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Vベルト交換 その3

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あれから、さらにエアコンベルトが緩んできた。
エアコンにスイッチを入れると、とんでもない音が鳴っている。
はっきり言って恥ずかしいぐらい。

早速、張りを調整する。
任務完了~

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ジャッキアップしたので、下回りをチェックしていく。
数か月前から気になっていた。ATFの漏れ・・・・写真の真ん中あたりの赤いオイルの色は間違いない!
たぶん、コンバーターの円盤部分から漏れている様子。
ん~ATFのオーバーホールか???
専門家に聞くと、たぶんOHを勧められるかも・・・

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タペットカバーからのエンジンオイル漏れもひどくなってきた。
悩みは尽きない~
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今シーズン初川

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毎年ローテションの中に入っている大切な川に行ってきた。

実は、その川の前に友人からの情報をもとに推薦の川に現地入りすると、なんとポイントごとに車が・・・
結局、諦めて恒例の川へ

今シーズン初めての入渓するので、いつもの漁券売り店へ。
よくしゃべるおじさんによると、今年はダムのタービン工事で放流しっぱなしで、水位が高いとのこと。
これが後で効いてくる~
さらに、来年から漁券を値上げするそうで、ショッキングな話・・・残念。

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さて、この写真は変哲のないただの緑の森であるが、ここはいつも雪が谷間に残っている場所。
例年ある1m以上の厚みの雪がまったくなく、雑草で向こうが見えない。
やはり、今年は例年と違って川の活性が上がる時期が早いことが想定できる。

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さて、入渓はウロウロしたため、少し遅くなってしまったが、ハッチのことを考えれば、ちょうどいい時間。

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釣果は、こんな個体がどんどん釣れてくる。
1時間目は少しシビアだったが2時間目は爆釣状態。

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サイズも上がってきた~

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エンテイ下では、予想どおりイワナの学校状態~
ん~幸せ。

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それから、すこし上流に移動するが、こんなサイズがダダクサに釣れてくるため、写真もおろそかに・・・
贅沢な話。

と、ここで少し問題が、どう考えても雪代でもないのに水位が高い。
つまり、いつもより流すところが少ない。
いつもなら大物が出るポイントがつぶれている!絶対にもっと大物は潜んでいる・・・
先ほどのおじさんの言葉が効いてくる。
今年は、渇水の時がいいかもしれない。
次回からは時期を見極めて釣行したい。

とても満足したので、ここで切り上げて朝の川へ戻ることに。

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しかーし、坊主は免れたが、ものすごい渋い!
たぶん、昼間の宴会が終わった後で、ハッチが全くない。
このまま、イブニングまで待つことも考えたが、雨が降ってきたので、撤収することに。
楽しみはこんどで。

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最後は恒例の足湯タイム。
なんと、湯船が増設されている。
ありがたい!
さあ、東北遠征に向けて、準備運動ができた。
今年も遊びに行けることに感謝~○

貴重な情報



28日の夕方、友人より報告が入った。
ありがたい~
ランディングネットが新しい~

この川はここ数年林道が崩れていたのか、閉鎖されていただけに魚が残っているだろう~
って、都合のいい話かも・・・
次の日の釣行の参考にさせてもらおう!

イワナの学校がシーズンインしただけに、アマゴやヤマメが遠ざかるなあ~

番外編 ゴルフバリアント タイヤ交換



バリアントは8年目を迎えてちょうど5万キロを超えたところ。
冬場は、スタッドレスタイヤを履いていたとはいえ、新車からのノーマルタイヤをずいぶんと長いこと使っていた。
早く交換しなくてはと・・・ずいぶん前から先送りしていた。しかし、梅雨を前にして交換は絶対。
履き続けたタイヤはコンチネンタルだが、あまりにもロードノイズが高く硬いため、好きじゃなかった。
でも、長持ちすることが分かった。

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いつもお世話になっているタイヤさんで交換。
メカニックの方と、タイヤ談義に花が咲く。

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個人的にBSかミシュランが好みであると伝えると、しっかりとこちらの言い分を理解してくれて、楽しい話となった。
最近はレグノが腰抜けになってしまっているようで、チョイスしなくてよかったと・・・
また、好みのミシュラン パイロットスポーツからの流れをくむならば、

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エナジーシリーズもいいかもしれないと。
ただし、ヨーロッパ系のタイヤは天然ゴムの量が多いので、ひび割れが早いそうな。
プロの話を聞きながら、納得させてもらった。

さて、インプレションはつなぎ目の踏み越え音はOK.
さらにドライのロードノイズは値段の割に充分に抑えられている。
硬さもしなやかでOK。
WETの状態は確認していないが、まあ合格かな~
1年通してみてよければ、メルセデスにも履かせてみよう~。

街で見かけた旧車  117クーペ



今は亡きいすゞの乗用車。
確か、エンジンがDOHCだった記憶。
さらにあの有名なジョルジェット・ジウジアーロのデザインだったと思う。
ゴルフⅠもデザインしていたので、よく覚えている。
出来れば、ピアッツアネロも見てみたい~

このバディの曲線は現代のクルマではあり得ないよな~
美し~いと思うのは自分だけだろうか・・・

NEW TOOL



先日の釣行からモンベルの新しいトレールタイツの使用してみた。
これまでウエダーの下に履くアンダーには、悩まされることがある。
真夏の気温が高い時に発汗性の高い素材と下半身をCOOLに保つ機能があるタイツを探している。

いろいろ試いしているがなかなかこれはいいというタイツは見つからない。
このモンベルに少し期待したのだが、真夏には少しだけ厚みがあるため、少々暑いかもしれない。
できれば、強度があるギリギリまで薄くしてほしい。

とりあえず、次回の遠征で使い倒してみたい。

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前回の釣行で、カメラを忘れてしまった。
最近、遊びに行くときに忘れ物が多い。
困ったものだ~
そこで、最近交換したIPONE6Sをカメラの代役として使うのだが、これがなかなかいい写真や動画が撮れる。
コデジの出番がなくなりそう。

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でも、ブログに貼り付けるにはデータが重い〜

雪代少なし



例年ならこんなに早く山岳の渓流には行かないのだが、雪代が少ないことから山奥へテスト釣行。

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とりあえず、朝一番に本流の水の高さと水の色を確認しておく。
朝一はライズはないので、イブニングのために保存しておく。


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お目当てのポイントに到着するといるいる~
しかも、上ずっている。

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水温は13℃で顔にまとわりつくほどの充分なハッチ。

と、その上ずったヤマメたちは、数回FLYに反応するのだが、ぱっくりと口を使ってくれない。

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渋いながらも、なんとかフッキングさせた個体のストマックは、背中が2つに割れて、これから孵化しようとしている状態のニンフが1つだけ。どうも、ハッチとは関係なしにあまり捕食していない様子。
午前中は、フライを見に来ては、やーめた感のイワナばかり。

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でもでも、昼からは一転して、この7~8寸サイズがバカバカ釣れ始めた。

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活性が上がり始めてからは、飲み込むほどのぱっくり君も・・・
調子いいよ。

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頭は9寸ほどだったが、とてもいいテンポで釣れてくれたので、いい気分。
ほとんどの個体がナイスバディ~

この日は、最終ラウンドで本流に戻ってみたが、まったくハッチがなくイブニングまで勝負することもなく納竿。
出来れば、ヤマメに遊んでもらいたかったが、どうもお留守だったようで、次回の楽しみに。
さて、次回は友人からの情報で、近年入ることができなかった川へ行こうと思う。
山岳渓流の季節がやってきた~○

Vベルト交換 その2



久々にワックスがけを。
最近、ガススタのフッ素コートがいいと聞いているが、洗車機に入れる勇気がない。
自ら手間をかけて、磨くことで不具合を確認していきたい。

悪路を走ると直進性が下がってきたような。
足回りに手を入れてから10年以上経っているので、前輪だけでもリフレッシュするときが来たかもしれない。

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さて、前回交換したオルタのベルトがユルユルでキュルキュルと異音が。
やはり、張り方が緩かったようで、再調整を行った。
これからもベストの状態で乗り続けたいので、先手を打って部品を調達したい。
噴射ポンプがリビルトができないだけにメンテナンスの悩みは尽きない。
どこかに程度のいいドナーは見つからないだろうか。

三月は深き紅の淵を



久々に熱中できる本に出会う。
終盤に近づくと恩田節が炸裂する。
それは、奇怪すぎる結末にどこが納めどころかわからなくなってしまった。
前半に感じたワクワクは久しぶり~

本来はもう一度読み返したほうがいいのだろうか。いつかリベンジしよう。

トランスファーオイル交換

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トランスファーオイルを準備をしながらも、放置していたメンテナンス。
問題がないだけに先送りになっていたが、車検を前にすっきりさせておきたい。

ドレンボルトを開ける前に注入口が緩むかどか、確認しておく。

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排出したオイルは念のためペットボトルで色の確認。
意外にも真っ黒で向こうが見えないほどに・・・

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磁気の付いたドレンボルトは鉄粉がしっかりと付着している。
つまり、あまりメンテされていなかったのか、それとも短いスパンでこれほど汚れてしまうのだろうか。
次回の交換する機会があれば、比較してみたい。

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オイルの種類はbp製のENERGEAR 75W-90 API GL3~5と純正の仕様と同じグレード。
純正で購入しようとすると20Lしか販売してくれないので、ずいぶんと探し回って2L分をやっとで見つけた。
トヨタさん!こんなユーザーにもやさしくしてほしい~

これまではオイルを温めて、手押しのオイル差しで注入していたが、今回は奮発してサクションポンプを購入した。

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注入はとてもスムーズで、やはり道具も餅屋は餅屋ってところか。
これから控えているデフオイル交換にも活躍してくれる。

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リアをジャッキアップしていたので、次回の作業のため、デフのボルトが緩むことを確認しておく。
しかも、24mmのボックスと400mmのスピンナハンドルを新調した。
でも、購入した道具の仕様が9.5と大きなトルクに対応できない。

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そんなことで、鉄パイプを使ってトルクをかけるたが、緩むことがなかった。

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その後は、CRCを使ったり、トーチであぶったり、と可能なかぎりをつくしたが、残念ながらダメ!
さあ、ボックスを12.7シリーズも揃えることも視野にいれなくては・・・
エアトルクレンチも手に入れようかな~

混みこみの海



この日は南からの風で、波が安定しない。
前半はボヨンボヨンの波に苦労させられる。
潮が引いている時はそれなりランディングできたが、時間が経つにつれて悪くなっていった。
でもでも、テトラの裏側でマニアックな波で遊ばせてもらった。

いつもの駐車場は満タンでとめることもできない。
シブシブ、アクセスの悪い駐車場へ。
次回からは、前日に乗り込むことにしよう~

最近は上半身の筋トレとプールへよく通ったこともあって、しっかり遊ぶことができた。
やっぱ、海に行けないときは、筋トレに限る。

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さて、このポイントはオリンピックに名乗りを上げる予定じゃないのか。
去年、宮崎のポイントも見てきたが、甲乙つけがたい。
どんな条件で決まっていくのか知らないが、波質のいいところで開催してほしい。
各地でサーフィン会場の誘致合戦が行われているが、地域のために頑張ってもらいたいものだ。

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毎度ウエットスーツはしっかりと水で洗いを行っている。
少し前から、長く使えるようにとシャンプーでクリーニングしている。
特にゴムが柔らかくなるのだろうか。

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でも、ゴムの部分が縦割れし始め、スーツの寿命がやってきた。
このシーズンが最後になるかもしれない。
長い間お疲れ様でした。
さあ、次のセミドライはどこのメーカーにしようか~

アームレスト

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100系BUSはすでに古いクルマになっているのか。
既製品の内装パーツについてもなかなか手に入らない。
ずいぶんと探してきたが、ここは手作りで快適なドライブができるようにひじ掛けを作ってみる。
条件は自宅に余った材木で。

アームレストの位置にはサイドブレーキがあって、門型にする必要がある。
高さと長さをしっかりイメージしてハンドル操作に支障がないようにしたい。

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やっぱり、日曜大工は苦手だ~

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とりあえずの間、試乗を繰り返してサイズの確認をしていきたい。
さらにTOPにはクッションがいいかも。
そしてレザーで化粧することも視野に。
即興だったが、まあまあかな~

Vベルト交換

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この日、朝から波乗りに行くために車を走らせていた。
と、自宅から連絡が入り、何か忘れ物してるよと・・・
なんと波乗りに絶対不可欠なコンタクトレンズを忘れていた。
すでに出発してから1時間以上経っていたが、どうにもならないので、シブシブ帰ることに。
結局再出発することを諦めて、イライラが止まらない~

せっかく時間ができたので、日頃出来なかったことを処理しておきたい。
そこで、すでに部品を購入して1年近くたってしまったメンテナンスを。
それは、4本のVベルトを交換すること。

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まずはパワーステアリング、そしてエアコン、最後にオルタネーターの3か所で4本分を外していく。

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純正品は内側が凸凹がないタイプで、購入したコンチネンタル製は凸凹がある。
どちらがいいのか?
たぶん、新しいタイプの方がグリップが良かったり、耐久性があると思われる。
それにしても、外して改めて分かったが、ひび割れは酷く、交換しておいて良かったと再認識。

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設置はオルタ、そしてエアコン、最後にパワステと逆の順で組んでいく。
ところが、オルタの設置時はセルを軽く回してくれる人がいなかったため、わざわざ本体を外してベルトを設置。
これが面倒なことに。
外すことでベルトは掛けられるのだが、知恵の輪のようにややこしいことに。

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エアコンを設置するときは助っ人にお願いして、セルを一瞬だけ回してもらって難なく設置完了。

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パワステベルトは、余裕があって、そのままベルトを巻きつけることができた。

さて、ベルトの調整を行っていくのだが、ここで問題が発生。
オルタについては同じ長さのベルトを2本巻きつけるのだが、なんとその2本が微妙に長さが違うようでベルトの張り具合に違いがある様子。あまり、パンパンに張ることでプーリーに負担を掛けたくないので、1本は緩めに設置することに。
昔からコンチのタイヤは個人的に好きじゃなかったが、ベルトの長さに精度がないことが分かると、やっぱりコンチか~って感じ。
どちらにしても、当分の間様子を見ながら、張り調整をしていこう~

あのキレそうなベルトを新品に交換できたので、すっきり~マル。

TW200e ナンバープレート



4月16日から正式にバイクのナンバープレートの規制が始まったそうな。
3か月間は指導とのことだが、つまらないことで忠告を受けるのも面白くない。

1.回転0度(縦設置はダメ)
2.数字がすべて見える(湾曲がダメ)
3.角度15度-40度

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手持ちのステンレスプートをサンダーで削って、新たなプレートを作成した。
すこし苦労したが、たぶんこれでクリア-できるでしょう。

次回はあまり好みじゃないが、オーナーの希望もあるロンスイにカスタムしたいと思う。

金華山

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学生時代にトレーニングで麓から頂上までダッシュで登ったことがある。
あれから何年経っただろうか~
上までダッシュで登れるわけがない・・・

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この日は岐阜公園の駐車場は満タンで、対岸側の昔からある駐車場へ

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岐阜公園の御手洗池からスタートする。

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登りは馬の背登山道をチョイスするが・・・

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途中、四つん這いになって急峻な坂を登ることになる。
とんでもないところだった。
気軽にスニーカーで来てる人は絶対に入り込んではダメだろう。

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しっかり装備しておいてよかった~

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頂上では長良川を一望でき、一見の価値ありだろう。

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また、リス村や岐阜城周辺はものすごい人で、身動きができないぐらい。
早々に下山することに。

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帰りは比較的ファミリー向けの七曲り登山道で下山。
階段が整備されていたが、下りには向かない。

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下山してからは岐阜市内へ遠回りしてみる。
テラスが気持ちいい店で、ゆっくりさせてもらった。

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クルマに戻ってからはすこし休憩~。
いい風が吹いている中、長良川を見ながら昼寝。
この日一番気持ちよかったかも・・・○

観音竹 植え替え



実家から受け継いだ植木を大切に育てている。
自分が物心ついたときから家にあったような気がする。
そんなことで大切な植木。

ここ2年ほど植え替えをサボっていたので、ベストに時期に合わせて・・・

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しっかりと根が張って、健康なようす。
まずは古い土を取り除き…

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さらに古い根を切り取る。
今回はあまり株が増えなかったので、株分けはなしで。

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5Lの専用の土をいくつも購入したが、結局1袋で足りてしまった。
最後はしっかりと水をあげて、肥料を加えておく。
これで、今年も元気になってくれるだろう。

干潮な日

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朝目覚めると、なんとしょぼしょぼの波が・・・
まずい、こんなはずじゃなかった。
さっそく、ネットで調べるも20点。
今年初めての罰ゲームを引いてしまった。

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ゆっくり、朝飯食って状況の変化を待っていると、潮の動きて波が立ってきた。
前半はそこそこランディングできたが、後半はボヨンボヨンの波で不完全燃焼〜
少し早めに切り上げる。

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波の高さがないのか、この日はロングボードが目立っている。

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終了時にはしっかり砂浜が現れたので、久しぶりに潮干狩り。
不精な性格なのに、不覚にも一生懸命にハマグリをゲットしてしまった。
こんなにたくさん収穫するなんて、あり得ない。
そして、美味しくいただき~

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ラストには潮が悪いけど、一様にワームを投げてみた。
やはり、俄かな釣り人には無理か・・・
最近、FLYを投げずにルアーを投げていて、浮気ばかりしているが、そろそろ川のシーズンが始まる。
忙しくなるな~

月川温泉から岩村城へ



連休とあって、混み合う場所へは行きたくない。
比較的近くて、今まで行ったことのない場所は・・・
そんなことで月川温泉のハナモモを見に行くことに。
できれば、ランニングでトレーニングも兼ねたい。

写真のようなイメージで現地入りすると、なんと例年なら今が旬なのだが、すでに終わっていた!
残念~トレーニングも中止!
気を取り直して、岩村へ移動。

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仕事上、街並みを散策して参考できるところを探してみたい。

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酒は全く飲めないが、酒蔵を見学。
なかなか風情があっていい。
川辺町の酒蔵と良く似ているなあ~

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さあ、ここまで来たら城跡に登るしかない。
たしか石垣が残るのみだが、城下町を眺望できるのか確かめずには帰れない。

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ところが、本丸まで登りきるも、下界はまったく見えず。
眺望が悪くては、敵が攻めてきたときに城の意味をなすのだろうか。
それとも、植林されたヒノキが邪魔しているのだろうか。
特に遺産となっている石垣からヒノキが生えていたが、壊れてしまわないかと心配になる。

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城下町から城跡まで1km。
まさか、こんなに急峻だとはおもわなかった。ジョリで行くべきじゃない!

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帰りには、訳あって少し高めの日本料理店で外食。
飛び込みで入ったわりにとてもバランスの取れた店だった。
自分はウナギがダメなのだが、塩でカリッと焼いて、今までにない食感に感動。
特にオニアサリがよかった。
普段はなかなか手に入らない貝だそうで、珍味だそうな。
おいしゅういただきました!

TW200 セル復活編 その2



さあ、曲者TW200のセルが回らない症状を改善するために配線を確認していく。

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1箇所目はスタンドの上げ下げでスイッチをオンオフする配線が露出していた。
2箇所目はハンドルを背の高いものに変更したため、タンク下の配線が伸びきって被覆が破れている。

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配線に負担が掛かっているところは、取り回しルートを変更して、伸びきらないようにセットし直す。
さらに、配線を保護するテープを巻きつけておく。
このテープは105℃まで耐えられるとのこと。
セルを回し続けると配線が発熱して、被覆が溶けてしまいそうになるので、保護テープが耐熱仕様になっていることがいい。

今回のセルが回らない症状は、セルのスタータリレーやセル本体などを疑ってきたが、まずはヒューズが飛んでしまう原因を探っていきたい。
キックでエンジンを掛け、何度かトライしていくと、ブレーキを掛けた時にヒューズが飛ぶことがわかってきた。
と、オーナーが自らテールランプを変更していることに気づく。

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よくよく観察するとアースの配線がおかしい。

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テスターである配線をチェックしていくとまったく電流が流れていない!
オイオイ!
この配線は死んでいる~

さらにバルブのアース線があるのにボディにも電流が流れている。
ということは、思いっきりショートしているってこと!
まじか!これではなんどやってもヒューズがお亡くなりになりますわ~
たぶん、5、6個のヒューズを消費してしまった。もっと早く気づけよ!

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そこで、テールランプと金属でできた台座が通電しないように、ゴムの板を噛ませる。

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さらにネジの金属部にもガソリン用の給管を巻いておく。ぴったり~
と、これでショートしているところはなくなったはず。

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なんどもヒューズを飛ばしてしまっているので、代わりとなる短絡線を自作した。
電気的には負荷がかかってしまうが、仕方がない。
これって、いろんな場面で使えるかも~

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フィルターがセットされていなかったので、片持ちでブラブラ状態で走行中に落としてしまいそう。
ワイヤーで吊っておいて、直径60mmのバンドでしっかり固定しておく。

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最初から想定していたが、小型のバッテリーでは、残念ながら1度も始動できなかった。
ここは、純正の規格のバッテリーに戻すことに。
セットする場所がないので、レザーでフレームにぶら下げるように加工する。

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これで、走り出すことができる。
ただし、快適にライディングするためにまだまだメンテンアスをしないと・・・すこしづつ手を加えますか!

メバリング

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釣りでこのポイントに訪れるのは、2回目。
お手軽なキャンプ地として有名だが、友人のプロデュースで必ず結果が出せるとのこと。
でも、西高東低の気圧配置で、大陸から風が吹いていてシケ模様。
どうなることやら~

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イブニングの前に駐車場で軽い夕食を。
まったりモードになってるところに、3年前にここで知り合ったYさんに遭遇。
彼は5月と9月の連休には必ずここに出没する方。
またお会いできて、けっこう嬉しいかった。
コウイカ情報も教えてもらったので、次回はしっかり教えてもらおう~

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さて、今回の狙いはメバル。(写真のミノーは青物狙いだが・・・)
そして、なぜかメバリングを中心に攻めてみたい。
本来ならFLYで狙いたいのだが、まずはメバルの居場所を探ったり、あたりの取り方を勉強したり、経験値を上げていきたい。
いずれは、FLYで挑戦したい。

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海はやはりシケ模様。
風も強い~

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釣り開始は、日が沈む瞬間がスタートの合図。
明るいうちからポイントの状況を把握しておくことが大事。

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さあ、渦を巻いて少しだけ、流れのないところを狙って行く。
メバルは泳ぎが得意じゃないので、エサが流れてくる場所で、流れの少ないところにいるらしい。

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さてさて、結果はようよう1本を釣り上げるのみ。
友人は7番のシングルハンドで掛けることができたのだが、残念ながら手元でブレイク!
そして、根かかりの時にRODのトップを流してしまったようだ。
SCOTTのRODをロストしてしまうなんて・・・・悲しい~

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さて、20CMに満たないメバル君。
かわいそうだが、料理していただきことに。
血抜きをして、脊髄に針金を通して、瞬殺する。
これで、新鮮な状態で持ち帰ることができる。
久々に3枚におろして、刺身でいただきました。
おいしゅう~いただきました!


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