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町で見かけた旧車



ものすごく久しぶりに見た。
最近は実走している個体もすくないのでは。
一度はロータスヨーロッパのコーナーリングを体験してみたい。

2013を締めくくるいいものを見せてもらった~
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APE ワイヤー交換



HADRYのハンドルに交換してからノーマルのワイヤーでは少し短くて、アクセルなどのレスポンスが悪かったが、最近、Kさんからの差し入れで+15cm長をゲット。
今回は、ブレーキワイヤーとアクセルワイヤーを交換する。

もちろん、ノーマルとはくらべものにならないほどの快適さ、いつもいつもKさんありがとうございます。

XRレーサー再復活に向けて8



前回エンジンの始動を確認して佳境に入ってくる。
まずは、低速時のガソリン量が安定して供給されていないと判断して、キャブの内のクリーニングを進める。

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キャブを分解する前にエアスクリューの回転数を確認。2回転と1/4だから規定どおり。

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アンダーキャップを外し、フロー内は比較的きれいな状態だが、ジェット関係はしっかりクリーニングしていきたい。

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メインジェットは、スーパートラップのマフラーに交換した時から128番に変更して、ノーマルより濃いめにセッティングしてある。
さらにスロージェットは40番のノーマル仕様。

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スロージェットの内径が狭くて、専用の針金では通らないことが判明。
なので、漬け置きだけで対応することに。

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エアスクリューは、この順番、よく覚えておかなければ・・・・
特にゴムパッキンは、キャブクリーナーが付着するとダメになってしまうので、しっかり外してからキャブクリーナーで掃除していく。

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ダイヤフラムやその横のOリングのゴムも外しておく。

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もちろん、フロートも一時的に撤去。

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一晩、ジェット類を漬け置きしておく。
内部は、キャブクリーナーを塗布して、その後しっかりブレーキクリーナーで汚れを流していく。
さらにエアガンで念入りにきれいにしていく。

次回は、キャブを組み立ってて再チャレンジ。




町で見かけた旧車



ルノー 4GTL!
若いころからあこがれているキャトル。
そんなにいい個体ではないが、これぐらいヤレテいる方がおしゃれ。
大事に乗ってもらいたいものだ~

このクソ寒いのに・・



今年のSURF納めに出掛ける。
朝から地元では霜が降りているほどの寒さだったが、日中は日が出るほどの天気で最高気温9度。
ただし、北西の風が8~9mと吹いている。

以外にも現着するといい波が割れている。
若干、ポイントを選べば十分遊べる波に大満足。

この日は5mmのスーツの下にアンダーウエアを着込んで、ブーツとグローブをしっかり装着した。
しかし、1時間もすると膝の冷えから痛みが始まった。
もともと膝が悪いため、ここは無理をしたくない。
少し短い時間ではあったが、入水時間は1時間45分。
まあ、こんな寒いのに十分遊ばせてもらったので、マル。

帰りはSHOPで買い物して、温泉で体を温めて、ゆっくり帰還。
楽しい1日だった。

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帰ってきてからいつもの波情報を確認すると、軒並み30点をマークしている。
やはり、この時期にしてはいい波だった。


1、2月はSKIですかね~

XRレーサー再復活に向けて7



アイドリングが安定しないので、まずはプラグからチェックしていく。
左がドナーから外したプラグ。イリジュームタイプのよう。
自分が現役時代にはなかったタイプだが、どんな特徴があるのだろうか~
右は、中古であるが、先端がV型で実績があるタイプ。

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取り外しには、前回から使用しているスレンダーな18mmのBOXレンチを。

どちらのプラグを使用してもエンジンはかかるのだが、すぐにストールしてしまう。
スローの回転数を上げても安定するまで落とすことで、またストップしてしまう。
ん~?
やっぱ、キャブをバラしますか!

XRレーサー再復活に向けて6



復活が最終段階に。
エンジンに火を入れるためにエンジンオイルを交換する。

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いつもお世話になっているホンダ純正オイル。
オイルクーラーまで完全にオイルを抜いてしまったので、規定の1.3Lより多く必要だろうか。

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オイル交換後、アンダーガードを設置。

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エキゾーストを付けてほぼ完成。
さてさて、ガソリンを供給する前にデコンプを作動させ、何度もキックを繰り返し、オイルをしっかりと循環させる。
キックする途中から、コンプレッションがあることを確認。

ガソリンコックを開いていざ、点火。
何度かキックするとエンジン始動。
しかし、ガソリンが安定して供給されないようで、すぐに止まってしまう。
夜の作業のため近所迷惑となるので、次回の休日に仕切り直し。

まずは、エンジンの産声が聞けたので、いい日だった。
もしかしら、キャブセッティングのやり直しか!

XRレーサー再復活に向けて5



リアのフットブレーキレバーの取り付けが上手くいかない。前回からレバーを取り付けの隙間に入れることができなかったが、1晩寝かせたら、すんなり挿入完了。
やっぱり、熟成させると解決するのだろうか〜
ところが、歯車に差し込んだあとに締め付けボルトが閉まらない。
何度も位置をずらしたりしながらボルトを閉めたり緩めたり。
無理をするとボルトのねじ山を削ってしまいそう。

いまだに理由はわからないが、いきなりボルトが軽く回転して、締め込み完了。
まったくなんだったのか?

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XRの特徴でもあるデコンプもしっかり再設置。
前回の作業でエンジンの腰上をばらしているので、構造が分かっているだけに、後日じっくり調整したい。

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クラッチワイヤーを設置する前に一度もやったことのないメンテナンスを。
シリコンスプレーをワイヤー内に注入。
明らかに軽くなって効果あり。

次回はエンジンオイルを交換。
もうすぐエンジンに火を入れる時がやってくる~うれしい~

XRレーサー再復活に向けて4



エンジンの設置で傷だらけになったフレームにタッチアップを施す。
まあ、気休めですが~

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フロントスプロケットのカバーの程度のいい方を付けていく。
面白いことに止めてあるボルトのサイズは、91年式は8mm、89年式は10mm。
少しずつ変更がされている。
もしかしたら、組みつけられた国が違うのか?

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取り外していたチェーンを再設置する。
結局、チェーンを切らずに作業できたが、いずれはチェーン切りを購入する必要がるだろう。
いずれまた。

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ここで、ソケットについて
上の写真が91モデル、下の写真が89モデル。
ソケットが変更されている。

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ソケットに根元にゴムがあり、泥や水が入らないように止水してあるところが進化している。
やはり、少しずつ改良が加えられているからだろう。

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ソケットの前後を加工してく。

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さらにオイルラインを元どおりに戻すのだが、外す時に配管ルートを記録せずにおこなったので、一苦労。


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フレームとエンジンを固定する大事なボルト類を止めていくのだが・・・

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エンジンの微妙な傾きでシャフトが入らないので、ジャッキで微調整していく。
以外に時間を要してしまう。

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大事なキャブも設置するが、できることなら燃調のセッティングはこのままでいきたいところ。

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ここで、リアのフットブレーキが入らないことが判明!
マジで?通常、このパーツは交換することが想定されるため、エンジンを浮かせないと入らないことはないはず・・・
ん???
推敲すると次の日にいいアイデアが浮かぶときもあるというから、この作業も一晩寝かせて見ることに。

LLC定期交換



2年間のインタバールを守ってクーラント交換を実施。
エンジンを長持ちさせるためには、ラジエータの能力を落とすわけにはいかない。

エンジンをしっかり温めてからラジエータのアンダーホースから古いクーラントを抜く。


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たぶん、5Lは抜けただろうか。


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寒いところへ行く機会がありそうなので、すこし濃いめの50パーセントの割合で薄めて使う。

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これまでに幾度となくエア抜きを実施してきたが、原液だけを注入した時に問題が起きた。
なんと、抜けた量の半分も入れていないのに、まったくサブタンクのMAXラインから下がってくれない。
つまり、サーモスタッドの弁がうまく稼働していないのかもしれない。
そんなことでラジエータの温度が一気に100度まで上昇した。
慌ててエンジンストップ!
もちろん、ヒーターをいっぱいに開放してエア抜きしたのだが・・・

その後、1週間のうち何度か10KMほどの距離を何度か走りながらエア抜きを繰り返した。
今までここまで苦労してエア抜きをしたことがない。

自分の見解としては、原液をいきなり入れたことが原因ではないかと推定。
つまり、粘度が高すぎてうまくエンジンブロック内に水が回らなかったのではないか。
次回からは真水と混ぜ合わせて注入してみることにしよう。ただし、2年後に覚えているだろうか?

番外編 ゴルフバリアント 冬支度



いままで、スタッドレスを履かせていなかったゴルフに装着。
初めはブリザックGZを購入するつもりが、モデルチェンジで今年から新発売のVRXに。

しかし、205-55-16のサイズで購入すると軽く10万円を超えてしまう。
今回はホイールを別で安いものを用意したが、もう少し財布にやさしいサイズにしてもらいたいものだ。

ドライでの試走では、とてもスタッドレスとは思えないほどの静かなロードノイズ。
とりあえず、初めのインプレッションは合格。

今後は雪道での能力と経年変化によるゴムの柔らかさがどれだけ持続するか確認していきたい。

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帰り道に久々の「まちで見かけた旧車」
すでにW124も旧車の部類に入るだろうか?

普通なら気にも留めないのだが、この車、なんと、1ナンバー????
エッ?商用車?
そんなのあるの?
たぶん、並行輸入ならあり得るかもしれないが、登録の違いだけだろう。
でも、わざわざ1ナンバーにしなくても・・・・

番外編 ゴルフバリアント LLC交換



まったく新車からメンテナンスをせずに放置していたゴルフバリアントを車検前にチェックしていく。
とりあえず、無交換のクーラントから~

このエンジンやミッションには、ジャッキを掛けることができないので、素人がホームジャッキを使うことはできない。そこで、スロープタイプのレールを使って車高を上げる。
もう少し、メンテナンスをしやすくしてほしいところ。

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バンパー裏にあるカバーを外してからの作業。
AUDIに比べたら、楽々~
できるだけ、たくさんの量を交換したいので、水温を90度まで上げての作業。
火傷しないように~

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ラジエータのアンダーチューブのクリップを外してから、チューブを引き抜く。
約4.2Lを排出。
やっぱ、1.4Lのエンジンでは、クーラント量は少ないのだろうか。

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クーラントはG12が指定の仕様だが、AUDI用に用意していたG13を使用する。
よかっただろうか?たぶんいいでしょう。

大体、4.2Lの交換量に対して原液2Lの濃さで注入したが、これでよかっただろうか。
あまり濃すぎても薄すぎても・・・とりあえず、調子をみましょう。

本来なら原液を入れる前に何度も水を入れたり抜いたりして全量を交換するのだが、最近のクーラントの性能はいいだろうから、1回に抜けるだけの量にしてみる。

最後は、しっかりエア抜きをするのだが、少し走っては水を補充することを数回繰り返す。
ディーラーでのエア抜きはどうやってるのかなあ~お客に納車してからエアが抜けてしまったらどうするんだろう?

数日後に予定してるメルセデスは、全量交換するか悩むところ。

次回は、ブレーキフルードも交換しますか!なんか、最近はこんなことばかりしているような気がする。
すこし、管理する車両が多すぎるかも・・・

XRレーサー再復活に向けて3



エンジンを乗せるのに比較的パーツを外さずにできると判断して左側から何度もトライしたが、フレームの出っ張りに阻まれてどうしても乗らない。約30KGのエンジンを何度も上げ下ろしはつらかった。

結局あきらめて右側のステップとブレーキペダルを外してから、ようよう載せることに成功。
しかーし、何度もトライしたことで、フレームが傷だらけで塗装が何か所も剥がれてしまった。
次回は、タッチアップをしてからくみ上げますか!

まだまだ、先は長いか?

XRレーサー ME06 再復活に向けて2

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エンジンを降ろすために最後は、チェーンを外す。
ところが、クリップを取ってもプレートが外れない。
エッ?どうして?
こんな構造のチェーンを見たことがない。
排気量が増えるとクリックタイプは切れてしまうので、打ち込みタイプとなるが、この場合は何のためにクリップが付いているのか、まったくわからない。
少し勉強してみよう。プロに聞くしかないかなあ~

結局、フロントスプロケットのカバーを外してチェーンをエンジンから一時的に取り外し、エンジンを降ろしことに。

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さらに、アンダーガード、電気配線、キャブ、そしてリアショックのサブタンクと邪魔なものを外したり、ずらしていく。

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リアブレーキペダルは、位置が分からなくなるかもしれないので、マジックでマーキングしておく。

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さらにステップは黒塗装しておく。ついでにリアブレーキペダルも。

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やっとで降ろし完了。
次回は、エンジンを載せますか!

XRレーサー ME06 再復活に向けて1



やっとでドナーが見つかった。
本来のエンジンの調子はわからないので、博打になる。
この個体は18,000KMほど走行しており、1989年式から降ろしたエンジンであり、本体よりも2年古い。
エンジンを降ろす時には、しっかり吹き上がっていたそうで、前のオーナーの言葉を信じるしかない。
ここは、復活のために断腸の思いで賭けに出る。

手元に来たドナーをフレームに乗せた後では磨くことができない個所をしっかりクリーニングしていく。
磨きは、表面の塗装を削り取ってしまうとすぐに錆びてしまうので、ここはエンジンオイルと軽油の混合した液体を塗りこんでいく。
あまり、つけすぎると埃を呼ぶので薄く塗布していく。

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フレームとの接合部を1つ1つ外していく。

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ボルトは、以外にも錆々。ブラシで錆び取りとオイルを塗布しておく。

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ここで、ボルトの山をなめてしまう。
ん~やはり素人から脱しきれてない。

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オイルラインも外していく。
写真は接合部にあるソケット。なくさないように注意。



NEW WEAPON



どうしても、オーバーヘッドで適度に取り回しがよく、長めのツーハンドがほしかった。
これで、背後にある葦に引っかかる確率が低くなると信じたい。
さらに数フィート先まで射程距離が伸びるのではないか?

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どんなポテンシャルを持っているか楽しみが増えた。
寒くなってしまったが、いつ出撃しようか~

ロングな季節

最近、メインのPCがブレイク。
OSから再入力しないと復活しそうにないので、時間がかかりそう。
今回は、古いPCで何とかブログを更新。
当分の間、ブログアップはお預けか~




寒気が入り込んで、北風が冷たい。
この風では、波が割れない。

朝の波予報では、20点と先々週よりはいいと判断した。
が、現着すると、なんとどちらを見ても波の形がまったくなーし!
えらいことになった。

再度、波情報をチェックしてなんとか「港」に20人。
確認のため移動。

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でも、そこまでして入る波か???
今年最後になるかもしれないので、寒さを押し切っての入水。

グローブはいらないと判断したが、やっぱり必要だったと後の祭り。
手が悴んで、痛い。
日差しはあったが、風が冷たい。
水温はまだまだいける感じ・・・・。

スローな波のスピードにあわせて、さほどパドリングしなくてもランディングできる。
でも、10分に1回ぐらいのセットにあわせてランディングするも、少々不完全燃焼。
少しだけ、ボードの上で歩く練習を。

冬場の練習で、来年のベストシーズンに繋げる体力づくりをしたい。
来シーズンは、宮崎か!?

天候とにらっめこしながら時間を作って、年内にもう一度ぐらいチャレンジしたいところ。
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