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街で見かけた旧車 ワーゲンバス



国道で、このアーリーバスに捲られた!
良く走るようにいじってあるみたい~
参りました。

2016102802.jpg

そして次の日今度はボロボロのレイトバス。
こちらは、ゆっくりランでバスらしかった。

どちらにしても、羨ましい~
いつかはオーナーになりたい。
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LH178V バンパー塗装 その3

2016102502 (7)

この日は朝から無風状態で曇ったり晴れたりと湿気がない日。
塗装にはベストな環境。

塗装色は青みがかかった独特なシルバー色(1A0)
塗装前に熱湯の中に漬けて塗料を温めておき、しっかり缶を振って、きれいな吹き付けができるように準備する。

約5分のインターバルを入れて4回の塗装で1.5缶を使った。

2016102502 (8)

そして、15分ほど乾燥してから、クリアー塗装を1缶すべてを3回に分けて吹き付けていく。

2016102502 (11)

ここから1週間以上は乾燥が必要なため、仮設置になるが車両に取り付けておく。
乾燥後、極細のコンパンドと液体のピカールで磨きを掛けることで終了としたい。
磨きは後日改めてブログアップする。

2016102502 (10)

始める時から気づいていたが、純正色の「1A0」は青系の色がキツイ。
日に焼けたボディ側の色と若干合わないと認識していたが、取り付けてみると目立つ〜。
ん~やらかしたって感じ。

初めての塗装作業から学ぶことがたくさんあった。
1.塗装面はしっかり面を作らないと段差は隠せない
2.塗料はケチってはだめ
3.塗料はプロに混ぜて作ってもらったほうがいい
4.最終塗装の前にプアライマーを忘れてしまった(剥がれてしまうかも~)
5.作業は夜はやめた方がいい

備忘録として、それぞれの作業について箇条書きでまとめておく。

【パテ盛りした箇口部の工程】
1.サンダー成型
2.耐水ペーパー320
3.シリコンオフ
4.プライマー
5.パテ(1時間以上放置)
6.耐水ペーパー320,600(パテの均し)
7.シリコンオフ

【全体の工程】(パテ盛りした箇所も一緒に)
1.耐水ペーパー320(足付け)
2.シリコンオフ
3.プライマー(サラッと 厚塗りダメ 20~40分で乾燥)
4.プラサフ(元々の塗装や地が見えなくなるまで 30分から1時間で乾燥)
5.プラサフの段差をなくす耐水ペーパー1000、600
6.細目コンパンド(足付け)
7.シリコンオフ
8.塗装4回(5分毎)→10分開ける→クリアー3回(5分毎 厚塗り)※カラーの表面が乾燥したかな?という段階でクリアを吹くと良い→1週間放置
9.コンパンド(極細)
10.液体コンパンド

感想としては、
やはり餅屋は餅屋でプロに任せる方が無難。

今回の色選定が悪かったので、もう少し明るいシルバー色で再塗装をしたいところ。
少しの間、様子を見ながら気が向いたら再チャレンジしてみたい。

LH178V バンパー塗装 その2

2016102501 (12)

1晩乾燥させ硬化を確認して180番、320番、600番と順番に細かい耐水ペーパーで削り込んでいく。
そして重要なのが長方形のスポンジ。
このスポンジにペーパーを巻いて均等に圧着していくと、均一な面に削れる。
絶対に必需品・・・
さらに削り込む時は周辺部から中心に向かって作業していくことが重要。

2016102501 (6)

バンパーの裏側で梁のようなステーが切れて外れている。
2液ボンドで修復しておく。

2016102502 (1)

削ったあともシリコンオフで表面をクリアーにしておく。

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パテの表面をまずはプライマーで密着力を上げる。

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表面の細かい凹凸を整えるためにプラサフを塗布。


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プラサフを1000番の耐水ペーパーで整える。
さあ、だいたいこれですべての表面を整形したことになる。
実はこの作業が大事でフラット具合によって、塗装後の出来上がりの是非が決まる。

さあ、これまで夜の作業だったが晴れた湿度の低い日を選んで塗装することとしたい。

LH178V バンパー塗装 その1

2016102501 (1)

リアバンパーと共にフロントバンパーは傷だらけで、いつかは塗装をしたいと思っていた。
塗装には手を出さない方がいいと言われているが、スキルアップのために1度は試してみたい。
コンプレッサーを使って塗装するには、道具の使い方など技術が必要なため、まずはスプレーをやってみることに。

また、部分的に塗装も考えたが、傷の範囲が広いため思い切って本体全部を塗装することに。
まずはフロントバンパーをテストとしてチャレンジする。

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特に完全に裂けてしまったこの部分やコツコツぶつけた跡を重点的に修理していく。

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酷い個所はバンパーの裏面を網戸用のメッシュをレジンで固めておく。
ここで、サーフボード修理のノウハウが生きてくる。

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傷周辺はウレタンが盛り上がって変形しているため、レジンが硬化した後にサンダーで削り込んでいく。

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空いた時間を使って足付けとして表面全体を600番のペーパーを掛けていく。

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イソプロピルアルコールが入った水抜き液で脂分を取り除いておく。
実は専用のスプレー(シリコンオフ)もあるのだが、同じ成分で安く手に入るガソリンタンクの水抜き液を使うことでコストを押さえたい。

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シリコンオフしたあとはパテの密着をよくするために、プライマーを塗布しておく。

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サンダーで削り込んで下地のウレタンが露出した部分にバンパー用のパテを盛っていく。
硬化を待つために1晩放置。

バンパーが外れていると車に乗ることができないので、仕事から帰ってきてからの夜の作業。
削り込みや塗装の乗りを確認するために、できることならしっかり光があるところで作業がしたいところ。

LH178V ATF・エンジンオイル交換

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すこし遠征が重なると走行距離が延びる。
気を緩めているとあっという間に交換インターバルを超えている。

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エンジンオイル交換に合わせて、3回目のATFも同時交換。

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3回目とあって廃油の色はもう少しクリアーになっているとおもきや相変わらず黒い~
やはり、全量交換は相当な回数を重ねないと無理みたい。
ただ、自分の手元に来てからATの調子は右肩上がり。
今後も定期的に交換していこう。

ATFの廃油は2460ccと前回より少し多め。
たぶん、しっかり走り込んでオイルの温度を上げた場合は廃油量が多くなるのだろうか・・・
悩みは尽きないが、排出した量を注入するので、毎回計量する必要があるようだ。

2016102401 (6)

同時に本命のエンジンオイル交換も行う。
今回はフィルターを交換しないので、5L強を補充。

この車両を購入した時からオイル交換はプロに任せようと思っていたが、なぜか自ら交換している。
オイルの処分や面倒な手間を考えれば、わざわざだよな~
でもこの病気は治らないようだ。

釣りじゃなくて波乗りになっちゃった

2016102310 (2)

週末は季節外れの鱒釣りの予定だったが、鳥取で地震があったので中止。
忘年会も兼ねていたので、とても残念~

前から温めていたバンブーのフライボックス。
やっとで日の目を見ることになっていた。

2016102310 (1)

フライボックスになんとなく使えそうなフライをチョイス。
なんかみすぼらしい~

で、今回はお預けに・・・

2016102311 (4)

急遽、静岡にトリップ。
前の日はクローズ気味に波が高かったようす。夜明けの「水浸しポイント」はアングラーがずらりと並んでいる。
いい面がなく、シブシブ移動~

2016102311 (3)

久々に数年前に消防士がサメに襲われたポイントへ。
すでに秋の気配だが、ロンスプで充分。

とても混んでいたが、ムリムリ入水。
評判通り、波がワイドでイマイチ。
そして、潮の流れと風で西方向に流されて、一生懸命に定位しようとするが、流される~
結局、充分にライディングできずにジエンド。

2016102311 (2)
2016102311 (1)

この日はこれだけでは終わらない。
いつものホームへ。
最近、すこしづつ進化しているのか、どうしてももう1ラウンド入水しておきたい。
満ち込みの時間帯はそれなりに遊ばせてもらった。
たのしかった~
そして疲れた~  マル!


仇敵



銀行のネタで少しずつ、この職業について分かってきたような気がする。
本職の人には他の見解はあるだろうが・・・
しかし、フィクションとは言え行員にはなりたくないと思ってしまう。
ここまでドロドロしていると、イメージが悪い。

さて、内容については
庶務行員という立場で、過去の職場の悪人に復讐を果たすすっきり爽快な物語。
一気に読み終えてしまえば、なぜか記憶に残るいい小説だった。

もう一冊、池井戸潤にお世話になろう~

スント ヴェクター 

2016102101 (2)

突然、目の前で画面がストール。
2回目の電池交換を。

前回は2014.年の2月だから約2年半のインターバルになる。
こんなもんでしょうか~

2016102101 (3)

今回もアマゾンで購入。
比較的早く配達してくれるので、ありがたい。

2016102101 (1)

アウトドアではほとんど毎回活躍してる。
これからもハードに使い倒してやる!マル。

タイヤ交換

2016101801 (1)

今回はいつものタイヤ屋さんで注文を掛けたら、なんと仕入れることができないと・・・
そこで、タイヤのみを購入して、いつもの店で持込みで交換を。

2016101801 (3)

タイヤは前回ゴルフのバリアントに履かせたミシュランのエナジーサーバー+。
とても、安いコストでいいパフォーマンスを見せてくれた。
メルセデスにも同じものをチョイス。

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2016101801 (5)

タイヤの製造月は2015年の43週と読み取るのか?
意外に新しいかも~

2016101801 (4)

タイヤ交換すると、必ずリフレッシュの効果が高いと感じる。
新しい車に乗ったような感覚。
今回も気持ちいい乗り心地ときっちりしたハンドリングにうれしくてしかたがない。

タイヤ代 4本 26200円 (MOH)
交換代  4本  5200円(バルブ交換を含む)
安!

釣りじゃなくて波乗り?

2016101604 (1)

ここ数か月釣りに行かずに波乗りばかり。
本職は釣り人なんですがね~

最近、FUWAXに変えてからニットケースの内側にWAXが付着してしまう。
ニットケースが好きなので、少し工夫を。

数年前から用意していたカバーに入れてからニットケースに入れてみよう。
面倒でやめてしまうかもしれないが、当分はこれで~

2016101604 (4)

そこで、ニットケースをリセットするために、熱湯の3回漬けて洗濯した。
縮むかな~

2016101604 (3)

さて、この日は身内と一緒に波乗り。
波はモモ程度だったが、初心者にはこれくらいがいい。
実は1人はほとんど初めてだったが、なんと自分でパドリングして立ってしまった!
しかも、もうすぐ50歳にもなるおばさんが!
まじか~

2016101604 (2)

帰りは久々の「サーフィン」で定食三昧。
相変わらず、昭和のにおいのするオジサン好みの店だった。

さあ、すこしRODを握ろうかな~
隊長!お願いします。

池田山 トレーニング

2016101001 (2)

この秋に上高地の涸沢へ行く予定だったが、どうしても都合が合わなかった。
そんなことで、近場の山で気軽に登山。
池田山は夜景がキレなことで有名~

と、ところが前半から急な坂道が続く。
約1000m弱の山だが、まったく舐めていた。
疲れた~

2016101001 (4)

池田山はパラグライダーで有名なスポット。
運よく、テクオフを何度の見させてもらった。

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2016101001 (3)

途中でお手軽な昼食を。

2016101001 (5)

さらに加えて山小屋でそばを頂いた。
もう少し、ダシが効いている方がよかったかも~

2016101001 (1)

頂上へは正味2時間半ぐらいだっただろうか。
実は頂上近くまでクルマで行けるだけに、足で登っても充実感が感じられない。
途中の景色などが悪いだけに、すこし満足度が少なかったような気がする。

帰りは池田温泉に浸かってさっぱりすることができた。
県内にもいい場所があると再認識した。
また、トレーニングのためにトレッキングしたいと思う。

クマよけの鈴

2016101301 (1)

今シーズンはあまりクマの出るような渓流に行かなかった。
でも、鈴に関してはいつもベストにぶら下げているので、この鈴が調子悪くなると常時チリンチリンと鳴ってしまう。
1回ずつ引くと鳴ったり鳴らなくなったりと状況に合わせて使い分けることができるのだが、どうも中途半端に音が出てしまう。

2016101301 (2)

分解してみたが、意外に頼りない構造。中を貫いている紐の長さによって、調子が悪くなるようだ。

一様、修理をしたが、またダメになるような気がする。

基本的に音を出すことが嫌いなだけに耐久性のあって、いい音を奏でてくれる鈴がほしい。

浪速のサーファー



この日はずいぶん前からAPE2号でお世話になっている北さんと波乗りでご一緒することに。
しかも大阪から伊良湖までわざわざやってきてくれた。

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朝から東の風が入り波の状態が良くない。
残念な1日になりそうだったが、北さんの提案で久々の先端へ。
風下になるとGOODな判断。しかも、ロング向きの波にびっくり!
参りました~

日頃遠慮がちなグフィーの波の練習にもってこい。

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さて、北さん所有のレジェンドのランスカーソンがデザインするクラシュックサーフボード。
ピンテールでボードデザインは芸術的。

自分では絶対扱えないほどの長さと重量。
難しそうなボード。

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彼はこちらのレベルに合わせて波乗りをプロデュースしてくれ、レベルの低い質問にも丁寧に答えてくれた。
とてもいい勉強させてもらった。

もう1本はBING。
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こちらのボードには北さんのご好意で試乗する機会に。
自分はシングルフィンのクラシックモデルは初めて。

インプレは、どのポジションからも乗りやすいこと。
しかも、横に走っているときに安定感がたまらない。
楽~にのんびり波と遊ぶならコレかもしれない。
ほしくなってしまった!

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実は今回もバイクの部品をいただいてしまった。
毎度ありがとうございます。
大事に使わせてもらいます。

彼はとても粋な浪速のナイスガイだった。
悩んだときはまた相談に乗ってもらおう~
また、教えてもらったランディングテクニックを少しで実践できるように練習しよう~



NEW BOARD(報告)



兄貴がクリステンソンの新しいボードをオーダーされたそうで~
なんと羨ましいことか。

9.6FTのグライダーでしょうか。
しかもゴーーーールド!!
やってくれます。

兄貴の息子さん2人は今度の春に学生を卒業されるそうで~
おめでとうございます。
そして、背中に羽が生えるわけですね~
このボードはイントロダクションか?

レザークラフト キーホルダー

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余りのレザーがあったので、バイク用のキーホルダーを。

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ベルトにセットできるタイプを作成していく。

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このキーのバイクは友人の元へ旅立つ。
次のオーナーが好きな「メローな波」をイメージして~
嫁入り前のバイクへの愛着も込めて・・・・

サーフトリップ 8.9日目(20160924-25)

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トリップの帰りは、四国から中国地方へとしまなみ海道を渡る。
途中、高速道路から降りて、多々羅大橋付近でゆっくりしていく。

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2時間コースでレンタサイクルを借りて、のんびりと島の風景を楽しむ。


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コースの途中で舗装路を見ていると、なんと墨跡が!
しかも、1km近くに渡って点々と。
どんなけ釣り上げているのだろうか、時期を考えればアオリイカに違いない。
RODを持ってくれば良かった。
次回はこの時期に合わせて釣りに来よう~

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広島に渡って尾道入り。
有名な坂道を登って、千光寺へ
なかなか風情のあるところ。

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頂上からの景色も格別なものがある。
次回はロープウエイを使って登った方がよさそうだ。

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下りは猫道をつたって街へ降りてくる。
小道が映画に使われるのもよくわかる。

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尾道の〆はラーメンで。
しかし、自分の口には合わなかったようで、30分ほど並んだことが悔やまれる~

この夜は京都まで戻り、身内に泊めてもらった。
すべての行程で贅沢にも9日間のトリップだった。
仕事の都合と相方の都合と合わせても長期で休みが取れたと感心する。
来年も長期で休めるように頑張って仕事に専念しなければ・・・

そして、九州で我々を手厚く迎えてくれた友人たちに感謝しながら、トリップの備忘録をしめたい。マル~

レザークラフト 財布編

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もっともシンプルな財布の作成依頼が入る。
もともと自身もこのタイプが好きで愛用しているだけに、スイスイと作業が進む。

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2つ折りした札とカード数枚、そしてセンターに小銭が入る。
重量が増えないように、チャックは1本で最低限の機能がある。
なおかつ、ジーパンの後ろポケットにすっぽり入る。

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レザーがB級品で少し皺が多く申し分けないが、次回からは標準的なヌメ革を用意したい。
コバの状態がよろしくないので、コバ磨きをしっかり仕上げていこう~
新しいヌメ革が手に入ったら作り直しまーす。


G―SHOCK G―LIDE GLX-5600-7DR メンテナンス

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先般の遠征時に突然数字を表示しなくなった。
海の中で入水して時間が分からないと意外にも不安になってしまう。
本来なら好きなだけ海にいればいいのだが、止め処もなくパドリングしていると、疲れ果てて後から何もできなくなる。時間を区切って入水したい。
また、この時計は波乗り用とあって、タイドデータ(潮の満ち引き)とムーンデータ(月の形)を確認できる優れもの。特に波が悪いときにもう少し時間が経てば、良くなるかもしれないと予想を立てることができる。ありがたい腕時計。
そんなことで、電池がなくなったと判断して、交換作業へ。


電池の寿命が7年の設定だったので、購入してから6年半が経ったことからまずまず正常な消費だろうか。
本来なら防水性を確保するためには、メーカーに送って電池交換をするが、悪い癖でどうしても中身が見たくなる。
CR2025電池を購入して、次の波乗りに間に合うように交換を始める。

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このバネをなくしてはいけない。
ピッツピッツと音が出なくなる。

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予想どおり簡単に電池までたどり着いた。
初期設定のリセット(通電)もお手の物。

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止水しているOリングにシリコンを塗布して、再生品として使用してみる。


さて組み立てに入るのだが、ここで問題発生。
なんど組み上げても本体横にあるボタンが反応してくれない。ムーブメントのセットがしっかりされてないらしい。

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結局、その組み立てに2日間も要してしまった。
そのオチは最後の蓋をセットするときにベルトの顎に引っ掛けるため、ムーブメントが浮いてしまうことが原因だった様子。
分かってしまえば簡単。一度ベルトを外して、蓋をセットすることで解決。

2016100501 (6)

さっそく、入水してみてテストしてみたが、止水性は確保されている様子。
また長いことお世話になりそうだ。マル。


練習モード



まだ、遠征のブログが記録できていないまま、次のSURFへ。
全体的に波が良くないので、ここはやはりホームへ。
遠征で気が付いたことをどうしてもチャックしておきたい。

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実は1週間前から調子の悪い手首が治らないが、どうしても海に入りたい。
絶対、悪化するのにバカだな~

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結局ボードを交換してまで、しっかり入水。
疲れた~

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前半はファンボードを、後半はロングボードを。
やはり、ファンボードのスコーピオンがうまく乗りきれない。
どうも、パドリングが弱いのかすぐにパーリングしてしまう。
まったく乗りこなせない~
ド干潮でダンパー気味だが、そんな言い訳はしたくない。
ん~少しずつ練習していこう~

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この日は宮崎のアキちゃんに紹介してもらったサーフショップ「THE SURF SPOT」に寄ってみた。
ところが、なんと15時から開店と・・・
残念~仕方がない次回また寄りますか。

サーフトリップ 7日目(20160923)

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サーフの最終日は、延岡のサーフマスターのアドバイスもあって、小倉ケ浜へ。

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もちろんマスターも一緒に入水してくれた。

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ロングボードに合った波のポイントはずいぶんと広い。
伊良湖にはこんなにロング向きのフィールドは広くない。

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左が俺、右が富ちゃん~

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この日は帰りの予定もあって、入水は短め。
名残惜しいが、また来ればいい。

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最後にみんなで集合写真。
幸せな時間をありがとう~

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昼は、日向の日帰り温泉に入って、マスターに教えてもらったこじゃれた店(手と手)でハンバーグランチ。
こちらもおいしゅう~ございました。

宮崎のサーファーについて一言。
とにかく、知らない人が「挨拶」してくれる。
とても清々しい~
これからは積極的に伊良湖のサーファーにもあいさつしみようと思う。

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〇塚さんとトミちゃんと再会を約束してここでお別れ。
できれば、来年も休みを取って遊びに来たい。

さあ、これから自宅に向かって、ボチボチ帰ることに。
この日は、九四フェリーに乗って四国に渡り、今治か松山までは足を伸ばしたいところ。
フェリーは何とか1回の待ちで乗船できた。
時間よっては、次に回されることもあるかも~

一気に帰らずに、もう少しだけ楽しみながら帰ろう~
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