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ダンロップ Sp175n



粘ってスタッドレスタイヤを履き続けて、ようよう夏タイヤへ。
まだ、夏タイヤは買い替え時期ではなかったが、100系のハイエース類はフロントタイヤのショルダーがナチョラルに減っていく。
この症状何とかならないんですかね~
(どうも、高速道路で安定して走れるようにトーを少しだけ内側に寄せているらしい)
今回は交換とともにすこし多めのエア圧に戻す。
これで少しは片減りが軽減されるかも~

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さて、今回チョイスしたタイヤは、既設のタイヤメーカーと同じダンロップ。
昔からレース用のオフロードタイヤは必ずダンロップと決めていただけに迷わずチョイス。

このタイヤは107/105Lと商用車の前後輪共に履くことができるすぐれた仕様。
SP175NのNは、最近進化したモデルだそうで、静寂性や突き上げが少ない。

実はこのタイヤは新車の200系から外した新古品を探してきたもの。
持込みでも親切に交換してくれるいつもショップで交換作業。

近年、年間2万キロ以上走るので、タイヤ消費が早い。
美味しことに商用車用のタイヤは単価が安いこともあって財布にやさしいから、ガンガン乗ってどんどん交換しようと思う。
タイヤをリフレッシュした時に幸せに感じるのは自分だけだろうか~マル
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街で見かけた旧車  サニトラ 2



国道1号で並走したサニトラは、自分のクルマでついていけなかった。
たぶん、パワーを上げて、足回りを強化してあるのだろうか。
しかも、オシャレにドレスアップしてある。
ん~ここまで仕上げてあると、うらやまし~

SURF 始動



今年の冬場は2月からスタートしたが、しっかり行けたわけではない。
例年に比べてプールに通って、なるべく体力や筋力を落とさないように努力してきた。
3月の伊豆の海でもそこそこ波に乗ることができたので、今シーズンは最初から期待したいところ。

さて、この日は干潮時にまったく振るわない波にプカプカと浮きっぱなし。

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潮が満ちはじめてからは、いい波が入ってきた。
波がいい時間は一時だったが、冬場にインスタの動画でイメージしたとおり、しっかりターンをしてから、波の中腹で安定したら前に歩く練習を何度も何度も反復。、

何かつかみかけているところなので、連続で海に通いたいものだ。

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この日はオーバー装備のような気もしたが、ブーツを購入してから2回目なので、使い具合を確かめるため、敢えて使用してみた。
初回は小さめのサイズのためか、つま先が痛かったが、少し馴染んでいい感じ。
入水したては、とてもフィットして海水が入ってこない。
でも、出水するときは、ダボダボに入っているんだが・・・・
しかし、洗って干すときは裏返しすることができるので、とても管理がしやすい。
当分はお世話になるだろう~マル

ジョルノ メンテナンス 最終回

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最終段階の調整を。
組み上げてからセルを使うとプラグがかぶり気味になるようだ。
ブロアーでシリンダー内のガソリンを飛ばしていく。

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まずは基本中の基本で、プラグを新品にして、燃調をベストな状態に。

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組み上げ時に忘れていたアース線。
意外に繋がなくてもセルは回るが、しっかり回らないことが分かった。
当たり前か~

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カウリングの爪が折れたところは、ドリルで穴を開け、とりあえずタイラップで補強。

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さあ、こっから数日間は慣らし運転で、あたりをつけていきたい。
プラグのかぶりを回避するためには、セルを連続して回すことで解決するようだ。なんの解決にもならないが、始動するので様子見。
でも、これぐらいで勘弁してもらおうか・・・・

ジョルノ テールランプ 事務連絡

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テールランプバルブ 麦球 5W-20W

右前ドアシール交換 その1

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どうしても交換するほどでもないが、ひょんなことから新品のドアシールが手に入った。
すべてのドアを交換する事を視野に入れて、テスト的に1箇所だけ、交換にチャレンジ。

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ドアストッパーを外さないと周囲を囲ったシールが外れない。
まずは、マイナスドライバーで下部のロックピンを外す。

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軸方向のピンが外れる。

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シールを順次外していくのだが、フロント側だけ抑えのプレートがピン止めしてある。

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そのピンをラジオペンチで丁寧に外していく。

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これがプレートの全容。
フロント側だけシールを固定するために工夫されている。

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分かっていたがウイークポイントのドア下にサビ。
それほどひどくないが、サビの処理だけはしておきたい。

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サビを削り取り、サビチェンジャーを塗布していく。
次回は塗装してからシールをセットしていこう。

ジョルノ メンテナンス その4

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さあ、エンジンを載せて今日こそは完成させたい。

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フライホイルや駆動ベルトをセットしていく。

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ジェネレーターもセット。

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ピストンシリンダーとヘッドを組み立て。
スタッドボルトを締め付ける時にクランクを動かしながら、芯出しをしっかりと~
さらにボルトは10Nをトルクレンチで管理していく。

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50CCのエンジンは軽々と持ち上げ、組み立て完了。

その後、吸排気各部品やタイヤをセットして、始動開始。
何度かキックするもなかなか点火しなかったが、ヨウヨウ始動成功。

と、それから少し試乗するもエンジンストール・・・・
日を改めて再始動を試みたが、エンジンかからず。
オイオイ、他にも不具合があるのか???
この日はプロのKさんがいなかったため、原因が追究できなかった。
(情けないが滅法トラブルに良い自分の実力のなさが、ここにきて露呈することに・・・)

プラグを新調してから、再挑戦することに。
もう少し頑張ろう~

ジョルノ メンテナンス その3



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部品を購入して作業再開。

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バラバラにした部品を確認していく。

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ガスケットをセットする箇所は耐水ペーパーやオイルストーンで磨きをかける。

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このシリンダーのたて傷が気になるとこ。
果たしてこれでコンプレッションが出るだろうか。
耐水ペーパー♯1000でできるだけ磨きをかけておく。

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逆順に組み立てていく。
まずは、新しいピストンをロッドにピン止めしていく。
もちろんピストンの面取りも忘れずに。

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さあ、ここからが問題の作業。
シャフトを抜くことができたが、挿入できない。
あれやこれやとチャレンジしたが、叩くことでセットすることはできない。

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困った時の神頼みで、浜さんところへ。
浜さんはスライドハンマーとシャフトのねじ山に合うボルトを溶接して、TOOLを作ってくれた。
見事、挿入成功!
ありがとうございます~

今日はここまで。
さあ次回の作業が楽しみ~

ジョルノ メンテナンス その2

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作業2日目。
なんだかんだとキックで始動を試みていると、「ガリッ!」とやな音が~
それからピストンがロックしてしまった。

よくよく見ると排気口から見えるピストンに縦傷が~

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さらにリングのあたりがボロボロ。

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どうも、不動になってしまった原因はコンプレッション不足だった様子。
しかも、ピストンリングが砕け散ったかも~

そこで迷わず、ヘッドカバーやシリンダーヘッドを外していく。

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案の定、リングがバラバラになっていた。

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車体からエンジンを降ろして作業性を上げていく。

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今回は砕け散った鉄粉が腰下部にも入り込んでると判断して、フラーホイールやシャフトも外していく。

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こんな時、プーラーが役に立つ。
これもいつもお世話になっているKさんがTOOLを用意してくれて、作業も手伝てくれた。
このTOOLほし~い。

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写真がないがその後、クランクシャフトを抜いていく~
さて、次回の作業にクラックシャフトを組む時に「クランクインストーラー」がないので、大変なことに。
とりあえず、ピストンやガスケット類を購入してから作業再開するってことで。

まだまだ先は長い。

レザークラフト キーケース 修理



もうエイジングが進んでいるキーケース。
しっかり使って金属の部品が経たってきた。
金属よりもレザーの方が丈夫のようだ。
やはりメンテナンスしながら使うことができるレザーの小物はかっこいい。

今回はジャンパーボタンとホルダーを交換する依頼が入る。
毎日使ているようすで、嬉し限り。
30分で修理完了~
これからもガンガン使ってください!

ジョルノ メンテナンス その1

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すでにタイヤ交換やブレーキ関係、バッテリーをメンテナンスして快調に走っていたが、突然ストールしてしまったらしい。
救出されてこちらに持ち込まれた。

さあ、簡単に済むだろうとタカをくくっていたが、これがなかなか面白いことに~

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まずは燃料系の詰まりがないかタンク、ダイヤフラム、そしてフィルターを機能と詰りを確認していく。
異常なし!

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タイヤを外して、マフラーの詰まりが影響していないか確認。
異常なし!

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プラグコードとCDIを確認していく。
Kさんにお願いして電気系の予備でテストをおこなった。
たぶん、異常なし!
そしてプラグがスパークしていることを確認。

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さらに2STオイルの詰まりがないかをすべて抜き取りチェックしていく。
異常なし!

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そして、一番トラブルの原因となるキャブをすべてばらしてOH。
意外にもきれいだった。

と、ここでなぜか1度だけエンジンがかかる!
おお~
と、思いきやもう一度エンジンに火が入ることはなかった。
さあ、ここからドラマは展開することに~

怒り



読者を迷わすストーリーにのめり込んでしまった。
特に犯人が誰なのか、いくつかの物語を並行して進めていく。
さらに人を信じたり疑ったりと人間模様があらわに。

とても評判がよかった映画があったようだが、先に本を読んでよかったと思う。
読み応えがあってたのしく読ませてもらった。マル

レザークラフト 定番財布 その2

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さて定番シリーズの長財布版。
今もテスト中だが、まずは基本となる形を提案。

カードは2列分用意する。
さらに小銭が取りやすい工夫を。

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札は折らずに両側に配置。
実際は片側しか入れない場合が多いと思われるが。

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最後は肝となる周辺を縫いこんで完成。
とてもシンプルで使い易いのでおすすめ~
でも、テストを重ねてもっと進化させよう。

GLIDE 電池交換

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まだ1年も経たないうちに電池切れ。
まじか!
もともと、新品の状態で標準の電池の寿命は7年のはず。
確か、100円ショップで購入したボタン電池だったような~

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そこでフレッシュな電池を用意して、交換作業。

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すでに経験済みで、ベルトまで外すことでスムーズに作業がすすむ。

さて、マニュアルを見ながら時間とタイドグラフを合わせるのだが、これがややこしい〜カシオさん!もう少しなんとかならないですかねー


フルシーズン、波乗りするときの相棒としてかかせないG-SHOCK。
今後も活躍してもらわなくては~

SURF & FISHING TRIP 伊豆編 その4




4日目は朝から千本松原へ。
静岡県沼津市の狩野川河口から、富士市の田子の浦港の間約10kmの駿河湾岸沿いにある。

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残念ながら世界遺産となったここからの富士山は見えず。
楽しみはお預けに。

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その後、焼津さかなセンターでお土産をゲット。
ここでも、刺身に舌鼓~

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さらに静岡抹茶スイーツファクトリーのななやで濃い~抹茶も食す。

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最後は勉学のために世界一長い木道橋を見学してきた。

4日間しっかりと遊ばせてもらった。
さあ次回は日本海に行こうかな~

SURF & FISHING TRIP 伊豆編 その3

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大した仕事をしていないのだが、忙しくブログアップがおろそかになっていた。
長いこと放置気味だったが、遠征の記録を記しておく。

さて、この日は道の駅伊東マリンタウンをスタートする。
伊東市の朝一に遊びに行ってみたが、まだ始まっていなかった。
朝一じゃないのか~

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修善寺に移動して、湯元の足湯に浸かる。
今は裸で入れなくなってしまった様子。

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さらに修善寺にお参りする。
なんと清めの水は温泉が流れており、湯気がたっている。
観光ガイドで有名な竹林の小径を歩くが、地元の木曽川の竹林の方が魅力的だった。

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次は有名なパン屋さん「東府や」でマッタリさせてもらった。
特に美味しいカレーパンと景色を見ながらの足湯は他では体験できない。
できれば、また訪れてみたい場所。

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さて、今回の遠征でもう一つの目的となっていたフライフィッシング。
午前中からチェックしておいた狩野川水系に入渓。
入渓するまで目星をつけておいたプールを何箇所と回っておいたが、ライズはまったく確認できず。
状況は悪い。

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朝方は状況が悪いと判断して昼過ぎにトライしてみた。
なんと、水温は14℃とこの時期にしては、高いのではないだろうか。

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やな予感通り、何も事件は起こらなかった。
まあ、いきなり初めての川で無理があるような~
次回は知り合いに案内してもらいところ。

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気を取り直して、遺産の反射炉を見に行く。
これって、DASH村で紹介されたやつ。
天気が悪く、富士山は拝むことはできなかったが、ん~いいもの見せてもらった。

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夜は沼津港へ

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目的のお店でとんでもないかき揚げと刺身の盛り合わせ。
こんなに美味い物を食べさせてもらっていいのだろか~ マル。

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その夜、「ぷらっとパーク駿河湾沼津」の下りでのんびりと。
ここもなかなかいい場所。マル。
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