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番外編 AUDI A4 フロントブレーキパット交換

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ブレーキパッドの交換依頼が入る。
このクルマは走行距離が約125,000KMで一度もフロントパッドを交換したことがない。
マーよくもここまで交換せずに来たもの~

純正はATEだが、SPさんの推薦のJURIDをチョイス。
メルセデスに使ったのもこのメーカーだが、ブレーキの引きずりによる音に悩まされたことがあるだけに、少し心配。

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内側のパッドには、センサーが常備されている。さらに外側のパッドには、両面テープで固定できるようになっている。

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まずはセンサーのソケットを外していく。このタイプは90度ずらすことで外れてくれる。

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キャリパーは、2つに分離するタイプで、ピストンはシングル。
至って普通なキャリパー。
とても10万キロ以上走ったとは思えないぐらい綺麗な状態。
しかし、ピストンの内側が錆びているのが気になる。
でも、見なかったことにしてそのまま放置。

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これまでは、ピストンをウォータープライヤーで無理やり引っ込めていたが、今回から新調したディスクブレーキセパレーターは使ってみた。
こんなに使い勝手がいいなら、もっと早く購入しておくべきだった。
パッドをセットするときも使うとなお便利~

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旧のパッドは、外側に比べて内側はしっかり残っている状態。
その内側はセンサーはずいぶん厚みを残して反応するよう作られている。
よくよく想像するに片減りした場合を想定して安全なマージンを確保しているってことか??
とにかく、よく考えられている。
さすが、AUDI~というか、さすがATE~

これで、当分パッドの交換はなしですな。
次はブレーキフルードを交換しますか!
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波乗り納め

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今年最後の波乗りにいつもお世話になっている新日本へ出かけてきた。
日中の外気温は8度、12月にしては穏やかな日に来てよかった。

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いつもなら満タンの車も今日はまばら~
そして、海の中もまばら~

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12月の後半となれば、フル装備で入水しなくては。
ブーツに、グローブに、インナーウエットの3点セット。

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しかーし、唯一のポイントでは、パドリング大会。

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たまーに入るセットに合わせて遊ばせてもらた。
ポイントにはなぜか女性が多くて、不思議な日。
女性の方が寒さに強いのだろうか~

スクーターJOG再生 7

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マフラー内に入れたパイプユニッシュの効果を出すために長いこと放置しておいた。
ついでにエキゾースト部のサビを真鍮ブラシで擦り落としておく。

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さらに内部の汚れとともに数日間排出させておく。
想像するに内部はたくさんの室に分かれていて、うまく洗浄はできないと考えられる。
たぶん、一度詰まったマフラーは再生は難しいと思う。
次回、内部にたまった水分も含めてエンジンの熱で乾燥させようと思う。
ただし、抜けが悪い場合は、新しいマフラーの購入も考えておかなくては。


と、前回作業したタイヤのバルブ交換でエア漏れが解消していると思っていたが、なんとビードからの漏れで再度やり直し。ん~まだまだ修行がたりないか。

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本来ならビードシーラーでエアの漏れを止めたいところだが、購入する前にできることから。
まずは、再度ビードまで外して接地面を120番のペーパーで磨いていく。

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ところが、すべてのビードを外してしまったため、上手くビードをリムに噛ませることができない。
そこで、タイヤをタイダウンで締めこみ、エアをコンプレッサーで注入。
もちろん、ビードクリームをしっかり塗布して~
やっとのことで、注入完了。
エアはコンプレッサーの限界6㎏までしっかり入れてから、規定値まで下げようと思う。
数日後に改めて組み立ててみたい。
さあ、ゴールが見えてきたので、もうひと頑張してみよう~

熊行



仕事関連で熊本へ
実は熊本周辺にはお世話になっている友人がたくさんいるのに余分な時間が取れずに連絡することができずにいた。
ところが・・・

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友人のFBを見ていると、熊本の繁華街で飲み歩いているサーファー集団に知り合いの顔が3人も。
自分は城見櫓→昭和幸民館→アイリッシュバー→コダイラーメンと夜の街をうろうろ。
んーもしかしたら、夜の街で会えたかもしれないと思うとくやしい~~~。

次回は自由な時間を作って、しっかり竿とボードを持って遊びに行きたい。

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さて夜は、宿題となっていた夜景の熊本城。
前回は、ライトアップした熊本城が見えた瞬間に消えてしまった。
つまり、消灯時間にあたってしまったから・・・
今回、やっとで食事中に眺めることができて、1つ懸案だった熊本城のライトアップを拝むことができた。

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偶然にもクリスマスバージョンの生くまもんに会えて、昼間の熊本城を眺めてから帰還。
ん~やっぱ、熊本はよかばい~。

車内外温度計 2

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前回、仮設置してからずいぶんと時間が経ってしまったが、運転のたびに車外の温度計の精度を確認してきた。
ほぼ、正確な温度を示しているようで、値段の割に機能が優れており、コストパフォーマンスは高い。

センサーの設置場所が適当と判断して、本設置したい。

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運転席の足元の配線をまとめて内張りを戻していく。

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表示計は信頼の3Mの両面テープで留めていく。

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車内のセンサーは、日が当たらない車内でファンダクトの影響を受けない一番安定している場所に決定。

これから冬場に向けて活躍してくれること間違いなし。

ミッションシニアルナンバー W123 300TDT

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メルセデスのミッションのATFは、ミッション本体によって少しずつ種類が違う。
自分のミッションは
 722315-02-152031
であることが今回初めてわかった。

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ATFを注文する際に
シニアルナンバーが722315か722120かによって注文するATFがかわってくる。
実はこんなに長くクルマを所有しているにもかかわらず、初めてわかったしだい。
ナンバーはミッションの側面に刻印してある。
10年以上前から確認できずにいた4桁目がようやく解読できた!
長年いい加減にしてきたが、これですっきり〜。

スクーターJOG再生 6

IMGP27570 (11)

もう一つの不具合を解消していく。
タイヤのパンクだが、バルブからの空気漏れ。
不具合がわかっているので、作業は簡単。(と思いきや~)

まずはシャフトのボルトを緩める。
Kさんからはインパクトでの作業を勧められたが、ブレーキをしっかりかけて22mmのメガネで問題なく緩めることができた。

ところが、シャフトからホイールが外れない。
四苦八苦してゴムハンマーとバールでゆっくりと抜き取っていく。

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少し、強引だったかもしれないが、結果おーらい。

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ドラムのシューをチェックして、ブレーキクリーナーで掃除しておく。
シューの減りは少なく、1度交換されているのだろうか。

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次にお借りしているビート外しで、リムから剥がしていく。

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これが原因のエア漏れ箇所。

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意外にも新品の時から空気漏れがあると聞くが、たぶん設置の時に無理に押し込むとゴムに傷が入るのでは・・・
そこで、しっかりとビードクリームを塗布して滑りを良くしておく。
塗っておくと素手で入っていく。
なんか、遊びありすぎか~

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次に外したビードに注意しながらコンプレッサーでエアを一気に注入。
一発でエアが入ってくれた。ありがたい!

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せっかくなので、ホイールを塗装しておく。
さすがに大事なところだけはウエスでマスキングしてから簡単塗装。

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シャフトにはモリブデングリスをたっぷりと。
ベアリングはまだまだいけそうな感じ~○

その後、ばらしと反対の作業を行い、設置完了。
さて、次回はマフラー内に漬けてあるパイプユニッシュの効果を確認して、排気のチェックを行うこととしよう。

長財布 2つ折りタイプ 2

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前回張り合わせた一番外側のヌメ革を馴染ませていくとしわしわになってしまった。
レザーの使う方向を間違えてしまったようだし、このメーカーのレザーは目をよく見てから使った方が良さそう。

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意外に味があっていいかもしれないが、今回は1.5mmと1mmの張り合わせでは、すこし厚いと判断して2mmのレザー1枚に変更する。

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少し志向を変えて、コバにこげ茶の塗料を塗布しておく。
すこし、邪道かもしれないが、見た目がいいのでマル。

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厚いレザーの菱目打ちに気を使いたい。
特にまっすぐ打ち抜くことが大切。
縫いは同じ力で締め付けていく。

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完成!
なかなか、いいっすゥ~
さあ、納品。喜んでもらえるでしょう~

六番目の小夜子



久々にわくわくしながら読み切った。
実は最近クルマ通勤から電車通勤に変更したため、電車の中ではもっぱら読書タイムとなっている。
そんなことで、集中して読書できる。

またまた奇怪な現象に意味が分からない~
でも、なぜだか引き込まれていく。

最後もハッピーエンドで完。
次も恩田陸さんにお世話になろう。

長財布 2つ折りタイプ 1

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長財布の依頼が入ったので、久々にレザークラフト。
初めて使うチャックを取り付けていくが、縫い付けてみてびっくり~
なんと、チェックが動かない。
見た目が良かったが、安物にはそれなりだった。

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カードは2列分を用意する。
なるべく薄目に作成したいが、カードを入れるポケットは1mmでは、型崩れを起こしてしまうので、1.5mmを使用する。

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チャックについては、専門店で購入した16cmのものでやり直し。
さらに札を入れる外側と小銭入れのつなぎを縫い付けていく。
ここがポイントですかね~

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外側のレザーは、初めから曲がり具合を想定して、カーブさせながら接着。
内側は貼り合わせてからカットしてく。

つづく。

APE  2号 冬セッティング

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気温が日中でも10℃以下になってきた。
キャブのセッティングを変更するためにキャブ本体を取り外す。
ところが、マニホールドゴムパイプに亀裂が・・・
夏に交換してからそんなに時間が経過していないのに、裂けてしまうなんて~

たぶん、締め付けすぎと、ライディングの時に太ももに当たってゴムに負担が掛かっていたと思われる。
今後はキャブの方向を変えるか、それともゴム以外の丈夫なものに変更することなどを検討しなくては。
果たしてこの製品以外に適合するものがあるか、少し勉強してみよう。

幸い前オーナーのKさんより予備のマニホールドを頂いていたので、即交換できた。
備えあれば憂いなし。

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さて、セッティングについては、メインジェットを交換。

    125→135

通常なら125から130へ交換するところだが、Kさんより最大135番を使用するとのご教授を頂いていたので、2月ごろまでは135番を試してみたい。

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ずいぶん前から、APE純正のシフトペダルが短くて、バイクブーツではシフトができなかった。
シフトペダルの長いものを探していたが、たまたま、倉庫の整理をしていたら、ぽろっとXR250のペダルが出てきた。
もしかししてと思い、合わせてみるとばっちり適合!
まさかとは言え、偶然と思いきや、よく考えればホンダさんならでは~。
さらにAPEはもともとXR100系の進化系。
とにもかくにも、手持ちのパーツでカスタムできた!

スクーターJOG再生 5

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不具合が分かってたところで、マフラーのメンテンナンスを。
2STのマフラーは使い捨てと言われるぐらい詰まりやすい。
新しいもの購入することを視野に入れながら、詰まりが解消しない場合は諦めることもあり。
試したことがないパイプユニッシュで内部を洗っていく。

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排気孔には、ビニールテープで止水しておく。
少しの間、放置してから内部洗浄することとする。
さて、本当に効果があるのだろうか~
次回につづく。

 番外編 ゴルフバリアント スタッドレス準備

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久々に12月上旬から雪の日となった。
例年ならば、すでにスタッドレスタイヤに交換しているところだが、雪道を走る予定がないので、ノーマルタイヤのままだった。
休日に降ってしまったので、急きょ交換作業を。

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タイヤは先シーズンに購入したブリザックのVRX。
先シーズン終わりに白馬方面のスキー場へ行ったときにテストドライブしたが、これが実に能力が高い。
氷上の性能は極限まで試していないが、雪道ではきっちり止まってくれた。
そして、ドライの時の腰砕けが少なく、ロードノイズがほとんどない。
やっぱ、4本で10万円以上投資した甲斐がある。
今シーズンは、チョー冷え込んだ時にテストドライブしてみたい。

エアは2.6KGぐらいでいこう。
4輪とも2.0KGまで下がっていたが、同じように抜けているので、パンクはなさげ~

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4輪ともブレーキやショックアブソバーのオイル漏れやゴム関係の劣化、さらにブレーキパッドを確認していく。
まだまだ、ノーメンテで行けそう~
来年からは、新兵が乗るかもしれないので、しっかりチェックしておきたい。

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廃油受けのキャップが簡単に壊れてしまった。
あまりにもお粗末。
ホームセンターで40mmのキャップが付いたボトルを購入してキャップだけ流用したが、よく使う道具だけにもう少し品質を向上してほしい。

スクーター再生 4



急遽、Kさんにお願いして、行き詰った再生作業を進める。
今ままでの作業をKさんに説明すると、まずはキャブを再度分解することに。

そこでいきなりフロートの組み立て方が悪く、しっかりガソリンが供給されていなかったことが分かった。
初歩的なミスに、がっくりが隠せない。
もう少し、慎重になるべきだったかもしれないが、あまりも自分の技術のなさに意気消沈。

作業方法を盗ませてもらった。
キャブのドレンを開けた状態で、キックすると、そこからガソリンが流れ出ることを確認する。(Kさん!やっぱ、経験値の差です!)まったく、単純なことだが、先輩の手さばきを見ながら勉強するしかない。
まだまだ修行が必要だ~

備忘録として
アイドルスクリューは全閉から3回転と3/4、エアスクリューは全閉から1回転が初期設定。

その後、シリンダー内やインテークマニホールドなどをエアコンプレッサーで掃除して行く。
また、プラグは2STオイルでベタベタなので、クリーニングを。
プラグを金属部に設置して、点火状況も確認。


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ところが、セルとキックを併用して、エンジンに火を入れようとするが、一向にダメ。
エンジンが掛かりそうだが、続かない。

そこで、マフラーを外すと、一発で始動!もちろん、白煙と爆音に包まれるが、始動したことに感激。
ということは、マフラーの詰まりてこと・・・


さてさて、スクーターのマフラーのつまりは、焼くより液体で溶かしていく方がいいと判断する。
次回はマフラーの掃除を試してみたい。

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せっかくなので、プラグは新調することに。

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さらに今回課題としてメンテナンスにチャレンジしたい箇所は、2STオイルポンプの不具合で、オイルの供給量が少し多い様子。
前オーナーいわく、オイルの減りが早いことと、排気側の詰まりから想定するとやはりポンプの異常を確認したいところ。

不具合が確認できて俄然やる気が出てきた。
これから寒くなりので、冬眠状態のなりそうだが、眠っていられないかも~
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