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KDX125SR クーラント交換 2



クーラントの代わりに水を数回交換し、内部の洗浄を行ってきたが・・・・

まずは、最下部のホースから水を抜いていく。

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サイドカバーを外してリザーブタンクを確認する。
サブタンク内はクーラントが抜け切らないので、クリーニングするために取り外す。

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なんと内部から、水と分離したドロドロしたスライムが出てくる。
ゲゲゲ…気づかなければそのままにするところ。


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タンクの外も内もクリーニングしていく。
さらに、ラジエーターの中も同じ状態と想像できるので、上部のキャップから水圧を掛けて内部洗浄を行う。

その後、ラジエーターの規定量は約1Lなので、クーラント原液0.5Lを入れ50パーセントで薄めていく。

ここまで放置していくと水冷能力が下がっているはず。
効果のあるメンテだったと思う。
定期的に交換をしていきましょう。

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早朝サーフ



27日に伊良湖の新日本へ

飛び連休ではあるが、長期の休みが始まっている企業もあることから、海が混むかもしれないので、早めに出発して早めに帰ってくる作戦。

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ところが、海の混みようはそれほどでもなく、渋滞に巻き混まれることもなかった。
まあ、早めの行動が功を奏したとしておこう。

この日はチョー干潮に見舞われ、ポイントが沖に移動している。
休憩時間に、潮日狩りをすればよかったとあとのまつり。

ことのほか、いくつかの波に乗ることができ、久々のライディングにしては、まずまずのでき。
若干、体力的に十分ではなかったが、シーズン初めにしてはこんなものでしょう。
できることなら、もう少し立ち上がる時から、方向を見据えてランディングする練習を試せばよかったと・・・

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日中の気温はそこそこ上がっていたため、車での移動中はエアコンを使用した。
冬にファンクラッチを交換したことがよかったのか、以外にもよく冷えてくれた。
近いうちにエアコンの総交換を予定しているのだが、これほど調子よく冷えてくれるとメンテナンスを先送りした方がいいのだろうか。悩ましい~

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最近、5mmのフル(古)スーツが硬くなって、繋ぎが開いている箇所が見受けられる。
一番高価な大事なスーツだけに、しっかり水洗いして長く使っていきたい。


サッカー集大成



長いこと追っかけを続けてきたサッカー観戦もこの春で終了する。
そして、この大会で終わるとなると見に行かないわけにはいかない。

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この日は、ニコンのD90を知人から借用して、300枚以上の写真を連写してみる。
躍動感のある一瞬を記録したいのだが、なかなかうまくいかない。
いつでもそうだが、まともに使える写真は、数枚だけ。
しかも、ピントが合っていない。


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本来なら表情がしっかり出た画像を載せたいところだが、基本はブログに顔を出さないことにしている。
今回は少しだけ登場させてもらった。


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数人を抜いていくドリブルが分かるだろうか、可憐なプレーがこの画像から読み取ってもらえるとうれしい。

残念ながら試合には負けてしまったが、次の試合でリベンジしてもらいたい。

もしかしたら、4日後の試合が、15年続けてきたサッカーの最終日になるかもしれない・・・・・と思うと感無量~

長財布 2

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まずは、ファスナーを縫い合わせていく。
自己満足だが、なかなか美しい出来栄え。



作成途中からオリジナルの形が大きすぎるので、好きなサイズにカットしていく。
ここから、個性的に仕上げていきたい。


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内蔵する小銭・カード入れのケースを適当な大きさに用意する。
オリジナルはファスナー付きだが、あえてシンプルに無しとする。

つづく。

スノーボード 2



ソールのメンテナンスを済ませたが、なんとビンディングのボルトナットがない!
しっかりと足を固定するするためにも、ちゃんと復旧しておく。

持ち主も喜んでくれるでしょう。

KDX125SR フロントフォークオイル交換 5 最終回



紆余曲折があって、3回目の組み立てを行う。
オイルの量の管理や組み立て順番は慣れてくるとなんてこともない作業。

一番、苦労させられるのが、オイルシールを打ち込むことが難しい。
そこで、取り外したオイルシールをサンダーで切ってしまい、打ち込むカラーとして使用する。

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その偽カラーをドライバーで打ち込んでいく。
だが、これがやっちゃいけない例。
ドライバーの先端がゴムを打ち破って、新しいシールまで傷をつけてしまう。
けっきょく、シールに傷をつけてしまい、またオイルが漏れてしまう心配をしながら組み立てを進めた。
(シールの2個目を使用してしまい、もう予備がなかった・・・)

最終的には、木端を使った方が簡単にシールを傷をつけることなく、打ち込み成功。
次回からは、この方法で。

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その後、何度か負荷をかけ、オイルの漏れを確認するも、作業が成功したようす。
まあ、また漏れても次回からは経験値が上がってきたので、そんなに心配してませんが。

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フォークやホイールを組む前にブレーキディスクやベアリングのガタをチェックしていく。

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特にベアリングやスピード回転の受皿にモリブデングリスを注油していく。

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スピードワイヤーのことで、発見があり。
実はセットするときに間違えてしまうと、180℃反対になってしまう。
基本中の基本だが、外す時はしっかり確認して再セットに準備をするべし。

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KDXはフレーム下に掛けるジャッキが上手くできなかったので、2回ほど車体を倒してしまった。
メンテナンスのし易さは、ホンダの方が上ですかね~と思っちゃう。

少し作業に失敗が重なったが、倒立サスのOHを経験させてもらった。
また、レベルアップにつながったかも。

KDX125SR フロントフォークオイル交換 4



フォークのOHの前に少しだけ寄り道。
いつもお世話になっているKさんチのメカニカルハウスへ。

今月の末には車検を通すために重点箇所のチェック状況を拝見。
カワサキだからなのかメンテナンスに苦労が見られる。
各部品のレベルが高すぎて、いい加減な自分では手におえない~

また、先日いただいたカブがすでにバラバラに。

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リサイクルできる人は尊敬しちゃいますね。

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さて、ここからはすでに2度目の作業。
夜の作業だけに慎重に進めてたい。

まずは、シリンダーを挿入しておき、フレッシュなフォークオイルを規定より少し多めに注入する。

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余分なオイルを引き抜いて微調整していく。

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規定量をチェックした後、スプリングを中に挿入して、カラーをその上にセットする。
ここで、ポイント。
本来なら専用工具のRODを使って、シリンダー内のシャフトを絶えず伸ばしておくことが必要なのだが、そこは無理やりシャフトを浮かせながらの作業。
次回からは専用工具の代わりを用意しておきたい。

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途中、カバーする前に、シリコングリスをオイリシールに塗布しておく。
ゴムと金属の接点には、これですよね。

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と、なんと部品が一つ余ってる・・・・:*+%※!”
やってしもうた!
やり直し!こんばんは撤収!!!
だから、夜の作業は気を付けないと~
つづく。

XR250 ME06 アンダーガード



エンジンのスワップで長い間、外していたアンダーガードを再設置。
近頃は、舗装路ばかりだが、やはり基本はダート仕様なので、ガード類はしっかりと。


最近はバイクに乗ってから、2,3日すると手が腱鞘炎になることが多い。
情けない話だが、クラッチを切ったり、フロントブレーキを握る手が悲鳴を上げている。
少しは鍛えないと・・・

長財布 1



長財布の型を手に入れたので、少しアレンジを加えてオリジナルを作成する。

3mmの栃木ヌメ革で基準となる外側の切り出す。

まずはファスナーのラインに合わせて、3mmで溝をトレースしていく。

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あとから磨くことのできないコバをトコノールで仕上げていく。

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ファスナーをカーブに合わせて接着していく。

これから、ゆっくり作成したい。
つづく・・・・

KDX125SR フロントフォークオイル交換 3



長いこと放置していたフォークオイル交換を再開する。
まずは、約500ccほどのフレッシュなオイルをビーカーに用意。
オイルはヤマハ製の一般的な粘度をチョイス。

一昔前は、メスシリンダーで正確にオイル量を計り、注入していたが、今回は専用工具に頼ることに・・・
工具を貸してくれたKさん、毎度ありがとうございます。

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オイルを注入しながら、内部のピストンを上下させエア抜きをしていく。

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専用工具のゲージを88mmに合わせて余分なオイルを抜き取る。
右側のフォークオイル量は477ccだから少しだけ抜き取ることになる。

写真はないが、ここで問題発生!
実は、エア抜きが甘かったのか、この後スプリングを挿入するとなんとオイルがオーバーフロー!!!
ゲゲッ・・・
やはり、慌ててやっちゃだめですね~

その後、組み立てるためにシールの打ち込みに苦労したが、何とかセット完了したもの、またまた問題が。
それは、なんとシールからオイル漏れ?
エッ??
直しているのか壊しているのか、まったく困ったもの。

さてさて、よくよく検証すると、どうもシールを反対に入れたのではないかと~
さらに、よく確認できなかったが、シールの接地面をひねっていたかも・・
いずれにしても、もう一度最初からやり直し。

少し頭を冷やしてやり直し!!!

スノーボード



シーズンが終わったので、メンテしてから来年まで大事に保管したい。

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エッジをヤスリで研磨していく。
指が切れてしまうほどにトキントキンに角を立てていく。
アイスバーンでもしっかりグリップしてくれる。

この後、ワックスをエッジとソールに塗布して終了。
バートンのボードも完全復活!

パワステホース交換



最近、体調がすぐれなく、どうもテンションが上がってこない。
天敵の花粉のせいだろうか?それとも更年期障害?

パワステのオイル漏れを早めに処理しておきたかったので、気分が乗らないのだがムリムリ作業を始める。
直しておかないと海にも行けませんから~

まずは、負圧で吸い出すポンプを使ってパワステオイルを抜いていく。
ただ、このポンプも調子が悪いようで、うまく吸い出せない。
自分の体の調子が移ったか・・・・
時間があるときにメンテナンスしますか~
結局、写真にはないが、ピストルタイプの負圧ゲージを使ってオイルを引き抜いていく。

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オイルは真っ黒な状態でちょうど交換の時期だったかもしれない。
写真のフィルターは次回の交換としたい。

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ホースの新旧比較。
すでにホースは劣化がひどく、全体的にオイルが滲んでいる状態。

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新しいホースはブリジストン製(PA0308耐油ホース) x1mを購入する。
実は、すでに純正は生産を中止しているようで、部品が出てこないのは、めずらしい。
そこで、日本製で信頼のおけるメーカーを。
内径は12mmではあったが、このホースは12.7mmで若干大き目。
さて、これで使用に耐えられるか、テストしてみることに。

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エンジンマウント周りはしっかり漏れていたオイルを除去しておく。

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同時に耐熱カバーを購入したが、サイズを間違えてしまった!
少し反省。できれば、カバーも装着したかった。

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ホースを接続してから、パワステオイルを補充していく。

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フロントをジャッキアップしてハンドルを左右に何度も回転させ、エア抜きを行う。
オイル面に大量の泡は発生する。
これでOK!

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写真では分かりにくいが、他の配管とケンカしないように長さを調整して設置していく。
これで完了~すっきり!


ここで、ニューウエポン。

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近いうちにエアコンの配管を脱着するので、クロウフットレンチを購入した。
新しい工具に期待したい。



番外編 AUDI A4 リアブレーキパット交換 2



ピストンが戻すことができないので、WEBでチェックしていくとやはり、SST(専用工具)が存在する。
それは、ピストンをしっかりつかんで回転させながら押し込んでいく構造。
VWやAUDIの共通の工具だが、購入するためには、時間が掛かることや高価(7,000円ぐらい)であることで、急きょ自作を試みてみる。

回転させながら、キャリパー本体に支持させ、ピストンを戻すための軸が必要。また、軸に固定されたボルトをスパナで回転させることできるといい。

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また、グラインダーを締め付ける工具でピストンの頭に爪をひっかけ回転させる。
先の爪は、幅が変更できるタイプを用意。

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こんな感じで手前のボルトをスパナで回転させ、押し込みながら、ピストン本体を締め付け工具で同時に回転させる。
これで、成功!
自画自賛だが、感動してしまった。

このタイプのキャリパーはパーキングブレーキを併用しているので、このような構造となっているようだが、内部の構造がどうなっているのか、気になってしかたがない。

いつか、ばらしてもみたいものだ~

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パッドは、面取りしなくても、初めからしっかり角が取ってある。

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ブレーキシムグリースで泣きを防止する。

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無事に完了!
まったく、経験したことのなかったホイールシリンダーの構造にいい勉強をさせてもらった。
今回は、時間がなかったので片輪だけだが、時間のある時に反対側も交換しておきたい。

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ついでに4輪ともスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換。
フロントの健康診断を行うと、フロントのCVジョイントのブーツの根元からグリスが滲んでる・・・
ん・・・心配事がふえるなあ~
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