FC2ブログ

ウォーブルエクステンションバー

2017022601 (1)

あまりにも素人ネタだが、このTOOL、チョー便利かも~
このエクステンションバーは3/8サイズの250mm。
日頃から使う長さではないが、そこそこの頻度がある。

なんとソケットを繋ぐ差込口に工夫があって、角度が少しだけ傾くウォーブルという機能が付く。
作業中に少しだけ角度が変わると、便利な時がある。
これは使える。マル

2017022601 (2)

これも少し前から購入を予定していた。
いつかはデカい工具BOXを購入したが、素人はこれくらいがいい。
特に工具を持ってあちこち持ち歩くことが多いため、ちょうどいい感じ。
たぶん、乱暴に使っても耐久性がありそう~マル

2017022601 (4)

先日、友人から借りた22mmのソケットも追加しておく。

2017022601 (3)

さらに外したボルトなどを投げる癖があるので、片側に壁のある皿もおまけに購入。
作業がススム君かも~
スポンサーサイト



初乗り



年末に入水してから寒さに負けて1度も波乗りしていない。
3月に伊豆遠征が決まったので、例年より早めの始動。

2017022603.jpeg

この日は若干暖かくなったとはいえ、まだまだ冬型の気圧配置によって北の風で波が抑えられてしまった。
潮が引く時間帯を狙って入水したが、セットでモモぐらいだろうか~

2017022601.jpeg

約2ケ月も間を空けてしまうと、海の中ではとんでもないことに。
ぜんぜん体が動かない。
週に2、3回のプールではパドル筋は鍛えられないのだろうか。
やはり海を甘く見てはいけない!

さあ、3月の中旬に遠征にむけて、体づくりをしなくては・・・
果たして海に来れる日があるだろうか???

2017022606.jpeg

時間の余裕があったので、ラーメン食って、コーヒー飲んで。
のんびりいい時間だった。 マル

ツチノコ系燃料ホース交換

2017022501 (1)

部品番号 008 997 64 82

2017022501 (2)

さて、このツチノコ系ホースはどうして変な形をしているのか。
まったく知らないのだが、たぶん軽油の流れる量を調整しているのか~

2017022501 (3)

すでにヒビだらけで、交換は必至。
このふくらみが柔らかくて燃料を調整しているのかと思いきや、意外にも硬いってことは断面積を大きくして緩やかに燃料を送り込んでいるってことか~
バキュウーム周りもエアを調整する箇所があるが、古いメルセデスには物理的に調整する機能が多くあるのかもしれない。

2017022501 (4)

燃料系にエアを噛せてしまうとポンプで吸い上げる必要があるが、意外にもホースの中はカラ状態。
作業としては10分ほどで完了。
交換による効果はまったく感じられないが、予防メンテナンスってことで・・・マル

アンダーウエア



久々にノースフェイスのサーマスタットのアンダーウエアを購入。
このライトウエイトが一番使い易い。
薄手を重ね着することで温度調整でき、フルシーズン使えるからだ。

ゴールドウインが日本人用のモデルとして販売してくれているのがうれしい。
しかし、少しスリムにデザインが変わったかも・・・・
あすから使い倒してみよう~

ソケットプラグ修理

2017022201 (1)

この時期は日頃から溜めていた作業を一気に片づけていく。

少し前から、車内外の温度計が接触不良でモニターが点いたり消えたり~
冬は凍結した路面を走る機会に車外温度の確認は欠かせない。
ここは早めに復活させなくては。

本来ならすべて交換していけば、悩むことはないのだが、センサーの配線は少しだけ面倒。
なので、不具合がありそうなプラグ部分を分解してみる。
やはり、マイナス配線のハンダが外れている。

2017022201 (2)

慣れない半田ごてで・・・

2017022201 (3)

難なく復活!
これで3月の釣行は安心して雪道を走ることができる。

スクーター メンテ



久々に2STのスクーター VINOがやってきた。
すでに2STは古い車両ばかりでだが、この個体は比較的走行距離が少ない感じ。
足回りをメンテすることで、まだまだ現役。
すでに外観を塗装し直して、バッテリーを交換している。

タイヤとブレーキシューを交換するのだが、リアホイールのセンターボルトが取れない。
インパクトでチャレンジするが、結局外すことができなかった。
ワコーズのラスペネを塗布後、1日放置してから、バールを使って無事にUナットを外すことができた。

さあ、そろそろ暖かきなってきた。
自分のバイクも準備していこうと思う。

キャリパーOH→ブレーキホース交換→フルード交換 その6

2017021801 (3)

やっとで長い作業が終わる。
残っているフロント周りを処理するために、前輪もジャッキアップしてウマをかける。
配管内のフルードがずいぶんと抜けてしまったので、ここは4輪を同時に処理することで効果的に作業を進める。

2017021801 (1)

フロント側もブレーキホースを交換予定だったが、よくよく確認すると意外にもホースの状態がいい。
ってことは、交換はまだ必要ないと判断。
そして、4輪分を一気にエア抜きして作業終了。


2017021801 (2)

で、ついでに不具合を発見。
なんと、3年前ぐらいに交換したアッパーアームのジョイント部のゴムに亀裂が・・・
まじか~
車検までもつだろうか。

2017021801 (4)

グリスが飛び出ないように黒のシリコンシラーで養生しておく。
まあ、気休めだが~

レザークラフト 定番財布

2017021501 (1)

最近はB級のレザーばかりを使っていたが、久々にA級のレザーが手に入ったので、前から予定していた財布を作成。
しかも、今回は定番となるコンパクトな財布をデザインすることで、ジーパンの後ろポケットにもすっぽり入るようにしたい。

2017021501 (2)

中の配置は中心に小銭を入れるように仕切りがあって、左右に折りたたんだ札とカードが入るようになっている。
そして、小銭が取りやすいように工夫してある。
実は写真では表現できないアイデアがいっぱいぶち込んである。

2017021501 (3)

日頃から財布は鞄の中に入れておくのだが、チャックが蛍光タイプなので、暗いところでも一目で発見できる。
定番財布の資格が充分~マル。

キャリパーOH→ブレーキホース交換 その5

2017021401 (3)

さあ、前回からの滞っている作業を再開。
このブレーキフルード配管を交換することを前提にフレアナットを潰すつもりなら、もう少し作業方法の選択肢が増えるのだが、あくまでもホースのみを交換することで作業を進めてみる。

2017021401 (1)

問題のフレアナットとホースの接続部をこれらのTOOLを使用する。
これまでトーチで炙ってみたり、CRCを何度も使用していたが、もう少しレベルを上げていきたい。
そこで

2017021401 (2)

ワコーズのラスペネを用意する。
浸透性についてはこれが1番ではないだろうか~
さらに、金属を‐42℃まで冷やすラストブリザードで収縮させてみる。

最終手段としてタガネで叩いて、力技で外していく。
なんだかんだと手を尽くして、2週間ぐらいの紆余曲折を経て、ようよう外すことができた。

正直、今回はプロに任せることを考えたが、やればできるじゃん的な結末。
本当に満足~

2017021401 (4)

さっそく、ブレーキホースを交換してキャリパーをセットする。
さあ、これから同じ作業をフロントも進めることになるのだが、まだまだ時間が掛かりそうだ。

とうとう1ヶ月もクルマを動かさないことになるが、愛車に乗れないことでストレスが溜まりそう~

エアクリーナーBOXの台座

台座のゴムを交換してから1年もしないうちにエアエレメントBOX付近から異音が発生。
通常ならウイークポイントのゴムが裂けてBOXがガタガタと鳴るのだが・・・

2017021301 (1)

原因は過去に溶接している箇所だ。

2017021301 (5)

2017021301 (4)

Hさんのところで溶接が容易にできるだけに今回も依頼することを考えたが、すでに溶接で周辺が金属疲労してると判断し、新しい部品を購入。

2017021301 (2)

台座の脱着には、この小さなラチェットが役に立つ。

2017021301 (3)

また、オイルラインのフランジ部も外しておく。
そして台座を知恵の輪のように外していく。

2017021301 (7)

さて、新しい台座を仮セットするが、なんとボルトの穴が合わない~・
さらに10mmのナット部にねじが切っていないことが発覚!まじか・・
コストを抑えるために社外品を購入すると良くあること。仕方がない

2017021301 (8)

2017021301 (9)

穴はエアコンプレッサー+エアリューターで拡大させるが、ペン先のほうが減るだけで削れない。
残念なことに、丸型のヤスリを手で引いたほうが早くできた。拍子抜け~

2017021301 (10)

また、タップで揉みなおしてネジきりを。

2017021301 (11)

無事にセット完了。
これで、ディーゼルの振動に耐えられるでしょう。マル。

キャリパーOH→ブレーキホース交換 その4

2017021101 (2)

前回の続・・・
左後ろのブレーキホーを交換するために、一時的にキャリパーを外し、ホースを閉めこんでいる11mmのフレアナットを緩めようとしたが・・・・
久々にやってしまった。
少しだけ角をなめてしまった~
フレアナットはやわらかくできていることは知っていたが、ここまで弱いとは・・・

2017021101 (1)

ブレーキ配管のフレアナットには11mmフレアレンチを用意したが、問屋は下ろしてくれなかった。
貧乏症はこんなところで、「安物買いの銭失い」を地で行くことに・・
安物のフレアレンチは、微妙にナットに当たる面にテーパーがついていて、しっかりとナットをホールドできないことがわかった。老眼でその当たり面を確認せずに作業を進めてしまって、ジエンド!

2017021101 (3)

そこで、思い切ってレンチの面取りしてあるテーパー部をサンダーで削り取ってやる。
しかし、作業もむなしく加工したレンチでも面をしっかりホールドしてくれない。
ん~困ったものだ。

2017021101 (5)

2017021101 (4)

そこで、ニューウエポンを緊急購入。
「KNIPEX 8741-250 マルチプルスリップジョイントスパナ」
このスパナは存在は知っていたが、まさか必要になるとは。

2017021101 (6)

しっかりと3点で力を分散し、プライヤのように締め付けることでホールドしてくれるはず・・・・・が、
なmんmん\\\\と外れない~
バナーで炙ってみたいが、周辺にゴムが多くて火は使えなさそうだ。
ピーンチ!

キャリパーOH その3

2017020801 (1)

メルセデスのブレーキはATE製。
リアに至ってはメンテナンスを定期的に行う必要がるようで、条件が悪くなるとピストンの動きが悪くなる。
もっと、ブレーキをハードにそして頻繁に使って、ピストンの稼動を増やせば、このようなOHはいらないのかもしれないが。

2017020801 (3)


今回ピストンが固着してしまった理由はこのダストブーツにある。
そのブーツが破れてしまうと、パッドの粉や外部からの埃、そして巻き上げられる雨水に稼動部が汚れたり錆びたりしてしまう。

2017020801 (2)

メンテナンスキットは比較的安価にSPさんで入手可能。

2017020801 (5)
2017020801 (4)


♯1000の耐水ペーパーでピストンを念入りに磨いていく。
ただその磨き方はピストンの稼動方向に垂直になるように。
縦方向に溝ができてしまうとブレーキフルードが滲み出てしまう。

さらに指で刺した方向に進行方向が来るようにセットしていく。

2017020801 (6)

キャリパー側にはラバーグリースを塗布したピストンシールをはめ込む。

2017020801 (7)

2017020801 (8)


パッドの裏面にはブレーキシムグリースを付け、音泣きを防ぐ。

2017020801 (9)

さあ、これからが今回の本命の作業。
(リア側は)どうも1度も交換したことがなさげなブレーキホースをフルード交換時に合わせて用意しておいた。
ところが、ホースの根元がなかなか外せない(この件で作業が長引くのだが・・・)

2017020801 (10)

なんとか外したホースはとても硬くて、表面がボロボロ。
やはり、交換して正解かも知れない。

2017020801 (11)

用意したブレーキホースはMEYLE製の社外品で、若干受け口の形状が違うが大丈夫だろう。

2017020801 (12)

やっとで、右うしろのキャリパーOHとブレーキホースを交換した。
さあ、次回からあと3輪分のホースを交換するのだが、工具が足りないことが判明。
まだ作業は続く・・・

ターボ オイルパイプ交換

2017020601 (1)

ずいぶん前からターボにオイルを送り込むパイプがひび割れて、いつかは裂けてしまいそうだった。
部品を注文するも純正はないそうで、交換は先延ばしになっていた。

2017020601 (2)

他のパイプを注文するときに内径10(9.5)mmのブリジストンのパイプを見つけ、一緒に送ってもらった。
もちろん、耐熱、耐油タイプ。

2017020601 (3)

再セットするもバンドが経年劣化で切れてしまたので、代用として工具なしで締めこめる水道用バンドを使う。
たしか、100円ショップで買ったような~まあ、役目は果たしてると思うので、ご愛嬌で。

次回は一緒に作業しているエアエレメントの台座の修理を~

冬のトレーニング

2017020501 (1)

毎年恒例のスキー場へ。
前日に急遽決めた割には、朝からの冷え込み(-9度)で雪質がばっちり。
運がいい。

2017020501 (2)

足腰が年々衰えていくが、なんとか今年も滑ることができた。
まだまだ行けるかも~

2017020501 (3)

また、1日中快晴に恵まれ、グットコンディション。

2017020501 (4)

名山の乗鞍岳もきれいに見える。

2017020501 (5)

御岳山は右側の斜面から煙が見える。
いつかは登ってみたい。

[広告] VPS


相方の滑りを。

帰りは恒例のしみずの湯でのんびりして、大安でケイちゃん、豚ちゃんを食して、チョー満足。

遠征 ロックオン



今シーズンは早々に遠征の予約を決めてしまった。
これまで中途半端にしか川に立ったことがない北海道に。
ヒグマが怖いのと、範囲が広すぎて的が絞れないことから敬遠していたが、今シーズンこそは挑戦したい。

先日ショップでお会いしたガイドさんに連絡して6月の遠征を約束させてもらった。
出来れば、数回ガイドをお願いして、自分の足で川を選べるようになりたいものだ。

これから情報を少しずつ仕入れていこうかと思っているが、まずは記録を蓄積するための地図を購入。
これが大事で、年々通い詰めることで、この地図が宝もになっていく。

このアップル地図は人が住んでいるところは、詳しいのだが、クマが住んでいるところはあまり詳しくない。
どなたか、川の名前が分かって書き込みができる北海道のおすすめの地図を紹介してほしい。
(どなたかコメントください、お願いします)
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示