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エアコン メンテナンス 1



禁断の領域へ
まさか、自分がエアコンの整備に手を付けるとは思っていなかったが、お世話になる予定だった電装屋さんが店をたたんでしまったからだ。

そろそろ交換が必要なコンプレッサーが異音を発生していたため、ここ2年ほど、エアコンガスを追加せずに様子を見てきた。そして、今年こそは、長年懸案だったエアコンシステムを更新する。

部品の注文や必要な道具を購入していく。
まずは、真空ポンプやマニホールドゲージから~
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ケッタ修理



自転車のタイヤを交換する。
すでに5年の間、毎日のように使い続けていたが、残すところあと1年間使ってくれれば、役目は終わる。
リアのタイヤがすり減るとパンクしやすいので、早めの交換を行った。

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ハブ周辺にガタつきがあったので、増し締めを行う。幸いベアリングは、正常のようだ。

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さらにチェーンの伸びを詰めるために1セットを外すことに。

これで、あと1年は乗り続けることができるだろう~マル

ハイシーズン到来



このヒレの美しさ!
毎年狙ったように通い続けているポイントへ今年も行ってきた。
もちろん、季節の移り変わりのスピードや冬に降った雪の量を考慮して、ピンポイントでこの日を決める。
実は、残雪は例年より少しだけ少ないのだが、雪代はまだある。

でも、その雪代が一部入らないところを見極め、場所を絞り込む。
今年も見事大当たりのようだ。

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写真の真ん中に見えるティペットが分かるだろうか。
マキシマの茶色いティペット。実は先シーズンから使用し始めた7X。
管理が悪かったのか、フッキングしてから何度も切れてしまった。
まさかこんなに早く劣化してしまうとは思ってもいなかったので、釣行の半分以上の間、使い続けてから気づいた。
実は、途中明らかに大きいと思われる個体をブレイクしてしまって、後悔先に立たず。
まだまだ、基本的なことができてないと反省。

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止水のイワナはライズを繰り返していたが、少しだけ失礼してストマックポンプでチェック!
アダルトはほとんどなく、ニンフばかり。
少しだけ、時期がはやかっただろうか。
もしかしたら、もう1回雨が降った後にパラダイスがやってくるかもしれない。

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途中、危険な岩場をクライミングしていく。
ん~ボルタリングの技術が必要だ。

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ごっつい雄の歯形がすごい~

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連れ合いが、釣り上げたイワナは、優に尺を超えている。
2人とも尺越えをして、十分遊ばせてもらう。

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帰りは毎度の足湯で反省会。
風呂釜が新しくなっている、いつも無料でお世話になっています~

さて、次週はどこへ行こうか・・・・

番外編 AUDI A4 リアブレーキパット交換 3



結局、右側のリアブレーキパッドの交換が必要になり、依頼が入る。
左右ほぼ同時にパッドがなくなったことになるので、正常に減ったと解釈したい。

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作業前に先日購入したお風呂マットを加工する。
いままで使っていたマットは10年ぐらい使用できたことになる。十分減価償却できたと思う。

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使いやすいように半分に切断。
背中に敷いたり、膝を付いたり、胡坐をかいたりと、半分の面積で十分機能してくれる。
専用のマットもいいんですが、これでも十分。

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2回目とあって、手早く作業を進める。
手際良く、キャリパーを外す。

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古いパットは、ギリギリまで使用したことになる。
約11万kmも使ったことになるが、本来ならブレーキの能力を発揮するためには、早めの交換がいいんでしょうね。
さらに、パッドが平面的に均等になくなっているので、ディスクの減りも含めて正常であると・・・

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今回もJURIDのパッドにお世話になる。
パッドの粉はたくさん出るのか、まあ粉のことを気にするより、止まってくれることの方が大切ですが。

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そして、前回自作した専用工具を使用する。
また、活躍の場があって少しだけ満足。
これなら、VWのメンテにも使えそうだ。

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たぶん、作業時間にして30分だろうか、異常がなければ、簡単な作業だ。
これで完了。

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作業前にセットしておいたブレーキフルードサブタンクのウエスをチェック。
案の定、フルードはアッパーラインを超えてオーバーフローしていた様子。
しっかり、フルードがしみ込んだウエスを撤去。

さあ、今度はフロントのフレーキパッドですかね?
AUDIはリアブレーキの方がフロントより早く減ると言われている。
パッドの種類が違うからなのか、それともEPSがよく効いているってことか~

町で見かけた旧車シリーズ



まだ旧車には早いだろうか。
でも、あこがれの70系プラドのナローボディなんで、アリ。

たぶん、フレックス仕様のようだが、思切った色合いに感動。
ここまで目立つツートンにわくわく感が止まらない。

いつかは4WDに乗ってみたい。

プチツーリング



友人から突然のツーリングのお誘いに二つ返事。
近所の高速道路を100kmほど、走ってきた。

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このGPZは、先日ホイールバランスを自前でとったばかり。
果たして高速道路でのタイヤバランスはいかに~
そして、ETCも車載させてテストライドへ。

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実は、こちらはクロスミッションを背負たレーサーのオフロード。
はっきり言って高速道路を走る様なバイクじゃないから、場違い極まりない。
そんなことで、まったく、性格の違うバイクでおつきあい。
ついていけなくて、すみません。


GPZは、完全なる高速ツアラーで、マルチエンジン独特の排気音、吹け上がりは、完璧!
タイヤバランスもピタリと決まっており、間違いなく仕上がりも80パーセントといったところだろうか。
こちらもいつかはリッターバイクに乗りたいものだ。
個人的には、トライアンフに乗ってみたい~

渓流報告



友人から日本海側水系の釣果報告を受ける。

水温は、低めでまだ活性が低いようだが、爆発するのも、時間の問題と思われる。
でも、しっかりと釣果を上げてくるところがさすが。

こちらも週末から同じ水系に遊びに行こうかと思っているが、この時期いっきに活性が上がるときに当たると、うれしのだが・・・・


本流・・・ちょこっと支流



この時期はゆっくりスタート。
まず、本流の最下流部からチェックをしながら北上していく。
すでにサツキマスの時期も終盤だろうか、少し時期を外した感があるが、戻りシラメを狙っていくつかのポイントを見て歩く。

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途中、フライマンが遠くのライズに遠投を繰り返していた。
この写真ではわからないが、少し前まで胸まで浸かっていたが、危ない場所だけに無理しないでほしい。
このポイントは過去にダブハンドで挑戦したことのある実績のある場所。
先客がいるので、また今度。

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次の場所は、ルアーマンが熱心に広い範囲を攻めていた。
ここも、また今度。

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ここは、体高のあるアマゴの実績があるポイント。
残念ながら、浮いてるアマゴはいません。
その代り、川ゴイがいきなり、ライズした!
よっぽど、竿を出そうか悩んだが、こんなところで時間をつぶしてはと思い、また今度。

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そして、本命のポイント。
実は、堤防から単眼鏡で探すもライズは発見できなかったが、やはり納得がいかずに至近距離で確かめると、やってるやってる!ライズ発見!

実はダメもとで、キャスティングを始めるが、やはりぜんせん届かない。
近くにライズが寄らないかと待ちわびたが、結局射程距離に入らず。
残念~
ただ今の時刻9時半。この時間のハッチが一番多く、気が狂った魚も自分も興奮しっぱなし。
そんなことで、夕方に再度挑戦する作戦に切り替え、さらに北上することに。

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結局、本流は諦めて、支流でお茶を濁すことに。
もちろん、ベストなシーズンな時期だけにそこそこ釣れてくる。

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特にサイトフィッシングで何本か釣ることができたし、丸々超えた個体が多く、ものすごく元気なイワナが写真撮影の前に脱走するする。
ようよう、GOODサイズを被写体に。

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この川では、ガガンボのハッチはたくさんあったが、水面には絡んでいたのは、このストーン。
ストーンが爆発的にスーパーハッチを起こす時があって、もしかしたらと思ったが、はずしてしまったようす。
まあ、また来年。

帰りに本流を再チェックを行うも、まったくのノーライズだったので、諦めておとなしく帰還。
来週からは、もう少し北上して雪代が終わる川へ行こうかと。
忙しくなるなあ~

ネバーランド



恩田陸 ネバーランド

またまた、学生が主役の物語。
でも、以外にも奇怪な現象が無しなので、珍しくリアルに読めた。

特に登場人物が少なくて、始終わかりやすく楽しく読ませてもらった。
当分、リクちゃんにお世話になりそう。

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W123 ボンネットインシュレータ交換



10年以上前から交換をすると心に決めていたが、直接指で触らなければ、ボロボロと落ちてくることがなかったので、見て見ぬふりをして放置していた。
ところが、最近自然にエンジンルーム内に粉が落ちていることがあり、重い腰を上げることに。

一様、数年前から純正のインシュレータを用意し、暇な時があったら交換しようと思っていた。
そんなことで、面倒な作業が想像できるが、必要に迫られて始めることに。

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エンジンルームにはシートを広げて金属のヘラを使って削いでいく。
やはり、予想していたとおり接着面にカスが残ってしまう。

さて、温めて取り除くか、シンナー系の薄め液を塗布して取り除くか、次回チャレンジしてみよう。

エンジンオイル交換



ここ半月ぐらいの間にエンジンオイル交換大会が開催されているかのように、とうとう3台目となる。


しっかりと3000KMで交換すればいいのだが、少しだけサボって、交換を先延ばしていた。
しかし、これまで真面目にインターバルを刻んできた甲斐があって、フケがよく、オイルの減りがなく、すこぶる調子が良い。

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オイルはDH2規格の10W30。
このオイルを5年ぐらいは継続して使用しているが、実にエンジンの健康状態がいい。
大したグレードではないが、自分フィーリングに合っているのだろうか~

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ジャッキについても少しだけコメントを。
すでに10年以上は使いこんでいるのだが、これがしっかりと働いてくれる。
もともと、低価格の工具を売っているメーカーだけに心配していたが、ホームセンターのジャッキとはくらべものにならない。
今後もメンテの相棒として働いてほしい。

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実は、何度となく繰り返しているオイル交換で1つだけ失敗をしてしまった。
本来ならしっかりエンジンを温めてから、オイルを排出させるのだが、数分間のアイドリングではオイルの粘度が高いまま、しっかり廃油が排出できなかった。
通常なら6.5L程度の交換量だが、今回に限って6.0L程度。
つまり、もっとしっかりオイルの温度を上げてから交換しなければならなかったよう。
まだまだ、修業が足りないようだ~

番外編 VW オイル交換



今回初めて、VWのエンジンオイル交換を実施する。
すでに6年目を迎えているが、毎回ディーラーにお任せのオイル交換をどうしても自分でやってみたくて。

オイルは純正のロングライフ504 5W-30をチョイス。
1年間か15000KMまでは、交換なしで行けるすぐれたオイルだ。

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AUDIと一緒でジャッキアップしてウマをかませることができないので、レールを使用する。

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ドレンはアンダーカバーを外さずに直接アクセスできるため、とてもメンテナンス性がいい。
ドレンボルトについては、以外にも使用したことのない18mm???
どうしてこんな使わないサイズを・・・
メガネがないので、プラグ用のボックスを使用した。

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フィルターにおいては、ボンネットを開けて目の前にあるため、こちらもメンテンナンス性がいい。
最近のVWはエンジンの排気量をダウンサイジングしているためか、ボンネット内がスカスカ状態。
さらに日頃のメンテナンス性を向上させていると思う。
これなら、走りだけでなく、車の出来を評価している日本カー・オブ・ザ・イヤーを取っても納得ができる。

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フィルターもAUDIでおなじみのMAHLE(OEM)を使用する。
比較すると、中身の構造は少しづつ違いがあるが、能力についてはそれほど違いはないでしょう。
ちなみにオイル量は3.6Lが必要。

すこしセコイ話だが、自分で交換しても、ディーラーに頼んでも金額的には変わりがないことがわかった。
純正のオイルを購入するときに感じたが、安売りはしていないのだろうか。
基本は自分でメンテナンスすることに意味があるので、今後はその時の忙しさに合わせて選択することになるだろう。

今回も経験することで、勉強させてもらった。
昔から一貫して感じることだが、VWというメーカーは質実剛健なところは変わらないのかもしれない。
VW歴は31年になるが、次は空冷か??

鉄鍋パーティ



連休の合間に旧友の家族とフルメンバーで鉄鍋パーティを。

場所は緑区の大高緑地公園。
大変人気の場所で、朝から場所取りなどをS家には、ずいぶんと迷惑を掛けてしまった。

その家族とは、ずいぶん昔からの付き合いで、久々の全員集合できたことが何よりもうれしい。
たぶん、今後こんなことは2度ないかもしれないと思うと、貴重な日だったかもしれない。

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友人は料理に長けていて、この日もおいしいローストを作ってくれた。
これだからやめられない。

最近は、ダッチオーブンの管理が悪いのか、美しいブラックポットになっていないのは、反省するべきところ。
また、燻製用のチップが古いのか、少しだけ香りが悪かったかも・・・
チップはしっかり乾燥した状態なら古くてもいいはずだが…次回は「さくら」のあたらしい物を用意しよう。

長財布 3 完成編



中側の小銭とカードを試しに入れてみて、サイズなどを確認しておく。
ここは、使い勝手を決める大事な作業。
特に革の厚さや位置をしっかり決める。

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見えないところに名前を焼き付けていく。

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本体をさらにスリムに仕上げるために余分な革を削いでいく。特にRのカットに注意を払い、持ちやすさを意識していく。本体は3mmを2枚重ねるために6mmに穴を開けるのだが、これが難しい!
一番目に付くところだから、丁寧に仕上げていく。

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磨きをかける前に角を取っていく。
通常はここまで気を使わないんですけどね~



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さらにコトノールでしっかり磨きをかける。

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ゆっくり作成するつもりだったが、以外にも簡単な工程のためか、短時間で完成した。
これから、実際に使用を重ねて不具合を確認して行こう。
次の作成には、改良型を試したい。

全日本へ波乗り



朝一の情報では、いい波が立っている。
しかし、現場では以外にも波質は悪い。

初めは新日本へ直行したが、すでに満車。
この時期からは全日本からの入水がセオリーか~

さすがに連休とあって、このポイントではロングボーダーだけでも30人はいただろうか。
見たことがない人ばかりだった。

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最近は、腸内環境にヨーグルトを試している。まだ未体験のBIOにチャレンジ。
特に遊ぶ日は、体調を万全にしたい。

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心配していた帰りの渋滞は、まったくどこ吹く風で、快適なドライブ。
途中、ウイングを立てた911が横をすり抜けていく。

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1人でサーフにきたときは、ここでまったり時間を過ごすことが、1つの楽しみ。
しっかり遊んだ後で木陰の心地い風がたまらない。
近いうちにまた、まったりしに行こう!

サーフボードについて少しだけ悩みを。
回転性のいいボードを好んで使用しているが、なかなかボードの先端までは歩いていけない。
もっと重たくて先端の分厚いタイプがいいのだろうか。
サーフテックのインザピンクにのってみたい~
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