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番外編 AUDI パンク



一度修理したパンク箇所から再度空気漏れ。
気づかずに長距離運転をしてしまったようで、タイヤのショルダーに傷を付けてしまった様子。
修理後は、フロントに履くことはやめにしよう。

実は前回の修理は、自前で素人が修理したもの。
接着がうまく無かったようだが、やはり餅は餅屋であろうか。
専門のところに頼むのが賢明だろうか。

今回は、一度タイヤを外して内側から修理。これで、当分はよさげ。
様子を見ながら、使用しますか。

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と、パンク修理に合わせてタイヤのローテーションを行った時に右後ろのショックアブソーバのカバーが脱落している。車検前の簡単修理では、ダメだったよう。

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そこで、レザー製作の縫い針を利用してゴムを縫いつけていく。
はっきり言って笑っちゃうようなメンテナンスだが、ちゃんと付け替えるためには、アブソーバを脱着しなければならないと思えば、これでなんとか・・・。

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さらに保護のため、シリコンを塗布しておく。
次の車に買えかえるまでの1年半、もってくれれば、御の字かな~
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タイロッドの遊び



先日の車検終了後、メカニックより指摘が入る。
タイロッドの締め付けでボールジョイント部が偏っていた。
この遊びがないと、ハンドルへの力が直接伝達されるため、他の部品に負担が掛かるそうだ。

ロッドの長さが変更になってしまうが、ほんの少しだけ角度がが変わるように調整を行った。
何気なく締め付けていたが、知らない素人は怖いですな~
次回からは、ジョイントにやさしいメンテナンスに心がけなくては。

最近、ギフのAUDIに寄り道してきた。
そこの営業マンによれば、近所に正規のディーラーが開店するとの情報。
前から、AUDIのエライさんから話を聞いていたので、おどろかなかったが、近くにできることはありがたい。
今のA4のメンテもメルセデスでは、中途半端だったので、近くにできることで購入しやすくなった。
さて、A3も新型が出ることだし、どうしたものか~

また、そこの営業マンのMさん、地元のF-レンのWさんやMさんの知り合いみたいで、実に世の中狭い。
この業界は繋がってるんですかね~
どこで、どんなクルマを買っているか分かっちゃってるかも~

アクチェータ交換


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久々のドアロックを制御しているアクチェータの不具合。
これで、3個目なので作業もスイスイ。

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実はこのダイヤフラムが正常に稼働しない場合は、イグニッションによるエンジンストップができない。
また、症状が出た時にはミッションの繋がりが悪くなっていた。
つまり、バキュームの負圧によっていろんな箇所を制御しているから・・・。

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写真のゴムに縦方向の亀裂が入っている。ここから負圧が逃げてしまっているために不具合が発生している。過去にはこのゴムの修理や代用品を探したが、結局いいものがなかった。

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新旧の対象。
これが、ずいぶん前には8千円ほどのパーツ代であったが、今回の取り寄せでは、2千円台。
ん????なんでそんなに安いの?
逆に、ファンクラッチは2万円ほどと思っていたが、同時に見積したら、8万円ぐらいかかるとのこと。
とにかく、価格変動が激しい。
やはり、面倒だけど、複数から見積もりを取ることとしたい。

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バキュームを伝達するホース。
これが車中に張り巡らされているため、劣化したり物理的にストレスがかかって、ダメになってくると想像するとちょっとぞっとするなあ~。
とりあえずは、まだ大丈夫と願いたい。

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ここでポイント。
ドアまわりのバキュームだけを分離するためにバキュームポンプが側にあるホースにネジを入れる。
これで、部品が届くまでの急場しのぎとする。

これで、運転席以外はこの部品を使っているので、すべてのアクチェータを交換したことになる。
給油口やうしろハッチもバキュームによって開け閉めを制御しているのだが、やはりダイヤフラムの形態が少し違っていて、少し古いタイプの方が耐久性があるような気がする。

これからもゴム系の交換はこれからも続くと思う。
まだまだ、知らない部品があるので、W123を理解できるまでには、長い付き合いが必要だ。

避暑



何年振りか忘れてしまうほど、久しぶりに上高地へ。
相方の希望ではあったが、話があってから2つ返事で承諾。

当日は少々曇りがちで、今にも泣きだしそうな天気。
焼岳や穂高連峰は雲の中であったが。大正池や田代湿原はとてもさわやかで、素晴らしい景色だった。

やはり何度来ても、やめられない上高地。
出来れば、秋の涸沢に行ってみたい。

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小梨平はキャンパーでいっぱい。
いつか、バックパックして上高地を散策してみたい。

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さらに、ビジターセンターはびっくりするぐらいきれいなっていて、中の売店や展示物は実に充実していた。これなら今後も必ず立ち寄りたい場所だ。
また、バスターミナルも新しい建物ができて、山奥に似合わない感もある。
まあ、観光地だから仕方がないか~

涸沢には、20年ぐらい行っていないので、還暦までには1度はトライしよう。
また、2週間前に駒ヶ岳の千畳敷カールも見逃しているだけに宿題が増えてしまった。

未知の川



未だかつて、入渓したことのない〇門の釣果を知人から報告を受ける。
お盆に時期は、ほとんど川に入ったことがないのだが、今年も釣りに行くことができなかった。
つき合えなくてごめんなさい。

最近、新しい川を体験したことがなく、新しもの好きの自分には、惜しことをした。
来月は遠征の予定も決まったことだし、新しい川を探索してみたい。

ファミリーSURF



息子たちとサーフ。
久々に炎天下の中、たっぷり3時間のランディング。
夕方から用事があるにで、朝5時半の出発で、午前中だけの限定で遊んでくる。

多人数で行くとボードを屋根に積み込むため、チョーめんどくさい!
それに高速道路では、気持ちよく走れないので、気にしながらのドライブ。
できることなら、車載がありがたい。
次回の車は、デカいやつにしたいところだが、それに似合うハイエースを購入するにはもう少し先になりそう。

さて、息子たちは
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以外にもうまくなっていた。
1人はもう自由に海に来ているので、成長が早い。
もう少しで、抜かれるだろう~

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この日は終盤に潮干狩りをしてみる。
干潮に合わせて波打ち際を熊手でホリホリ・・・
意外にもハマグリが取れるとれる。
家族分だけゲットして終了。

しかーし、その後が行けなかった。
チョー暑くて水分を取らずに遊んだことがわるかったのか、なんと、自分が熱中症になってしまう。
気持ち悪くて、夏なのに寒気まで・・・・
挙句の果てに昼食も取れずじまい。
ん~歳のせいだろうか、実に情けない。
これからは、水分をしっかり取りながら、注意したい。いい勉強になりました。

APE ちょぴりかわいそう



単独事故でフロント周りを大破。

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再生不可能なので、フロントホークを含むホイールを中古で手に入れる。
とりあえず、ホークは交換せずにホイーるのみで再生してみる。

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ヘッドライトも逝っちゃってますんで、新品に交換。

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配線は既製品では、繋がらないので、カプラーごと加工して、接続。

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せっかくなので、ブレーキ内部をクリーニングして、ホイール内のベアリングには、モリブデングリスをたっぷり補充。

当分調子を見たいところだが、タイヤサイズが前後で違うので、すこしづつ、手を加えたいところ・・

真夏のサーフ



今日はいつもの2人と現地集合。
こちらは、久しぶりに息子と波乗りだったが、今回初めて息子の運転で楽させてもらう。
運転手がいるとありがたいので、これからも一緒に行かせてもらいたい。。


さて、波は・・・・・
今季最悪の波のしょぼさにびっくり、なので、写真はなし。
道路の渋滞とは裏腹に海は少なめのサーファー。

じっくり2時間の入水もまったく疲れることがなかった。
とりあえず、パドリングしてきたって感じ。

帰りは、みんなでトンカツ屋へ。
このとんかつは2度揚げの有名なお店。
期待を裏切らない味に舌鼓。実にうまい!

みなさん、お疲れさまでした!

夏合宿 3日目



今回もフロンティアさんにお世話になりました。
なぜか、イタリアンなのに海鮮丼???
宿泊中に海鮮どんぶりをいただきましたが、なかなかいいネタでした。
連泊するときは、いろいろ料理が食べられるのは、うれしいっす。

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この日は、宿から近い支流を半日攻めてきた。
とても入渓しやすい場所だけにすれている可能性は高いと想定していた。
サイズも量もあまり芳しくなかったが、中には大物もアタックしてくれたので、次回以降に期待したい。

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すでにバッタ君が飛び交っていたが、もうすぐ秋がやってくることを感じながら、あと何回川に立てるかと思うと、次の釣行を計画したいところ。
やはり、去年の秋のリベンジに北の方へ行きたい。

さて、今回は北九州の教祖様にお気遣いのおみやをいただいた。

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本場物は、実に美味しかったです。
御馳走様でした。
また、一緒に遊んでください!

夏合宿2日目  その3




その後も快調に釣り上げていく。
サイズは上がってこないが、8寸ほどを頭に数をそろえていく。

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水位が高いので、ライズ箇所は限定されるが、この時期には珍しくストマックでおなかの中を確認させてもらう。
羽根アリかな?
いかにも偏食している。
それからは、浮力のあるアント系のフライをチョイス。

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ここでは、ベストポイント隊長がやってくれます。慎重に手前から徐々に核心部へ。
すると、巻き返しからビックトラウトを引き出してくる。
と、痛恨のブレイク!
横で、「はずれろ!はずれる!」と念じたらほんとに外しちゃった!

あまり、人の不幸を念じちゃいけませんね~反省・・・

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ここで、本流のイワナについて
昨日は、この支流に入渓したのだが、明らかにイワナの種類が違うと思う。
どちらかというと、富山県側の渓流で見かけるタイプに似ている。
写真ではわからないが、虫食い模様がはっきり出てきている。
ここは、もしかしたら放流の影響があるのだろか???

さらに最上流部をロープで降下。
そこにはパラダイスが待っていた。

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隊長が尺上をゲット!
こちらも続きたいと力が入るが・・・・

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なんと「子クマ」に出会ってしまった。
会った瞬間、周りに親クマがいないかと恐れおののいて、ゆっくりと後ずさり。
ハッと気づいてカメラを向けたが、すでに子クマは山に中に逃げてしまった。
何もいない写真だが、中ほどの岩盤の割れ目にいたわけ。
これから、尺神様が住んでいるかと思いながら、うしろ髪引かれる思いで、撤収してしまった。
後からずいぶんと後悔してしまったが、仕方がない。
次回にリベンジするために宿題としておきましょう。
やはり、クマの出るようなところは、釣れますね。

夏の合宿2日目 その2



2日目の午前中は、ライズも確認でき、活性が高い状況が続いていた。

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あるプールでは。やりたい放題に釣り上げさせてもらう。
これでも一部だったのですが・・・・

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ライズのやり取りを

合宿2日目



さて、2日目は曇りがちではあるが、雨模様ではなく徐々に水位が下がってくると予想される。
夜には局地的に土砂降りだったので、現場に行かなければ、釣りができるかどうかわからない。

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朝からフライフィッシャーの強者が、バンブーロッドを品定め。
こちらには、あまり関係なさげ。
バンブーは高価ですから。

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さて今日は昨年渇水で苦労したポイントへ
場所によっては、ロープで降下しながらの釣行。実にハードな釣り。
で、これが天国と地獄を見るんですよね~

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そんな場所へは、ミニバイクがおすすめですが、こちらはマウンテンバイクを持参して林道を走って来た。
やはり、機動力の良さは、釣果に左右する。

つづく。

夏の合宿 1日目



山岳渓流のベストな時期を狙っていざ合宿へ

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今回は偶然にも北九州の教祖様が来長野。
初めはTさんと2人であったが、全くの打ち合わせなしに同日に宿に泊まるとのことで、去年に続いて一緒に遊んでもらう。

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今年の1発目は藪漕ぎから体力を奪われる。
ここは、もっとも熊の多いエリアとあって、大声で会話しながらの移動。
今回の釣行では、事件がおきてしまうのだが・・・

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さあ、これから戦闘開始。
特に標高差のある渓流には堰堤が続く。
九州にはこんな堰堤はないそうな~

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終始、教祖様の釣りをじっくり研究しながら、テクニックを盗んでいく。

でも、この日は活性が高いのか低いのかよくわからない状態で、大物は姿を現さない。

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そんな教祖様がドラックフリーでせめても、スレで釣れてくる。
やはり、先週の増水で水温が低いからだろうか。
ちなみに、この時期にしては、低い14℃の水温。
まあ、雪代が入る谷だけに仕方がない。

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釣果は、1人あたり2ケタの結果があっただろうか。
とても楽しく遊ばせてもらった。
明日には、少しは水位が下がって、流せるポイントが増えていると願いたい。

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この谷のイワナ模様は、ニッコウ系でも白の斑点が小さく、日本海側でよく見ている模様と違いがある。
この谷は、閉鎖された谷だけに、原種に近い個体かもしれない~

ブレーキセンサー不調



先月の大雨の中で、長距離運転中にブレーキのパッドの量を警告するランプが点灯。
まさか、残量が少ないわけでもないので、やはり、漏電による通電によってランプが点灯したよう。

実は前回のホイールシリンダーをオーバーホールしたときにセンサーの先端を絶縁するために塗料を使用したことが、原因と考えられる。
今度、キャリパーまで外すときはチェックしておきたい。

8月は32年目の車検の時期がやってきた。
今年も名古屋のヤナセさんにお世話になりますが、現在絶好調なので、何も調整しないでください。
無事に通過しますように。

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