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MSR メンテナンス



モチヅキさんからOリングなどが届いたので、メンテナンスを。
このMSRは1996年購入のmsrウイスターライトの旧タイプ(siggボトルに使えるタイプ)。
それ以来、ノーメンテでハードな使用にも耐えてきたが、さすがに圧を掛けた時にガソリン漏れの症状が。
とりあえず、パッキン関係を総替えしておきたい。

2017083101 (2)
2017083101 (3)

まずはフューエルチューブOリングを交換。
なぜか、新品は赤色で塗装されていた。
新品であることを示しているのだろうか~

2017083101 (4)

次にガス量を調整するコントロールバルブのOリング。
しっかり、専用のオイルを塗布してからセットしていく。

2017083101 (5)

フューエルボトルO-リング ももちろん交換。

2017083101 (6)

最後にポンプカップ(ラバー)を用意したが、既設はレザータイプでまだ充分な圧縮が得られるので、このままで。
実はラバー製よりレザーの方が性能がいいからだ。

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弱火から強火までしっかりとブルーの炎が上がっている。
これで、当分活躍してくれると思う。マル
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レイトバス 配線トラブル その3



長いこと配線の不備に悩まされてきたが、なんとか最後の断線箇所を発見!

2017082902 (1)

配管に隠れて発見が遅れてしまった。
インジェクションコイルの手前にあるヒューズの周辺が焦げて断線していた。
ヒューズホルダーは形が無くなるほどに焦げていた。
そんな症状でも、8Aのヒューズは切れていなかった。
なぜ?

2017082903.jpg

修理は日本製の平型のヒューズとホルダーを用意していく。
ドイツ車に使われる芋型のヒューズは手元に用意はあるのだが、ホルダーが手に入らない。
あまりお勧めではないが、ミニ平型ニューズは8Aがないので、しかたなく7.5Aをセットした。

見事エンジンに火が入る!

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長いこと悩んで作業を続けてきたが、ようよう復活。
これまでバイクの配線などは経験があるのだが、クルマは電装品をセットする程度だった。
今回の作業で配線図を見ながら不具合を確認していくことを覚え、改めて抵抗や電圧のテスターの使い方を復習した。
特に、断線箇所はヒューズの周辺や電装機器の周辺で起こることが分かってきた。
最近の車両ではテスターを掛けることで電装品が壊れてしまうこともあるらしいが、旧車はそんなこと関係なく、電気の勉強にはぴったりの教材だったと思う。

古い配線はどこでショートするかわからない。バスはヒューズが切れずに配線に負荷がかかるようだ。
今後も注意深く様子を見ていきたい。

一応復活して、秋のキャンプには間に合いそうなので、マル。

レイトバス 配線トラブル その2

2017082802 (5)

ここ何週間はテスターを使って、通電や断線箇所のテストを行ってきた。
配線図で各配線を追いながらチェックしていくが、不具合が見つからない。

そこで、電装系を勉強してくつもりで、総チェックをかけていく。

2017082802 (3)

バッテリィーに最も近い、ジェネレターにつながるレギレーターに焦げを発見!

2017082802 (1)

なんと、レギレーターのアース線が焦げ付いて断線してるじゃないの~

2017082802 (4)

このレギレーターは比較的新しい空冷VWに使用されている日本電装品。
ボッシュ製で1万円から2万円程度するみたい。
念のため中古だが、手に入れておくことができた(たまたま・・・)

2017082802 (2)

既設の配線を繋ぎ直して、一応応急処置。
不具合があれば、手に入れたレギレーターに交換することもあるかもしれないので、
とりあえず、ストックしておこう。

この修理で、何とかACC状態で何とか電源が入るも、ヘッドライト系の配線が触れないほど熱くなってしまう。
どうも、まだまだショート箇所があるみたい。
残念~

しかし、そろそろ1ヶ月の間、不動が続く。
何とかしなくては・・・・

街で見かけた旧車  レイトバス



最近、波乗りにいくと3台のレイトバスを見ることがある。
その1台がこれ。

ウインドの形からウエストファリアだろうか。
車高が低さを参考にさせてもらう。
個人的には、フロントがすこしだけ高いほうがいい。

いつかは自分もホームポイントに乗り付けてみたい~

チェーンブロ

2017082701 (1)


最近のバイクはカウリングでカバーされていたり、アルミ製でできていたり、とジャッキをかませる場所がない。
普通はスタンドを購入するべきだが、車種によって使用できなかったりするので、ここは他の用途も視野に入れて対応したい。

2017082701 (2)


そこで、将来クルマのエンジンを吊り上げることができる手動式の2tチェーンブロックをセットした。
これで、いつでも簡単にバイクの足回り作業に使える。マル

夏のSURF

2017082605 (1)

毎シーズン、夏は身内と一緒に来ることがある。
今年も波の穏やかな日を狙って、遊びに行ってきた。

2017082605 (3)

入水時は満潮だったが少しずつ、波質も良くなっていく。

2017082605 (2)

曇りがちだった天気は後半になって、ピーカンに。

2017082605 (5)

実は自分の息子たちも海に波乗りいく。
勧めたわけでもないが海に山に同じスポーツに興じてくれる事にたまらなく・・・・・・。
出来れば、自分ができなかったことも含めていろいろなことにチャレンジしてほしい。

W123 TDT 車検




毎回ドキドキする車検がやってきた。
特に不具合がないと思っているが、素人メンテは見落としがあるかもしれない。

結果的には車検をパスできる状態だったので、関係ない不具合だけの報告を受けた。
その中にレベライザーが機能してないとの報告があり、さてどうしたものか・・・
リアのショックは充分に働いているようだが、重たい荷物を載せたときに高さを制御してないようだ。
走るだけなら問題ないが、レベライザーのBOXかそれともポンプがダメなのか、おいおいチェックしていきたい。

製造は1981年式なので、37年目を迎えることになる。
もうすぐ20万㎞を達成し、まだまだ走ってもらうつもり。
イギリスやフランスでは数年後には内燃機関はやめてしまうと報道があったばかり。
さらに相次いでディーゼルエンジンは不正が発覚しており、風当たりが悪い。

エンジン付にいつまで乗れるか分からないが、とことん粘ってみたい。

今回の無事に車検が通過したことに感謝したいが、○ナセさん!旧車の車検に対して費用がかかりすぎ!
でも、担当者のサービスマンはとても親切で、レイトバスの不具合の相談相手になってくれた。
ありがとうございます。
やっぱ、プロはすごい~

レイトバス 配線トラブル

2017082603 (3)


3週間ほど不動が続いている。
一度、ヘッドライトの直結配線をアース側に配線して、ショートさせてしまってから、不具合が直らない。
ヒューズが飛んでくれれば、もう少し電装品が守られるのだが、どこかの配線に熱を持って短絡しているのかもしれない。
どちらにしても、原因探しに時間がかかりそうだ。
最悪はハーネス全体を交換していくことも視野に入れなくては・・・
それにしても電気配線は難しい~

2017082603 (2)

2017082603 (1)


備忘録として経緯を記載したい


1.ヘッドライトの直結配線をアースに繋いでしまい、イグニッションスイッチ周辺の黄黒と赤を配線を溶かす

⒉イグニッションスイッチ及びその周辺溶けた配線を交換
この状態で3週間ぐらい異常無し

3.突然黒配線が溶ける。
間も無く、 セルだけ回るがACC位置でモニターが点灯しない。

4.もう一度、イグニッションスイッチを新しくした時、2回だけモニター及びセルが動いたが、その後は全て反応せず。

5.ヒューズ周りの赤、黒、黄黒配線の修復(テーピング)

6.以上の履歴で一度もヒューズは飛んでない

レイトバス 年式について

2017082602.jpg

すこしだけ化粧を~

2017082601 (2)


ヤナセの輸入車は1年遅れで日本に入ってくることが当たり前だった。
当時は残り物が輸入されていたのだろうか。
この車両も1977年登録だが、このプレートを見る限りは、1976年製造と分かる。
3桁目6がそれらしい~

2017082601 (1)


また、パネルバンであるデリバリーバンは、スペックも少しだけ古い仕様となっているようだ。2000ccのエンジンが主流になっているのに1600ccのエンジンが使われたり、ブレーキサーボが省略されたりと、1世代前のクルマになっている。
そんなことで、最近分かったことだが、ヤナセ物ってもてはやされることはあっても、部品が調達しにくいことがあるそうで、すこしだけ扱いにくいらしい。
まあ、右ハンドルってことが最大のメリットだと思うが・・・

W123 300TDT ATF交換

2017072605 (1)

2年定期のATF交換作業を行う。
前回のベルケさんの診断では、ミッションのOHが間もなくやってくるのでは・・・と。
感触としては、バックギアに入れてからのタイムラグがすこし長い様子。
いつかはやってくるだろうOHを覚悟しながら、延命措置のつもりでしっかりとATFを交換しておきたい。

2017072605 (2)

トルクコンバーターのドレンはセルを何度か回して、真下に合わせるのだが、今回は何十回とトライさせられた。運が悪い。

2017072605 (3)


さて、今回も排出量をしっかり計測して入れる量を管理していく。
手間のように思えるが、これが正確で作業が早い。今回は5.5Lだった。
少し前から受け皿の大きさを大きくしたことで、漏れなく受けることが出来るのがありがたい。
地味だが、手放せないTOOLだ。
そして、オイルパンに沈んだ鉄粉は殆ど無く、健康であることを証明しているようだ。

2017072605 (4)


当然エレメントも交換していく。
もちろん、それぞれのパッキンも交換。
きっちり、同量を補充して任務完了。

2017072605 (5)

ピンボケだが、オイルパンの汚れはほとんどない。
特に鉄粉は微量~
健康的なミションだと思う。

自分の記憶では、日本での使用でミッションのノンOHは27万KMを聞いたことがある。
出来るだけのメンテナンスでその記録を破ってみたい。
最近、バキュームの漏れが無くミッションが調子いいので、マル。

ジャンキーウェーブ 8/11

2017081101 (2)

ころっと2週間前のブログアップを忘れていた。
台風の影響で仕事が忙しく、疲れているかも・・・・

迷走台風が去った後、海が落ち着くと想定していたが、予想に反してジャンキーな波。
点数的には20点と言ったところだろうか。

しかも、満潮で潮がとまった時間帯はまったくダメ。
どこから波が来るかわからないし、急に立ち上がる波に四苦八苦。

2017081101 (3)


ところが後半、潮の流れに合わせて徐々にいい波になってきた。
たまたま入ったポイントだけと思うが、終わってみれば意外に楽しかった~
期待していなかったが、こんな日もあるさ。

2017081102.jpeg


さて、ニューボードに乗りはじめってから、少しだけインプレを。
これまで気に入ったボードはロッカーがあるタイプばかりだったが、BINGにいたっては比較的緩やかなローカーで若干手惑いがあったが、何度かランディングするうちにタイミングが分かってきた。いろいろなボードに乗ることで、経験値が増していく。
で、最初から気にしていたことだが、フロントの浮力が少し弱いかもしれない。ボードのレンジも影響しているだろうが、次回の購入は気にしたいところ。

2017081101 (4)


どちらにしても、まずまずといったところ。
当分の間、お世話になりそうだ。

さあ、今年の秋はどこへ行こうか~
長期で休めないので、ちょっと遠出を計画しよう。

焚き火用チェアー レザークラフト

2017082101 (2)



キャンプ場でローワークなシチュエーションには、コンパクトな折りたたみイスが重宝する。特に薪などのコンロ横での火の管理には、ロータイプが作業しやすい。
そんなことで、昔から3本足の開脚タイプを愛用してきた。
今回は使用頻度の高いイスにヌメ革の1.7mmを使用して着座部を作成してみた。

2017082101 (1)


ん~ここまで完成度があると、後は耐久性が望まれる。フィールドのテストがOKなら、量産もありえるかも。
使用時と収納時のレザーの撓り具合がいい感じにできたので、マル。

日曜日の入水



なかなか時間が作れず、日曜日にやっとで海に行くことができた。
先日は40点以上の高得点をマークしており、同じ波がつづくと予想されていた。
仕事でへたばっていたが、これは行くしかない。

2017082003.jpeg


と、と、ところが現地入りして、びっくり。
まったく立ってないじゃないの~
まじか~

前半はダメなりに遊ばせてもらった。
後半は潮が止まって南からの風で波がグチャグチャになってしまい、ジエンド。

2017082005.jpeg

この日はボランティアの方が海の事故を防ぐためにチラシを配っていた。
離岸流の場所や避難経路を確認させてもらう。
トラブルにならないように日頃から注意していこう。

2017082002.jpeg

シングルフィンにしてから大き目のフィンを使用していたが、次回から少し小さめを使ってみようと思う。

レイトバス ホイール塗装



クルマのイメージを左右するホイールは気を使うところ。
レイトの純正はテッチンホイールでキャップもおしゃれ。

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近々、タイヤ交換を予定しているので、その前に塗装を施した。
ご多忙にもれず、汚れとサビがひどく、クリーニングに時間をかけ、マスキングしてからホワイト塗装。

今回は前輪だけだが、早めにリア2本も塗装しなくては・・・

夏の遠出 2日目

2017081502 (8)

この日の目的は郡上八幡の徹夜踊り。
特に街中にある友人宅を拠点に、食事したり、飲んだり、買い物したり、そして踊ったりと3年連続で遊びに行かせてもらっている。
スタート時間は20時からなので、午前中は今年まだ入渓していない川へ。

2017081503 (6)


夏の間は無理して川に立つことはないのだが、この川だけは水温が低い。

2017081503 (7)

この日も朝9時の時点で水温が15℃といい状態。

2017081503 (5)


夏の釣りは足で稼ぐと言われているが、この日は1匹釣ったら止めるつもりで入渓。
いつも釣らしてもらっているポイントで予定の1匹をゲット。
この岩魚くん、渓相にあわせて真っ白に変身しており美しい魚体を見せてくれた。

2017081503 (4)


全体的に瀬では出ないが岩魚らしいポイントでは渋いながらもアタックがあった。
残念ながら、食いが浅いのかフッキングしなかったり、ブレイクしてしまったりと、この時期にありがちなやり取りだった。

この日は相方がいたので、充分な時間が取れなかったが、次回に繋がる釣果だったと思う。

2017081503 (8)


さて、このあと湿原を見に行ったり、道の駅のマルシェに寄ったりして、郡上入り。
買い物も済ませて、友人と食事会。
大学時代からの友人たちといいひと時を過ごさせてもらった。

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もちろん目的の徹夜踊りにも参加。
去年購入した下駄も大活躍してくれた。
来年は浴衣か~



夏の遠出 1日目

2017081502 (2)


ずいぶん前から日本海側でうまいものを食べたいと計画していた。
目的地は氷見。
途中、クライミングのオリンピックジュニア大会の会場を見学。

現地入りして、朝一番にすしを食す。
しかーし、入った店が悪かったのか、お世辞にもおいしいとは・・・
サブメニューのご当地ラーメンの方がうまかった。
やらかした〜

2017081502 (1)

ここでは1箇所目の熱い足湯でまったり~

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氷見から移動して、クルマで走れる砂浜でのんびりしてきた。
波乗りができるポイントを気にしていたが、この時期の日本海はいい波が立ちません。

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さて、気を取り直して金沢の近江町市場へ。
ここではちょっと有名なすし屋で欲しいものだけをチョイス。つまり、すしのハシゴ。
のどくろがおいしかった~

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日本海を離れ、涼しい白山方面へ。
夜は2箇所目の足湯でまったり~

APE2号

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久々に登場のAPE2号。
Aさんの依頼によりカスタムについて情報提供する。
ついでにエンジンに火を入れて、調子がいいことを確認。

フロント周りは

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リア周りは

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慌てて夜に撮影したので、見にくいかも。
タイヤは前後輪ともダンロップで、サイズは写真で判断できるか。

さらにリアのスイングアームはXRだがが、どの排気量から移殖したかはわからない。
スイングアームの長さが知りたい場合は連絡を。
(詳しいことは大阪のKさんが・・・・)

フロントのブレンボのディスクブレーキはすばらしい。
また、キャブはレースにも使えるほどレスポンスがいい。
そして、セッティングがシビアなだけに季節によってメインジェットを交換する必要がある。
ただし、カスタムによる車体重量が増えているので、ノーマルに負けるかも・・・
(こちらでノーマルでセッティングしたAPE1号100CCに走りでは負けている)

ぜひ、リアをダブルサスペンションにして、限界までシートを下げても乗り心地のいいカスタムを望みたい。

分かりにくい情報提供ですが、参考になればと。

レイトバス ショックアブソーバー

2017081001 (3)

最初から乗り心地の悪さに絶句していた。
プロからは純正に車高に直してからショックアブソーバーを交換し方がいいとアドバイスをもらっていた。
しかし、車高を上げると車庫に入らないデメリットがあり、このままの状態でフロントのショックを交換することに。

2017081001 (1)

まずは取り外して状態を確認。
チョー簡単に外れる。

2017081001 (2)

念のため縮めた時と伸ばした時のサイズを確認。
縮めた時は260mm程度とまだ底付きするまで、余裕があるようだ。



2017081001 (4)

BHさんと相談してKYBのエクセtルGをチョイス。
もうすこし、固めのGASショックもあるそうだが、固めはリアに入れたいと思う。
フロントが良ければ、続いてリアも交換してみたい。

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受けの軸に対して少し遊びがあるので、カラーをセットしていく。

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この日はドライバーJが作業主任。

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ほとんど時間がかからず、任務完了。
その後、試乗すると明らかにいいクッションになった。
これまで、コーヒーのカップも置けないぐらい揺れていたが、これで運転中にコーヒーが飲めそうだ。
こずかいが溜まったら、リアのショックを購入しようと思う。

そしてタイヤも新品に変更しよう~
快適になったので、マル。

レイトバス マフラーのラッパ

2017080901 (1)

少し気になるマフラーの2次側。
ずいぶんとサビが酷く、朽ち果てそう~

無理やりハンマーで叩きながら外していく。

2017080901 (3)

まずはサビ取りから・・・・

2017080901 (2)

ジョイント部はやばい・・・

2017080901 (4)

そして耐熱用で塗装。

2017080901 (6)

見た目はきれいだが、実は排気漏れがあるので、次回は穴埋めの予定。

また、マニホールドも太鼓もメンテンナンスしたいところ。
まだまだつづく~

緊急搬送 クラッチケーブル

2017080801 (7)

とうとうこんな日がやってきた。
台風がもっとも近づいている時間帯に仕事しているところにレイトバスが不動になったと・・・・

緊急出動。
最近はトルコンのクルマが多いので、牽引することなかったが、ミッションは気軽に引っ張れるのがありがたい。
今回はJAFを呼ばずに自前で牽引。

2017080801 (3)

さて、今回の病状はエンジンはかかるが、1速から発進しようとすると、エンジンがストール。
「修理は推理」と自負しているだけに・・・
はっきりと確信はできないが、たぶんクラッチケーブルが不調と判断。

2017080801 (6)

アンダカバーを外して…
想像していたよりカバーに覆われたパーツは程度が良さげ。

2017080801 (4)

ケーブルのペダル側をチェック。

2017080801 (2)

ボーデンチューブもチェック

2017080801 (5)

途中、トーションバーに接触しているが、切れはなさげ。
いつかはこの擦れる箇所を改善する必要がありそうだ。

2017080801 (1)

見える個所だけのチェックだが、切れはない。
ケーブルの緩みは1,2cm程度がいいとあるが、どの範囲を緩みとしているのか、まったくわからない。
この蝶ナットを5,6回程度締めこんで、張り具合を調整。

少々適当だが、しっかりクラッチが切れてくれるようで、修理完了。
試乗でも問題なし。

ストック用のケーブルとボーデンチューブを用意してあるので、時間のある時に交換をすることとしよう~
ミションがお亡くなりになってなくて、良かった~マル

レイトバス リアハッチ



リアハッチをしめるとガタガタと遊びがあるようだ。
左側にゴムが経たって、受け側に隙間があるからだろう。

そこで、経たった分を補うよううにワッシャーを噛ませる。
これで、しっかりとハッチが閉まるようになった。
ちょっとしたアイデアで復活!マル

キーシリンダー ブレイク その5

2017080501 (1)

ハンドル周りにウエスでカバーしていく。
手元のグラインダーでシリンダーの頭を削るため、大げさな作業となった。

2017080501 (3)

すでにキーを差し込むことができないほど削り取ったが、これではまだコラムケースから抜くことができない。
ここから抜くことができないとキーシリンダーが交換できない。

このタイプは、当時YANASEが日本仕様にこだわったタイプのようで、あまり外し方を知っている人が少ないようだ。
最後の結末でどんでん返しがあるのだが・・・

2017080501 (4)

しっかりと削り取って、ようようケースごと、コラムの箱から外すことができた。

2017080501 (5)

実はケースの穴がポイント!
この穴を知っていれば、こんなに苦労することもなかった。
ケース内の裏側にあって、知っていれば丈夫な針金を工夫して、シリンダーの板バネを押すようにして外すことができたのに・・・
まあ、次回からは穴の位置も分かったことで簡単に外せる。

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頑張ってグラインダーを使ったのでコラムを傷つけてしまった。
ご愛嬌ですかね~

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備忘録として部品番号の画像を添付する。
そして、削り取ったシリンダーさんお疲れ様。

これでシリンダーのタイプが確認できたので、注文することができる。マル

フットブレーキ メクラ





室内の機密性は全くなく、稼動部の隙間から路面が見えるほどいい加減なつくり。
ご多忙に漏れず、雨のときに舞い上げた水しぶきが進入してくるかもしれない。
そこで、穴を塞ぐようにゴムを加工してカバーしておく。

雨の日でも快適に走られるように徐々に整備していきますか~

グローブボックス

2017080403.jpg

純正部品を大事にして、使えるものは使って行こう。

2017080301 (1)

すでにボロボロのグローブボックス。
これではいつ朽ち果ててもおかしくない。

2017080301 (2)

材質が段ボールのように紙でできているみたい。
特に角は負担がかかるのか、繊維が開いているような感じ。

開いているとこは、木工用ボンドで強化して、口元はレザーで見た目と強度を上げていく。

2017080402.jpg

修理完了。
これで、10年以上は延命措置できたでしょう~マル

ジグソー



日曜大工はあまりやらないのだが、どうしても曲線に切ったり、木材をくり抜いたりする作業がある。そんな難しい作業には、これまで糸鋸をつかっていた。

これまで購入を見送っていたが、友人がクルマの内装にジグソーに使っていることを聞き、やっとで決心がついた。

Rに切ることに少しだけ慣れが必要だが、力なく簡単に切れてしまうのが、ありがたい。もっと早く購入すればよかった。
今回は安物にしてしまったが、素人にはこれで充分でしょう。

コストパホーマンスも含めて、マル!

レイトバス オーディオ



嫁入りしてきたときからオーディオがなかった。
本体のみならず、スピーカー、アンテナ配線がなく、1からセットしていく。

オーディオ本体はクラシックな当時風を選びたいところだが、予算が合わない。
わざと見えないところにセットすることも考えられるが、使い勝手を優先すれば固定の位置がベター。
ところが、微妙に1DINのサイズと違うようで、何とか入りきる大きさのパイオニアcarrozzeriaをチョイス。他車と同じ仕様にすることで、使い方をバラバラにしたくない。スマホみたいなものか~

2017080201.jpg



ガラん洞の空間にセットするのに苦慮し、吊り下げる方法で収まった。

2017080202.jpg


さらにヒューズからACC電源と常時電源を確保するために、電通テストを行う。

2017073104 (2)

特にACC電源はETCと温度計の電源が将来必要なため、プラス側を分岐して電源を余分に確保。

2017073104 (3)

アンテナは残っていたので、アンテナ配線のみを探すのだが、適合したジョイントの形がなかなか入手できなかった。結局、ビートルハウスさんで本体もまとめて購入。
無駄になってしまうが、しかたがない。

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2017073105 (2)


そして、迷ったのがスピーカーの位置。
ダッシュボード内、ドアの内張り、背もたれシートの横、といろいろ悩んだが、荷室に棚を作成し、スピーカーの枠として兼用することとした。

実はスピーカーをケチったのがいけなかったのか、スピーカーの裏側が露出しており音がぬけてしまうのがいけないのか、軽い音。

これでスマホをUSBに直接接続できるようなった!マル。




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