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番外編 AUDI A4 リアブレーキパット交換 1



リアのブレーキパットがなくなり、キーキー異音を発生させていた。
10万キロも走っていれば、パットがなくなるのは当たり前だが、左だけ先に減ってしまうのが気になる。できれば、均等に減ってほしい。なので、ホイールシリンダーの動きをしっかりチェックしておきたい。

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新しく購入したパッドは、メルセデスでおなじみなので、OEMでも信頼がおける。
キャリパーを止めるボルトや説明書も付属しているなど、親切なメーカーだ。
ボルトには、初めからロックタイトが塗布してあるところもいい。

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キャリパーを外すには15mmのスパナが必要で、いままで使用したことのない工具だったので、慌ててホームセンターで調達する。本来なら有名なメイカーをチョイスしたいところだが、慌てているだけに近所で購入できる物に・・

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ボルトは2か所を外すのだが、なかなか整備性がいい。
というのは、キャリパーが軽い!
パーキングブレーキを兼ねているのに。後になってそこが重要なポイントとなる。

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さて、新旧のパッドを比較すると、あまりにもギリギリまで使いすぎ。
ディスクまですこしいっていたか!反省・・・・
新しいパッドは、VWと同じで、しっかりと面取りされていて、新品の状態からしっかり音鳴り対策が施されている。

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さて、ホイールシリンダーをチェックしていく。
が・・・
ピストンが中に戻せないことが判明。
もしかして、ピストンが固着しているのか???

そこで、ピストンを広げる工具を近所の浜さんところへお借りにいく。
と、もしかして、パーキングブレーキを併用しているキャリパー?と聞かれると
それって、回転させて入れるタイプじゃない? とのこと。

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最近は国産でもこのタイプがよくあるそうで。
そこで、ラジオペンチをピストンの頭の穴に差し込み回転させるが、まったく戻すことができない。
さて、どうしたものか?
つづく。
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パワステホース



圧力が比較的かからない、リターン側のホースからフルードが漏れ始めて、ホース下にあるエンジンマウントまでべたべたになってしまっていた。
このまま放置すると他も部品が劣化するばかりでなく、パワステ本体も壊れてしまうので、早々に修理の段取りをしなくては。

しかーし、なんと珍しく部品の生産を終了しているとのこと。
エッ???こんなに修理の頻度が高い部品が生産終了なんて、少し不思議。

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とりあえず、部品の調達までに応急処置を~
漏れていると思われる締め付けバンドの位置を変更して様子を見ることに。
もちろん、しっかりと付着したオイルをブレーキクリナーで拭きとっていく。

その後、同じ症状についてWEB上で確認すると、出てくる出てくる。
それは、部品がないので、トヨタ純正のGX71用パワステホース44412-22400を流用しているとのこと。

さて、トヨタの部品どうやって買うのか??

岩岳スノーパーク



毎年恒例の岩岳スノーパーク。
久々の家族全員でプチ旅行。

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この日は、日中の気温上昇で雪質が悪いとおもきや、さすが白馬周辺は標高が高くないが、十分滑ることができる。
また、春のスノーパークはリフト券が安いのでうれしい~

実はこの冬は膝の調子が悪く、当日テーピングで補強してのトライ。
先日の名古屋ウイミンズマラソンで教えてもらったテーピングが役に立ち、1日滑っても痛みがなく、効果があったことを実感した。
これからも運動するときは、テーピングが必須~


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十分滑って昼過ぎには、岩岳の湯へ
ちょっとサビ系の温泉は、やはりいい。

来年も新しい道具を買って、絶対滑りに行こう!

FLY TOOLテスト



今年は能力を上げるために新しい道具を使ってみる。

1ヶ月ほど前にコンタクトレンズを度のキツイものに変えてみた。
車の運転に支障が出るくらい遠くが見えなくなってきていたので、度を上げて矯正する必要があったが、その代わり近くが見えなる。
はっきり言って爺病〜
近視と遠視の両方から見える範囲が狭まってきているからだ…
結局、コンタクトレンズに老眼鏡を併用することになった。

実は、ここにたどり着くまでには、遠近両用のコンタクトレンズも試してみたが、結局使いこなせず、ギブアップしてしまっている。
ドライのフライをしっかり見るためには、ある程度遠くが見えるように矯正しなくてはならないが、フックのアイにティペットを通すことができない。

そこで、キャップに付ける老眼鏡を・・・

このレンズはメガネに付けるタイプではなく、キャップに付けるタイプ。なるべく、メガネは軽い状態で使用したい。
ところが、キャップに付けるとレンズが幅広のため、畳むことができない。

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そこで、思い切って新品のレンズの端っこを削っていく。
少しだけ、見える範囲が狭まるが、なんとか前回の蒲田川では使用できた。
不便でたまらないが、これから長いこと付き合いになるかと思うと慣れるしかない。
現場で、老眼鏡を付けている人を見ると年配な方と線を引いていたが、自分も仲間入り。

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さて、最近出番の多いフライボックスのタイプ。
過去にオービスの室が分かれたボックスを使用していたことがあったが、留め部やヒンジ部が壊れてしまうことが多かったので、丈夫な方がいい。また、軽いことやたくさんフライが収納できること。さらには、透明で中身が確認できて、ベストの出し入れがしやすいことなど、あまりにも要求が多すぎる。
今回も、1シーズンを使いこんでから、インプレしてみたい。


またまた蒲田



前回の低迷した釣果に対してリベンジに臨む。
またまた、好天に恵まれ?ハッチの確立が少ない日となりそう~
そして、晴天にありがちな強風になりそうだから、厳しい日になるだろう。

追い打ちをかけて、花粉の飛散も増したりして・・・・


朝方の最低気温は
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―5℃と低めだが、日中は気温が高くなるだろう。

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朝からドドーンとビックトラウト!
なんと、外道ながら久々のレインボー。
最近の高原漁協は、在来渓魚にこだわっているかと思えば、以外にも外来種を放流か???
しかし、個人的にはレインボーが他への被害を助長しているわけでもないので、〇なんですけど・・・

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実は、ハッチの状況からミッジ20番で仕留めた、なかなかのりっぱなレインボー。
自然の川で、ヒレピンが釣れるんなんて、まるでサンワンリバーのよう。

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この子にいたっては、2つ下の瀬まで引き回され、竿を半月状に絞り込んでくれた。

実はこのポイントは、〇ッキーからの情報で入渓。
この場をお借りしてお礼を!

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その後は、少しのハッチに絡んだヤマメを数本ゲット。

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なかなか、きれいなパーマークにうっとり~
サイズはそこそこだが、美しいヤマメに満足。

しかーし、午後からのポイントはことごとく空振り!
まったくハッチもライズもなく、当方に暮れてしまった。

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帰りは毎度の足湯で反省会。

最近の蒲田は、高速道路を使わずに下道で。
高速道路ができてからは、国道がすきすきだから、それほど時間が変わらない。
ありがたい・・・
さらに帰り道にトンちゃんを食べる楽しみもあるし~。



番外編 AUDI A4 水温センサー



ラジエーターの温度表示が、少しだけ下がって表示することが頻繁に起こっていた。
1年半前にサーモスタッドを交換した経緯から、それ以外の箇所の不具合だろう。

いつものVWショップで診断をかねて点検してもらう。
「水温センサーの不調ですね!」とMさんからのありがたいお言葉。
毎度、助かります。
さっそく、信頼のおけるOEMで注文を掛ける。

交換には、Oリングを確認して設置しないとオーバーヒートのトラブルもあるそうで、簡単な作業だが注意したい。

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新旧の比較をするも特に問題なさげ。

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交換する箇所は、またまたエンジンの後ろ側で最近のウイークポイントの集合場所だ。
センサー系の故障が多いこのごろ。
この程度の作業ならいいのだが・・手におえない故障が起きたらどうしよう~

名古屋ウィメンズマラソン2014



今年も行ってきました。

サポートした選手は去年より30分以上タイムを縮めて見事完走!

今回は、足腰の故障を抱えてのトライとあって、途中棄権を想定していた。
しかし、1ケ月ほど前から体のメンテナンスをあれこれ・・・
まさか、完走できるとは思っていなかったので、びっくり。

とにもかくにもお疲れ様でした。

来年こそは、クオーターに参加したいので、仕事が入らないように祈ります。

KDX125SR フロントフォークオイル交換 2



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前回取り外したフォークを分解していく。

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ダストシールは、傷んでいないので、そのまま使用する。
今回は、オイルシールのみを交換することに。


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このあたりが、大事な部品なので、しっかり順番を記録しておく。
でも、後でオイルシールの上下が分からなくしまう事件が~

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新旧を確認すると、新品はバネによってシール性を高めてあるようだ。
汎用性を注文したのだが、進化しているのだろうか。
今回のオイルシールはφ41mmで、たくさんのバイクに使用されているから信頼性が高いと想像ができる。

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しっかり、部品をクリーニング。
次回は、規定量のオイルを補充してくみ上げて行こう。

グレゴリー Z35L



ここ数年の念願だったザックを購入する。
同じような道具を必要としているのは自分だけではなく、友人のI川さんがオスプレー ケストレル38を購入した。
定番中の定番であるケストレルも最後まで、選択肢としてあったが、結局個人的に好きなグレゴリーに。
このザックはモデル落ちでお値打ちに購入。そして、消費税前の駆け込みもあって、迷いなくゲットした。

背面長をしっかり測定してから購入したかったので、復活した石井スポーツへ。
実際に背負って決めることが大事で、締めこむことでショルダー部がぴったりするものを選ぶ。
グレゴリーは、軽くて余分なポケットがなく、理想的な配置。

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レインカバーも付属していてハードに使用できそうだ。

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特にこのサイズに決定したのは、縦長が55cmだからだ。
実は、JALの機内持ち込みが、最長55cmまでであること。
国内の飛行機移動にできるだけ手持ちで機内に持ち込める容量を最大にしたい。そして、フライロッドをバックにセットして源流釣行にも使いたい。さらには、小旅行にも使いたい。
とにかく、欲張りな話だが、とにかくオールラウンドに使用したい。

35Lが使いやすいかどうかはわからないが、使い倒してみたい~

解禁2014




自身の2014年の解禁がやってきた。

この日は、解禁日の次の日で1日中曇りの釣り日和。
どぴーかんの時は風が強いが、曇りがちの時は比較的釣りやすい。

もっとも、蒲田川は嵐の日の方が活性が高くなる時があるので、どうなることやら~

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途中の峠では、滑りやすシャーベット状。
気温は高めのようだ。

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水量は多めだが、水温14度は、この地点では高め。


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解禁日よりは人は少いと聞くが、この車の多さには少しげんなり。
まあ、毎年のことなのでしょうがないけど・・・

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ハッチの時間は12時ごろやってきた。
解禁日は11時ごろだったようで、日によってズレはあるようだが、ハッチが起こるだけで幸せかもしれない。
大きいプールの流れ込みで、譲ってもらったポイントでフタバと思われるハッチに苦戦するも、立ち位置を変えただけで釣れてしまったヤマメ。
釣れたことはうれしいが、流れを跨いで投げたフライがナチュラルに流れていなかったことを考えれば、自分のキャスティングの技術の低さに気持ちがブルー。もっとも、ロングティペットにすればいいのかもしれないが、本来ではないような~
今年のテーマは、短いリーダーでナチュラルに流せるテクニックを習得したい。

今シーズン初のヤマメで、修理から戻ってきたハイランケーンバンブーに入魂できたことがうれしい。

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後半はラッセルして入渓。
例年より雪は少なめか???

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なんとか、写真の被写体になるようなイワナくん。

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少し失礼して吐き出してもらった。
アダルトはなく、ほとんどシャックだらけ。
以外に粗食タイプかも~

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帰りは、足湯でまったり、ほっこりさせてもらった。
少し、不完全燃焼であったが、久しぶりに渓流を歩けたことがうれしい。
当日、37CMのヤマメが釣れたという情報があるだけに、今月中にもう一度ぐらいはあそびにきたい。

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友人からの報告を載せさせてもらう。
なかなかごっつい顔のオスですかね~
写真ありがとうございますぅ

ファンクラッチ メンテ



特に水温の異常があったわけではないが、エアコンに関する周辺部品を少しずつ手を入れることにしたので、まずはファンクラッチから。




新旧対象。
BEHRからMEYLEへ交換するも特に問題はなさげだが、実は外す時に使ったマックのメガネレンチが、セット時には使えない。
つまり、少しだけ部品のサイズが違うってことか?
とりあえず、夏に向けて予防的メンテナンスを施した。

次回は、課題になりつつあるエアコンメンテに着手したい。
たぶん、ハードルが高いだけにワクワクしてくる〜
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