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レイトバス ブレーキOH



結局ブレーキを再チェックして行くと、右前は引きづりはなし。
しかし、右後ろは少し引きづりあり。

引きづりとブレーキの効きの関係性は微妙だが、これは右前、左後の両方をオーバーホールする必要がありそう。





ただし、リアのドラムを分解するには、アクスル&グランドナット リムーバブルツールが必要だ。
自前でつくれそうだが、やはり餅屋は餅屋で、専用ツールを購入しよう〜
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レイトバス ブレーキOH その2



左前のキャリパーをOHしてから、引きずりが無くなって調子よくなったが、改めて高速走行してみた。
と、フルブレーキで左に流れる~
これは、右前か左後のブレーキの利きが悪いのでは・・・

アライメントがずれている可能性もあるが、先日直した左前のブレーキが正常になったと考えれば、怪しいのは右前のような気がする。
次回の作業は右前のキャリパーに決定!

W123 バキューム その2

2017092702 (2)

エンジンが止まらない症状が発病してからずいぶんと放置状態。
バキュームエレメントの修理をしなくてはならなかったのだが・・・

2017092702(3).jpg

ダイヤフラムの根元をピアノ線でエア漏れしないように。

2017092703.jpeg

ケースとの間にはテープで隙間を極力すくなくして、密封性を高める。

2017092701 (4)

バキュームチェッカーで確認していく。
意外に行けるかも~

2017092701 (2)

仮セットしてテストしていく。
エアコンの温度設定を最大にすると、ダイヤフラムが作動する。
しかーし、エンジンが止まらない!
よくよくチェックするとダイヤフラムが完全に稼働していないようだ。
結局、努力もむなしくダメだった。

このバキュームエレメントのロッドの短いタイプは手に入るのだが、このタイプは国内では手に入らないそうだ。

2017092701 (3)

2017092702(1).jpg

配管の先に栓するとエンジンがしっかり止まり、ミッションのつながりが良い。さらに外気のコントロールはないがエアコンがよく効いてくれるので、当分の間この状態で様子を見るつもり。

気長に部品を探しますか~

番外編 AUDI TT パンク修理



久々にTTが帰還。

2017072601 (2)

タイヤにネジが刺さって、パンクしたとのこと。


2017072601 (3)

穴はそれほど大きくないので、自前で修理することに。
穴の形を整形していく。

2017072601 (4)

専用の修理材をぶち込んでカットして終了。
毎度、素人の修理でも問題がない。
もしものパンクやバーストした時を想定して、リアに履かせておく。

これで残ったミゾを使い切れるぐらいは、履いていられるでしょう。マル

レイトバス ステアリングカバー

2017092504 (2)


純正のステアリングは大きくて細い。
もちろん重ステだから、ハンドルノグリップが大事。

まずは既製品のレザーのステアリングカバーを探していくのだが、直径45cmとなると大型の商用車用しかない。
なかなかいいものが見つからない。

そこで、余った1.7mmのレザーでテスト的にカバーを作成してみる。

2017092504 (1)

留具は打ち込みタイプのボタンを使用するので、周囲を覆うように長さをチェック。

2017092505.jpg

さらに連続でボタンを掛けるバージョン2を作成。
当分の間、使い心地を確認して、レザーの種類や形を決めていこう~

レイトバス ドアシール交換

2017092502 (3)

2017092501 (1)

2017092503.jpg


テスト的に運転手側だけを交換する。
このにょろにょろは比較的安いのでありがたい。

2017092501 (2)

交換したシールが不調の場合は再利用するかもしれないので、丁寧に外していく。

2017092501 (3)

やはり、下周りはサビが浮いている。
しっかりこれ以上朽ち果てないように、サビ処理を。

2017092502 (2)

全体的にサイズの違いはあったが、そこそこ使えそう。

2017092502 (1)

しかし、前下部がフィットしていない。
結局、ドアの開閉にひっかかるゴムを削って調整する。

最終的な結論として、助手席側には同じシールは使わないことに。
やっぱ純正がいいかも~

波乗り中止



この日は前の日から腰の調子が悪い~

でも、海に行けば治るかも・・・なわけない!
朝5時からいつも通り家を出掛けるが、30KMほど走ってから波情報を確認。
太平洋にある低気圧でほどほどの波が立っているようだが、点数が悪く人が海に入っていないようだ。

たぶんジャンキーな波と想像ができる。
腰が万全でないので、無理せず帰還。
海に行かなかったことで、ストレスが溜まりそうだが何か他ごとで解消しよう~

さあ、台風が来なければロングな季節がやってくる。
体調管理しなければ!

レイトバス トーションバーとアームシャフト

2017092002.jpeg

この車両はあるショップのオーナーさんの持ち物。
勝手にブログアップさせてもらってます。
すべてがオリジナルで保存されているので、参考にさせてもらってる。




足回りの大事なメンテナンスの話。

トーションバーやアームシャフトは2500KMか3ケ月の間隔でグリスアップしなくてはならない。
これをやらないと、足回りがガタガタになっちゃうそうで。

自分が持っているグリスガンは、補充タイプで量が少ない。
試しに打ち始めたが、しっかりと充填できない。
ん~しっかりとしたグリスガンを購入しなくては・・・・

竜馬がゆく



もっと早く読むべきだった。
読む機会に恵まれたのでとりあえず、2巻分。

司馬遼太郎は執筆するまでに歴史を調べ、過去の手紙などから事実を積み上げていったことがうかがい知れる。また、坂本竜馬の性格を面白おかしく表現し、変革する時代背景をうまく取りいれている。
読み終えるには数巻あるが、少しだけ他の本に浮気してから再度読もうと思う。

街で見かけた旧車  タイプ3



前回の海でタイプ3に遭遇。
日頃行かないポイントだけに始めて見る空冷ワーゲンを見つけた。

この個体とてもきれいに管理されている。
「イワセ」のステッカーが貼ってあるので、まったく根拠はないが、長いこと乗り続けてられているのでは。

このキャリアは自分が二十歳の頃にGOLFⅠに付けていたものと同じ。
懐かしい~

純正のステアリングにレザーが巻いてあった。
参考にさせてもらおう~


エギング

2017091401 (2)

フライロッドをエギロッドに換えて、釣り欲を発散する。
9月中旬と言えば、年間を通して一番アオリイカが釣りやすい。

午前中は健康診断を受け、胃の検査でバリュウムを飲んでいた。
午後からはフリーな時間があたので、日本海までひとっ走りしてきた。

2017091401 (3)

ちょうど日が落ちる時間帯を狙って、地合いを探っていく。
でも、釣りをしている間に2回ほどバリュウムの下りに耐えきれず、トイレに駆け込む。

2017091401 (1)

結局、4時から8時までの4時間をしっかりしゃくってみて、ようよう1杯ゲット。
まわりの人も調子悪いようで、釣り上げていない。
堤防の上には、充分な墨跡があったが、この日は地合いがなかったようだ。

しかし、意外にもこの時期にしては大き目のサイズ。
この1回目の釣行はその年の釣行予定を決める指標となる。
釣果がともなえば、すぐにでも次の釣行をきめるのだが・・・
今年はないかも~

レイトバス ウインカー配線

2017091301 (1)

イグニッションを修理しているときにウインカー類の配線が外れてしまっていた。

ところが、その配線がどのソケットから繋がっていたか分からずじまいで、すでに2ケ月以上片方のウインカーだけが点灯しないままだった。

2017091301 (3)

基本に帰って、配線図を見ながらじっくりと配線をチェックしていく。

2週間前にもチャレンジしていたが、その日は修理できず。
日頃からダメなときは諦めて寝かせることで、解決することがある。
この日は何か上から降りてきたのだろうか。
見事点灯!
修理期間が長かっただけに感無量~

2017091301 (2)

ソケットとそれぞれの配線に表示をしておく。
これからは外れた時にもわかりやすいようにマーキングしておく。
これで、安全に走れるようになった!マル

レイトバス 内装 ベッド編



この時代でも両側のスライドドアが開放できる。自慢か〜

2017091201 (2)

少しずつ、内装にも手をつけて行きたい。
バスで遠征に行くために仮眠が取れるように後部をWOODYに加工していく。

2017091201 (4)

床には防音を兼ねてマットを敷き詰める。2人がゆったりとくつろげるフローリングで台を作成。
なるべく軽い材料で、走りに影響がないように。
しかも、丈夫でなければならない。

2017091201 (1)

フローリングの下は荷物が充分に収納できるように。
さあ、これでベースができたので、カーペットをひいて、おしゃれな空間にしていこう~

秋のフライフィッシング

2017091101 (4)

今シーズンは他に集中することがありすぎて、釣りに行くことがないがしろに・・・
そうこうしているうちに禁漁が迫ってきた。

友人の爆釣情報に誘われて、シーズンラストスパートを掛ける。

2017091101 (1)

この日は水温13度とまあまあ。

2017091101 (2)

曇りで釣りやすい状況だったが、魚の活性はナッシング!
フライを見に来るが、途中でやめてしまう。
フッキング至ったイワナは緩い流れで、フライをしっかり見せた時だけ・・・
そんなにうまく流すことはできない。

2017091101 (3)

ようようフッキングさせるが、中学生クラス。

2017091101 (5)

帰りは明るいうちに足湯で反省会。
今シーズはあまり大物に縁がなかったので、来年こそは遠征も含めて体制を整えておきたい。

さあ、9月後半はエギングでも行こうかな~

レイトバス ブレーキOH



なんとブレーキが突然きかなくなった。
スコーンと・・・
たぶんペーパーロックでしょう~

少し前のチェックでは問題なしだったのだが・・・・

2017091003 (3)


先日リアをジャッキアップした時に左後ろタイヤの動きが悪かったので、まずはそこから。

2017091003 (2)

若干引きずりがあるようなので、背面のコマを調整しておく。
この調整でサイドブレーキとフットブレーキの利きが悪くない程度に

専用工具がないので、ドラム本体が外せないので、これからの課題。
また、ドラムのホイールシリンダーはASSYで用意してから交換したい。

2017091003 (4)

次はフロントの左右をチェック。
左前が回転させたとたん止まってしまう。
これですな・・・

さっそくキャリパーのOHの準備をしていく。

2017091001.jpg

OHキットはFTE製の54mm。
キャリパーはATE製だが、FTEしか手に入らなかった。
まあ大丈夫でしょう~

2017091003 (5)

2017091003 (6)

ピストンとその相方部分を1000番の耐水ペーパーで磨いていく。
もちろん水ではなくオイルを補充しながら。



最後はエア抜きして完了!

今回は部品を供給してくれるBHさんが早い対応で、緊急手術ができた。
早く復活できたので、良かった。

今後はフロントの右、さらにはリアの両輪も時間があるときにOH作業をしよう~
ブレーキの不具合で事故がなくてよかった。マル

SURF ロングの聖地

2017090906 (1)

ホームポイントはクルマが多くて入れなかった。
先日、遅くまでクルマをメンテナンスしていたのがいけなかった。

2017090906 (4)

そこで、うろうろして辿り着いた場所は、上手な人ばかりで敬遠がちだったポイント。

ロングのポイントは人が集中しており、譲っていたらいつまでたっても乗れない。遠慮がちな性格はこんなところで、損をする。
また、南からの風で波質が悪い。

2017090912.jpg

残念だけど早めに上がって、マッタリ時間を楽しむ~

このランクルは見たことのない色合いだった。しかも綺麗なボディ。


2017090910.jpeg


そうそう、寒くなる前にウエットを新調しようと思っている。
ウエットがどんな種類があるか勉強してみようと思う。今度はセミオーダーですなぁ。

レイトバス プラグ

2017090903 (1)

レイトバスが来てから真っ先に交換を予定していたが、部品を購入して他の作業に追われて放置状態だった。
特にエンジンが調子悪いわけでもないが、まずは点火を正常に保つことが基本でしょう。

「B5HS」と純正と同じ仕様で交換。


2017090903 (2)

外したプラグはいいきつね色している。
特に問題はないが、交換によって高回転までしっかり回ってくれて、燃費が良くなるかもしれない。
マル~

レイトバス NEW タイヤ

2017090801 (1)

足回りのリフレッシュと同時に交換を予定していた。
現在履いていたタイヤはひび割れて、いつバーストしてもおかしくない。
高速道路を想定しているので、さっそく交換作業に。

タイヤはダンロップのエナセーブVAN01で商用車用。
乗り心地を意識して6Rをチョイス。

2017090801 (4)

タイヤの誕生月は、2017年の28周目。
ネット購入でも、意外に新しいタイヤでうれしい誤算。

2017090801 (2)

2017090802.jpeg


車両からタイヤを外す作業は業者に依頼できないので、4輪とも外してお店に持込み。
いつもお世話になっているタイヤ屋さんは少し遠いので、市内のもち可能なお店に依頼。


2017090801 (3)


新しいタイヤは、ハンドリングと直進性が良くなった。
完璧ではないが、充分な乗り心地。
良くなったので、マル。

レイトバス Rショックアブソーバー

2017090702.jpg

先日のフロントショックに続いて、リアも交換していく。

2017090701 (2)

リアのタイヤを外すには、少々面倒な儀式がある。
それは、ドライブシャフトとフレームの間にジャッキを噛ませて無理やりホイールを下げてやる。
フェンダーに当たって外すことができないからだ。

2017090701 (3)

リアのショックアブソーバーはフロントと同じように簡単に脱着が可能だ。
新旧と少しだけ太さが違うようだが、もっとも信頼ができるKYB製だけにまったく心配がない。
古いショックはスカスカで機能していなかったようだ~

2017090701 (4)

備忘録としてナンバーを記録しておく。

2017090701 (5)

30分程度で交換完了~
さて、大事な乗り味は・・・
リアのショックはGAS仕様で少々固めで、ちょうどいい感じ。
しかし、フロントのショックには問題なさげだが、トーションバーのセッティングが悪いのか、突き上げが治らない。
フロントについては、いつか手を入れていくことも視野に入れておかねば・・・・

次回はもっとも大切なタイヤ交換のインプレをブログアップしたい。


レイトバス インナードアハンドル

2017090601.jpg


2017090202IMGP2516 (3)

運転席側のインナードアハンドルが長年の使用で、角が欠けている。
いずれは外れてしまいそうだ。

2017090202IMGP2516 (1)

出来ればおしゃれでWOODYなハンドルに交換したかったが、当分の間は純正品をセット。

2017090202IMGP2516 (2)

いずれは自作でハンドルを作成したい。
その前にドアパネルの張り替えをしなくては・・・

レイトバス キーシリンダー編 その7

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キーシリンダー修理の最終編

2017090501 (1)

先般のブログで再生した樹脂をヤスリで整形していく。

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さらに鉄蓋を2液ボンドで接着して元に戻す。

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組み立てる前にシリンダーにモリブデングリスをまんべんなく塗布しておく。

2017090501 (2)

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さらに将来シリンダーを外すときのために、隠し穴にフックが刺さるようにステンレスフックを作成しておく。
一応、作成をしてみたが、シリンダーをケースに挿入するときに相当な力が必要だった。
つまり、外す時も苦労することが想定できる。
保険のために作ったのだが、役目を果たさないかもしれない。
その時は、再度シリンダーをサンダーで削ることも覚悟しなくては・・・・

2017090501 (9)

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ケースについてはこの2つイモネジで固定し、キースイッチについては小さいイモネジで固定していく。

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キースイッチのセットには少々苦労させられたが、きっちり元どおり~

2017090501 (11)

これで、イグニション関係が完治。
とても、快適になったので、マル。

今回は初体験のことが多かったり、ショートや他の不具合が重なって2ケ月以上と時間が掛かってしまった。
とても勉強になり、電気的な仕組みが分かってきた。
まだまだ充分ではないが、経験値が上がったことは間違いない。

不具合として一方向のウインカーが点灯しなかったり、ホーンが鳴らなかったりと、早めのメンテが必要。
さあ、もう少し頑張ってみようと思う。

W123 300TDT 異音



ヘルプです!
このブログを見ていて、クルマのメンテナンスについて詳しい方、教えてください。
車両はメルセデスW123 1981年式 ディーゼル3000CC ターボ付き  トルクコンバータです。

【症状】 
 「セルを回して、エンジンが始動する瞬間に「ドン」と異音がする」

イメージはシフトが変わるときにドンとなる感じ。
これって、セルのピニオンギアの戻りが悪い場合とは違う気がする。
まだ、エンジンルームやジャッキアップして下から見ていないので、横着な話ですが、これからチャックしていく場所や方法が分かると助かります。
どなたか、不具合の可能性のある個所をいくつか提案してくれませんか。
コメント欄によろしくお願いします。

レイトバス キーシリンダー編 その6

2017090201 (2)

キーシリンダーと一体になっているケースをチャックしていく。

2017090201 (3)


構造が分からないので、無理矢理とった鉄蓋の中身を確認すると白い樹脂がかけていることが判明。
度重なるキーの出し入れによって、負担が掛かる場所が削れている。

2017090201 (1)

そこで、樹脂再生をできるリペアキットを使ってみる。
どのくらい強度がるのかわからないが、やらないよりはマシ。

2017090201 (4)

少々不恰好だが、これからヤスリで成形して形を整えてからセット。
VWのウインカーやキー関係の部品には樹脂製が多いらしい。
当時はこれでよかったかもしれないが、長年使うには耐えられないようだ。

さあ、次はキーシリンダーが届いたので、組み立てができる。マル
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