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海は美しい~



久々の波乗り。
平日に休みを取って遊びに行けるとは、この上なくうれしい。

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せっかくの平日だったが、波がない。
情報では30点とあるが、海に入ってみれば20点以下だろうか。
途中からジャンキーな波に変化してからは、1人1人と諦めて人が減っていく。

でも、それからが楽しかった。
最後は独り占めで、一番トルクのある波を選らんで、ランディングできた。
へとへとになるまでしっかり遊ばせてもらう。

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この日は干潮で潮干狩りの方がちらほら~

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こんな日のために帰りにホームセンターで熊手を購入。
次回の干潮の時は、ハマグリをゲットしよう。
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W123 エアコンメンテ 6(事件編)

エアコンの修理を終えて一息ついていたが、なんと!
エアコンが一時的に効かない時がある。
エ~なんで????

エアコンが時々効かないことをヴェルケのⅠさんに相談すると。
まずは、レシバーに付く圧力センサーの不具合をチェック。
たぶん、それだけではないかもしれないと~
ダッシュボードのエアコンダイヤルの不具合か、ETRセンサーの不具合をチェックする必要があると・・・
ETRセンサーはブロアーの奥にあるそうで、冷えすぎると抵抗値が上がり、コンプレッサーを止める働きがあるそうだ。
さらに、抵抗値が1kΩから3,4kΩまでの時に機能するのだが、その抵抗値が高いと、故障している。

そんなことで
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圧力センサーの配線を外して

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短絡させる配線を用意。

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こんな感じで圧力センサーの機能を遮断させてみる。
すると、コンプレサーが作動した!
すぐにレシバーの小窓を確認すると、なんとガスが抜けていることが判明!
何~!
どうして、こんな時間が経過してから抜けてしまたのか、まったくわからない。

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コンプレッサーの電源ソケットが、劣化してうまく差し込めないので、自前でソケットを加工する。

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と、ここで事件の原因と思われる症状を発見。

なんと、コンプレッサーの配管の出入のどちらかは確認できないが、シューと音が聞こえるじゃないの?!
まさか、ここからガス漏れ?
修理してからずいぶん時間が経っているが、どうして????
「W123 エアコンメンテ 3」を思い出したい、あの緑のパッキンではなく、赤のパッキンが正解だったのだろうか?

いろいろな推理するが、1つ1つ原因をつぶしていくしかない。
まずは、今の状態で真空を掛けて漏れを確認してみよう~
また、どうせガスを補充するなら、予防対策として圧力センサーを用意しておこう!

結局仕切り直し〜

ウエーディングベルト



前回の釣行時のイブニングタイムにベルトとボトルを現場で紛失してしまった。
長年使い続けていたシムスのベルトがなくなって、凹んでいるが仕方がない。

とりあえず、ボトルケースは使い慣れたモンベルの0.75Lタイプと締め付けるためのベルトを用意する。
さらにずいぶん前から思案していたレザーでの作成を試みる。

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まずは、腰を包み込むためにある程度の幅で2mmのレザーを切り出していく。

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同じサイズのものを作成し、張り合わせていく。
ただし、サイズが大きいせいか、端部はうまく合わないので、微調整が必要。

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ベルトの通しを仮接着。


最初の写真は、仮組みをしてイメージをチェックしていく。
結構難しいと思われていたが、以外に簡単にできるかもしれない。

作業は別の日に続く・・・

XR250 ME06 燃調 2



乗りっぱなしで、減速時の爆音(パンパン・・・)を直さずにいた。
少し時間ができたので、キャブの調整を。

たぶん、低速時の燃料が少ないと仮定して、ジェットニードルの調整を行う。

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まずは、キャブのトップキャップを外す。

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さらにスロットルのワイヤーを緩めて外してしまう。
その軸を抜き取ると

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リンクアームとスロットルバルブが抜くことができる。
その時、プラスティックワッシャー(ちょっと見える茶色の円形のやつ)も脱落するので、注意する。

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とてもきれいなので、クリーニングなしで。

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ジェットニードルの爪を1段階変更して、再セットしていく。
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ついでにスーパートラップの排気板の枚数を最大の10枚に増やしておく。

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次の日、久しぶりに木曽川の河原でテストラン。
昔は、ここでエンデューロレースを行った場所だが、今では走れるところがあまりない。
時代の流れで、河原で走るのも、環境破壊でしょうか~

で、テストランの結果は・・・・うまく行かなかった。
さて、もうすこし低速側を濃くするか、悩むところ。
それともジェットを交換するか~

パッキン交換 P/S



前回の作業で発見したオイル漏れ。
エアコンのコンプレッサーにオイルの滲みがあったが、それは、パワステポンプのタンクキャップからのもの。

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パッキンが痩せており、圧力がかかるタンク内から漏れている様子。
そこで

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適度な厚みがほしいため、自転車のチューブを輪になるように加工し、接着していく。

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少し不格好ではあるが、しっかり止まった様子。
ちなみにこの部品は純正では手に入らなかった。
こんな部品を製造しても儲からないんでしょうね。

とりあえず、問題解決でGOOD JOB!

東北遠征 最終日



さて、クボタロッジともお別れ、朝は和食を頂き、奥様のおにぎりを持たせてもらう。
今日は今まで行きたかった遠野エリアの川へ。

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さて、渓流は今回の中で一番期待できる渓相。

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水量は若干多いが、水温ともにいい感じ。

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しかーし、川は沈黙したままで、ようよう吊り上げたイワナくん。
とにかく、フライに反応しない。
ここまでくると、ニンフを使っても出すことはできないだろう。
ただ、魚の数は多い感じなので、いずれは、リベンジしてみたい。

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参考のため、捕食内容を確認するが、大き目のアダルトだけのようす。
まったく、水中で捕食している感じはなく、しかもほとんど食べていない。
これでは、フライに興味がないかも・・・・

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ここぞというポイントで反応があったが、1度きりで再び水面を割ることはなかった。
魚のやる気スイッチってどうしたら入るのだろ?

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最後、空港に近い川をチョイスする。
ライズは確認するが、相手にしてもらえなかった。
まったく、いいとこなし。
6月の東北でこんなに痛い目にあったのは、久しぶり。
すこし、このストレスをどこかで発散しなければ、やってられない。

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帰りは機内から沈み行く美しい太陽に癒されながらの帰還。
次回の釣行を誓って。

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ここで、レンターカーについてプチ情報。
最近、レンタカーは軽自動車をチョイスしているが、これがなかなかいい。
ターボが付いていないので、坂道は少し遅いが、十分に走ってくれて、8FTのロッドが畳むことがなく室内に収納できる。

3日間の走行距離は610KM、使ったガソリンが28.6L、燃費にすると約21.3KM/L。
ん~経済的でOK!
最近、飛行機やレンタカー代が安く、格段に遠征が気軽な釣りになってきた。
さて次回はいつにしようか。

東北遠征2日目



さて、2日目は

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出発前に人のウエーディングシューズを品定め。
重さやソールの硬さをチェックしていく。
写真にはないが、フォックスファイヤーLTW(オレンジ)がそこにあったのだが、とても気になり調べてみると、すでに廃版になっていた。とても軽くて使いやすそうなシューズであったが、商品に問題があったのだろうか~
ぜひ、使ってみたかった!

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黒板にある今シーズンの記録を気にしながら、ぜひそこに名前を載せたいと気合が入る。
朝から前日までの状況を考慮しながら、オーナーからの助言をもとに北方面の川を選択する。

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現場に到着するも、雨は続いている。
川へ降りると濁りはないが、平水から15cmほど水位が高いと思われる。
小さい川だけに少しの増水でも影響が大きい。

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入渓は9時半とこれからハッチが始まるかもしれないいい時間。
標高は、560mと中部では比較的低いかもしれないが、東北では標準的な高さだろうか。
また、以外にも水温は高く13℃。

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しかーし、1度だけフッキングさせるも痛恨のばらし。
どうなってしまったのか!
魚はいるはずだが、急に水温が下がったためか、魚影を見ることはなかった。

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その後、水位の低い川を探して、あちこちへと。
もっとも期待していたイブニング用のプールもとても流せるような状況ではなかった。
残念~

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そして、最後にたどり着いた本流の比較的流しやすいプールでイブニングに挑戦。

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最後の最後まで粘って、意地の1本!
さほど大きくないが、体高のある立派なヤマメ。
掛けてからずいぶん引きずられたが、久々に緊張しながらの取り込み。
面目躍如といいたいところだが、あまりにも悪い状況にショックは隠せない・・・・
明日の最終日に何とかしなくては!!

東北遠征1日目



今年も恒例の東北釣行が始まる。
事情により3泊4日が2泊3日になってしまったことや、フライト時間が午後になってしまったことが残念だが、まずはあこがれの渓流王国(勝手に言ってる~)に行けることがうれしい。

現地は梅雨入りが早まって、すでに雨模様。
さてどうなることやら。

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今年は、空港の駐車場が工事中で車で行けないので、電車と連れ合いのお迎え・・・・と何かとハードルが続く。
また、乗り込む前から強風のため花巻空港に降りることができない場合は、引き返すことを承諾させられる。

ってことは
現地の内陸部では大雨~
無事に着陸できたのだが、イブニングを予定していた川がちょー濁りで、とても釣りにならない。
何か所か川を探して移動したが、時間切れで、シブシブ宿へ

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この日は、いつもの美味しい料理と濃厚な温泉でゆっくりさせてもらう。
また、クボタさんも著者である岩手の川を紹介している本を見せてもらう。
これがなかなかいいっすゥ

1日目はあまり書くことがないので、少しだけフライネタを。

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久々にティペットをバリバスに戻してみる。
購入してから気づきたのだが、1つずつ梱包してあることがいい。
いままで、紫外線や温度変化さらには、湿気を吸ってテイペットが劣化するんじゃないかと思っていただけにありがたい配慮。
できれば、製造年月日を印刷してくれるともっと完璧!
また、ティペットは透明色がいいことを実感。
最近、老眼のためか茶色いティペットは、現場で見えないことが多いので、白く光っている方がいい。
たぶん、さなかにはカメレオンタイプがいいかもしれないが・・・・

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最近は、オーソドックスなフライに頼ることが多い。
さらに視認性が良くなくてはいけない。
果たして釣果は落ちてしまったのか~実際のところはわからない。
やはりフライよりも、いかにドラックフリーに流すことの方が大切なのでは。

W123 エアコンメンテ 最終回



作業も最終段階。
コードが短いため、ゲージを中間のナンバープレートにぶら下げる。

まずはじめに、低圧を青に、高圧を赤に、ポンプを黄に接続し、真空ポンプを稼働させる。
30分ほどしっかりとポンプを掛け、ストップする前に低圧と高圧の両バルブを閉める。

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作業時間の配分で、一晩置くことになったのだが、うれしいことに丸々12時間以上もゲージが変化することがなかった。
つまり、配管や交換部品からは、漏れがないことになになる。

ここで、真空状態が保てなかったら、面倒になると心配していたので、ホッと胸をなでおろす。

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と配管の漏れがないことを確認したので、エキスパンションバルブの保護材(温度変化で結露させなため?)を自前で加工しておく。

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次に、配管内の水分をしっかりと抜いておくために充填する前にさらに30分の真空を掛けていく。

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バルブをしっかり閉めてから真空ポンプの接続のホースをガス缶につなぎ替える。

そこで、1つ便利なバルブに気付く。
ガス缶をつないだ後に配管の空気を追い出すためにここから、一瞬だけエア抜きをする。

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ここから、予定どおり3本と半分の約1000gの7/8程度を充填する。

レシーバーの窓から、泡の確認をする。
アイドリングで約7秒の泡状態と同インターバルで泡なしの状態が交互に来るように充填。
この量でいいかは、少しの間様子を見ることとしたい。

で、今回の成果は…めちゃめちゃ、エアコンが効いてる。
送風口の温度は計測していないが、しっかり冷風が出ており、明らかに寒い。
これで、外気温が30度以上になった時でも、快適にドライブができそう。
今年の真夏の波乗りは、十分活躍してくれるだろう。

これだけ手軽にできるなら、他車のDIYもおすすめができる。
ただし、S123のエバポレーターを交換するなら、もっとハードルが上がるけど・・・できることなら、やりたくない〜

交換してわかったことだが、
コンプレッサーのプーリーが異音を出しているとおもったら、どうもエンジン側のプーリーが原因だった様子。
また課題が増えた~

やまといわな



地図を見ながら次の日の釣行をイメージしていたら、どうしてもヤマト系イワナが釣りたくなってしまった。
たぶん、サイズは求められないが、1人の時は日頃行けないところへ行きたい。

写真の頭頂部は、ニッコウ系と比べて明らかに模様が流れている。

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この風景をみるといかにも木曽って感じ。

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入渓は9時20分。標高1125m。
十分、ヤマト圏内。

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水温はこの時期に期待したとおりの10.5℃。
ただ、水位が平水より10cmほど高いことが、気になる。

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タイトな入渓箇所だけに目印をつける。

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この子もヤマト系に近いかも・・・



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この子は、自分に釣られるぐらいどんくさいと見える。
おなかの傷は鳥か何かにやられてしまったのだろう。
今回釣られたことで、警戒心を身に着けて大きくなってほしい。

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若干白っぽい魚体は、ヤマトの特長か?
どちらにしても、完璧な魚体を拝むことはできなかった。
次回に期待したい。

実はこの日予定していた堰堤をこえることができなかった。
山が崩れて、予定の半分も歩くことができずに、不完全燃焼。
また、岩盤をへつっているときに岩が崩れて、滑落してしまう。
おかげで擦り傷と尾てい骨をしこたま打ち付けてしまった。それから、痛くて痛くて当分尾を引きそうだ。
やはり、1人でこんな危ない場所に行ってはいけない。
また、ザイルを持っていくことを考えねば・・・

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昼の休憩には前から訪問したかった花猿亭さんに行ってくる。
もともと岩手で知り合った夫婦に紹介してもらった店だけに一度は顔を出したかった。
オーナーはとても親切な方で、夕方のポイントをレクチャーしてくれた。
この場を借りて、ありがとうございました。

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後半はのんびりとロッドを振らせてもらいました~

W123 エアコンメンテ 4



次に交換部品の3か所目、エキスパンションバルブを確認。
バルブの周辺のスポンジがボロボロと落ちていく。
4か所の配管を外していく。

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新旧の対象するとまったくの同等品。
設置には、パッキンの径がそれぞれ違うので注意したい。

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また、径が大きくなるにつれてパッキンがよじれてしまうので、しっかりオイルをしみ込ませてから取り付ける。

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とその前に大事な作業。
旧の部品を取り外す時から気づいていたが、バルブ、コンプレッサーそして配管内に鉄くずが見られなかった。
念のため、エレクトリッククリーナーを吹き付けてからエアコンプレッサーで洗浄を行う。
古いオイルは若干出るが、くずに関しては全くなし!
実はシステムの古さから配管洗浄は必須と考えていたので、まったく、うれしい誤算。
もしかして、交換する必要なかったとか・・・・

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タイトな場所だが、問題なく完了。

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コンプレッサーの低圧側に100ccのエアコンオイルを補充しておく。

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さらにレシーバーにも60ccのエアコンオイルを入れる。これも規定量。

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レシーバーとコンプレッサーを設置。
実は、ここで問題発生。
先ほど入れたオイルが設置するときに漏れてしまう。設置角度からすれば、どうしても垂れてしまった。
たぶん、20ccほどだろか。どちらにしてもそれほどの影響がないと判断し作業を進める。
いずれ、必要に応じて低圧バルブから注入することも考えておこう。

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さらにいくつか問題あり。
パワステポンプの止めボルトの山が崩れてしまった。
タップがないので、ボルトだけを交換してこの場をしのぐ。いつかはいろいろな種類のタップサイズを用意したいところ。

そして、エアコンコンプレッサーのベルトにヒビが入っている。
すでに8年7万㎞程度は使っただろうか、今度まとめて注文するときは、ついでに購入しておきたい。

ガスチャージは次回につづく。

W123 エアコンメンテ 3



さあ、満を持してシステムの分解に入る。
まずは、パワステポンプのベルトを一時的に緩めるために写真中央の調整ボルトなどを緩めていく。

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その時気づいたのだが、なんとポンプの裏側のボルトが脱落してんじゃないの~
ん~すぐには影響はないが、用意しておかないと・・・

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コンプレッサーのベルトを緩める前に配線を外しておく。

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コンプレッサーの調整ボルトなどを緩めていく。

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そんなに難なく本体を撤去していく。長いことお疲れ様でした。
配管の出入り口には、空気中の水分が入らないように栓をしておく。
実は、この作業をするにあたっては、天気予報とにらめっこして、天気のいい日(ドライな日)を選んでの決行とした。
このネタの書いている6月4日は梅雨入りしたから、ぎりぎりセーフで作業ができたことになる。

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次にレシバーの周辺のリアサスペンションのレベライザーサブタンクやヘッドライトの裏蓋を外していく。
レシバーは、フィルターみたいなもので、システムの更新時には、必ず交換すべきもの。
その昔、VWベントのエアコンを交換した時は、レシバーを交換しなかった。まあ、若気の至りってとこですかね。

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ここで、前戻ってコンプレッサーの配管パッキンが気になって確認を行う。
外したコンプの配管接続部は、R12用のパッキンが本体に直接付帯している。

新しいコンプは、R12タイプと134Aとでは、配管の大きさが違うらしいので、少々心配。


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パッキンは厚みの違う2組の種類あり、管の形状とパッキの厚みを比較して、緑のタイプを使用することとした。
これでよかったのか、最後の真空引きまで、その良し悪しは確認できずに作業を進める。

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また、レシバーに戻って配管を外していく。
ここで、クローフットレンチが役に立つ。たぶん、スパナでボルトを緩めるには、相当勇気のいることになるだろう。
確実にボルトに力が加わるので、気を使わずに思いっきり緩めていく。
さらに外した配管に栓をしておく。

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レシバーの新旧対象。
特に違いはなくOEMでも物は同じのようだ。

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ここで、温度センサーと圧力センサーを取り付け直しておく。
今回、センサー類を交換せずにくみ上げたが、よくよく見るとセンサーを外すときは、ガスがすべて抜けてしまうことが分かった。(抜けない構造になっていると思っていた)
しまった、せっかくなら一緒に交換の対象としおけばよかった~
まあ、とりあえず温度センサーは確か55℃でファンが始動する仕組みになっていたと思うが、しばらくするとしっかりファンが回ってくれているので、大丈夫でしょう。
また、圧力センサーもガスが減少した時に、コンプレッサーが回らなかったので、機能していることが確認がとれてますんで、OKということで。

接続前には、前もってOリングにガスオイルに浸して、馴染みを良くしておく。

少々長くなりそうなので、つづきは次回に!

エアコン メンテナンス 2



メンテナンスを開始する前に準備を行う。
まずは、真空ポンプへコンプレッサーオイルを充填して行く。
ちなみにこのポンプは小型で能力に問題がないのだろうか?
あるホームページでは、作動時にゆっくり真空になることが、大切らしい〜
安物だが、仕事をこなしてくれることに期待したい。

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集荷時はノンオイル状態なんだ~
規定値に合わせて注入するのだが、試運転してから再度量を確認したほうがよい。

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実は英語のマニュアルは翻訳が面倒なので、試行錯誤で使ってみる。
この黒の円柱形のキャップは外しておく必要がある。これは、排気口。

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マニホールドゲージは0設定をチェック。

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ボディに貼ってある赤のプレートのガス量は、・・・・・1000g???たぶん。
まあ、充填するときに確認しながら、過剰に入れないようにしよう。

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コンプレサーを外すためには、パワステポンプのベルトを外しておくことが必要なため、作業内容を組み立てておく。

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低圧側のバルブ。ここは、補充するバルブなので、おなじみだけど、配管の接続部はわかる範囲でチェックしていく。
漏れがあるかもしれないので、すべての接続部に疑いを持っておくべき。
少しずつ漏れがあることから、低圧側を疑った方がいいかもしれない。

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オルタネータ横に高圧用のバルブ箇所を確認。
すこし、タイトなところにあるので、ゲージのホースが届くのか。

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レシーバーやパッキン類を確認。

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さらにエキスパンションバルブやコンプレッサーを用意。
このコンプレッサーは、テキサスで製造されているようで、入手にはある業者さんが、ずいぶん骨を折ってくれた。当初はr12用がないとことだったので、リビルトをお願いしていたところ、なんとか探して来てくれて、良心的な金額で販売してもう。良く使われているヨーク社製と違ってマニアックなのか、それともGM系はすでに製造していないのか…
注文時に気づいたことだが、バルブの部品番号が126で始まっているものは、後期のS123に使われていたシステムのよう。
まずは、30年以上前の部品が手に入ったことがうれしい〜

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そして、貴重なR12ガス。ずいぶん前からストックしていた6缶。
1本250gだから1.5㎏分。たぶん、4本弱の使用となる予定。
いつか、予備を入手したいところだが、オゾン層のことを考えると使用は控えたいところ。
なので、しっかり、漏れのないシステムを目指そう!

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