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スクーター再生 1



少し訳あって、2STのジョグを入庫した。
あと半年ぐらいすると使う予定があるので、不動のバイクを貰い受けた。
しかし、その使用期間は短い予定で、一時的に動いてくれればOK。
少しの間、スクーターのメンテを備忘したい。

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まずは、カウリングを外し、シートを外し、状態を確認していく。
初めてのスクーターに少々戸惑いながら、今までに経験のないマシンにわくわくしてしまう。

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やっとのことで、バッテリーに到達。
なんだ、この小さいバッテリーは!見たことのない形に驚きが隠せない。

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とりあえず、充電して各機関の不具合をチェックしていく。
セルは、稼働を確認するも、エンジンはかからず。たぶん、ガソリンが来ていない様子。
次回はキャブ内の清掃をしてみようと思う。

同時に傷が目立つ箇所は分解して、缶スプレーで塗装していく。
あまり、程度がいいわけではないが、半年間動いてくれれば御の字。
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メニエールな季節



とても青空の美しい秋晴れの日。
この時期は、夏の温かい海水が残っているので、寒くもなく暑くもなく入水しやすい。
しかし、台風が来ない限り、チープな波でロングな季節。

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朝から体調がすぐれず、海に行けば何とかなるさ~と思い、
いざ、入水するがやっぱりだめ。
秋の季節の変わり目は、毎年メニエールの症状に悩まされる。
この日も体のバランスが取れず、ボードの上に立つのが精一杯。

次回までに体調を整えておこう。

革の達人



いいものを見つけた。

特に色を変えてしまうこともなく、ちょうどいい感じ。

今までのWAXでは、塗りすぎてしまうとベタベタしたりして、どうも遠慮がちだったが、これならマメに使用できそうだ。

新しい工具 ベンチバイス



とうとう手に入れることができた。
単純な万力だが、これこれがなかなか、いろいろな種類があり、目移りしてしまう。
大きく重たくなれば高価になり、手が出なかったが、たまたま傷物が値引きされていたので、即買い。

これで、パーツを固定してしたり、鉄ものを叩いたり、作業性がアップすること間違いなし。
まる!

夏の名残りの薔薇



視点が1人ではなく次々と 同じ出来事を表現していると思えば、いつの間にか話が進んでいる。
他人の都合よって塗り替えられていくような感覚。
理解できないまま、疑問が湧いてくるが、結局結論など言っていない。
事実はなんだったのか、解らない。真実を知る必要はないかもしれないと途中から思う。

感想にならないが、一度読んでもらうしかない。
何年かしたら、また読んでみたい1冊だ。

エンジンオイル交換 



最近、乗りっぱなしで放置状態だったW123のメンテを。
特に長距離走行が多いせいかとても調子がいい。

オイル交換のインターバルを少し超えてしまっている。
夏の暑さで経たったオイルを交換しておきたい。

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マメなオイル交換でエンジンについては、不具合なし。
怪物W123はどこまで行けるだろうか~

少し疑問が・・・
しっかり、エンジンを温めていてからオイル交換を行うのだが、走行してから交換する場合と走行なしでしっかりアイドリングしタ場合では、廃油の量が違うような?
今回は、後者の方法で6L、多いときは7Lを補充するから、1Lぐらい違う。
毎回フィルターを交換するので、条件はその違いだけなんですけど・・・
しっかりオイルが循環していないですかね~

ツーリング



台風19号でとても波乗りに行くことができないので、3人でツーリングヘ。
出掛けると決まってるのにバイクはバラバラ状態。
朝から慌てて組み立て開始。



もう一台はロングスイングアームのストラッカー。

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途中でポケバイクのレース会場を視察する。
数台しか走っていなかったが、ローカルな場所にあってファミリーな感じ。

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途中道の駅で休憩し、たくさんのバイクの中に並べてみる。
すると、ある方は自分のバイクを覗きこみ・・・「なんだこのバイク???」と心の中でつぶやいているはず。
よし!掴みOK!
しっかり、写真を撮っていった。

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遅めに昼食は新そばに舌鼓してから、少しワインディングを楽しみ、ゆっくり帰宅。
全行程で150KMは走っただろうか。山道ばかりで疲れた~
充分堪能した!

APE  2号 メンテナンス



メンテナンスを続けていると直しているのか、自らこわしているのか。
アクセルワイヤーを調整した後の締め付けが悪かったので、スットパーのボルトが自然に外れてしまった。

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そこでストッパーとグリップを止めるボルトを一緒に新調しておく。

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次にタンクのキャップは空気穴がないなので、メンテンアスできないが、タンク内が負圧になっていないかをエンジンを掛けながらキャップを一時的に外して確認していく。異常はない様子。

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少し前から計画していた、マフラー内のカーボン除去とグラスウールの交換を行う。

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グラスウールは少し減っていて、ワイヤーを外した途端にバラバラになってしまった。

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マフラー内のカーボンは針金とウエスでしっかり取っていく。
パイプユニッシュで内部を洗う方法があるのだが、内側の鉄を酸によって溶かしてしまう可能性もあるので、溶液によるメンテはなし。

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さらにコンプレッサーのエアで吹き飛ばしていく。
すっきり!

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インナーにグラスウールを巻きつけておく。
ちなみにデイトナの製品を1周だけにしておく。

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そしてもう1つチェックを。
タンクコックのつまりがないかを自然に流下させてみる。
特に異常なし!

そろそろ、プチツーリングにいかなくては・・・

シーバス報告



釣りともタッつあんから報告が入る。
もともと誘いがあった釣りだけに行きたかった~

この日はボイルがなく静まり返った状況だったが、友人はしっかりシーバスをゲット。
今年もシーズンがやってきた。
また時間を見つけて行きましょう!

APE2号 キャブメンテ ミクニTM24



先日、インシュレータが裂けてしまってから新しく購入しておいたので、ついでに取り換えておく。
これで、2次エアーが悪さすることもないだろう。

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先日のフロートハイトの調整からさらに深く掘り下げていく。
本題のフロートバルブのメンテを行う。

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バルブ自体の可動性は問題なさげ。

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特にミクニのTM24キャブは、このニードルバルブのOリングが裂けており、キャブの不具合が出る場合が多いそうな。
でも、確認する限り、異常はなさげ。
気休めだが、Oリングをひっくり返して装着してみる。

今回は、フロートのオーバーフローがあったわけではないのだが、フローターが正常に稼働していることを確認したかったので、マル。

センダーユニット



もしかしたら、センディングユニットと呼ぶのかもしれないが、タコメーターのコントロールユニットの調子が悪い。
突然、タコメーターの針の振れてみたり、まったく動か無くなってしまったりと・・・
特に最近涼しくなってきてから症状が出ているような気がする。
トヨタのランクルも寒くなると症状が出ると聞いたことがあるので、いっしょだろうか。
このユニットはクランクの動きを信号に置き換えているようで、古くなると不動になっているタコも多いそうだ。

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早めの手配として、SPさんにさっそく注文をかけるが、びっくりするような値段が・・・
47,000円ぐらいで、本国でも在庫が少なくなってきているそうで、早めの入手が必要なようす。
さて、どうしたものか~

とりあえず、車を動かすことには影響がないので、放置も可能だが、運転するたびに気になってしかたがない。
ドナーが見つかるまで、少し我慢しますか~

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キンモクセイの花咲く時期に京都へ

1年を通じて一番いい時期に京都へ
そのたび毎に京都の名所を散策してくる。
できれば、世界遺産を見て回ってくる。



ただし、三十三間堂だけは、願掛けする必要があるため、必ずお参りする場所だ。

今回の最大の目的である2校の大学を見て回ることができたので、充分満足。

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その後、少し有名なお菓子屋に来店。
京都独特で町家の中に間口が狭く奥行きが深い「うなぎの寝床」をしばらく歩いてから入店。
そこは、鴨川にテラスを据えたおしゃれなお店。
あまりにも高くて席につけない。
目的のお土産を購入することができたので、マル。

その後、錦通りを散策したり、

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歴史を感じる本能寺を見学。
出来れば、世界遺産を見たかったが、今日はこれくらいで・・・・
来年もキンモクセイの咲く時期に来訪したい。

続きを読む

APE 燃調 6 ミクニTM24 とXR PJ交換



いろいろなパターンをチャレンジしていく。

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まずは、フロートの油面を規定値22mm±1mmをチェックしていく。
実測は20.5mmと若干板バネが経たっていると思われる。

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高さを制御しているプレートをラジオペンチで矯正していく。

これによりアイドリングが劇的とは言えないが、少しだけ改善されたようだ。
根本的な原因は、キャブ本来の性格のような気がする。
どのネット情報を見ても、アイドリングの安定度は低いようだ。

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ここで全開走行のプラグをチェック。
写真では分かりにくいが、アイドル状態とは相反して、きれいな色をしている。

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さらに、絶対ありえないPJを♯22を試してみる。
なんと、マフラーから出る排気ガスは真っ黒に!
やはり、アイドリングだけが濃い様子。
さらに分解したキャブ内はガソリンの液体だらけなので、即、元に戻す。

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次は、マフラーの内の詰め物を抜いてみる。
音についてはとても110ccとは思えないほどのいい音を奏でてくれた。
もしかしたら、ハーレーって感じ。
でも、すぐにエンスト。やはり、抜けが良すぎるんでしょう。
いつかは、グラスウールの交換や少しだけ少なめにしてみようと思う。

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そして、熱価8プラグにチャレンジ。
と結果は惨敗。
なんとエンジンもかからない~
ん~?熱価の変更でエンジンがかからないなんて理屈が素人にはわからない??
まだまだ勉強しなくては・・・。


ここで、ちょっと浮気してXR250 ME06をメンテ。

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前から注文していたPJ45を試してみる。
しかし、まだ薄いようだ。
今度はスーパートラップの末端プレートの枚数を減らしてテストしてみることとする。
さらに大事なことを忘れていた。
2次エアーの確認しなくては。特にインシュレーターの前後辺りが怪しいかも〜

20140904 応援団 東軍団長



少しだけ、家族のことを・・・・
この画像は、間違っても宗教団体ではありません。
応援団の一コマを。

ちょうど1ヶ月まえに身内の運動会を参観してきた。
それも、もう来年からは2度とこんな機会はないためだ。
というのは、一番下の息子が今年をもって卒業するからだ。

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この日のために長い時間を費やし、努力してきたと思う。
さらに何人ものメンバーをまとめるのは、ずいぶんと苦労したのではないか。
若いころにそんな経験ができたことは、人生にプラスになるだろう~

受験勉強することより大事なことがある。
青春万歳!

APE 燃調 5 ミクニTM24



今回は排気系をチェッックしていく。
まずは既存のマフラーの中身を取り出してみる。

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グラスウールが一部なくなっているので、次回分解するときのためにグラスウールのストックを用意しておこう。

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そして本命のOVERマフラーを装着してテストドライブを行う。
これでマフラーの溜めによるアイドリングの不安定さを解消したい。
カーボン調の色合いがなかなかマッチしてかっちょいい。
さらにOVER独特の低音サウンドがたまらない〜

しかし、結果は改善されず。
ただ、排気を替えることで吸気の音がずいぶんと変化する事が分かった。
一様、APE純正のマフラーもいつか装着してみたい。

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さらに少し気になっていたので、SJを細い銅線とキャブクリーナーでクリーニングしていく。
これも大事なメンテンアスなんで・・・

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そして最後にフロートの油面チェックとしてドレンから透明なホースにて高さをチェックする方法を行うも、どうも構造上正確な確認ができなさそう。
よくよく調べると、キャブをひっくり返してフロートの出が22mm±1が規定値のようだ。
次回は、この方法でフローの油面チェックをやってみよう~

APE 燃調 4 ミクニTM24



いままでの経験からはあり得ないが、ガスの量を増やす方向で調整をしてみる。
結果はかぶり気味になるようで、予想どおり症状となる。
結局、初めのセッティング(3段目)へ戻す。

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さらにメインジェットは少し涼しくなってきたんで、125番へ変更しておく。
たぶん、前オーナーのレクチャーからすれば、いい選択でしょう。

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と、作業中に問題が・・・
インシュレータが裂けてしまった。
こればっかは仕方がない。過酷な条件にあるインシュレータはいずれは交換しなくてはならない。

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そこで、自転車のチューブで応急処置。
たぶんこれで、空気を吸わないでしょう。

さて、燃調について状況があまり改善されないので、次なる作戦はマフラーの変更を。
今の思いとしては、マフラー自身に「溜め」がないのではないかと疑っている。
もう1台のAPEにOVERのマフラーが装着しているので、一度試してみようと思う。

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先日、Kさんよりフロントサスのチューブのサビについてメンテンナンス方法を教えてもらった。
それは、バフによる磨き作業。
磨き材の白棒とグラインダー用のバフを購入。

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さっそく、作業に入るが・・・・

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サビの進行が進んでおり、深く傷が入っている様子で、とてもバフでは追いつかない。
磨きでは処理で無理なようなので、カーボンタイプの化粧でもしようか。
まあ、それほど外見を気にする方ではないので、またゆっくり考えましょう。

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今日の作業の締めにサドルをレザータイプに変更。
形は前の方がいいかも。
しかし、渋さはこちらでしょうか。
気分に合わせて両使いで行きましょう。
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