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番外 AUDIフィルター編

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空調関係のメンテンナンスを!



花粉を取り除く大事なポーレンフィルター
季節だけに埃を取り除く。
気休めにしかならないけど・・・
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レザークラフト  筆ケース編



仕事で使う筆ケースを作成。
まずは、お気に入りのチャックを裏地に合うように縫い付けていく。
また、角の処理をT字状に接着してから縫い付けていく。
今回からロウが染み込ませてある麻を使用。
意外に程よい滑リぐあいで、作業がしやすい。持ちもいいのかも・・

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縫い終わったら、表側にひっくり返す。
チャックの末端処理がうまくいかないので、今後の課題としよう。
たぶん、もう少し、余分にチャックを残して整形するべきだったし、細いタイプを使ってみることで修正していきたい。

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完成したのもつかの間、使ってくれる人が現れ、嫁入り先が決まる。
また、次の製作では、完成度を上げていきたい。

白馬岩岳スキー場



春の恒例となりつつある白馬方面の日帰り強行軍でシーズンを締めくくる岩岳へ。
この日はもっとも気温が高い日に当たってしまった。

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最近の暖かさで、ゲレンデは一部ハゲハゲ状態。
実に雪質が悪く、滑りにくい。

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前方に見えるのは、オリンピック会場の八方尾根。
本来ならあちらで滑りたいところだが、相棒がボーダーでもあったので、こちらをチョイス。
シーズン終盤となると、1日リフト券とレンタルセットで3900円とチョーお値打ち。
スキー場がガラガラで実に快適。
毎年、癖になりそう。

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相棒は今シーズンの滑りでほぼボードをものにしたようで、来シーズンはジャンプに挑戦したいところ。

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帰り際は駐車場から歩いていける温泉で、一休み。
さびの入った白馬独特の温泉でゆっくりさせてもらう。
来年もまた来よう!

CDCフェザー



改めてCDCの能力を問うことは無意味と思っていたが、意外なことがあった。

実は、自分がストックしているCDCは、NZのDAVID MURRAY-ORRから貰った純然たるカモの尻尾。つまり、デービットが猟をして自ら仕留めたカモ。
なので、全くの染めなどの手が加わっていない状態。

実際、現場で使て感じたのは、タイニングしてあるCDCの一部がやたら吸水が早いときがある。
前から気になっていたが、同じと思っていた能力に部分的に差があるよう。

そこで、一緒に風呂に入って確認。
もともと認識していたが、ウエブはすぐに吸水してしまってDRYには向かない。
ところが、以外にもタイニングに必ず使っていた先端がウエブと同じように吸水してしまった。
先端部が細くて吸水したら張り付いて、乾きにくくなるのか、持続性がない様子。

これからのタイニングには、先端を切り取ってから使ったほうがいいかも・・・・。
ベネッキのハイパーセレクトは、そんなことを注意しなくてもいいかもしれないが。

再チャレンジ 2



ある区間では、次から次へと釣れてくる。
約50mはあっただろうか、まったく前に進むことができないほど。

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ヤマメに限ってはサイズが小さいものの、体高があり、秋までには立派な尺に成長しているかと思うと楽しみが増える。

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イワナは、9寸を頭に数釣りが楽しめた。
特に背後から太陽を受けているので、フライにアタックしてくる姿が丸見えで、視覚的にたのしませてもらった。

今回は、9時半ごろからダラダラとハッチを続けていたが、アダルトに絡むライズはほとんど見られず、ミッジを偏食していた様子。できることなら、16番ほどのシロハラかフタバに絡んでほしいところ・・・

さて、ティペットのテストでは、使用したフロロカーボンはヨレが全く見られず、過去に使ったことのあるフロロとは別物であった。ただ、切れる個所がナイロンと違いがみられ、どうしてこんなところから切れたのかがよくわからなかった。たぶん、キズが入っていたのかもしれないが、今後も使い込んで判断していきたいと思う。
ティペット本来の強度は、大物とやり取りして判断したいのだが、まあ、そんなことは滅多にないのだが・・・

再チャレンジ



解禁と同じ川に行くことを悩んでいたが、友人とのやり取りで再度出撃することになる。
各方面から情報では、解禁当初と天候が荒れていたときは、ずいぶんと良型が上げっているとこと。
そんなことで再チャレンジとなる。

当時は、気温も高く、ドピーカンの天気に期待が持てなかったが、どうなることやら。
現着時は、駐車に困るほどクルマが溢れており、ようよう路肩を見つけてスペースを確保。
なるべく、かぶせないように入渓場所に気を使う。

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入渓後は、しばらくノーアタックが続く。やーな雰囲気が漂い始めたところ、途中からパラダイスが待っていた。
いかにも竿抜けと思われる区間で、体高のあるプリプリヤマメを筆頭にほどよく釣れて行く。

つづく・・・

ティペット テスター



釣りに行く回数が減ってからティペットの管理がむずかしくなってきた。

前までは、ティペットが劣化してしまう前に使い切ってしまっていたが、最近は、いざ使う段階で引っ張りのテストを行うとブチブチ切れてしまうことが多くなってきた。
基本は、ベストのポケットに入れる場合でも、なるべくジップロックに入れることにして、水分を吸わせない配慮をしてきたが、いくら予防しても時間の経過とともに劣化してしまう。

そこで、フロロカーボンの登場。
実は、細いフロロは、結ぶときにヨレが生じてしまうので、使うことを躊躇していた。
また、フロロのコストが高いこともあり、敬遠していたこともあるのだが、ここは思い切って「スーパーGM]を!

まずは、7Xに相当する0.4号と6Xに相当する0.6号を試してみることに。
ドライフライとの相性はこれからのテストで確認したいところ。
うたい文句は、ヨレにくいとのことなので、まずは使用頻度の高いサイズから。

次回の釣行からインプレしていきたい。
さて、どこの川へ行こうか・・・・

名古屋ウィメンズマラソン2013



花粉が飛び始めた日に待ちに待ったウィメンズマラソン。
こんな日に走ったら、クシャミと鼻水だらけになってしまいそう。
今回も2人のサーポートとして会場入り。

名古屋ドーム前の歩道橋からの風景。
なんと、3万人の選手が準備運動を。

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スタートはいつまでも続く人の波。

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42.195kmを走り切ったゴールは、感無量。
チャレンジした2人は無事に完走。
お疲れ様でした~
走り切った人は、ティファニーのネックレスがもらえるとあって2重の喜び。

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会場入りしてからわかったのだが、10kmの男子が走れる市民マラソンも同時に開催している。
来年はぜひ参加したいものだ。


遠征準備



今年も東北へ行きたい。
現場でお金を落として復興に少しでも役立てば・・・・

去年9月の遠征で悪い記憶を払拭するためにベストシーズン6月にリベンジしたい。

毎回、経験のある川を混ぜながら、新しい釣っていない川を混ぜていく。
そこで、少しでも情報を得るために前からほしかったガイドブックを購入。
著者の中に知り合いもいることから、思わず手に入れてしまった。
まあ、よく知られたポイントはむずかしいですが。

熊に出会っちゃうことも考えると心配がつきないので、相棒を見つけなければ・・・

ホイール復活



新しいタイヤを用意するために中古のホイールを購入。
どうしても、6J幅のテッチンホイールがほしかった。


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しかーし、管理状態が悪かったのか、サビだらけ。
特にこの個体が一番程度が悪い。
復活させるの時間がかかりそうだが、なぜかワクワクする。

春の合宿 3

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これまで、フライフィッシャーが集まる宿に宿泊していたのだが、近年その宿に泊まることで情報が収集できるわけでもなく、逆に情報をこちらから提供していることが多かった。

で、写真はないが、初めて素泊まりの宿を利用してみた。
ここは、釣り友達から紹介してもらった宿。
実は宿泊費が3300円で、かけ流しの温泉に入れて、女将さんの対応がよかった。
また、素泊まりとあって夕食を外で済ませることになるのだが、美味しいテッちゃんを食べさせてくれる定食屋が近所にある。
結局外食しても出費を抑えることができて、貧乏人にはありがたい。
特にイブニングをしっかりやりたいときは、宿の夕食の時間に合わせなくてもいいので、実にありがたい。

次回からも利用させてもらおう!
他にも安い宿はあるようなので、チャレンジしてみることに。

春の合宿2



もっと雪が多いかと思いきや以外にも川までの積雪は例年どおりだろうか。

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一緒に同行した2人は次々と釣り上げていく。
自分はようようヤマメをゲット。

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やっとのことで、ハイランドケーンのバンブーに入魂完了。
ホット、胸をなでおろす。
ランディングネットにもおさめることができた。

ランディングネットは、形にこだわって新調する。
すくい易さよりも写真を撮る時の収まりを考慮して細長のタイプをチョイス。
丸型よりの魚が落ち着いてくれるような気がする。
個人的には重要なポイント、今後も活躍してくれるだろう。

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今回の釣行では、イワナもやっとのことで釣り上げる始末。
2日目に至っては、オデコ。
活性が低かったとはいえ、さみしい釣果に散々であったが、短い時間だったがライズゲームができただけでも良しとしなければ・・・

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ストマックは、友人が釣り上げた28cmのイワナから。
シロハラコカゲロウのダン?イマージャー?
巻き返しのイワナだけになんでも食べている可能性はあるが、よくあの状況で釣り上げた1匹。
拍手!

久々の渓流釣りにまたまた課題をもらった。
次回に活かしていきたい。

春の合宿



何とか休みを取って釣友たちとの久しぶりの2日間の合宿。
岐阜の中流域の川は2月1、16日より解禁だが、自らの解禁はゆっくり目のスタート。

川の上流には、槍ヶ岳を含む穂高の山々。
素晴らしい青空に感謝しつつも、天候がいい時は釣果が恵まれない川だけにどうなることか。
近年、漁協の方針が変わってから釣り人が減っているような気がするが、この時期に楽しませてくれる数少ない川だけに期待したいところ。

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今回は解禁に向けて竿とランディングネットを新調しただけに気持ちを上げ上げで向かいたい。
特に竿に関しては、10年以上前からの友人トミちゃんに作成してもらった竹竿だけにテンションが上がる。
ちょうど1年前に熊本で一緒に釣り歩いて、こちらの釣りスタイルを見てもらってから、竿を作成してもらった。
もともと、長い間竹竿を使うような身分でもなく、どちらかというと合理主義の自分にはカーボンロッドが向いていると勝手に思っていた。
ところが、初めての竹でもすんなりと使いこなすことできたことで、イメージが全く変わってしまった。
もしかしたら、ハイランドケーンマジックだろうか。
スペックは、7フィート3インチの3番。実は少し長いじゃないかと不安を感じていたが、まったくノープロブレム。トミちゃんがベストロッドとして推薦してくれただけのことはある。
キャスティング能力については、今後自分側の修正が必要があるかもしれないが、操作性の良さが光っている。
これからの長く使える竿として、いい買い物をさせてもらった。

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漁券売り場の情報では、解禁のための放流はなく、16日に放流を予定しているとのこと。
個人的には、美しいトラウトに出会うことができるうれしい誤算かも。

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2日とも11時少し前にカゲロウなどの水面に絡むハッチは見られたのだが、なぜかなぜか全く魚がうわずることがなかった。解禁初日は結構、数が出たそうだが、それからは状況が変わっているよう。
2月は少し冷え込みが続いていたので、もしかしたら活性が少しずれているのかもしれない。
花粉の飛散も少し遅れているだけに同じように季節が遅れているかも・・・・

ハッチは、場所によってはずいぶん違っていたが、水温が10度前後の場所では、写真のシロハラを確認する。

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上流の水温が高い区間は、ミッジサイズ(ユスリカではない)が多かったが、活性が上がるような絡みはない。
確認したのは、羽根のフチが黄色い14番ほどのカゲロウ。
なんという種類だろうか?今まで見たことのないタイプ。このサイズでスーパーハッチがあればいいんだけど。

つづく・・・
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