番外編 AUDI A4 リアブレーキパット交換 1



リアのブレーキパットがなくなり、キーキー異音を発生させていた。
10万キロも走っていれば、パットがなくなるのは当たり前だが、左だけ先に減ってしまうのが気になる。できれば、均等に減ってほしい。なので、ホイールシリンダーの動きをしっかりチェックしておきたい。

IMGP26270.jpg

新しく購入したパッドは、メルセデスでおなじみなので、OEMでも信頼がおける。
キャリパーを止めるボルトや説明書も付属しているなど、親切なメーカーだ。
ボルトには、初めからロックタイトが塗布してあるところもいい。

IMGP26271.jpg

キャリパーを外すには15mmのスパナが必要で、いままで使用したことのない工具だったので、慌ててホームセンターで調達する。本来なら有名なメイカーをチョイスしたいところだが、慌てているだけに近所で購入できる物に・・

IMGP26273.jpg

ボルトは2か所を外すのだが、なかなか整備性がいい。
というのは、キャリパーが軽い!
パーキングブレーキを兼ねているのに。後になってそこが重要なポイントとなる。

IMGP26275.jpg

さて、新旧のパッドを比較すると、あまりにもギリギリまで使いすぎ。
ディスクまですこしいっていたか!反省・・・・
新しいパッドは、VWと同じで、しっかりと面取りされていて、新品の状態からしっかり音鳴り対策が施されている。

IMGP26278.jpg

さて、ホイールシリンダーをチェックしていく。
が・・・
ピストンが中に戻せないことが判明。
もしかして、ピストンが固着しているのか???

そこで、ピストンを広げる工具を近所の浜さんところへお借りにいく。
と、もしかして、パーキングブレーキを併用しているキャリパー?と聞かれると
それって、回転させて入れるタイプじゃない? とのこと。

IMGP26279.jpg

最近は国産でもこのタイプがよくあるそうで。
そこで、ラジオペンチをピストンの頭の穴に差し込み回転させるが、まったく戻すことができない。
さて、どうしたものか?
つづく。
スポンサーサイト
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示