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ハイエース サビ

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外観はなんともないが、中身がいけなかった。
少しだけ、錆びが浮いていたので、削ってからタッチアップしようと作業を始めたら、なんと裏側に・・・

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裏側のある一定の範囲にサビが出ていることが分かった。
なんと、穴まであいている~
そして、その内側にもサビが・・・・なんてことだ!

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差し込んだ磁石の先に錆びた鉄くずがボロボロと。

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しっかり錆び落としと、サビチェンジャーで酸化を抑える処置をしてから、黒塗装を施す。

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さらに穴にはシリコンをまるまる1本注入しておく。

これで、少しの間は進行を抑えることができるだろう。
これから10年10万キロ乗るためには、必要な処理かもしれない。
マル!
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街で見かけた旧車 BUS

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若いころから憧れで終わってるアーリーバス。
この個体は1965年製と思われる。
ちょうどこれくらいの年代がほしいのだが、自分のライフスタイルに合わないこともあり断念している。
できることなら、いつかは乗りたい・・・

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ナショナルアワードAAAのバッチがおしゃれ。
こんな粋なカーライフをおくってみたい~

ツーリング  下呂へ

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職場の若いメンバーからの誘いに二つ返事でおつきあいすることに。
最近は誘ってもらえることがありがたくて、友達のいない自分にとってこの上なくうれしい~

目的地は飛騨で有名なケイちゃんトンちゃんのお店。
片道100Kmはないが、自分にとっては充分な距離。

また、メンバーは400CC以上のビックバイクばかりで、100CCの自分は少し迷惑をかける感じ。
2ケタの国道を速度70キロオーバーで巡航するのに、なんとか付いていくが、やはり急な上り坂では、さすがにトルクの違いが露呈してしまう。

ただ、皆さんのおかげで、無事にトラブルなくツーリングを終えた。
実にいい日和に、いい景色に、うまいものが食えたことに感謝。

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ハーレーの排気管を独立させ、クラッチを軽いものに変更した整備について、うんちくを聞いた。
とても重たいクラッチと、改善されたクラッチの違いを、体感させてもらう。

デカいバイクは、改造するにもハードルが高い!

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当日は、新しいメンバーのバイクを拝ませてもらった。
とても自分と同じような志向のバイク。
しかも、自分の息子と同じ歳と聞くと、ますます親近感が湧いてしまった。
これからも、一緒に遊んでもらわなくては~

APE 2号 ツーリング準備

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先日のエンジンオイル交換に続いて、2日後のツーリングを控えてキャブ調整を。

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真冬の寒さ用に135メインジェットを装着していた。
つまり、今まで冬眠状態でまったく乗っていたなかったってこと。

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今回は高速走行でプラグチェックをしている時間がないので、概ね125ぐらいが適当と判断する。

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キャブ内を簡単にクリーニングできるところだけメンテンアス。
ついでにタイヤのエアチェックとチェーンの張りを確認。


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少しの荷物をパッキングできるようにツーリング用バックを装着する。
すこし、横着な準備だが、良しとしよう~

ヘッドライト周り

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ネット購入をしようと思っていたが、エンジンオイルを買うためにクルマ屋さんへ行くと、ネット価格より安い値段でしかも2つ分の車内外温度計が店頭にあったので、思わず買ってしまった。

さっそく、車の配線箇所のチェックをしていく。

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外側のセンサーを室内から外へ配線する管を探すためにヘッドライト周りを脱着してみる。

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ところが、ウインカーの付け根が、ワイヤーで吊ってあることが判明。
ん~車が古いだけに樹脂系が壊れているのはしかたがないが、もう少し補強の方法がなかっただろうか。
今後、ワイヤー以外の補強を考えたい。

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さらに留め具の受けが割れていることも判明。
こちらは、2液のボンドで接着しておく。

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接着してからは、1晩放置することに。

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肝心の配線する管を発見。
これでなんとか作業することができる。
改めて時間を作って作業に入りたい。

今回、2つ分の温度計を購入したのは、200系のハイエースにも作業が決まっているから〜
果たして100系と同じような構造になっているだろうか。
まずは、100系で試してから200系の作業に入りたい。

ETC 2

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ずいぶん前にETCを仮設置していたが、少し時間があったので、本設置を行った。
さすがにバンとなれば、内装はチープなもので、取り外しは簡単。

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乗車時に掴む手すりを外すとすんなりとAピラーのカバーが外れる。

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直接ボディーにセンサーの配線を張り付けていく。

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フロントウインドウと天井の内装の間には、指が入るほどの隙間があるので、押し込んでいけば、配線を隠すことができる。

その後、センサーをバックミラーの横へ両面テープで張り付ける。
さらに盗難防止のため、本体は外から覗き込んが時に見にくい場所をチョイスする。
そこは、ハンドル下の少しずらした場所に本体を張り付けていく。
電源の配線は、ハンドル周りの邪魔にならない個所を選んでまとめる。

今回のETCは充分な機能があって、登録費を含めて5千円でお釣りが出るほどの安さ。
トラブルを避けたい人は、やめておいたほうがいいが、少し知識があれば、ぜひお勧めしたい。

次回は、車載内外温度計を設置する予定。
これがなかなか便利なTOOL。
早めに手配しよう~

朝日を拝んで波乗り

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二十歳のころは、前の晩から現地に乗り込んで、朝一の波に乗ることがあった。
あれから何十年も経ってしまったが、海は変わっていないけど、自分は歳をとったことを痛感~

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新しいクルマに1晩泊まって朝日を拝むことに~
ゆっくり、起きてコーヒーを沸かして、とてもまったりした時間を。
とてもぐっすり眠ることができて、これほどまでに快適に泊まることができるとは。

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ところが。。。。
朝はいい波が割れるのが定説だが、この日は全くダメ。
波通では30点の評価だが、自分の評価は20点といったところか。
ん~罰ゲームの一歩手前。

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クルマもまばらで、サーファーも少ない。

結局、干潮が重なって足が届いてしまうほどの浅瀬で遊ばせてもった。
しかーし、後半には足が攣ってしまい、ジエンド。
特にランディングの身体を立ち上げる時に足が上がらない。
いままで、こんなことはなかったのに、歳を感じてしまう。
すこし、これからの筋トレを変えていこう。

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ボードも老化が始まっているようで、クラックが発生している。
近いうちに修理をしなくては・・・でも時間がないなあ~

トレーニング

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なかなか海に行くことができなので、山へトレイルウォーキング。
スタート時間が遅いので、少しだけプチトリップ出来る峠を歩いてきた。

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中山道は東海地区を横断する古い街道として、復活活動が盛ん。
最近では石畳を再現して、整備されてきている。

この日は、馬籠から妻籠の2時間半のトレイル。

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宿があるまちなみを通過して、峠を越える。

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途中では、自由に休憩ができる山小屋で、お茶と漬物いただいて、少しだけ和風な雰囲気を味わった。
特に、外人が多くて、少しだけ会話を楽しんで、ちょっぴり海外にトリップしたような感覚。

すこしづつ、体を動かして、海に備えよう~

水回り 電気 チェック

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各所を順番にチェックしていく。
今回は水回りを。
ラジエーターのサブタンクは、Bピラーの下部にあり、補充もここから行う。

トヨタのクーラントは赤と決まっているが、窓から見えるのは透明な水???
もしかして、クーラントの濃度が薄いのか。

どちらにしても、早々に交換の手配を。
容量は11Lとマニュアルにあるが、実際交換できるのはもう少し少ないだろうから、原液を4Lほど注文することに。
後日、改めて交換を実施したい。

最近は、荷物を積み下ろしすることが多く、ドアを開けっぱなし機会があり、ルームライトが点いた状態でバッテリーに負担が掛かっていた。

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ドアのライトは手動で消すことができないため、何時間もドアを開けっ放しにできない。
特に、エンジン回りのメンテにでは、助手席のドアを開けた状態が想定される。

そこで、自分のスタイルに合うようにバルブを撤去することに。
多少の不具合はあるかもしてないが、まずはエンジンルームの作業でバッテリーに負担を掛けないように~

エアエレメント交換

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まずは、ジャッキアップすることから。
これからのメンテンアスを考えれば、どこがジャッキポイントとなり、ウマをどこに掛けるかを確認する必要がある。

フレームとジャッキの相性がいいところで、リフトアップしていく。

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通常ジャッキを掛ける箇所にウマを掛けてから、作業に入る。

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次回の作業の予行練習のため、アンダーカバーを取り外して、オイルパンやフィルターの箇所を確認。

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ボルトはなぜだか錆びだらけ。
本当に純正のボルトだろうか~
とりあえず、ワイヤーブラシで磨いてから簡易塗装でさび止めしておく。

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さて、本命のエアフィルターを取りはずしにかかる。
メンテしやすいように手締めのナットで固定されている。

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本体も同じボルトで締めてある。

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左が取り外したフィルター。
とても、汚れていいてケース内もものすごい埃が付着していた。

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さらに、ケース内はサビがひどく、このまま閉じてしまうのは、許せなかったので、錆び取りを行い、塗装しておく。
とてもすっきり~

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実は、アンダーコートがしっかり施されていたが、その割にはサビが出ている。
今後は、手を加えたところから、錆び取り+黒塗装でメンテしていこう。

その後、長距離走行で、明らかに燃費が向上した。
吹き上がりもよくなり、フィルター交換の効果が表れた!
マル。

番外編 VWGOLFバリアント 給油口



少し前から、給油口が開かない症状が出ていた。
どうも、たくさんのオーナーから不具合が報告されており、明らかにお決まりの欠点とされていた。

ネット上で、モーターの力不足によって開閉しない事例報告がある。
モーターをわざわざ交換するぐらいなら、モーターの電源を切ってしまい、給油口のロックを解除した状態で使用することも考えていた。

ところが、よくよく観察していくと、ロックを解除すると90度爪が回転する機構になっている。
モーターの力不足というよりも、滑りが悪いと判断して・・・。

回転部にシリコンを塗布してみると、しっかり稼働してくれる。
新車から6年も経つといろんなところがへたってくる。

とりあえず、ガソリンスタンドでアタフタしなくても済みそうだ。
まる。

APE 2号 3号 オイル交換

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APE3号が遠方に旅立つとあって、最後にオイル交換を。
さらに2号は数週間後にツーリングとあって、一緒にオイル交換を行った。

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2号は、前オーナーさんにオイルレベルについて教えてもらいながらの交換となった。
意外に汚れがひどいようで、もう少しマメに交換することにしよう。

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ついでに3号のプラグをチャックする。
なんと、ひどく錆びている状態なので、即交換。
ここまで管理が悪いとは・・・
また、すこし燃料が薄いようで、焼けすぎのようす。
いずれ、しっかり管理しなくては!


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さて、3号については、用意したハイエースに積んで、他の荷物と一緒に引っ越し。
完全にメンテンアスできなかったが、調子が悪くなったら、また戻ってきてほしい。
そのときまで・・・

続きを読む

つり?ドライブ?

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ずいぶん前からこの日しか時間を作ることができなかった。
前日から雨模様で、現地に到着してびっくり!
なんと、どんどんの水に唖然。

いつもなら延期にするところだが、久々の釣行に行けば何とかなる的な、イージーな感じで出掛けてしまった。
敗因は、雨量をチャックなしで、強行したのがいけなかった。

さあ、これから各川をしらみつぶしにチェックしていく。

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途中、過去に大雨の後に実績のある場所を確認するも、フライを投げれる筋がない。

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最後は、ちょー有名ポイントを拝んで、ジエンド!
なんと、走行距離が450KM。
まあ、こんな日もあるさ。

相棒のタッツあんは、200系を所有しているので、100系のハイエースを試乗してもらい、ポテンシャルをチェックしてもらった。
「おそくて、曲がらないクルマ」と評価。
まったく、そのとーり。 でも、それ以上に魅力があるですよね~

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この日の締めは、久々に自分と同じ車に遭遇。
しかも、リアの足まわりがしっかりとメンテナンスがされており、車高が微妙に高い。
うらやましい~
しかも、運転手はおしゃれなマダムだった。
美しいベージュ色の個体に会えたことで、わくわくしてしまった。

ハイエース ETC

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もともと、長距離に使用する場合が多いため、ETCのセットは欠かせない。
クルマ屋さんでセットしてもらうことも検討したが、あまりにも費用が掛かりすぎる。

ネット注文して同時に登録を依頼する。

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電源に関しては、もっとも簡単で確実な方法をとる。
ヒューズボックスから+を取り、-をボディーアースに繋ぐ。
このタイプはどの大きさのヒューズでも対応できて、汎用性があることから、便利な電源が確保できる。

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電源はACCの時にONとなるRADIOかRADIO2のどちらかを選んでみたい。

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繋ぐ前にテスターで通電をチェック。
今回は、RADIOに決定。

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今回は長距離走行の前日のため、ゆっくりセット作業する時間がなかったので、内装を剥がして配線を隠すことができなかった。後日、改めて作業を行いたい。

ドライブ当日は緊張しながらのゲート通過。
問題なく作動してくれた。
これから活躍してくれるだろう~

ここ数週間の間に長距離(350km×3回)運転を繰り返し、車両の調子を確認してきた。
概ね、問題なく使っていけそうだ。
もし、調子が悪ければ、すぐにでも手放すつもりだったが、前のオーナーのメンテンナンスが良かったこともあって、長いこと使えそうだ。ただ今、走行距離20万キロだが、これから10万キロ10年は行けそう~
少しづつ、メンテンアスしていこう。

W123 300TDT クランクポジションセンサー

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長いこと、不動になっていたタコメーターを生き返らす。

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今回は、いつもSPさんではなくE-〇○さんに注文をかける。
つまり、直接海外の部品屋さんと取引することに。
でも、大変親切に部品を選んでくれた。
こちらの画像を送り、お互いに確認しあってからの注文とあって、とても安心して購入できた。
これからも、頼りになる部品屋さんとなりそうだ。

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さて、交換に至っては正味、2分仕事だろうか。
ねっじて外すだけ。

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中には、基盤が入っているのだろうか。
時間のある時に、中身を確認してみたいものだ。

センサーの不具合じゃない場合もありうるのだが、今回はビンゴで修理完了。
やはり、走行時にエンジンの調子を確認するために、回転数が分かった方がいい。

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