FC2ブログ

番外編 AUDI ドア内ハーネス不良




半年ほど前から、ドアミラーの開閉、パワーウィンドの開閉、さらにはフットライトに不具合が生じていた。特に支障がなかったので放置していたが、症状の頻度が多くなりいよいよ対策を講じることに。

まずは、ドアの内装外しから始めるが、内装を止めている構造が分からないので、躊躇していたが、いつもお世話になっている○瀬さんに相談したところ、これで外せるとのこと。その後。思い切ってバキバキと捲り上げていく。外してしまえばなんてことないのだが、メルセデスに比べて貧弱なビスに少々不安を感じるがこれでメンテナンスの目途がたつ。

IMGP25454.jpg

さて、原因はハーネスの断線の様子。
ドアの度重なる開け閉めによって線が断線しまっていたのだろう。
外カバーから線を左右させると繋がったり切れたりと接続の不具合を確認。

日が暮れてしまい夜の作業は避けたいので、後日に再トライしたい。

IMGP25452.jpg

その夜、ハーネスの部品を検索すると200ドルから300ドル程度かかりそうな感じ。
んー部品注文の前に断線している線を自前でつないでみますか!

【2日目】
IMGP25453.jpg

スピーカーを外し、作業スペースを確保していく。

IMGP25457.jpg

カプラーを外すためにピンクのピンを抜くのだが、これがブレイクしてしまう。
とにかく、内装や電気系をいじると必ず樹脂系が壊れる。
仕方がないのか・・・

IMGP215455.jpg

ちょうどドアの開け閉めで負荷がかかる蛇腹のホースを剥いていくと断線しているコードを発見!
ここまで発見できれば、出口が見えたのと同然。

IMGP25462.jpg

接続には半田による接続方法もあるが、手軽さと曲りに対する負荷を考慮してコネクタで接続する。
接続後もこれから負荷がかかると想定して少しだけ配線に余裕を持たせる。

IMGP25463.jpg

コネクターの再設置には、このピンが必要なだが、一部欠けてしまう。
電気系や内装をいじるときは、樹脂が良く壊れてしまうが、最近の車の宿命だろうか。
車を軽く作るために少しでも樹脂を使うのかもしれないが、10年で壊れてことを想定して車づくりをしないでほしい。
このピンの入れ方は、左右の一方から順番に入れることによって挿入できる。
少しコツがいるかもしれない。



IMGP25464.jpg

ドアノブの大事なビスを締めこんでいく。メルセデスに比べておもちゃみたいなビスに少し心配になってしまう。

IMGP25465.jpg

さらに化粧カバーを取り付けていく。
今度外す時にチェックしておきたい先っちょの引掛け爪を記録しておく。

IMGP25466.jpg

しかーし、ここでまたまた問題発生!
なんと、この爪がブレイク!
なんと、樹脂が折れてるじゃないの????
またっくモー。

後日、2液タイプのボンドで修理してから組むことに。

AUDIはすでに12年目に突入し、走行距離がちょうど10万キロを超えたところ。
駆動系のトラブルはないが、いろんなところから問題が発生し始めた。
もう少し頑張ってもらいたいところ。
スポンサーサイト



番外編 AUDI クーラント漏れ

IMGP25411.jpg
徐々にいろいろなところから壊れていく。
1週間ぐらいでクーラントがいっきにサブタンクから見えなくなってしまう。

まずは、ホース関係からチェックするためにアンダーカバーを外してピンク色の垂れを探していくが、まったく見つからない。
もともとAUDIの水回りの弱点は、エンジンブロックの埋め込みピンやサブタンクなど・・・それからヒーターホースを繋ぐフランジからかも。

IMGP25408.jpg


漏れ、発見!
ん~去年のサーモスタッドの本体といい、このケースといいどうも樹脂が高温に耐えられなくなって劣化してしまうよう。

IMGP25420.jpg

IMGP25421.jpg


まずは、クーラントを下から抜いていく。
電気関係も触るので、バッテリーアースを外しておく。
特にケースに到達するために吸気系の配管をしっかり外しておく。

IMGP25423.jpg

ここは、エンジンが縦置きのため、まったく作業スペースがない。
作業内容は簡単ではあるが、手が入らないので実に厳しい。

IMGP25426.jpg

取り出してみるとはっきりどこが悪いのか、よくわからなかったが、どうもフランジ内にあるゴムの止水が悪くなったと推測する。
漏れの量からすれば、樹脂かゴムが原因でしょう。

さて、繋ぎこみは慎重に進める。作業はエンジンの上に乗って足より下にある配管を計3ヶ所つなぐ。+センサーの設置。配管の再設置。
もう一回やれと言われてもこんな面倒な作業は2度とやりたくない。ぜったい、車屋のメカニックにはなれないなあ~。

IMGP25431.jpg
IMGP25432.jpg

この日はせっかく下に潜り込んだので、エンジンオイルも一緒に交換。
いままで、カストロのAUDI系専用のオイルを使用していただが、少しだけ冒険してみることにオートバックスのオリジナル(たぶん、モービルが製造している?)を。
少しオイルの減りが気になるので、5W-40をチョイス。
少しの間、テストで使ってみたい。

その後、300KMのテストランを実行したが、途中エア抜きのための補充をおこなったが、クーラントの減りはないようなので、修理完了!
セコイ話だが、たぶんディーラーに頼むと作業費と部品代で3万円ぐらいだろうか。
今回は、いつもお世話になっているSPさんでOEM部品?1800円の部品代。安っう!

直して乗り続けると愛着が出てくるから、古くなればなるほど手放せなくなる。
次の車はいつのことか?

岩手遠征3日目



いつもお世話になっているクボタロッヂのこと
毎度、釣り場については、マスターにプロデュースしてもらってから、釣行河川を決める。
つまり、まさにホットな情報で釣りに挑めるのでありがたい。
今回は千葉県から来ている宿泊者からいい情報をもとに3日目の場所を決める。

もともとマスターは浜松で料理人をやっていただけにおいしい料理を出してくれる。
今更写真を撮ることもないので画像はないが、料理についても太鼓判を打ちたい。

IMGP25365.jpg

さらに奥さんが作ってくれるおにぎりがまた文句の付けどころがない。
塩加減といい、米と具のマッチングが絶品。お世辞ぬきでうまい!

IMGP25398.jpg
IMGP25397.jpg
IMGP25404.jpg

今年もこの黒板に記録できるほどの大物は、申請できなかったが、来年こそは・・・

そんなことで、これからも岩手修行は続きそうである。

さて、3日目の釣りは

IMGP25405.jpg

渓相が抜群のヤマメとイワナの混在する川。
川にいられる時間が短かったのが、敗因かも知れないがボーズになってしまう。
明らかに魚は多そうなのだが、雨模様の中、活性が低かったと思われる。
空港に近い川だけに次回の第一候補としたい。
でも、釣り人が多いので、平日狙いか?

今回は、相棒と無理無理釣行を決めたため、3日間と短かった。また、帰りは車で中部まで自走して帰ることに。昼間に帰ってくるなら、特に車での移動もありかも知れないが、1日潰れてしまうので、やはり飛行機がベストかもしれない。さらに夜行バスを生れて始めて使ってみたが、緊急なときはありかも知れない。

来年の6月にまた来岩したものだ!

岩手遠征2日目



さて、2日目は初めてのポイント。
ヤマメ狙いかイワナ狙いか迷うところだが、長年入りたくてもお預け状態の場所だっただけに満を持してのトライとなる。
IMGP25333.jpg

林道を経由してさらに廃道になった道を進む。
初めての人にはわからないポイント。宿の久保田さんに感謝、感謝。

IMGP25334.jpg

スタートはいきなりビックな堰堤に度胆を抜かれる。
こんな堰堤は見たことがない(ちょっと大げさか・・・・)
この堰堤を攻略するには、ダブルハンドがいるかも。

IMGP25351.jpg

さて、釣果は確実にネイティブなアメマス系の体模様。
実に美しい。眺めているとここまで来てよかったと充実感でいっぱい。
魚は、最盛期とは行かないが、ぽつぽつサイズアップしながら釣れて行く。
IMGP25356.jpg



途中、失礼しておなかの中をチェックするが、何も出てこない。
昆虫さえも出てこない。
産卵前の絶食?

IMGP25363.jpg

このコースは1日予定なので、途中では水中撮影にもトライ。

後半はどんどんサイズアップして

IMGP25376.jpg

やっとのことで、尺上ゲット。
たぶん、ここでは普通に釣れてしまうサイズかもしれないが、自分にとってはうれしいサイズ。
日が高い時間帯からしっかり大物が出ることがうれしい。

さて、相方を急かしながら急いで釣りあがったこともあって
IMGP25385.jpg

3時前には目的の堰堤に到着。
ここから、相棒の快進撃が始まった。
堰堤の流れ込みから、どんどん魚を引きずり出してくる。

2013092201.jpg
2013092202.jpg

尺を含めて何本もそろえていく。
写真は、ドヤ顔が想像できるほど・・・・

IMGP25394.jpg

帰りは、魔の600段の階段。
疲れた体に鞭を打って体を持ち上げる。
毎日、この日のためにトレーニングしてきただけに音を上げるわけにはいかない。
しかし、釣果が伴っているだけに体は軽い。

この川には、まだまだ釣り歩く場所があるだけに再来を約束して・・・来年以降の宿題に。

夜のピクニック



恩田陸にしては、現実的な物語。
秋の夜長にぴったりの青春小説だと思う。

途中で読むことを中断しても読みやすいからありがたい。
文書が素直でいいかも~

岩手遠征1日目



今回は去年9月の渇水に調子が悪かっただけにリベンジを果たすための再挑戦。
また、急きょ釣行を決定したため、飛行機ではなく夜行バスの移動となり、バスでは名古屋を前の晩に出発して9時間以上かけて仙台へ到着するのだが、これがバスの中での睡眠に慣れない自分には、少々キツイ移動となる。

IMGP25295.jpg

仙台からは、東京の友人にピックアップしてもらい、便利なハイエースでの釣行となった。

IMGP25298.jpg

東北での釣りは、鈴にクマ除けスプレーを装備して入渓する。
今回は用意できなかったが、藪コギのためにナタを購入したい。

IMGP25321.jpg


1日目は、6月に尺を連発した思い出の渓へ
この日は、雨が降ったり、太陽が少しだけ顔を出したり、と不安定な天気に水温は12度程度。
この時期にしては、低め。

さて、釣果については、どんなけ丁寧に投げても一向にアッタクはない。
ん~どうしてしまったのか?

IMGP25303.jpg

ようよう相方が、長いトロ場から引きずり出してくれた。

IMGP25322.jpg
IMGP25319.jpg

自分は脱渓ポイント近くで、やっと定位しているイワナを確認。
エサが流れてくるところで、左右に動いている。やっとでやる気のある彼女を発見。
ここは、大き目のCDCダンに変更。捕食物は分からないが、確実に仕留めたい。

2013091802.jpg

と、会心の1本、いきなり尺オーバー!
やはり、やってくれます。

しかーし、この後が続かない。
IMGP25329.jpg

頼みのプールへ行くもまったくのライズなし。
もしかしたら、湘南ナンバーのサーフが、自分たちの前をすべて叩いてしまっていたかもしれない。

結局、イワナの写真が何枚もあるが、実はみんな同じメスのイワナ。

IMGP25332.jpg

1日目の〆は、川を移動して尺ヤマメの実績のあるポイントへ。
ここも、イブニングまでしっかり粘ったが何も事件は起こらず。

まあ、1日目ですからこれから期待したいところ。

APE エンジン載せ替え



ずいぶん前より50ccのエイプの非力さに業を煮やしていた。
とにかく走らない。トルクないし、トップスピードが遅いから公道では流れに乗れない。

そこで、同じフレームに使われている100ccのエンジンを購入してスワップすることに。

IMGP25280.jpg

はっきり言って載せかえるだけなら、なんら技術もいらない。
1人で持ち上げるには、少々重たいエンジンに苦労するが、この日は4人でよってたかってワイワイたのしく載せ替えを行う。

IMGP25284.jpg

ただし、シリンダーが縦方向に大きくなってマフラーの固定箇所が少しだけ移動したため、ステーをかませて装着。それほど問題なくこれもクリアー。

IMGP25288.jpg

しかし、キャブは100cc用を用意し、セットしていくもオーバーマフラーとパワーフィルターさらにはインシュレーターがフルサイズに変更しているために、明らかに抜けがいい。
今後はジェット類の交換が必要なので、セッティングは後日に行うこととする。

エンジンの排気量を変更したので、役所で登録変更を。
簡単に変更できると思ったが、意外に変更の内容について記載が必要であったり、100ccの証明となる写真を添付するなど、出向く前に確認してから役所に行った方がいい。
提出内容は簡単なことだが、手間がかかる。
まあ、手軽に改造申請ができるだけでも、良しとしなければ・・・・ありがたい。

なので、桃色ナンバーに昇格したってことで、バイクが新しくなったような気分。

IMGP25277.jpg
IMGP25279.jpg

さて、今回はリアのホイール本体にブレがあることからスイングアームから総替えに挑む。
ここで、スプロケも46Tから33Tに変更して排気量に合わせてセッティング。

IMGP25281.jpg

IMGP25285.jpg
IMGP25286.jpg

チェーンも長さを調整するも自転車のチェーン切りではサイズが合わずにセンターポンチで切っていく。

キャブセッティングが残るが、パワーアップしただけにブレーキの強化も準備しなくては。
そうそう、自賠責もナンバー変更しなくては!

シフトブッシュ 1



ミッションレバーを動かすときに金属だ触れ合う「カチーン」と金属音が出てきた。
そこで、ミッション左側のワイヤーを動かすアームのシフトブッシュを点検。

後ろ側は、しっかり機能しているよう。

IMGP25270.jpg

さて、前側は、ん~
もしかして、無い?
すでに外れてしまったか・・・・

ものすごく、タイトな場所にあるので、工具が入るだろうか。
涼しくなったら、作業しますか!

ブレーキセンサー不調



不定期でブレーキの異常を知らせるランプが点灯する。車検を通したばかりでパットの厚みは十分にあるはず。

IMGP25264.jpg

タイヤを外し、キャリパーの外側からチェックを行うが、ブレーキパットは十分あるようす。
やはり、センサーの誤反応だろうか。


IMGP25265.jpg

パッドよりセンサーの先端をチェックしていく。
この状態が正常な状態。

IMGP25263.jpg

ただし、一度抜いてしまうと被覆してある樹脂が取れてしまうので、鉄線がむき出しになってしまう。
通常ならパッドが薄くなってくると被覆を破って鉄線が触れ合うことで、通電してランプが点灯してしまう仕組み。


そこで、鉄線に被覆してから再セット。
これで、OKでしょう。
すっきり!

パワステタンク メンテ



ずいぶん前からパワステオイルが蓋から漏れていた。


IMGP25273.jpg

簡単なメンテナンスだが、エンジンハウスはドライに保っておきたいので、1つずつパッキンやガスケットを交換していこう。
いずれは、タペットカバーのオイルの滲みを修理しますか!

最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示