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SURFボードリペア



古傷を念のため修理しておいたところが、5cmほど亀裂が入った。
クロスの量が少なかったのだろうか・・・
この場所は、ボードが一番撓ってストレスが掛かる箇所だろう。

もしかしたら、ボードが古いだけに大きな波の時はポッキリ折れてしまうだろうか。

2013042104.jpg

最近は誰に見せるわけでもないので、修理の表面は適当に仕上げていく。
ツルツルにするは時間と労力がかかるので、どこまで真剣にやろっかなあ~

2013041306.jpg

すでに他のボードはドライバーいらずのスクリューを常備していたが、これからメインボードとなるので、早速購入してみる。

連休は込みこみだろうけど、フクちゃんの誘いに便乗しますか!
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APE



新しい家族がやってきた。
機動力があり、お洒落なバイク。
楽しみが増えた~!

コシアブラ



『山菜の女王』の天ぷら。
タラの芽もいいいけど、こちらも年に1度は食したい。
ごちそうさまでした!

SURF 2013始動



今日は、急きょ1人で海へ。
相棒の隊長が仕事でキャンセルのため、釣りを取りやめる。
海へ行くことで、いろいろと試したい課題を整理したい。

まずは、冬の間、大手術をしてきたサーフボードのデッキをチェックしたい。
修理にはレジンを500cc以上使用してきたため、ボードの自重が増えたので、取り回しを確認。
ところが、この日はなんと波点数で20点。
ん~ここまでショボイとは・・・
一様、腕が疲れ果てるまで、パドリングを繰り返してきた。
以外にもドナルドタカヤマ ジュエルチューダーの操作性は失われることなく、なかなか良かったと思う。
DT2よりもはるかに使いやすい。
今後は、ボトムも修理して行こう。
実は一部修理した箇所がヒビ割れてしまった。たぶん、ガラスクロスが均一に混ざっていなかったのだろうか。
少し反省。

2013041304.jpg

2つ目の課題は、クリスタルグリップ。
一部、現場で浮いているところを発見。時間が経ってから剥がれてしまうのか?
たぶん、ストレスがかかっているところから浮き上がっているような感じ。
次回は気を付けて貼ってみたい。
貼り直しは、次回以降のブログで。
さて、インプレについては、サーフデッキパッドより断然GOOD!
特にグリップ力があり、表面に凸凹がないため、擦れた時の痛みない。
たぶん、薄いことで重さにも影響が少ないと思われる。
まずまず、合格と言えよう。
今後、使用を重ねて良し悪しを判断したい。

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3つ目の課題は、メルセデスの足回り。
最近、アライメント調整をしてから、高速道路で時速100km以上の巡航テストを行いたかった。
キャンバーについては、若干不安が残るが、実感としては、しっかりと安定した走りっぷり。
今後は、タイヤの片減りなどをチェックしていきたい。

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ボードのリペアでリーシュコードの留め輪を外したままになっていたので、現場で応急処理。
少しかっこう悪いが、紐もで代用。
写真のタオルは先々月の誕生日にもらったもの。(けっこううれしいかも・・・)
これからも海のお供になりそうだ。

2013041305.jpg

今シーズンも始まったばかり、今年は少しでもパワーゾーンでボードを操作できるようになりたい。
練習あるのみ。

レザークラフト編 コバ処理



コバ処理には気を使ってきた。
使い込んで味を出すのもいいが、即処理をしたいときにCOVASUPERを使用する。

IMGP24195.jpg

ちょっと既製品ぽくなってしまうが、良しとしたい。

アライメント調整2



日を改めて、鉄パイプをめがねレンチに差込み、ロアーアームの軸にあたる24mmボルトを外す。
実は、CRCを何度も塗布したが、一向に緩む気配もなく、めがねが折れてしまうのではないかと心配していた。

2日間眠らした後、トーチで炙って緩めることを決意した矢先、最後に鉄パイプで再挑戦するといとも簡単に緩んでしまった。CRCが浸透したのか、条件が良かったのかは不明だが、結果オーライ。

IMGP24214.jpg

緩めた時に足回り全体が落ち込んでしまうのではないかと、念のためジャッキをかませる。
最終的には、必要なかったけど。

IMGP24209.jpg

もう一度、念入りにマーキング。

IMGP24210.jpg

後ろ側も同じように。
しかし、これはいらなかったんだけど・・・

IMGP24212.jpg

緩めてみてはじめて分かったのだが、円形のプレートは調整できるように穴が偏心していて、プレートが直接枠の中で引っかかるように考えられている。

IMGP24215.jpg

これは、キャンパーを移動させた状態。
実は、足回りをハンマーで叩こうが何しようがキャンバーの位置は変更することができなかった。
後ろ側のボルト部を回せば、キャンバーが変更できる仕組み。
なるほど納得。
ここは、思い切って多めに変更することにより、再度微調整していきたい。

IMGP24216.jpg

車体を下ろし、計測すれば右側とほぼ同じキャンバー値。
正規の基準とは、かけ離れているが、右側は狂っていないと仮定して、合わせてセットしていく。

IMGP24217.jpg

次にトーやトータルトーを合わせて行く。
この辺は慣れたもの。
ちなみにトーイン側に合計2mmで合わせる。

IMGP24220.jpg

キャンバーはこの表やパソコンを横に置いて数字を確認していく。
専門業者に頼むと、3万円から5万円ぐらいを調整料金として払うのだが、納得してしまう。

IMGP24218.jpg

キャスターについては、ハンドルを両側に20度づつ切って計測するため、牛乳パックに角度を明記してみたが、思うように測ることができなかったので、次回に持ち越し。
今後の課題としてもう少し工夫してみよう。

しかし、今回の調整では、キャンバーやトーを決めるのに何度となく、馬を履かせる作業と車体を下ろしてタイヤを転がし、計測状態にすることを繰り返した。
もちろん、安全を確保しながらだが、ジャッキアップする作業が何度も繰り返されるだけにチョー面倒。
もう少し、効率のいい作業方法はないのだろうか。
またまた、宿題が増えた~

アライメント調整1

先般のタイロッド交換を受けてアライメント調整を行う。
もともとアッパーアームの交換時からキャンバーが狂っていると想定されていたので、
キャンバー→キャスター→トーインの順で調整を行う。





まずは、車庫のレベルをチャックしていく。
本来なら水道ホースに水を入れて、左右前後の高さを確認したいところだが、面倒なので水平器を使用してみる。
結果は車庫の外側が4mmのベニア分下がっていることが判明。


IMGP24186.jpg


前後についてさほど修正が必要なさげ。もっとも前後についてはそれほど影響がないでしょう。
ここで注意したいのは、水平器の下に敷く算木が歪んでいないことをチャックしておいてから進めたいところ。

IMGP24189.jpg

まずは、キャンバーから。
どうも、セット基準はほとんど0度としているが、ずいぶんとハの字になっているようす。

IMGP24190.jpg

トーインに至っては、トーアウト側にトータルで1cmほど開いてることになる。
基準はトーイン側に1mmづつ内股になっていなければならない。
んー予想以上に逝っちゃってる感じ・・・・

ここで牛乳パックをタイヤ下に2枚敷くことで、タイヤを地面に接地させたままで簡単にハンドルをきれるようにしておく。

IMGP24191.jpg

こっから、ロアーアームの根元のボルトを緩めて調整に入る。
ホワイトペンで既存の位置を記ししておく。

しかーし、CRCを使用してもボルトが緩まない事件が発生!
とりあえず、困ってしまっったので、レンチに差し込む鉄パイプを購入してきてから再勝負する。


ホイール復活2



サビとへばりついたパットの粉を鉄ブラシでそぎ落としていく。
ホイールの片側だけで山のような垢。
ヘタするとタイヤバランスが狂ってしまうほど付着していたのでは・・・

4輪ともに復活させるのは、まだまだ時間がかかりそう。

ウェーダー用ソックス



皆さんどんなソックスを履いているのか、聞いたこともないのだが、いままでIBSオリジナルを使用していた。
ずいぶんとヘタって着たので、新調することに。

通常、保温性が売りのメリノウールが快適だと言われているが、今回は夏場に向けてモンベルのウイックロンを試してみようと思う。
肌触りがよく、速乾性がありそう。
果たして、ウェーダーの中では、どんなパフォーマンスをみせてくれるか。

タイロッド交換・オイル交換のダブルヘッダー



3ヶ月ぐらい前よりタイロッドのボールジョイントからグリスが滲んでいたので、車検を控えはやめの交換を行う。
今回は定期のエンジンオイル及びフィルターの交換でジャッキアップするため同時交換を行う。

IMGP24162.jpg

まずは、オイル交換から。
ドレンボルトのパッキンも新品に交換。
しっかりとオイルを下抜きしていく。
最近は慣れたもので、オイルの取り扱いもすばやく正確になってきた。
ここ10何年もの間、失敗を繰り返してきただけに・・・・
と、言いながらオイルの受け皿にしっかり受け止めずにそこらじゅうに飛び散ってしまう。
やっぱ、まだまだですか~

IMGP24161.jpg

もちろん、フィルターも同時交換。
少し贅沢な交換ペースだが、長いこと乗り続けるにはこれが一番。
もうすぐ、家族にAUDIが取られてしまうと、このW123に乗る機会が多くなるだろ。
すると距離も伸びるし、交換頻度が上がるだろう。
先立つものがあれば、セカンドカーならぬ、もう一台を所有したいところだが、贅沢はできない。

IMGP24164.jpg


さて、次はホイール外し。
通常はインパクトレンチでやるんですけど、自分はこれが一番。
ボルトの健康診断を兼ねて、1本づつ確認していく。
手作業の方がいろいろと見えてくるんですよね。
目分量のトルク管理もできますし・・・。

IMGP24172.jpg

毎度のsstでタイロッドを外していく。
パッキーーーーと。

IMGP24176.jpg

純正ではなく、EROPARTSを使用。
純正と若干違いがあるので、寸法取りを慎重に。

IMGP24175.jpg

スチールの曲尺を使用して正確にRODの長さを決めていく。
実は寸法出しをしても、アライメントが狂うんですよね。

次回は、キャスター及びトーインの調整にチャレンジ。
さてさて、ハードルが高くなってきた。
わくわく・・・




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