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ロングな季節



先週に引き続き、同じポイントへ
相変わらず、たくさんのサーファー。
天気もいいし、来てよかった。

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このポイントはロングな方ばかり。
この日は、波を乗り継いで、最後までランディング。
つまり、波のパワーポイントを探しながら乗り継ぐことができた。
数年前まではそんなことできなかった。少しは成長したかも・・・


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あくまでも参考気温だが、23.4℃とチョー快適。
5mmのウエットスーツでは暑いぐらい。

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波質は初めのうちは、いいセットが入っていたが、途中から風が悪くなり、ジャンキーになってしまい、ジエンド。
この時期にありがちな、セットの間隔が長すぎて、すこし不完全燃焼。
でも、おじさんにはいい波だった。

途中、アキレス健をボードで強打してしまった。
ン~明日からの仕事に影響が出ないだろうか、心配。
もうすぐ、マラソン大会にが予定しているだけに早く直さなくては~

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高速道路のたのしみ。
この日もフェラーリ458?が横をすり抜けていった。
あの排気音がたまらない。
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メタセコイヤ



秋が深まり標高の高い山はすでに紅葉が終わっているが、平野ではこれからが本番。
いままでに行ったことのないところへと隣の滋賀県へ。

そこはメタセコイヤの並木道。
なんと、現場についてあれれ・・・
ここへ来たことあるぞ~
到着して初めて昔来たことに気付いた。
確か、10年ぐらい前だろうか、キャンプに来た時によったことがある。
その時はあまり感動しなかったが、2.5KMの並木道に心奪われてしまった。

この並木道は国の補助金を使って整備した道路。
写真にはあまり写っていないが、ものすごい観光客。
これだけ、人が集まってくれるなら、いい仕事してくれてる。

やっは、時間をかけて良さが見えてくる仕事はかっけ~

とっても暖かい日に



連休の中日とあって、コミコミの海。
少し寒くなってくると、レベルの高い人ばかり。

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この時期にしては暖かい。こんな日に来れて幸せかも…。
車載の外気温では20度を示している。
海から上がると、Tシャツで充分。夏のような光景。

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新しいインナーを試してみた。
真冬に使っていたインナーは、足の指まで包み込むタイプで、必ずブーツを履かなければならなかったが、このタイプなら秋から使用可能。
これからも使用頻度が増えそうだ~

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この日の波は、セットで腰ぐらいだろうか。
点数にして25点ぐらい。
しかーし、セットの間隔がありすぎて、待ち時間がありすぎ。
こんな日は、上手な人に波を譲ってしまって、うまく乗ることができない。
次回は、平日に休んできたいものだ。

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帰りのアウトレットモールのインター付近は大渋滞。
夕方なのにこれから、店に入れるのだろうか~

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帰り道で、偶然新型ランクルに遭遇。
意外にシンプルなスタイルに惚れちゃったかも・・・
でも、ガソリン車しかないんですよね~

バイク 防寒



いい物みっけ!
ふくすけというお店に偶然入ったら、とんでもなく分厚いアンダータイツを発見。

前回のツーリングから真冬のライド中にしっかりした防寒方法を探していた。
240??なんとかという厚さだそうな。
個人的には、児島の23オンスブルージーンズを用意したいところだが、まずは手持ちのジーンズで何なんとか。
そこで、アンダーで暖かさを確保できるなら、こんなにうれしことない。

冬のシーバス釣りや蒲田川の寒中水泳並みの寒さにも使えそうだ。
はやく、使ってみたい。マル。

車内外温度計 



カシムラの車内外温度計を試してみることに。
真冬に外気温によって路面の氷結状態を確認したいからだ。
特に山に向かって走行しているときに0℃近くなり、凍結してタイヤの滑りはじめを前もって気を付けておきたい。
また、真夏はエアコンの効き具合を外気温と比較する役割も想定される。
今の車は標準装備されているが、旧車にはこんな機能はないから~

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外気温のセンサーの位置について、いろいろな意見がネット上にあるが、結果的にバンパーの裏が一番良さげ。
そこで、ボンネット内に配線を這わせるために、チェックをしていくと、あった。それは、室内とボンネットを繋ぐ配線用通路を利用する。いくつか配線用の穴が用意されており、空があるので、その1つにセンサーを貫通させる。

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バンパー下の作業スペースを確保するために、樹脂のグリルを一時撤去する。
過去に一度も外された様子もないので、アーマーオールでメンテナンス。
ディーラーでメンテナンス頼んでも、こんなところまで気を使ってくれるわけがない。
自分でやると好きなだけ時間を使えるから、かゆいところまで手が届くって感じ。

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OUTセンサーは、風や雨が当たらない、さらにラジエーターの熱の影響しない場所に決定。

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INセンサーは一応仮設置。
今後はブロアーダクトの影響ない場所や太陽が当たらない場所をいくつか試してみたい。

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モニターも仮設置して、さらにセンサーを手で握ってみると、どんどん数字が上がっていく。
しっかり機能しているようだ。

今後は標準装備した車や路面温度表示と比較しながら、精度を確認していこうと思う。
センサーの設置場所もチェックすることで、インプレしていこう。

スクーター再生 3


キャブの復活に向けてメインジェットやスロージェットをクリーナーに漬け置きしておく。



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フローターも一時的に外して、可動域を確認していく。
そして、本体はゴム系や樹脂類を外して、キャブクリーナーをしっかりと吹き付けていく。

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とても詰まっているとは思えないぐらいきれいなキャブ。

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前回から機能していないかもしれないと疑っている給油ホースを取り外し、直接ホースをつなげて不具合の箇所を特定していく。

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さらにキャブ本体やその周辺機器を再設置する。

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弱ったバッテリーはしっかり充電して準備を行う。

が・・・・ところが、エンジンかからず!
ん??しっかりガソリンもエアも供給されているはずだが???
次回のチェックは、プラグ関係でしょうか~
復活までまだまだ道のりは長いようだ。

と、ここで事件が
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キャブのクリーニング中に落ちてきた部品が1つ。
なんだ、この円柱形のガイドピンみたいなパーツは?
さあ、どこから落ちてきたのか、悩みは尽きない~

APE  2号 マフラーステー



先週折れてしまったマフラーのステーを修理する。
もとはアルミが使われていたようで、振動がかかる個所だけに疲労骨折してしまったようだ。

そこでSUS304のプレートを用意する。

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ここで、少し前に購入した万力が活躍する。
しっかり固定してステンレスにひねりを加えていく。

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意外にぴったりと決まった。
カスタムバイクでは、ワンオフでセットした部品が壊れる可能性がある。
弱い個所は順に強化していくしかない。

ツーリング 大和へ



このマシンの金属の造形美に惚れ込む人も多いでしょう。
8台中5台がハーレーとビックバイクが揃うツーリングに参加してきた。
全行程はは150KMと100ccに充分すぎる
距離。

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よく見ると自分のマシンは、写真中に埋もれている。
排気量も車体の価格もビックバイクから比べれば1/10程度しかない。
主催者はこちらが高速道路に乗れないことや走行距離に気を使ってくれ、ずいぶんと迷惑をかけてしまったようす。
やはり、場違いだったかも・・・・

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ん~とても自分には届かない世界かも~

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ツーリングの朝からいきなりマフラーを固定しているステーが折れてんじゃないの。
急遽、ワイヤで応急処置。
やはり、カスタム車の弱点でしょう、次回しっかり治そう。

事故現場に遭遇

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先日、事故を目撃したのですが…
最近、視力が落ちて来て、危険に対する反応が悪くなってきて、いつかは自分もやらかすのではないかとヒヤヒヤする。

レスキューまで出動していたが、運転手は大丈夫だったのだろうか〜
特にバイクの運転が多いこの頃、あすは我が身とおもつて、注意したい。

週末トレーニング

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朝起きて波情報を確認するが、台風のスエルはどこへやら…
期待していたが、どうも台風の影響は全くなく、チープな波のようす。
いくら大きい波は苦手で小さな波が好きと言ってもここまで悪いとさすがにむり。

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そこで、ナゴヤシティマラソンに向けてトレーニングを。
場所は、モリコロパーク内をジョギング。
しかーし、なんと「腸脛靭帯炎」になってしまう。一般的に言うランナー膝。
もともと、スイーツマラソンの時に痛めてしまったところを再発させてしまった。

原因はストレッチ不足と思われる。
若くないんだから~と聞こえてくるのが悔しい。
さて、本番まで膝のメンテナンスと痛めないトレーニングを計画的に進めますか!

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モリコロパークでは、「サツキとめいの家」を始めて見ることができたので、良しとしよう。マル。

APE  2号 シートメンテナンス



2つあるうちの一方のシートがひび割れていて、みすぼらしい状態に。
また、シートのクッションに不満があったので、ここはメンテンアスに加えて、アンコを追加したい。

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まずはリベットを2.5mmのドリルでもんでいく。

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外してみるとクッションにビニールが巻いてある。
スポンジに水が染み込まないように対策してあるようだ。

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さてここで追加するアンコは、以前にW123の運転席で用意したクッションを追加していく。
シートの起伏と増しておきたい場所に厚めに接着していく。

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次にシートの表面については、前オーナーさんが白に塗装していた様子。
まずは、しっかりと脱脂をするためにブレーキクリーナーを使ってみる。
金属の脱脂には使ったことはあるが、革にはどうなんだろう~

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そして、同じ色の染めQを使って、重ね塗りをしていく。

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ここで、初めて使うハンドリベッターにチャレンジ。
4種類のサイズを使い分けることができる。

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今回は4mmのリベットを使用。
最後にビニールの余分をカッターナイフでカットして終了。

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これで、だいぶん厚みが増えた様子。
すこしは、クション性が上がって、腰への負担が少なくなったと願いたい。
8日のツーリングでインプレしよう。

「染めQ」について・・・
重ね塗りは、ヒビが入ってしまって、あまりうまくいかなかった。
我慢できなく、たくさん吹き付けすぎてしまったようだ。
次回からは、もう少し大人の吹き付けをしよう~


スクーター再生 2



さてさて、再生作業の続きを
まずは、キャブを外すためにガソリンを止めます・・・ところがコックがありません。
スクーターは驚きの連続。
そこで、洗濯ばさみでカットする。(お借りしたKさん、ありがとうございます)

ここで、一つ勉強になったことを。
実は写真に写る3つ又のダイヤフラムが????
これは、負圧によってガソリンが供給されるタイプ。
ここが、壊れている場合があるらしい。ストローのように口で吸い出してみるとガソリンはたくさん排出された。
ガソリンのつまりはないようだが、ダイヤフラムが機能しているとは限らない。
まずは、壊れていることも想定してメンテを進めたい。

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エアフィルターを外し、しっかりクリーニング。
意外に汚れてない。

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フィルターBOXを外すと、キャブが見えてくる。

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ドレンからは、チョー汚いガソリンが・・・これは、詰まっているかも。

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メインジェットとパイロットジェットをしっかり貫通掃除。
すっきり。

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さてさて、本命のキャブ本体だが、今までに扱ったことがないタイプ。
次回、しっかり勉強してからキャブクリーナを使いたい。
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