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KDX125  シートカバー交換



外観は二の次と思っているが、どうしてもシートの汚れが気に入らない。
残念ことに穴も空いているから交換することに。

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シート交換に邪魔なものは撤去していくが、ベルトはいらないので、最終的に付けることはない。

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ドライバーやプライヤーを使って針を外していく。

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新しいシートは、生地屋でなるべく伸びがよく耐久性のある合皮素材を買ってくる。
合皮は、大体500円ぐらいでしょうか。なるべく、大きなお店に行った方が選択肢があっていいと思う。
また、タッカーを100円ショップで用意。
ただし、針については有名なメーカーのものでないと打ち込み時に曲がってしまって役に立たない。

まずは、前後を仮止めしていく。

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シートの曲がったところは、しっかりと伸ばして止めていくのだが、久しぶりの作業にうまくできない。
打ち込みを何度もやり直すと針の穴から裂けてしまうので、なるべく1回で決めたい。
もう一度貼りなおす機会があれば、たぶんうまくできるだろう。

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少々、皺が残っているが、ご愛嬌で。
たぶん、時間とともにさらに皺が増えると思われるので、その時修正しよう。

今後はツーリングにも行きたいので、ブレーキのOHを試してみたい。
しかし、寒くなってきたので行けるかな~
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スピーカー交換



何年もの間、オーディオの音量を上げると音が割れてしまうことに不満を感じていた。
デッキは片側で30ワット以上の能力があるのに純正のスピーカーは数ワットしかない。

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いずれは交換したいと常々思っていたが、狭いスペースにはめ込む10CMのスピーカを見つけ出すことができなかった。
ある機会に、サイズを確認し固定するネジ穴まで開けたスピーカーを譲ってもらうことができた。
譲っていただいた方に感謝!ありがとうございます。

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純正のスピーカーは、いかにも車が輸入されてから日本で後付された感がある。手作業で枠に合わせてある。

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微妙なサイズのずれをグラインダーで調整する。膜が破れはないように。

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さらに配線を半田ゴテで加工し、ソケットを追加する。

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無事に設置完了。
明らかに低音の音割れがなくなり、快適快適。

最近はラジオの可動式アンテナの不具合もあることから少しづつ手を入れていこう。

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ついでにアイホーンの電源の配線も処理しておく。
しかーし、設置後どこかで断線してしまった!
まったく、直しているのか壊しているのか・・・

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日頃から助手席に座ることがないので気が付いていなかったが、ダッシュボードにヒビが・・・・
いままで、ヒビがないと楽観視していたが、仕方がない。
アンチエイジングなんてできないか~

罰ゲーム



前の日の予報では、星2つから3つの波情報。
これならOKと波乗り決定!
朝、ポイントに向かう途中にチェックすると波の評価が15点。
エッ???15点?
そんな低い点数あんの?
すでに高速道路のインターを降りたところ・・・現場に行くしかない。

到着するとまったく波なし!
見た瞬間、顎が地面につきそうだった。


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ポイントの奥を見れば、パドリング大会が繰り広げられていた。
ショートはまったくいない。

心なしか若者がいないような~
つまり、おじさんロングボーダーばかり。
だよねーー

でも、みなさんいい波に乗るために殺気立っていなくて、いい感じ。
波はしょぼいけど、天気がよく気温も上昇して心地いい日になった。
少し不完全燃焼だが、のんびりした1日に幸せを感じて、まる。

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こんな日は、もっと小さいフィンの方がいいんですかね~
ちなみにドナルドタカヤマ4-1/2。

テールブレーキランプ交換



自分の記憶の中では、ストップバルブを交換した記憶がない。
もしかして、1981年製?

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現在のバルブは、明るいので敢えて標準的な明るさのものをチョイス。

シーバス



関東の友人からシーバスのお誘い。
いつもポイントに早めの出撃。
しかも、この日は満月とあって、もしかして・・・期待が膨らむ。

と、現場に近づいてからRODをクルマに入れ忘れたことに気が付く。
あたたたッ・・・
やってしもうた!
友人がダブルを余分に持ってきてくれたので、お借りすることに。
この釣りでは過去にカゴを忘れたり、リールを忘れたりとトラブルの多いこと。
少し反省。(お出かけリストを作りますか!)

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この日は、満潮時に到着して下げ潮を狙っていく。
到着した時からベイトの気配があり、ボイルが起こっている。
確実に活性が高い!

友人はベストのポイントや潮の一番良い時を狙って、自分に場所を譲ってくれる。
その甲斐あって、何度もバイトに出会うがフッキングなし。
初めてのシーバスの反応に少々興奮気味。

と、大潮だからか下げの速度が早い。
意外にもベイトの動きがなくなってから、シャドウの中でドーンとフッキング。
少し中層に定位していたのだろうか。
大物とのやりとりばかりにリールファイとしようとしたのが、いけなかった。
手元で痛恨のブレイク。
フッキングが甘かったかもしれないが、ファイトで失敗するとは修行が足りない。

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その後、定位している位置を想定してキャスティング。
見事、2度目のファイト!今度は、慎重に寄せてくる。
サイズは小さいが、おかっパリではじめてのシーバス。
苦節4年、釣り上げるまで長くかかったかもしれない。

今回は、活性が高く、キャスティングレンジが短かったこともあってゲットさせてもらった。
RODを貸してくれた友人に感謝。

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そのRODは、13フィートのオーレックスで、軽くて扱いやすい。
このポイントは背後にヨシがあるため、バックキャストの高さに注意しないとすぐにフライを引掛けてしまう。日ごろは11フィートであっため、よくトラブルに会っていた。
この日は1度だけのトラブル。
ん~長いRODがほしくなってきた。

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毎度、道具は真水でしっかり洗っていく。
ラインも汚れを除去。

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今回のフライは、少しだけマテリアルを硬いものをチョイス。
これが良かったかどうかわからないが、友人のフライとは水の中ではシルエットが違っていたかもしれない。
次回に向けて少しフライを巻きますか!

番外編 AUDI ヘッドライト



よく考えたら、ヘッドライトのバルブは新車で購入して以来、一度も交換したことがない。
日ごろから、ヘッドライトが暗いと嘆いていたので、バルブが切れる前に交換しておくべきであったが・・・

たまたま、左右両方ともバルブが切れてしまった。
もしかして、バルブの寿命ではなくどこかで抵抗が増えてしまって、切れただろうか~

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バルブの中の熱線が、切れているのか目視できなかったので、テスターでチャック。
通電なし!

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バルブはH7タイプの55W。
至って標準的なバルブ。1つ1500円ほど、比較的安いので、一安心。
本当はキセノンHIDにしたいのだが、値段が高すぎる~


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とにかく、左右どちらとも、狭いところの作業となる。
周りの配管やエアダクトを外してからの作業。
最近の車はすべてにおいて、整備しにくい。
技術は進化してもメンテナンスのレベルは、後退してる。

エンドゲーム



常野シリーズの比較的新しい本。

最後まで不思議な能力を理解できなかった。
たぶん、このシリーズを読み込んでいくとわかるかもしれない。

当分、恩田陸さんにお世話になりそう~

キャリパーOH



数日前よりリア左のブレーキが引きずっているような音が発生。
雨の降る休日に念のためジャッキアップしてチェックを行う。

と、今までに体験したこともないぐらいに浮いるタイヤが回転しない。
普通は手で回せが数回転タイヤガ回るのだが、ビクともしない。

これはやばい!
作業をするつもりまなかったのだが、この日を逃すと整備する日がない。
それに雨が降っている湿気の多い日はブレーキフルードを交換したくない。

ぎっくり腰をおして、整備を始める。

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すでに何回もキャリパーのOHを経験しているため、簡単に取り外し。

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パッドも十分あるようなので、そのまま再利用できそう。
写真はないが、ディスクも十分に厚みがあるので、OK。

さて、通常はここでコンプレッサーのエアでシリンダーを外していくのだが、しっかり固着して全く動かない。こんなことは初めての体験。
そこで、いつもK山さんに問い合わせ。
すかさず、回答があり。それは、また再セットしてフットブレーキを踏んでピストンを出す方法。
なるほど・・・気がつかなかった。

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配管をつなげて、片側のピストンをプライヤーで留めておいて、もう一方を圧力で出していく。
しっかりサビ?が付着している。

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この左後ろのキャリパーは3回目のOH。
前回は4年前の春にOHキットを購入してOHしているよう。
なぜか、このキャリパーだけを何回も繰り返して整備している。
今回は、特にしっかりと汚れを除去していこう。

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注意することは、ピストンを再設置するときに方向に注意。
力が加わる方向に対して決まっているのか。
フロントキャリパーは角度が決まっているので、リアとは違うみたい。


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問題のピストンは1000の耐水ペーパーでしっかり磨いていく。さらにキャリパー内の内側もしっかり汚れを取っていく。
セット時は、ラバーグリスをいつもより多めに塗布しておく。

その後、フルードのエア抜きをして完了。
最近は乗る頻度が高く、整備不足がみうけられるので、寒くなる前に可愛がってやらねば・・・

レザークラフト 名刺入れケース



もともと気に入った名刺入れがなかなか見つからないので、自分で作成することが目的ではじめたレザークラフト。
やっとで実用的なものを・・・

日ごろから使っている名刺入れを参考にサイズを決めていく。
仕事中はシャツの胸ポケットにケースを入れるのだが、市販用のものは分厚くて幅があるため、入ってくれない。自分が良く使っているメーカーのシャツのポケットが小さい設定になっているためだ。

そこで、なるべく細く作るために縦開きではなく横開きにタイプとして、最小限のレザーの厚さとしたい。
中のポケットも最小限に。

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名刺以外にも免許証などのカードも入るように。
縫いの箇所も最小限に。

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レザーの切り口は、そのままで。
磨きをかけるのもいいのだが、切ったまま自然な感じがいい。
とりあえず、2,3年は使用してみよう。
また、使い込んでから改良型を作成したい。

シーバス報告

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こちらが、まったく釣りに行ってないとのことで、隊長から慰めの報告が入る。

今一番活性が高い時期でしょうか?
55cmを頭に4本の実績。
どうも、自分と一緒に行かないと釣れちゃうみたで、まったく疫病神と言われてもしかたがない。

最近はぎっくり腰で何もできない状態なので、少しの間がまんがまん。

ねじの回転



ずいぶん長い間、小出しに読みつづけた本。
恩田陸の特徴として途中で読みを中断しても、必ずスッと内容に入っていける。
読みやすいことの証明だろうか。
また、読み終えた後でもよく内容を覚えているような気がする。

毎度思うことだが、主人公はだれなんだろうか。
結局、皆がわき役だったような気がする。
だからおもしろいのだろうか~

映画化されてもおかしくないストーリー。
できれば、他の手法で世の中に発信してほしい。

KDX125 キャブOH 2



キャブOH2日目

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一晩漬けたパーツをエアコンプレッサーでゴミ等を飛ばしていく。

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本体の内部もキャブクリーナーでまんべんなく掃除していくのだが、ゴム関係だけは塗布しないように注意。さらに、時間を置いてからパーツクリーナーで汚れと一緒にクリーニング。

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セットする前にスロー側のピストンの不具合を修正。
穴のあいた面をヤスリで整えていく。
面はテーパー状になっているので、その角度に合わせてクボミがなくなるまで、削り込む。

キャブ本体を再セットする。
プラグをチェックするも意外に焼け具合は良好のようだ。
さらにエアフィルターもチェック。汚れもなく、吸気系もOK。
ガソリンを補充してキックを数回くりかえすと、見事に着火。

古いものを復活させることに少し感動。
やっぱ、内燃機関はたのしい~

次回は走り込みでKIPSのチェックをしてみよう。


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