マル

蓼科山

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この時期に涸沢に行きたくて毎年計画するのだが、なかなか行事が多く、実行に移せない。そこで、ずいぶん前から八方山麓に登りたいと思っていたので、一番やさしいと思われる蓼科山にアタックする。


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3連休の天気のいい日を狙って、トライ。
前日から標高1900mの7合目の駐車場に待機。できれば、満天の星を拝みたかったが、残念ながらすっきりとは見えなかった。

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さて、当日の朝はゆっくり起きて8時にスタート。
若干遅れた感は否めない。これがあとから効いてくる。

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前半は針葉樹と白樺が鬱蒼として景色が見えない。
しかも、期待した紅葉はイマイチ。やはり、ダケカンバの赤がみたい~

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途中の山小屋からはゴロゴロの巨石があり、急峻な登山道を登っていく。
森林限界からは高木が無くなり、眺望が開けてきた。
下山してくる人の話では、富士山以外はすべて見えたとのこと。
斜面から立ち上がってくる雲を見ながら、頂上に雲が覆われてしまったらと、気がはやる。

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2530mの頂上は少しだけガスっていた。
完全に360度見えたと言えないが、穂高連峰がきれいに見えたことに感動!
できれば、もう1時間早く登っていれば、もっとクリアーだったかもしれない。
でも、ここまで眺望がいいとは思っていなかっただけに、満足の登山だった。

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下りは団体登山者に阻まれ、マイペースで下れない。
ここでも、もう少し早く出発していればと、悔やまれる。

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この秋から冬にかけて、もう少し低山にアタックしたい。


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おまけで八島ヶ原湿原~
次回はゆっくり散策してみたい。

レイトバス ブレーキOH その3

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その2でブレーキ時にハンドルが取られる不具合を抱えながら、まずはフロントの両輪をOHしておく。
残りの右側は、感触としてあまり不具合は感じられないが、1つ1つチェックしておきたい。

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なんとキャリパーを外そうとすると、なかなか19mmのボルトが取れない。
長いパイプを使ったがうまくいかず、短いパイプとジャッキを使った方が楽だった。

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ディスクプレートはあまり程度が良くない。
ただ、パッドは厚みがしっかりあるなので、パッドを交換するときにディスクを一緒に交換しようと思う。

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さて、本命のキャリパーは念のためホースを外す前にフットブレーキでピストンをある程度出しておく。
この時、間には木端を挟んで、ピストンを痛めないように。

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最後はエアコンプレッサーでピストンは出し切る。

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救出したピストンやキャリパーの内側を耐水ペーパーで磨きこんでいく。

と、ところがピストンの顎が欠けてしまった。
不覚にもタガネで無理に叩いたのがいけなかった。
実はメルセデスでもやってしまったこと・・・なかなか成長しませんね~

欠けたところは、ゴムに傷をつけないように丸く削り込んでおく。

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組み時は可動部にラバーグリスを薄く薄く塗布していく。
ここで、ディスクの回転方向を確認しながら、ピストンの挿入方向に注意しておく。

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今回はフルードがあまり抜けないように工夫したので、エアが噛んでいないと判断して、このキャリパーだけをエア抜きしていく。

その後、試乗を行うもフロントのブレーキについては気持ちよく効いているようだが、ブレーキ時に左に流れる症状は治らず。
リアハブを外すための専用工具が手に入らないので、リアドラムのアジャスター調整にトライしてみるつもり。
どうも、その1でアジャスターを調整したのが原因かもしれない。
まだまだ、続く~

街で見かけた旧車  ラビット



近所でラビット発見。
エンブレムはSUPERFLOWとある。
初めて気づいたのだが、リアのホイールは片持ちなんだ~

実は自宅にもラビットがあるけど、管理する車両が増えて来て、手が出ないのが悩み・・・
いつかは復活させたいところだが、できればベスパのほうがいいかな~

レイトバス ルームライト

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この車両のルームライトは配線だけがむき出しでライトがセットされていなかった。
想像するに全塗装したときに外して、そのままだったと思われる。

車内にライトが点かないことや穴が開いて配線がぶら下がっているのが、どうも気にらない。
そこで、純正のHELLA製を手にいれたが、なんとサイズが合わない。
ここでもヤナセ仕様と本国仕様との違いがあるのだろうか。

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バルブは発光色は好きではないが、ディスカウントで思わず買ってしまったLEDを使ってみる。
本体が少し短いので、接点を加工して流用する。

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サイズが合わないので枠となるアルミ板を用意し、ライトのはめ込む部分を切りぬき、周りはボディに張り付ける。
アルミ板はサンダーとヤスリで整形していく。

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配線はアースを含めて3本。
2本はドア開閉時に点灯する線と常時ONで点灯する線がある。

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配線を繋ぐも、ドアの開け閉めに対して点灯しない。
どこかで断線している思うが、手動で機能するので、とりあえずOk.

いつか、配線を確認しようと思う。

KTM バッテリー

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身内からKTMの日常管理を依頼された。
2週間ぶりにエンジンに火を入れようと・・・・セルが回らない!
いきなり、バッテリーあがり~

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充電は4時間ほど。密封式のバッテリーだからこれ以上は危ないかも。
そのバッテリーは3流品で能力が低いかもしれない。
それとも、KTMはバッテリー消耗が早いか。
それとも、レギュレーターが悪いか・・・

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そこで、エンジン始動した後に電圧を測定。

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約14Vを示している。
確か12V~15Vの間ならOKのはず。

その後、近所をひとっ走り。
最近のバイクは良くできたもので、単気筒でも高回転までびゅんびゅん回ってくれる。
下から上まで気持ちよく使える。
あまりにも優等生過ぎる。もう少しじゃじゃ馬でもいいかも~

海か川か



友人から禁漁の2日前の情報が入る。
もともと、最近のホームグランドでは数釣りができないことが分かっていた。
禁漁を前にして釣り行きたいところだが・・・・・

案の定川は沈黙状態だったが、友人は渋いながらも尺上を釣り上げていた。さすがとしか言えない~
でもでも、釣れないものは釣れないとおもわれるので、貴重な情報をもとに「海」に決定!

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高気圧の勢力で波の状況が悪く、晴れると思っていた天気ははずれて曇り。
そんなことで、波待ちが多いとロンスプでは寒いぐらい。

久々にドナルドにボードを乗り換えてあそんでみたが、やはり慣れ親しんだボードは乗りやすい。
ショボイ波の時はBINGの方がいいので、これからは使い分けていこう。

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この日は人が多くてTOPの波に集中して、「セーノ」でみんながガツガツ乗ってくると、遠慮してしまう。
ヤダヤダ~
結局、空振りのパドリング大会になってしまた。
雰囲気は冬のような海だったが、それでも汗をかかない快適な日だった。
この秋も時間を見つけて、海に行こう。

先日冬用のセミドライを注文したばかり。
後日改めてインプレしたいところ。

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海から上がってからマッタリ~
不覚にも長時間の昼寝をしてしまった。
この時間がたまらない・・・


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