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ブレーキフルード交換と・・・



今回は、AUDIのブレーキフルードの余りがあったのと、前回交換から2年のインターバルを考慮してW123も続いて交換することに。

そこで、AUDIの交換時にトラブルを起こした経験から新しいウエポンを入手した。
それは、自然にフルードを補充してくれる便利なTOOL。
前回、エアを噛ませてしまっただけに期待したい。

4輪のフルード交換に使用する容量として0.5Lをフルでタンクに用意する。
サブタンクのキャップに固定しバルブを解放して自然落下させる。
ブレーキペダルを踏み込むたびに補充してくれる便利なシステム。


IMGP23953.jpg

キャリパーには、ワンウェイバルブが付属した廃油タンク。
こちらもエアを噛ませないすぐれたTOOL。

IMGP23931.jpg

毎度のことだが、交換の順番はマスターシリンダーから一番遠いホイールシリンダーから。
つまり、リアのキャリパーから、処理していく。

IMGP23950.jpg

と、ジャッキアップしてから前回処理したドライブシャフトのブーツの延命措置。
前回はデフ側を補修していたが、ベアリング側も気になっていたので、シリコンシーラントを塗布することに。
ただし、今回は黒ではなく、クリアーを使用。
黒では、グリスが飛び出した時に確認しずらいと考え、クリアーに変更。
どちらにしても、なんちゃってメンテナンス。
プロには、笑われてしまうかも・・・

IMGP23952.jpg

さらに今回は大寒も過ぎてしまったが、ついでにスタッドレスタイヤに交換。
タイヤ自体、若干古いので効果は薄いと思われるが・・・

IMGP23954.jpg

そして、フロントのフルード交換時に他のチェックを行ったところ、なんとタイロッドエンドのブーツからグリスがほんの少しだけ飛び出してるじゃないの!
とうとう来てしまったか!
実は、交換用のタイロッドは用意してあるので、いいのだがタイヤが片減りしてるだけにタイヤを新品にしたときにアライメント調整を兼ねてロッドを交換するつもりだった。
できれば、もう少し粘ってほしかったが仕方がない。
フロントのアライメントについては、メンテナンスブログには幾度となく問題視していただけに、ここらでしっかりとメンテナンスすることを覚悟する。
とりあえず、グリスをきれいにふき取り、シリコンで補修。
たぶん、気休めにもならないが、夏の車検までに整備していこう。
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[ 2013/01/29 20:02 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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