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レザークラフト 時計編



久々の依頼。
電池交換とヌメ革ベルトの新調。

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まずは、本体がまったくメンテナンスされていないので、クリーニングから開始。
少しだけサビの浮きがあるようだが、ハードに使っても壊れない。
韓国製も侮れない~
そして、裏蓋を開けて中身を確認していく。

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元の電池は、立派な日本製。本物かなあ~
新品は、若干規格が違うが、SR621SW。
どちらにしても、何チャって電池でも正確に動いてくれるから、クオーツはすごい!

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フェイスが大きいので、幅広で薄め厚み(2mm)を使用。
少し、使いにくいか?


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ネームを入れて完了。
これから夏に向けて汗ばむ季節で、レザーは使いにくい。
少しだけ里帰りした時計をチューナップして再稼動できた。
大切につかってほしい~

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上と外



久々に面白い小説に出会った。
たまたま手にした雑誌の記事に恩田陸は、女性版村上春樹との情報。
著者の年齢もほぼ同年代。
だったら、読むしかない!

気軽に読み始めてたが、どこで中断しても記憶に残る文書だけにストーリーが途切れない。
実に読みやすかった。特に登場人物が少ないのが、ややこしくなくていい。

これから、はまりそうな予感。

クマ除け



前回の釣行で長年使っていたクマ除けの鈴を落としてしまった。
その鈴は戸隠高原に旅行して蕎麦屋で買った、とても気に入ったものだったが、とうとう紛失する。

その鈴は、放牧用でカラカラと耳障りじゃない心地よいものだったが、山師曰く、もっとチリンチリンと甲高い音でなければ、効き目がないと・・・・

あまり鈴はスキじゃないけど、効果的な音が出るものを。
そして、必要ないときは消音できるものを。
そんなことで、チョット高級な写真のものを。

最近、鈴は動物に効き目がないとか、耳障りで迷惑だとか、ずいぶん邪魔扱いされているが、やはり人里はなれたところへ、1人で入渓するときは、保険のために持っていたい。
使うかどうかは、そのときのビビリしだい。

クマモンには会いたいけど、本物には会いたくない。

東北遠征 最終日



宿の前には、今シーズの大物記録が記載されていく。
残念ながら自分の記録はなし。まだまだ、修行の道は長いよう。

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さて、最終日は楽しく過ごさせてもらったT夫婦とお別れ。
このお2人は仲がよく、羨ましい旅を楽しんでおられて、釣りの話もとても勉強させてもった。

特に奥様はかわいい方で、親しく相手していただき、いつか、一緒に釣りができることを楽しみにして。
また、紹介いただいた木曽のお店もよらせてもらおうと思う。

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さて、最終日は念願のオーナーとの釣行。
ずいぶんと前からご一緒させてもらいたいと願っていただけに、やっとで1つ宿題が達成できたよう。
オーナーのクルマは、完全に釣り仕様になっていて、使い勝手がよさげ。
アクロポリスのステッカーがチョーかっこいい。

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さて、この日は遠征の目的でもある大物ヤマメに的を絞って川を選んでもらった。
今年は実績がないのだが、内陸部の山とあって水温が安定して期待が持てる。

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オーナーは、長いリーダーを巧みに扱いドラッグフリーで流す時間を稼ぐタイプ。そして、1つの立ち位置で数箇所を攻めていく。
自分も10年前は目指していた釣り方だが、結局自分にはできなかった。
そして、写真はタイトなスポットへフライを打ち込んでいく。
タイトループじゃなければ、できない芸当。
ん~勉強になる。

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ところがこの日は、まったくヤマメの反応はなく、すみ分けられたイワナのポイントだけしか引き出すことができなっかた。オーナーが釣り上げているのもイワナ。

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そして、オーナーがサイトで見つけてくれた魚もイワナ。
アレアレレ・・・・

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そんなことで、ある区間をやりきったのだが、ヤマメの顔を拝むこともなく、次のポイントへ。

今日の宿泊客の準備があるので、ここで、オーナーとお別れ。
ありがとうございました。

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最後のポイントは、フライト時間も迫っていたので、じっくりとはいかなかったが、そこはイワナの小学校であった。
同じ瀬から次々と飛び出てくる。
5本ぐらい釣っただろうか、最後もオーナーの計らいで気持ちよく釣らせていただいた。

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今回の4日間は、目的の川に入ることができなかったので、次回は少しだけ時期をずらして挑戦したい。
まだまだ、知らない川が豊富にあるだけにやめられない東北釣行。


東北遠征 3日目



さあ、3日目。
明日は時間制限があるので、今日が勝負日。
前日からオーナーと情報交換するも自分の入った川が比較的活性が高そうな感じなので、初日に入ったG川に照準を合わせる。もともと、前の年から知っていた場所をさらに詳しく教えてもらう。

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といいながら、朝からまったりスタート。
1人なので、自分の時間でゆっくりと。

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朝方は水温11度と2日前より少し低め。
でも、プール意外は、8寸から9寸あたりが、次々と釣れて来る。
はっきり言って、丁寧に釣っていないのに一行に前に進むことができない。

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いい型を揃えていく。
ん~魚が濃い~

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と、あるプールから事件は始まった。
開きから33cmを筆頭に32、31cm・・・と尺が5本!
キターーーー!
もちろん、こまかいイワナもいるが、アベレージが高い!

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この子が、今日一の弾丸バディ!

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とここで、疲れが出たのか、右手にROD、左手に尺上を入れたランディングネットで慌てたのか、今回の釣行2回目のスッテンコロリン。なんと、同じ箇所(腰)を強打!挙句の果てにチンまでしてウェーダーの中まで浸水。
痛いのと寒いので、ダブルパンチ。
最近、こける事が多く、三半規管がおかしいのでは?もしかして加齢???
思いたくないけど、受け入れるしか・・・

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目的の2/3ほどの距離を済ませ、ブレイクタイム。
昼寝時間に濡れた服を日干しに。
さらに遅めのランチで、奥さんのチョー美味しい手作りおにぎりに舌つづみ!
これも、遠征の楽しみのひとつ。

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そして最後にドラマは待っていた。
朝一番で確認しに行ったプールで渋ーいライズがおきてる。
まったく、吸い込むようなディンプルライズ。
システムを切り替え、フライのチョイスをさんざん変えて、やっとで仕留めた34cm。
たぶん、もっとでかいのがウヨウヨいることも確認しているが、自分の技術ではこれ以上無理と判断して納竿。

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1時間以上粘ったので、何を捕食しているのか、胃の中をチェック!
ん?ストーンじゃないけど、黒い羽のある虫。
ドロップした虫をついばむようにしていたので、より難しかったのかもしれない。
もっと、表層でライズが展開していれば、もう少し何とかなったかも。
どちらにしても、またまた宿題をもらったので、ぜひリベンジをしよう!

今日は、わずか数百Mの間で1日遊ばせてももらった。
少し、自慢してるようで嫌味だが、6本の尺上にご満悦。
でも、この地方のポテンシャルはこんなものではないと思う。
やはりイワナならヨンマルオーバーを目標としたい。
でもでも、濃い~い1日に満足満足。

偵察



府中の知人が、いつもお世話になっている川へ偵察に行ってくれた。
雪代が下がりきって雨が少なかったので、水量は分からないが、活性は低かった様子で、釣果に恵まれなかった模様。
あの川で貧果とは少々ショックだけど、今度は自分が行って確かめこよう!

SURF 台風後



今日は、台風が熱帯低気圧になり、波が急速にダウンし、ショボショボになってしまった。
だいたい、もも~こしぐらいだろうか。

天気が不安定なのか、波がしょぼかったからなのか、現場では意外にサーファーは少なかった。
ポイントもロングが入らないようなところを選んだためか、意外にも周りと接近することもなく、快適に波乗りさせてもらった。
ただ、満潮にも関わらず、ポイント巾が少なく、苦労させられたが、2ケタ以上のランディングに満足。

ただ、数日前に腰を強打していて、普通なら波乗りしない状態なのに無理やり、身体を押して遊びに行ってしまった。帰ってきてきてから、痛みがぶり返しているようで、直りが遅くなりそう。
まったく、好きなことをやるとなったら、都合のいいように痛みを消して遊びに行くからいかんです。

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今日は相方がいつも使用している「インチキグローブ」を使わせてもらった。
楽にパドリングができるとあって、腕力ない自分には、ちょうどいいのだが、やはり50歳を超えてからにしようと思う。当分は、素手でがんばってみよう。

知人たちは、月末あたり新島へトリップに向かうそうで、こちらは仕事でいけません。
そろそろ遠征したいところ・・

東北遠征 2日目



このアパートも震災時には水に浸かったらしい。
とても、信じられない場所だけど、町は徐々に復興しつつあると願いたい。
復興支援の友人と別れ、2日目に突入。

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この日は、目的のW川水系へ。
ところが、秋田県側に近いところは、渇水ぎみだったのか、はじめての川で判断しづらいが、いかにも流量が足りない。1番候補としていた川は、入渓場所が分からなかったり、すでに釣り人が入っていたりと、どうも出鼻をくじかれる。挙句の果てに100KMマラソンと並行して県道を走らされたので、一向に進むことができなかった。

ここで、予定にはなかった毎度実績あるR川へ。
案の定、日曜日とあって最良ポイントは、すでに2人のフライマンに占領されていた。
そのクルマは大宮、春日部ナンバー。ここまで来て関東のクルマとは・・・やはり人気ポイントなのだろうか。

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結局、1時間半ほどの釣り上がりで、この子が最大サイズ。
んーもう少し期待したいところ。
後から思えば、もう少し上流まで試せばよかったのだが・・・・

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この爪あとやクマの糞の匂いにやられてしまった。
特にクマの多いエリアとも聞く。
少々、怖くなってしまった。
それと、今回の目的でもある尺上ヤマメの目的もあって、早々移動することに。

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ところが、期待していたM川は雪代で全滅。

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勝手が知れた支流を見に行くも濁って手が出せない。
んー困ったことに。

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ここで、イブニングを前にオーナーにヘルプ!
宿で挨拶もそうそう、釣りになるポイントのレクチャーを受ける。
一度、行ったことがある場所だが、M川のハッチが多いだけに期待が膨らむ。
若干濁りはあるが、何とかなりそう。

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ライズを見つけ、もちろんヤマメ圏内。
慎重にフライを選び、ティペットをチェックし、ドラックフリーに流していく。
ボコッと1パツでライズをいただき!
と、その瞬間水面から魚体ごと飛び出した????
もしやと寄せてくるとそこには、外道といわれるニジちゃんが・・・・
ここまで来てニジちゃんとは。

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とにかく、ハッチもチャックもしたいので、ストマックで確認。
マッチングさせるために、フライを交換して堰堤下を丹念にトレースしていく。
その後、ヤマメの顔は拝めず、ニジちゃんを数本追加して終了。

ヤバイゾ~
ここまでの2日間でサイズが上がってこない。
目的の尺上ヤマメやK川の上流は達成できるのか・・・

その夜は、東京のTさん夫婦と神奈川のナイスガイの2人さんからいろいろと楽しい話をいただいた。
とても地方の情報は新鮮で、フライマンが集まるクボタロッヂは、いい人ばかり集まるからやめられない。

このときの情報としては、2週間季節が遅いそうで、雪を抱える川は皆、雪代が入っているようで、目的のK川やM川は無理の様子。
来年は、もう1週遅らせることも考えねば。

東北遠征 1日目



またまた、懲りずに東北への釣行。
今回は、相方がいないので寂しくなると思いきやいろんな方が構ってくれたので、それほどでも。
まずは、旅の目的でもある多賀城市に復興支援に行っている友人を激励してくることから。

もちろん、今回もいわき花巻空港を利用させてもらう。小牧空港からのFDAを使うことで、費用や時間を節約できる。駐車場が無料で使用できることもうれしい。
なんと、7:15のフライトとすれば、10時には川で竿を振っていることになる。

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荷物は、前回から使用している100Lのモンベルバックと服が一式はいる45LのパタゴニアのMLCバックでちょうどいい。確か、モンベルは隊長が使ってるし、パタゴニアは北九州の教祖様が使っている。実にフライマンに実用率が高いものばかり。
実は、今回はじめて知ったのだが、フライトの荷物預かりは15KGまでと思っていたが、20KGまで許容範囲で料金が加算されないことがわかった。これからは、パッキングに余裕ができたのがうれしい。

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節約のため、レンタカーは軽自動車。
しかし、軽をなめちゃいけない。4日間で約1000KMを走り切っただが、坂の登坂能力はダメだけど、高速道路でも十分巡航でき、快適のドライブができる。また、8FTのRODを畳まずに車内に突っ込めるのがうれしい。ちなみにリッター19KM/Lにも感動。
次回の2人釣行でも軽でいいかもしれない。

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さて、本題の川へ。
まずは、前から宿題となっていたG川へ。
前もって調査していたポイントへいくと、すでに入渓していたルアーマンがいろいろと教えてくれた。
特にクマに注意とのことで、爆竹まで譲ってもらった。実はタバコをすわないので、火がないのが残念だった。
ということで、下調べした箇所から入るも、ヤマメもイワナもチビばかり、ハッチはけっこうあるのだが、朝方先行者がいたと思われる。
ルアーマンがいうには、8日の午後から林道が開放されるとのことなので、上流へ移動。

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そこには、パラダイスが待っていた。
サイズはそこそこなのだが、釣れてしまって前に進めない状態。
1時間半もやったのにわずかに入渓場所が見えなくなる程度。

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とにかく、魚の量が多いにびっくり。

この日は、早めの切り上げで多賀城市まで移動しなくてはならないので、早々に脱渓。
これから、核心部に入るかと思うと後ろ髪引かれる思いで後にする。
まあ、初日ですから・・・・

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夜は、友人と復興支援の仕事ことや地元のみんなの話で盛り上がる。
今回の目的でもある牛タンも食べることもできたし、友人の激励もできたし、おまけに飽きるほどに釣り上げることができたので十分満足できた初日だった。


APE ブローバイ



キャブ周りの変更時にブローバイガスのリターンが未施工だった。
新しく付けたパワーキャブの不完全燃焼のガスを吸気側に戻すようにホースをセット。

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微量ではあるが、ガスの濃さに影響が出ると思われる。
今後は、ちょっとずつセッティングを整えていこう。


梅雨の合間の晴れ



梅雨入りして週間天気予報では、雨の予想だったが、その日になってみれば薄日が出るいい日となった。
波は、朝一でサーフ友達から「今日は波高いよ!」の言葉にみんなと同じポイントでは、太刀打ちできないと判断して、別の場所へ1人で入水。

ところが、予想に反してセットで胸ほどの波にちょーどいいかげん。

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しかし、波の質が悪い。
特に単独で立つ波じゃなくて、ダブルが崩れてくる波。
実に乗りはじめが掴みにくい。
結局、ジャンキー波に苦しめながら、2桁のランディング。
あまり、練習には不向きだったが、いつもより長ーく入水できたので、良しとしよう。

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終盤の12時ごろには、だんだんと人が撤収して閑散としていた。
まあ、こんな日もありますか!

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