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網戸

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夏の遠征は行き当たりばったりで、宿を取りながらの旅。
でも、たまに宿が取れなかったときは、車中泊になってしまうことある。
そんな時を想定して、装備を整えておく。

真夏の暑い夜にエアコンをつけて寝るわけにいかない。
そこで、窓を開けていても虫が入らないように網戸を自作する。

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ホーム用の網戸のアミをホームセンターで購入。
右の窓の外寸法は1250×550で、余分にのりしろを確保する。

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そののりしろには、100円ショップのマグネットテープを接着していく。

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4辺すべてをテープで囲んでいく。
そのテープの接着力が弱いのでGボンドクリアで補強しておく。
特に角には負担が掛かるので、充分な補強を施す。

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テープがボディーの鉄部に密着するようにセット。

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全体が覆うようにして完成!
実は左側のハッチについては、外寸法が1190×550と少しだけ小さいので、注意したい。

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さらに車内に保管しやすいように円形の芯にクルクルと巻いてコンパクトに。


もっと風を抜けやすいようにするために、後ろのハッチ用に、開けた状態でかぶせる既製品のアミを購入する。
これで、暑い夏の遠征も怖くない!
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サンドブラスト

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このサンドブラストは手作り~
ものすごく、美しくできている。

この大きさならホイールもブラストできるサイズ。
使いやすさも、追求してる。


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ファンもついてるし・・・
ゲージもついてるし・・・

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砂を再利用するために下から収集。
ん~脱帽。

おしゃれな工具箱?

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ハマさんの作業場で面白いもの発見。
なんておしゃれなの~
キャップで、サイトまで荷物を運ぶキャリーケース?
それとも、棺桶?

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実は、ランボルギーニの部品を注文したら、その部品を梱包したケースだそうな。
船か飛行機かはわからないが、輸入するために保護ケースとして海を渡ってきた。

それに、タイヤを付けて移動できるケースとしたわけ。
ん~こんなオブジェが車庫にあったら、なんておしゃれなの!!!

世界遺産 天龍寺

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定期的に京都の世界遺産を1つ1つ訪問している。
天龍寺については、若いころから嵐山へ何度の訪れているが、初めての寺。
とても、規模が大きく、迫力がある。
庭は流水のある池を中心に山に映える山が美しい~
出来れば、秋に改めて来てみたいものだ。

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特に背後に広がる竹林はよく管理され、散歩道として、1級品。
もうすこし、観光客のいないときに来たいもの。


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嵐山の駅まで戻って、ランチをしたが、この店がなかなかいい。
バイキングで、これだけクオリティーが高いとは・・・
また、使わせてもらいます。

ハイエース ブレーキフルード交換

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基本的なメンテナンスを。
車検を前にして、ブレーキフルードを交換しておく。
先日、標高1200mから一気に500mを下る急坂を走った時に、過去に起きたペーパーロックを思い出していた。
メンテナンスしていない車でブレーキが効かなくなったことがあった。
そんなことを思い出すとぞっとする。

まずは、タンクから遠いリアドラムから交換開始。

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ありがたいことに補充するタンクは運転席の横にあるため、量を確認しながらフットブレーキを踏むことができる。
ちなみに、毎回使用しているDOT4とする。

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ついでにドラムブレーキの外側がサビだらけなので、サビ取り→サビチェンジャー塗布→乾燥→黒塗装していく。

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排出させるバルブの開け閉めにスパナを使用していたら、不注意でなめてしまった!
慌てて、スパナに変更するも、遅し!
まったく、素人は困ったものだ。

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タイヤを外したので、ずいぶん前から気になっていたカサブタをめくってみる。
つまり、サビ!さび!またもやサビ!
まだ、大事に至っていないが、マメなタッチアップで、延命措置を施していきたい。
しっかり、ドライバーで削り取り、ワイヤーブラシでサビ取り。さらにサビチェンジャーで酸化を抑えてから塗装していく。

ん~メンテナンスは、まだまだつづく・・・

コーナーライト 止水

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雨の中を走ると、コーナーライト内が曇ることがあった。
よくよく調べていくと、持病のようによく報告されている事案のようだ。

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本体を外して、何度も曇ったと思われるレンズの内側をクリーニングしておきたい。
ところが、受け皿からレンズを外そうとしたが、がっちり結合しており、ドライバーで無理やりこじ開けようとして、レンズの縁を割ってしまった。
内側のクリーニングを諦めて、とりあえず、破片を接着。

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水が侵入すると思われる周囲をシリコンでコーキングしていく。
たぶん、これでトラブルはないでしょう。

リアバックミラー

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リアバックミラーのアームが錆びていてみすぼらしい~
とにかく、商用車は錆びて当たり前の仕様になっているのだろうか。

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まずは取り外して、チェック。
ところが、取り付け部の樹脂が割れている。

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さらに不注意で追い打ちを掛けるように、ミラーが割れてしまう。

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そこで、中古のミラーを購入して、何度も塗装を。

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さらに、中古のミラーも樹脂部にヒビが入っているので、シリコンで予防処理。

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ずいぶんと時間が掛かったが、無事に修理完了。
左前のサイドミラーもサビがあるんですがね~どうしたものか。

ハイエース200系 登場

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久々のたっちゃん登場~
ずいぶんと前から車載温度計を設置するとのことで、来訪。

結局、車いじりに関しては、昔からよくやっていたようで、こちらの出番はなし。
ひたすら釣り談義に花を咲かせて、そんなこんなでいつの間にか作業完了。

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モニターの設置は、マグネットで移動できるように、後日の宿題とした。
自分の100系にも早く設置しなければ・・・・

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その後、若者が何人も集まって、バイクをいじっていった。
まさにメカドック状態。

ん~いろいろな人種が集まるとこんなに楽しいのか~
みなさん!また遊びに来てくださいな。

街で見かけた旧車 レイト



分けあって2日一度ほどのペースでこの道を使っている。
隣町にこのレイトタイプがあったとは・・・・

とても程度が良さげ。
たぶん、毎日のように乗っているようだ。
旧車を常用で乗ることがすばらしい~
見習いたいものだ!

エンジンオイル交換

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(5月の中旬に作業を完了していたが、記録忘れていた)

前回の交換記録より4000KM超過しているので、慌てて交換を行う。
交換の準備としてフィルターと今後も使用が見込まれるフィルターレンチを購入する。
レンチは、内径99mmを用意する。

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フィルターを外すためにアンダーカバーを外さねばならないので、少し面倒。

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オイルはもう少し程度の低いものをチョイスしたいが、メルセデスの余りがるので、すこし贅沢ではあるが、同じものを使用する。

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実は、初めての作業で失敗してしまった。
多めに給油してしまったので、後からポンプアップして余分なオイルを吸い上げていく。
量は、フィルター交換時で6.5Lとちょうど。
実は、マニュアルに記載してある量に気持ち悪いぐらいぴったり。

あれから約1ヶ月。
何度か長距離走行で調子を確認してきた。
燃費向上は見られなかったが、アクセルが確実に軽くなった。
シフトアップも若干早いような気もする。
やはり、低パワーのクルマでは、オイルの交換ではっきりとした違いが感じられるのだろうか~
どちらにしても、気持ちよく走れるようになったので、マル!

何年ぶり??

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ヤマメの顔が見たくて、その昔FLYを始めたころに訪れたことのある渓に行ってみた。

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この日は前日の雨で増水気味。
午前中にチェックした本流は、濁りもあってパス。
はじめから支流を目指す。

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その支流は、1200mほどの峠を越えていく。
村にはまるで世界遺産のように合掌作りが残っている。すばらし~い。

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プールでは、ヤマメが上ずっている。
やる気満々!

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入渓箇所では水温12℃とベストの状態。
でも、クマさんが出没しそうな聖域にすこしビビりながらの入渓。

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イワナはそこそこいいサイズをそろえていく。
入渓したばかりは、反応が悪かったが、午後12時ぐらいからは、一変して食いが立つ。

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最後は、朝チェックしておいたポイントに戻って、大物狙い。
残念ながら、水位が高かったのもあると思うが、フッキングには至らず。
でも、再度リベンジしたいポイントがたくさんあった。
次回も再戦することとしよう~

ホームグランド報告

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やっとでシーズンインの様子。
先々週にまったくダメだった川に友人がリベンジしてくれた。

水も落ち着き、イワナは上ずっているようだ。
尺上を筆頭に何本か揃えた結果だったようで、一安心。

次回はご一緒させてもらいたい。
ひねりがないが、カディスでも用意しようか~

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T ベルト



緊急停止!
いきなり、T-BELTの警告ランプが点灯。

気づいたときは、エンジンに異常はなく、普通にアイドリングしている。
????
自宅から200KMも離れたところで、トラブルかとヤーな気分。
とりあえず、エンジンを切って、マニュアルを確認。

どうも、10万キロごとに交換を知らせるランプのようだ。
そこで、少し調べてみると、年式が新しければ、メーターを外さずにリセットできるそうな。

【リセット方法】
1.キーをONでメーターをODOにする
2.キーをOFFにする
3.ODOスイッチを押しながらキーをONにする
4.ODOスイッチを5秒以上押したままにし一度離す
5.すぐにもう一度ODOスイッチを押す
6.数字を10に設定したらもう一度ODOスイッチを5秒以上押す
7.キーをOFFにする

トヨタのクルマに乗ったことがないだけに簡単なトラブルにアタフタ~情けない。
単純なことだが、勉強になった。
すでに19万キロ台でタイミングベルトは交換済みなので、これから10万キロは特に交換なしで。

カセットボンベ(CB缶)

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最近は、海や山へ行くとコーヒーやインスタント系の料理にお湯を沸かすことが多い。
イワタニのジュニアバーナーを愛用しているが、そのカセットボンベ(CB缶)はコンパクトに使える小型缶を多用する。

ところが、イワタニさんの缶は、コスパが悪い。
そこで、通常どこでも売っているCB缶からよく使うCB缶へ中身を移し替える。

移すためにちょっとした小道具を作成。

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4mmのスペーサーと網戸用の4.5mmのゴムを用意する。

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適当なサイズにゴムをカットして

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中に挿入していく。

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その管をCB缶に差し込んでいく。
上から下へ落下させながら、重力で移し替えることができそうだが、もとのガス缶を温めた方が早く移し替えることができそうだ。

たくさん作ってみたので、友人におすそ分けしますか!

レザークラフト キーケース

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キーケースの作成依頼が入る。
通常の形では面白くない。

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使いやすくて、デザインがかっこいいほうがいい。
さらに、握りやすいことも意識していく。
最初のデザインを書き直しながら決めていく。

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想定されるキーサイズを確認して、大きさを決めていく。

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単純な構造だけに周囲を丁寧に仕上げていく。

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特にコバ磨きの面を仕上げるために、ヤスリでベースをしっかり作りこむ。

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負担がかかる個所を補強しておく。

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なかなかいい感じで完成。
少し使い込んでから、御意見をもらいます。
これなら左利きの方にも同じデザインで作成可能!
量産しますか!
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