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W123 ドアキャッチャー その2

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ドアキャッチャーは、正式にはロッキングアイ。
いかにもドイツらしいネーミング。いや、英語か???

純正パーツは諭吉さんが1.5ぐらい必要なので、コストを抑えて社外品を購入した。
もしかしたら、品質に問題があるのではないかと心配してる。

前回の作業では運転席に新品が上手くセッティングできなかったので、比較的調子のいい左後ろのロッキングアイを運転席にもってくる。つまり、左側用なら前も後ろも使えるってこと。
予想どおり、運転席はしっかり閉まってくれるようになった。

そして問題の新品を左後ろ側へセット。
偶然にもしっかり閉まってくれる位置を探し出すことができた。
それも、今までの位置とは5mmほどずれた箇所。
推測するにパーツごとに個体差があって、思い切ってずらして調整していくことが肝のようだ。

パーツを無駄買いしてしまったかと、悩んでいたが、一件落着。
すべてのドア分のロッキングアイを用意したので、今後ヘタリを感じたら交換していこう~


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永遠の0



少し前にお騒がせした作者だったので、少し偏見を持っていたが、内容はとても興味深いものだった。
特に終戦に向けてゼロ戦の戦闘乗りにまつわる物語は、心に刺さるものがあった。

映画を見る前に単行本を読むことが好きなので、やっとで映像にチャレンジできる。

また、日本史にまったく興味のない自分でも、すこしは昭和初期のころのことが気になってしまった。
死んだ親父に、少しは昔話を聞いておけばよかったと・・・

W123 ドアキャッチャー



旧車のメルセデスの不具合として定番のように語られているドアキャッチャーの交換。
新車時のドアの建付けを再現するために、よく交換される部品。

もともとの正常なドアの閉まり具合についてわかっていないだけに交換が必要なのかわからなかったが、新品にすれば少しでも改善があると信じていた・・・

交換前のドアキャッチャーのゴムのヘタリは見受けられなかった。
でも、若干のドアの閉まり具合が悪いような気がしていたこともあって、いつかは交換も視野に入れいたので、思い切って購入してみることに。


ところが、新しい部品に交換しても、まったく閉まりきらない!
ん~どうなってるの???
強く締めない限り、ほとんどが半ドア状態。
結局、諦めて、元の部品を再セットして作業終了。

右左を間違えているわけでもないので、お手上げ状態。
少し悩んでみよう・・・・
(どなたか調整方法をご存じないですかね~)

サーフボード修理

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シーズンオフに入ってからボードの修理をしようと計画していたが、あまりにも酷いクラックがたくさんあったので、急きょメンテナンスすることに。
レジンで埋める前にヤスリで削り込んでいくと、なんと8か所も浸水しそうな箇所を発見。
最近、放置状態でサボっていたことがわかる。

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今回はデキャントのレジンが手に入らなかったので、別メーカーで試してみる。

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なるべく、大き目に削り込んでクロス広範囲で包むように保護していく。
クロスを使うことで強度を高めることができるだろう~。

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3日間乾燥させ、ポリッシュ用のサンダーを使って、80番、120番と荒目から中荒目までのサンドペーパーで表面を整えていく。
今後は時間を見つけて500番台より細かい耐水ペーパーで念入りにポリッシュしていく。
来シーズンまでには仕上げていこう。

しかし、経年変化でエッジ部が自然にベコベコになっていく。
すでに寿命が来ているように思われるが、再びドナルドのジュエルチューダーを手に入れることが難しいだけに、もうすこし延命措置をしていきたい。

知らなかったBIKE



なんとこのバイクはベースがカブ!
エッ?スクーターじゃないの?
友人の車庫にメンテナンスで入庫中。

たぶん、知らない人は知らないと思うが、新しいバイクに知識のない自分にとっては、初物。
意外にパーツの供給を考えれば、ありかも知れない~

調べると「ジョルカブ」って名前のよう。
ミッションのチェンジは、ロータリーかそれともステップタイプか?
それにしても、ホンダさん、やってくれます。

最近、クルマの荷台が大きくなっただけに、コンパクトなバイクがほしくなってしまった。
どなたか、モンキー系のバイクを譲ってもらえないだろうか~(ご連絡ください♪)
できれば、検討する前に一度は試乗してみたい。

ロングな季節のはずだが・・

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日の出とともに目覚めたが、ショボイ波を見た瞬間にまた眠りについてしまった。

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前の晩に現着した時の外気温は、22.7度を指している。
快適に眠れそうだ。
この日は中国大陸側からの寒気が入ってくる予定で、朝は寒い予報。

先日再セットした温度計はちゃんと稼働しているようだ。

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朝からど・干潮で砂浜がいつもより広い。
ポイントが明らかに狭いし、ロングライドができそうにない。
昨日まで台風の影響が残るスウェルで、いい波が立っていたとのことだが、朝からまったくダメ。
たぶん、15点ぐらいだろか。

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ショートボードはものすごく苦労しているようだ。
秋からはロングボードの季節と言いたいところだが、残念ながらこちらもダメ。

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まったくどうしてか、指を怪我してパンパンに腫れ上がっているのに、我慢できなくて遊びに来てしまった。ちょっとだけ、季節はずれなグローブをして、さらに指に負担が掛からないようにテーピング。
無理して波乗りに行かなくてもいのに~

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今は日頃からよく使っているドナルドタカヤマのジュエルモデルが修理中なので、いつもソーコに眠っているDT2を引っ張り出してきた。
自分のボードなのに、初めの1時間はまったく慣れずに乗ることができなかった。
が、意外にも使い込むほどに安定して乗れることがわかってきた、。
少し、重たいボードだが横からの波にボードが安定してくれるような気がする。
修理が終わるまで、少しの間使い込んで、DT2の良さを体験してみよう。

ジュエルの修理は別の日にブログアップしたい。

採卵 手伝い

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今年一番のアマゴの採卵作業のお手伝いに行ってきた。
アマゴはだらだらと成熟していくので、何回に分けて作業する。

イトシロのアマゴ園に通い始めてから、17年ぐらいになるだろうか。
それ以来、養魚場のスーパー爺さんにお世話になっている。
そのIさんは、なんと91歳で昭和元年生まれ、自分の死んだおやじより5つも年上。
でも、自分にとっては、友人の1人。


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そのIさんが退院したので、お祝いも兼ねてお手伝い。
キャッチ&リリース区間を作るときからのメンバーもそろって、BBQ。

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まずは、メスを電気と薬で仮死状態に。
気を失っている間に、卵を丁寧に出していく。
でも、すでに老体ばかりのメスは、このまま一生を終えていく。
ちなみに、イワナは産卵後も生き続けることができるので、60cmぐらいまで大きくなる。
まるでアメマスのよう。

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さらに成熟したオスの精子を掛けていく。
ちなみに作業者は自分だが、慣れない手つきで少々格好悪い。

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アマゴの卵はイワンに比べて少し小さいような~

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ペアリングを探して川を遡行してみるが、まったく見られず。

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その代り、画像の真ん中に35cmはあるだろうか、アマゴが悠々と上ずっている。
思わず、FLYをナチュラルに流してみたくなる。
来シーズンまでお預けですな。

Iさんは知り合った時から、普通の爺さんとはちがって、元気でパワフル。
さらに気が若いのか自分たちの相手をしてくれる。ずいぶんと一緒に遊んでもらった。
退院後は少し体重が減ってしまって、本調子ではなかったが、またもとのように復活してもらいたい。

次回の手伝いは雪の中かも~

サビ またサビ

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なぜか助手席のマットをめくると、濡れることがある。
心配して、内装をはがすと、またまたサビ。
しっかり、サビ取りして、サビチェンジャーを塗り、乾燥後にタッチアップ。

なぜ、マット下が濡れるか、まったく原因が分からない。
水源はどこだ!


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大事になっていないので、早めの処理がボディーを長持ちさせるはずだ。

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ついでに、数か月前にタッチアップしたところを再チェックすると、なんと鉄が抜けるほど進行していた。
もともとのチェックが悪かった様子。
この場所は、リアフェンダーの内側。
応急処置をしておくことに。

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こちらもサビチェンジャーを塗布する。
時間が経つと真っ黒に。

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穴の中にもサビチェンジャーを届く範囲で塗布する。
なるべく見えないところは、シリコンで酸化が進まないように。
見た目が悪いかもしれないが、筆でタッチアップしておく。

いつかは、純正の塗料を準備して、パテで埋めることで、しっかり塗装することとしよう。
まあ、外観を気にしないので、いつになるかわからないが・・・

温度計 セット その2 +オイル交換



5000Km毎のオイル交換をするために、クルマ屋さんへ。
ついでに液晶に不具合があった温度計を交換をお願いした。
レシートがない上に購入してから半年以上経過していたのにもかかわらず、なんと気持ちよく交換していただいた。
さっそく、配線も含めて再セットすると、正常に作動している。
YHさん、ありがとうございます。

さて、オイル交換については、フィルターを持込みした場合は700円の作業料金が発生する。
ところが、フィルターを店で購入すると3000円することを比較すると、自前で購入・持込みした方が安い計算になる。
フィルターはたくさんのストックがあるため、当分持ち込むする予定。

ちなみに2回の交換あたり1回のフィルター交換だが、その2回ののべ量は4L缶が3缶でちょうどとなるため、無駄なオイル購入がないので、ありがたい。

最近、このクルマ屋さんの対応がいいため、自分な中では赤丸急上昇中!
特に定員さんの対応が気持ちいい。
これからも末永くお願いしたい。

最近、レジアスエースバンの使用頻度が高い。
特にアウトドアに使うことが多いので、シートカバーを用意しようかと思う。
レザー風でもいいので、探してみよう~。

バスやバイクばかりに手をかけているので、メルセデスがひがんで、ご機嫌な斜めの様子。
たまには基本に戻って洗車でもしますか。

XR250 ME06 キャブ その3

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バックバーンの症状を解消したので、標準のジェットに交換しておく必要があったが、時間がなく放置状態だった。

さて、写真はなんでしょう~
まったく見たことがない。
最近、ガソリンタンクの中で、コロコロと音がするので、タンク内のメンテナンスを。
ガソリンを抜き、タンク内の外れた部品を取り出すと、これ。
はて?見たことがない。

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結局、キャップの受け側にすっっぽり嵌るので、ここに再セット。
たぶん、間違いないでしょう。
ガソリンの給油時のガイドでしょうか。

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ついでにコックをはずしてゴミなどを確認。

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エアーブローで逆噴射。
たぶん、ゴミはなかったようす。

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さて、本題のジェット交換。
メインを128、スローを40に変更して、元どおりに交換する。

さあ、涼しくなってきたので、ちょっくら林道でも行ってきますか!

ATF交換 1回目

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さあ、BUSを購入してから、最大の山場と考えていたATの具合を左右する作業を行う。
もともと、中古のクルマを購入するときから、一番のチェックポイントとして気にしていたATの調子。
前オーナーからの不具合やATFの交換履歴を教えてもらい、ここ半年で1万キロ以上走り込んで、交換を決意!
一番、楽な方法は、このままクルマが経たるまで、無交換で乗り切ること。だが、交換主義の自分にとっては、当然の成り行き。
前オーナーのメンテンアス履歴では8LのカストロールATFを交換している。
たぶん、循環器を使って、後から不具合が出ない整備を行ったと思われる。

作業内容は、ATFを下抜きして、オイルパンを外し、さらにフィルターを交換してから、ATFを補充する。
この整備を行うと、ATの不具合が発生して、クルマ生命にピリオドを打つことになるリスクがある。
なので、どのクルマ屋も10万KM以上の走行したATFの交換は請け負ってくれない。
走り込んだ調子と、前回交換履歴から正常なATであると信じて交換を実施する。

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さあ、交換開始。
まずはドレンからATFを排出。
先日購入した受皿が活躍してくれる。受ける容量が多いことや、受ける面積が大きいことが、とてもいいかも。

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ドレンワッシャー(パッキン)もしっかり交換していく。

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そして、ATとご対面。
なるべく、作業場に風が入らないようにして、埃も舞い上がらないように注意をはらう。

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さあ、今のATの状態を診断する大事な確認。
交換前から気づいていたが、フルードの色はとても濁った状態だった。
そして、オイルパンにはたくさんの鉄粉が・・・
今までの経験からは、これほどまで汚れていたオイルパンは初めて~
ん~悩ましい。

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横からの配管のゴムリングも同時に交換。

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まずは、パーツクリーナーを大量に使用して、チカチカにきれいにしておく。
幸いガスケットの付着は無し。

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内部のフィルターの汚れはよくわからない。
金属のネットが内側にあり、鉄粉を吸着するような感じじゃない。


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と、ここで問題が。
フィルターのガスケットが本体にしっかり付着してちょっとやそっとでは取れない。
そのこびりついたガスケットを取るのに、なんと1時間以上苦労させられた。
結局、カッターナイフで削り取ることで一件落着。

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今回は排出したATFの量を正確に計測して、同量を補充することに。
初めの交換だけにデータをそろえておきたい。
ちなみにフィルター交換時は、3040mlのATFが必要。

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10分間のアイドリングで、ゲージは底から3段目のくびれが、規定フルード量。
まず、この量が基本で。
近いうちにドレンからの排出のみで再交換を試みよう。
そして、なるべく全量交換を目指そう!

その後、500kmの長距離運転で確認するも不具合なし!
交換前から心配は尽きなかったが、これで30万キロを目標に乗り続けることができそうだ。

次は、デフやトランスファーのオイル交換を計画しよう。

NEW BIKE

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中古だけど程度のいいBIKEを引き取りに。
新しい家族がやってくるような気持ちに~

もともと実家の身内が使用していたBIKEを引き受けることに。
うちの家族が乗るにはちょうどいい。

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このグラストラッカーはスイングアームをロングタイプにして、サイレンサーを交換している。
すこし品のない排気音のため、交換も視野に入れておこう。

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まずは、あがってしまったバッテリーを充電する。
復活するだろうか~
恥ずかしい話、過去にバッテリーを装備したバイクは、DT125だけ。
しかも、セル付きじゃない。ということは、セル付きのバイクは乗ったことがない。

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前オーナーの依頼で、ナビゲーションシステムとETCを取り外す。

試乗してみると、ハンドルのポジションや形が自分に合っていない。
実際は身内が乗るんで、自分仕様にはできないのだが・・・
さあ、少しだけメンテナンスして、引き渡しますか!

立山 トレキング その2

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ミクリガ池は湧水でできたミドリガ池の下流の湖。
残念ながら、イワナはいない。

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そりゃー2000m以上では魚はいないよな~

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ミクリガ池温泉は、日本一高い標高の源泉からの温泉だそうな。
出来れば、入りたかった。

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残念ながら地獄谷には、ガスの量が多くて、現在は進入禁止。

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周辺にはガスを感知する警報機があり、危険を知らせてくれる。

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そして、ここが地名の由来ともなっている日本で一番古い室堂。
全体が木造だが、雪にも負けない太い柱が印象的。
7mもの積雪に耐えるんでしょう~。

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トレキング途中では、コーヒーを沸かしていっぷくさせてもらう。
その後、バスで移動して、弥陀ヶ原の湿原へ。

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このカルデラに流れる川は、常願寺川といい、フライフィッシングでは有名どころ。
ぜひ、いつかはゆっくりRODを振ってみたいものだ。

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そして、ラムサール条約にも登録した湿原へ。
なかなか、ゆっくりするならこのガキ休憩広場がいい。
1日のんびりしてもいいかも~
この山には財宝が眠ってるらしい~まさか??

今回は仕事の休みを取って、トンボ帰りで遊びに行ってきたが、とても充実した1日だった。
こんなにいい山なら、別の季節に再チャレンジしてみたい。
もしかしたら、上高地の涸沢よりもアクセスがいいかも。

立山 トレキング その1

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真ん中に見えるのが、剣岳。
数年前に「劒岳 点の記」を読んでから、一度は拝んでみたかった。
信仰の山としても、有名。
長野県側からの黒部ダムまでは何度か入山したことはあるが、富山県側からは一度もなかった。
紅葉も一段落して、観光客が掃けてしまったこの時期に前日から現地入りした。
ちなみに立山駅は無料の駐車場が潤沢にあって、アクセスがいい。


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美女平駅までは7分間のケーブルカーで30度近い斜面を登っていく。
昔、黒部ダムまでの資材を運ぶためにこのケーブルカーがとても活躍したらしい。

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その後、バスにのって、一気に室堂へ。
この湧水はトンネル工事からの水源を利用して、飲料水として常時飲むことができる。

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まずは、情報収集のためにビジターセンターヘ。
と、そこにいた県のナチョラリストの方にガイド付きのトレキングを勧められれた。
若いころなら、お断りするのだが、人の話を聞けるような歳になったのか、2時間のトレキングガイドをお願いすることに。

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数名のおばちゃまたちとミクリミガ池周辺を散策。

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ガイドのいさわさん、とても丁寧にわかりやすく歴史から自然の成り立ちまで、説明していただいた。
ありがとうございました。

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足元はすでに積もった雪と凍った路面で、ずいぶんと危険な状態。
そして、ハイ松の中をライチョウを探しながら、トレキング。
残念ながらライチョウには会えなかったが、絶滅すると言われながらも、まだまだ見られることができるだけでも、良しとしなければ。

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人生の中でも、3千m級の山がこれほどきれいに見えたのも、そんなにないはず。
青空のもと、稜線がはっきりと見えて山肌のコントラストが美し~い。

つづく。

WATCH ベルト交換

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ずいぶんとレザーベルトを使ってみたが、どうも性に合わない。
そこで、ラバーベルトに。

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Dタイプにこだわってみた。
この留めピンはネジタイプでとても扱いやすいので、簡単に交換が可能。

そして、このラバーベルトもバニラの香りがする。
少しだけ、あこがれていたかも~

シーバス & 波乗り 2日目

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昨晩の釣りから移動して毎度のサーフポイントへ。
朝から波が立つ箇所が限られていて、一部のポイントに集中しているのが分かる。
ずっと、小雨が降る中だけに気分の乗ってこない。

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しかも、ぐちゃぐちゃの波質に苦労させられて、連続して乗ることができない。

時々入ってくる大波に煽られて、ボードが頭部にヒットして軽い打撲状態。
前回も足をぶつけただけに、2週連続でついていない。
そんなこともあって、いつもより早めに引き上げることに。
まあ、こんなこともありますね~

海つながりで、釣りとサーフィンはありかもしれない。
秋はこのパターンで行こう。
次回は日本海でもいいかも。

シーバス & 波乗り


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友人からの報告で、活性が高いと判断して、その友人を誘って恒例の汽水域へ。
この日は、中潮の下げで日暮れとともに釣りスタート。

用事を済ませてから、少し遅れて現着した。、すでに何度かあたりがあるとのこと。
これは期待できる。

が、投げても投げてもHITせず、ところが、ライズのようなボイルがあたり一面に広がっている。
いままで見たことないような光景。
まるで、サンワンリバーによう~

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ずいぶんと時間が経ってから、その理由が分かった。
ん?ゴカイ?ヒル?
3cmほどの長さで、少しだけ泳ぐ能力がある。

慌てて、同じようなFLYをBOXの中からチョイス。
と、FLY交換で1発でフッキング。しかーし、すぐにブレイク。
すぐにキャスティングするも、どんどん未確認生物が減っていく~

結局、ランディングできず。
あれはなんだったのか。


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帰ってから、捕獲したものを確認すると、やっぱ、「ゴカイ」。
これが、「バチ抜け」ってやつですか!
今まで、現場で見たことがなかっただけに、勉強させてもらった。
つまり、多毛類が産卵のため川底の泥地から這い出て水面を浮遊してるってこと。

しかし、すごいボイルだった。
次回は、ワームもどきを用意しておこう。

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先シーズンから使い始めているSAGEのRODが調子いい。
実に気持ちよく飛んでくれる。
もしかしたら、釣果が上がるかも~

さて、この日は釣りの後、伊良湖に移動する。
夜のうちに波乗りポイントへ
明日も遊んじゃうぞ~
つづく。

温度計 セット

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ずいぶん前に購入した温度計を設置する。
もともと、他のクルマにもセットした経験から、とても役に立つTOOL。

特に冬の外気温が確認できることで、路面の状態を想定しながら走ることができるため、ありがたいTOOL。
もっとも、高級なクルマは標準装備されているから、必要ないのだが・・・

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さて、外側のセンサーはウインカーなどを外して、熱がこもって温度が上昇しない場所を探していく。

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スモールライトのバルブから少しでも遠い箇所にセンサーを張り付けてみる。
ここで、温度表示が異常であれば、他の箇所に変更するってことで。

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室内のセンサーは、ハンドルの横に。
たぶん、日光が直接当たらなくて、温風や冷風が当たらない箇所を選ぶ。

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配線はヘッドライトの光軸を調整する箇所に穴があって、外と中を繋ぐダクト部を通すことに。

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そして、モニターを見やすい箇所にセット。
と、ここで問題が!
なんと、液晶の数字がとんじゃってるじゃないの!
まじ~~~~

いままで、同じものをセットして3つ目だけど、こんなことは初めて。
購入してから半年ほど経っちゃっているので、部品屋さんは交換してくれるだろうか~

SURFTRIP 九州遠征 8.9日目

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帰り道の京都に2日も滞在。
休みの9日間をギリギリまで満喫する。

8日目は10円玉でおなじみ、隣町宇治市の平等院へ。

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有名な三色団子をちゃっかり食す。
お茶のメッカだけに抹茶そばも食す。

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9日目は関ヶ原の有名なパン屋さんへ。
前から、寄ってみたかったお店だけに、ラッキーだった。
最後の最後まで、食いしん坊ぶりを貫く!

まとめ
9日間もの間、遠征をとても楽しませてもらった。
また、事故もなく、体調を崩すこともなく、快適な旅だった。
これも、釣りやサーフィンする同じ趣味を持った友人が熊本にいるおかげだ。
とても良くしてくれた友人たちに感謝したい。
(ぜひ、こちらへも遊びに来てください。)

こんな旅ができるのも、ここ数年の間だろうか。
家族や自分が健康なうちは、まだまだ遊びに行かせてもらおう~
さて、次は千葉方面かな~

SURFTRIP 九州遠征 7日目

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九州の最終日は、太平洋にある台風と低気圧で帰りのフェリーをキャンセルしたため、波乗りは中止。
つまり、自宅まで自家用車で自走して帰ることを覚悟すること。
ウネリが高くて船酔いするよりはマシ。

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昨晩から泊まった日南南郷プリンスホテルは、とても快適で、プライベートビーチまである。

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さらにそのビーチが眺望できる露天風呂があり、オーシャンビュー。
次回も使ってみたいホテル。

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この日の最南端となる日南の道の駅。
マンゴーカフェが食べたくて、ここまでやってきた…が、営業時間外。
残念〜

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高速道路のSAで、代わりのマンゴーを購入したが、なんと外国産。
宮崎産じゃないの!!!!

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この日は宮崎から一気に京都まで移動。
1日で1000KMの移動は辛い~

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今回大活躍したスマホのナビ機能。
でも、スマホがすごい熱を持って、チンチンに。
そのため、エアコンの排気口で冷やして使用。
これからのドライブにも使えそう~

SURFTRIP 九州遠征 6日目



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この日は、居酒屋いやし丁のマスターの案内で、大分の波当津ポイントへ。
台風の影響で宮崎は波が高くて、ずいぶんと北まで移動。
しっかり、湾内の海水浴場で、いかにも波が高い時の避難場所といった感じ。

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2日も連続してお付き合いいただいているO塚さん。
今日もありがとうございます。

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同じ波に乗れることがこんなに楽しいとは・・・
こんなにうれしいことはない!

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波のセットはとてもいい感じ。
少し、押しがない波だったが、充分に遊ばせてもらった。

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マスターのボードは、とても乗りやすそう。
ハワイの「SCHAPER」。
気になるので、検索してみよう~

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しっかり、午前中いっぱい波乗りして、堪能させてもらった。
この日は日南までの移動を見込んで、マスターとO塚さんとは、お別れ。
昼飯だけ、O塚さんにつきあってもらい、お勧めのうどん屋へ。

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出しの加減が、名古屋っぽい味のようで、麺も自分好みで、またまたおいしいお店を教えてもらった!

その後、宮崎市の南にある青島へ移動

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青島神社は南国にある神社とあって、御神木がヤシ。なんか不思議な風景。
そして、9月なのに、とても湿気があって暑い!
いかにも南国の空気がただよう。

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洗濯板も見れたし、なかなか見ることができない風景を目に焼き付けておこう。
遠征も終盤にかかってきた。

いままで、予定どおりにTRIPしてきたが、次の日に行程に変更が・・・。

SURFTRIP 九州遠征 5日目

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さあ、待望の宮崎入り。
とその前に、友人からのお勧めで、お弁当ヒライで売っている揚げたちくわを購入。
中にはポテトサラダが入っており、チョーボリュミーな朝飯。
さすが、ベストセラーと言われるだけあって、おいしくいただきました。

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さて、最初のポイント「蚊口」へ。
この日は、太平洋に台風が発生していて、ジャンキーな波に。
テトラの裏側で波が少しでも落ち着いたポイントを選んんでもらった。
しかし、残念ながら自分のレベルでは太刀打ちできない。
数回だけのランディングでギブアップ~

このポイントは、カキの養殖場となっていて、石に付いたカキの殻で足を切ってしまうので、リーフブーツが必要。
さらに驚かされたのは、シャワーが無料で使用できること。
場所によっては、ソーラーによって温水がでるらしい。
こんな充実した施設は中部地区にはない。うらやまし~。
やはり、この地が本場のサーフのメッカだからのだろうか。

残念ながら、初めてのポイントに興奮してほとんど写真はなし。

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ランチは友人のお勧めで「ゲシュマック」へ
ここお店が、実に美味しかった。
自分の頂いたポークは絶品で、一口もらったハンバーグも倒れそうなぐらいうまい。
メニューにのっているものなら、すべておいしいらしい。
しっかり、テイクアウトもお願いして、お土産もゲット。

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そして、チョー有名ポイント「小倉ケ浜」へ
ここも、駐車場からシャワー室まで、充実した施設がある。

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子犬もお出迎えしてくれた。
宮崎入りしてから、とても感動していたのは、知らない人がみな挨拶してくれること。
希薄な中部地区とは、違うと思うのは自分だけだろうか。
「温かいんだから~」

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2ラウンド目は、O塚さんと自分はパス。
あまりにも波が悪いからだ。
でも、トミちゃんは今日で上がるとのことで、果敢にもロングボードからショートのフィッシュボードにチェンジしてて入水。
さすがに、ハードだったようで、いい顔してる。

さてその夜は、サーファー友達の紹介で、延岡市の居酒屋「いやし丁 OHANA」へ。
またまた、ここのオーナーがサファーで、波乗りの話題で盛り上がった上に、サービスをたっぷりしてもらった。

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特に滅多に食べることのできないサバの刺身や、旬な栗ごはんに舌鼓。
美味しくいただきました。

そして、マスターから次の日に一緒に波乗りしようとの誘いに二つ返事。
ありがたいお誘いに、感謝感謝!

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残念ながら、トミちゃんとはお別れ、仕事の合間を縫って付き合ってくれてありがとう!
今度も波乗り?それとも釣り?
また一緒に遊んでください!

シーバス 報告



友人から報告が入る。
タイミング合わなくて、自分は行けず。

なんか、でかくねーーーー。
しかも、3本ゲット。
たぶん、相当アタックがあったと思われる。
やっぱ、アユが落ち始めた時期はいいのかも・・・

次回は一緒に行きたい!

今週もSURF

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完全に宮崎のサーフを引きずっている。
実は、まだ遠征のブログが途中なのに、地元のホームグランドへ。
朝の日の出を拝んで、ゆっくり起床。

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この日も前の晩から現場へ。
到着した時は、すでに寒くなっていて、3シーズンの寝袋では役不足。
サブゥ~

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朝一の波は、なぜか連続して入ってくる。
低気圧の影響だろうか~
この日は、潮の変化が激しく、波質を読むのがむずかしい。

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今日は、スタンディングのポジションに気を付けたい。
なぜかは、最初のポジションによって、ターンの方向が決まるからだ。
同じようなことをやっていても進歩がないので、足の位置をかえてみる。
早いターンができる時とゆっくりターンしかできない時、ボード上で変化に対応できるバランス感覚がほしい。

すこし、ボードの重さについて
今は、2本のボードを使い分けているのだが、どうしても軽い方のロングボードを使ってしまう。
波待ちの時のボードが軽い方が取扱いがいいからだ。
でも、ボードの上で動いた時にバランスを取りやすいのは、重たい方がいいのでは・・・
悩みは尽きないが、いろいろなボードに乗ってみたい。

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さて、最近ボードのメンテナンスを怠っているため、過去に修理した箇所にクラックが入ってきた。
とりあえず、今シーズンが終わるまで、キッチンテープで養生しておこう。

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宮崎で買ったマンゴージュースを飲みながら・・・・

SURFTRIP 九州遠征 4日目

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さあ、4日目は阿蘇山をなめるように進みたい。
朝から雲海が迎えてくれる。

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湯布院を出発して、まずは観光地へ
ところが、すずめ地獄はだれもいないマニアックポイント。
このシルバーウイークに人がいないとは・・・
この湧水は冷泉で、それを飲みに来てたすずめが死んでしまうことから、名前がついたよう。
ほんとか?

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その後、黒川温泉へ。
この地は、とても小さい温泉地。風情があって、人気のある温泉とうなずける。
今回は、ちょっと寄ってみただけなので、足湯だけ。

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この足湯は旅館の入り口ありながら、無料で場所を提供してくれている。
足湯のあとは、横の囲炉裏でまったり。

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そして、恒例のゆで卵。
コレストロールが上がりそう~

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これは、覗き見しているわけでなく

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顔湯と言って、ミストが美容にいいらしい~

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街中には、甘いものも食べ歩きできる。

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早々に黒川温泉を後にして、目的の大観峰へ
ここからの眺望を楽しみにしていたが、曇りがちでいまいち。
でも、中岳の横から見える噴火の煙がしっかり見えた。
これで、また1つ、目的が達成できた。


さて、楽しみにしていた目的のランチへ
「いまきん食堂」
とても、人気のある店で並んでいるのではないかと心配していただが・・・

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行ってみて、びっくり。
なんと、12時前に到着したのに、すでに店に入れないとのこと。
本日はオーダーをとらないそうな。
あーあ、宿題が増えてしまった。
すこし、ハードル上げすぎじゃない!

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そこで、観光協会で紹介してもらった「発見伝」という店。
この店がなかなか~

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この赤牛のローストビーフが絶品!
またいつか食してみたい記憶に残る味。

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今日のもう1つの目的は、今回の遠征でお世話になるトミちゃんの奥さんが経営するオーガニックのお店。
「ベリーズ カフェ」
アイスに、ハーブに、コシヒカリに、水出しアイスをいただきました。
とてもおいしかったことやサービスしてもらったこと。
この場を借りてお礼を、「ありがとうございました!」

実は、奥さんとは15年ほど前に石徹白でお会いしていたことがあって、そのことをしっかり覚えてくれていた。
良く覚えてくれてたような~

そして、この夜は熊本の繁華街へ。
やっとで、熊本のサファーO塚さんとトミちゃんに再会。
明日からのサーフの話で盛り上がる盛り上がる。

お店は、「相撲寿司大砲部屋」。
ここのオーナーはサーファーで低価格でおいしい寿司を出してくれる。
この日は岐阜からのお客ということで、サービスもしてもらっちゃう。
これも、熊本の友人たちの人徳だろうか~。
美味しくいただきました!

SURFTRIP 九州遠征 3日目

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朝を迎えると、同じように夜中に釣りをしたような同類がたくさん。
だんだんと九州に近づいている途中、海沿いを走り波乗り風景を見ると、うずうずしてしまうが、ここは宮崎まで我慢。

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この日は早朝から、船に乗り宮島にわたる。
時間にして、10分ぐらいだろうか、とても朝の海風が気持ちい~

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厳島神社に到着。
やはり、世界遺産は外せない。

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満潮時に来れば、鳥居まで行けなかったが、この日は運が悪いのかいいのかわからないが、露出した鳥居まで歩いていける。

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すこし、観光客が多かったので、幻想的ではなかった。行ってからわかったのだが、夜のライトアップがあるそうで、次回は満潮の夜に来てみたいものだ。

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出店では、気軽に食べたカキが入ったカレーパンがとてもおいしかった。
生のカキは苦手だが、これならいけるかも・・・。

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早々、本日の移動を開始。
まずは、初物の下関の関門海峡へ。
デカい船が何艘も行き来しているのを見ていると、飽きが来ない。

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地の利を生かして、フグをいただき!
単価は安かったが、とても美味しかった~〇
ちょっと覚めちゃうけど、このふぐって愛知県の日間賀島産なんだろうな・・・

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そして、さらに待望の別府温泉へ。
この施設に到着するまでに、大渋滞。
街中は駐車場がないほどに混雑していた。
店のおじさんの好意で、従業員駐車場にとめることができて、ラッキー。
おじさんに感謝!

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どうしても、砂風呂に入りたくてひょうたん温泉をチョイス。
ここの滝湯がいい。
見たことがないくらい高い場所からお湯が落ちて来て、直接体をマッサージしてくれる。
別府に来たときは、ぜひまた行きたい場所となった。
ちなみに、駐車場は秘密の場所を発見。
次回はそこを使ってみよう。

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そして、またまた卵をいただく。
日頃は食べないのだが、温泉場では食べちゃう。

この日は、湯布院へ移動して宿泊したのだが、意外にも九州なのに寒かった~
次回はこの地でもゆっくりしたい。

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