禁漁前にバタバタと



今シーズン最終となる日曜日に無理無理時間を作って川へ遊びに行ってきた。
しかし、タイミングが悪かったのかサイズには恵まれなかったが、入渓した箇所ごとに思うような釣りができたことに満足。

近年は、年齢とともに見えなくなってきている部分と闘いながら、逆に見ていなかった部分を冷静に観察することができるようになってきた。少し前とは、釣りスタイルも変化してきている。
もちろん、アプローチの方法を替えることで、十分楽しめることが分かってきた。

ある海外遠征の時に、還暦を過ぎたフライマンに出会ったことが、自分の中の指標になっている。
体力的にいつまでこのような釣りができるのか想像がつかなかったが、そのYさんのようにまだまだ続けられそうだ~


【独り言】
川の釣り人は年々減少しているように思っている。
釣りを始めたころは朝早くから出発して1番乗りを目指す釣りをしていたが、最近は比較的そんなことがなくなっている。
しかし、今年ある川に突然人が多かったことがあった。
あるブログに釣り場所が分かるように釣果自慢した記事が載ったからだ。
いつの時代も川の情報をメディアに載せることは、批判も多いことから、注意すべきと思っていた。もちろん、自分も注意はしているつもりだが、その記事の影響が自分にふりかかるといい思いはしない。
いくらメジャーな川とはいえ、複雑な気分になる。

ブログを公表しているのは、それぞれに意義や意味があって、表現の自由からすれば、批判することはできない。
でも、もしかしたら自分の記事が誰かの迷惑になっているかもしれないと思うと注意しなくては・・・。
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