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ブレーキフルード交換と・・・



今回は、AUDIのブレーキフルードの余りがあったのと、前回交換から2年のインターバルを考慮してW123も続いて交換することに。

そこで、AUDIの交換時にトラブルを起こした経験から新しいウエポンを入手した。
それは、自然にフルードを補充してくれる便利なTOOL。
前回、エアを噛ませてしまっただけに期待したい。

4輪のフルード交換に使用する容量として0.5Lをフルでタンクに用意する。
サブタンクのキャップに固定しバルブを解放して自然落下させる。
ブレーキペダルを踏み込むたびに補充してくれる便利なシステム。


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キャリパーには、ワンウェイバルブが付属した廃油タンク。
こちらもエアを噛ませないすぐれたTOOL。

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毎度のことだが、交換の順番はマスターシリンダーから一番遠いホイールシリンダーから。
つまり、リアのキャリパーから、処理していく。

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と、ジャッキアップしてから前回処理したドライブシャフトのブーツの延命措置。
前回はデフ側を補修していたが、ベアリング側も気になっていたので、シリコンシーラントを塗布することに。
ただし、今回は黒ではなく、クリアーを使用。
黒では、グリスが飛び出した時に確認しずらいと考え、クリアーに変更。
どちらにしても、なんちゃってメンテナンス。
プロには、笑われてしまうかも・・・

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さらに今回は大寒も過ぎてしまったが、ついでにスタッドレスタイヤに交換。
タイヤ自体、若干古いので効果は薄いと思われるが・・・

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そして、フロントのフルード交換時に他のチェックを行ったところ、なんとタイロッドエンドのブーツからグリスがほんの少しだけ飛び出してるじゃないの!
とうとう来てしまったか!
実は、交換用のタイロッドは用意してあるので、いいのだがタイヤが片減りしてるだけにタイヤを新品にしたときにアライメント調整を兼ねてロッドを交換するつもりだった。
できれば、もう少し粘ってほしかったが仕方がない。
フロントのアライメントについては、メンテナンスブログには幾度となく問題視していただけに、ここらでしっかりとメンテナンスすることを覚悟する。
とりあえず、グリスをきれいにふき取り、シリコンで補修。
たぶん、気休めにもならないが、夏の車検までに整備していこう。
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スピードマスター ベルト交換



父親に貰ってから、30年以上経過した腕時計。
数年前にオーバーホールを施してからまったくプチデットストック状態。
それは、ステンレスベルトが若干ヘタってきて、どうしようか悩んでいた。

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そこで、あまり経験のない革のベルトに交換しようと・・・

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数ヶ月前に腕時計のメンテ用TOOLをそろえただけに簡単に作業が進む。

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ところが、なんとベルトを遊ばせない輪っかの2つともがブレイク!
まじ~~~。
購入してから、ずいぶん時間が経っているため、返品もできない。
さてどうしたものか?

レザークラフト メンテナンス編



毎日使用している手帳カバーに栄養を!
少し斑状態だが、少し時間が経つにつれて落ち着いてくる。
まだまだ、ヤレ具合がひよっこだが、飴色になっていくのを楽しみたい。

クリスタルグリップ in ジュエルチューダー



ボードのデッキ側の修理を最近まで半年以上もかけてきた。
まったく、ゆっくりやりすぎか~
レジンは、デキャントの240mlを3本使用。
ボードの重さは修理前は7Kgと軽くて、海の中で扱いやすかったが、修理後は7.5kgと0.5kgも増加。
できることなら、なるべく重量を増やしくたくない。
本来ならボトム側も修理を施したかったが、まずはデッキ側の浸水しそうな箇所を修理してみた。
一度、現場で使用してから、ボトム側の修理方法を考えたいところ。

さて、他のボードで「クリアーデッキ」を1シーズン使用してみた経験から、どうしても「クリスタルグリップ」を使ってみたかった。
クリアーデッキについては、初めのうち若干グリップが甘い感覚もあったが、だんだん慣れもあって十分使えるレベル。
特に夏場のWAXのベトつきがなく、ニットケースもすっきり。
さらにWAXを塗る手間がなく、現場での素早い準備が自分のペースに合っている。

そこで新しく発売されたクリスタルグリップを試してみたくて…
クリアーデッキは丸型で、フットマークの凹みに対してキレイに貼れるかどうか少し心配だったので、十分な大きさのあるクリスタルグリップを選択。

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まずは、貼る個所を仮に並べてチェック。
隙間なく貼るためには、20枚では少し足りない。
だけど、先端側にはほとんど歩かないし、歩くこともできないので、少しだけ粗く貼りことに。

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貼るコツはほとんどなく、片側を一部接着して空気を入れないように片側からゆっくり貼っていく。
貼り直しもできるので、ありがたい。

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気温が低いのでドライヤーで温めながら。
特にフットマークの凹み部は、しっかり温めることで密着させる。

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約2時間で完成。
この作業ならWAX管理を思えば、十分許せる範囲。
クリアーデッキに比べて厚みがないので、グリップ力に心配があるが、水の中でどの程度のパフォーマンスを見せてくれるか楽しみ~。

今年は雪が豊富



自宅からもっとも近いスキー場?
でも、今シーズンは年末からの積雪で十分すぎるほど雪がある。

でも、雪の多さとは裏腹に客はまったくいない!
小学生の時にリフトの延長の半分ぐらい並んでリフト待ちしたことあるが、遠い昔のこと。
こんなんでスキー場経営できているのだろうか?

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この日は、地元の体育振興会のお手伝いでボランティア活動。
できれば、息子のセンター試験の送迎をしたかったが・・・・・。
試験が成功するように願いを込めて鐘を鳴らしてきた。

レザークラフト 手帳編



ずいぶん評判がいいようで、次の作成依頼が入る。
スケジュールに使用するノートのカバー。
すごくシンプルだけど、一番使いやすくて毎日お世話になるもの。

さて今回は、少しい大き目のサイズのため、通常より分厚いヌメ革を使用。
ところが・・・・

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裁断後、仮組み立てのときに失敗に気づく。
なんと、革の厚みがあるだけにノートの表紙と裏表紙が、挿入しきれない!
ん~まだまだ修行が足りない!

結局、ノートを1CMほど切り取って事なきを得たが、新しいノートを購入するたびにカットしなくてはならない。
依頼者の方、ごめんなさい。
慰めにもならないが、ノートの端と革がツライチで決まっているので、見た目にはOKなんですけどね~

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まあ、腕も上がってきたのか、美しくできました。
自己満足ですが。
長いこと使ってくれることを願いって納品完了。

ドライブシャフトブーツ 荒治療



ずいぶん前から作業しようと企んでいた。
先週、クロのシリコンシーラントの封を切ったのでついでの作業となる。

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かねてからブーツのひび割れが気になっていたが、いずれは破れたときをデフのオーバーホールをやってしまおうと思っていたが、ここ何年かぜんぜんブーツが破れずに現状を維持していた。

あるブログでブーツにシリコンを塗布して延命措置を施していたネタを見つけていた。
とても興味があって邪道なメンテナンスではあるが、遊びとしては、十分実験してみる価値はある。

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少々ブサイクであるが、寿命が延びたと思えば・・・
少しの間、経過を観察してみよう!

町で出会った旧車

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昔からもっとも恋してやまないクルマ。
この個体はガンメタのディフェンダー110、一番ほしい色だ。
すでに旧車の類に含めていいのかは、疑問は残るが、正規の輸入が終わってから10年経つ。
いつかは所有してみたいが、メンテナンスを考えるとなかなかハードルが高いし、10年経過しても新車からそれほど価格が下がらないのがネック。

どっかで安い掘り出しものが、現れてくれないだろうか~

ハーフマラソン



今回は、膝の故障もあり、レースには参加せずに3人のサポートで会場入り。
ハーフには3700人の参加者。
会場入りにも車で渋滞。スタート時も渋滞状態。
コースはアップダウンの激しいハードな坂がある。
その分、完走はむずかしいのでは・・・

さて今回は気温も10度まで上昇して好天の中でのレース。
こんなに気持ちいい日なら10KMで参加したかった。
体調を整えて次回に参加しよう。

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みんな、清々しい笑顔でゴール。
うらやましい~

番外編 ポルシェボクスター



夢のポルシェを実現した方がみえる。
知り合いのお父さんだ。
いつまでも青春している年配の方だ。
実に羨ましい~

195 kW (265 PS) / 6,700 rpm
0-100 km/h 加速: 5.8 秒
最高速度: 264 km/h


マニュアルだろうかそれともPDKだろうか。
どちらにしても、200KMオーバーで走ってみたい。

町で出会った旧車



多くの旧車がストックしてある店に立寄った。
少し前からW123が何台かあったので、気になっていた店だが、店番はいない。
できれば、店の方と話をして、困ったときに整備してくれるかどうか確認したい。

写真の車両2台は、だいぶんメンテナンスを施さないと乗ることができないような個体。
それでも、100万円近くの販売金額。
ん~最近のメルセデスの旧車の価格帯は上がっているのだろうか?

初詣



一度も行った事のない大垣の御首神社へ
既に夕方であったが、長蛇の列。
お参り前に1時間の待ちとなったが、まるでテーマパークのよう。
ご利益はあるか???

番外編 AUDIブレーキフルード交換

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この乾燥した時期にやっておきたい作業。
特に天候の悪い時は避けたいところ。

必ず、2年に一度きっちりと交換を実施する。
それは、過去に長い下り坂でフットブレーキを使いすぎて、ブレーキがきかなくなってしまったことがある。
その原因は古いフルードだったからペーパーロックを起こしていた。
チョー怖い思いをしたことがあったてからは、定期的に交換することにしている。

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キャリパー側は、ワンウエイバルブでエアが入らないように。
できれば、ジャッキアップして馬をかませて4輪同時作業をしたいところだが、毎度のことながら馬が使えないのでタイヤごとに作業。めんどくせー

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途中で不具合を発見。
右後のショックアブソーバーのカバーが裂けてるじゃないの。
重要な部品ではないが、カバーがなければ、シリンダーにゴミが絡むかもしれないので、修理が必要。

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とりあえず、応急処置としてシリコンの黒で補強しておく。
これでは、またダメになるかもしれないが、とりあえず。

さて、本命の作業で注意したいところは、マスタシリンダーから遠いところからフルードを抜くってところ。
うまくやれば、0.5Lで済むはずだが、今回は・・・・

今回の作業は夜にかかっていたためか、リザーブタンクのメモリが確認しづらかったのが原因か、エアをかませてしまった。
試乗では全くブレーキが効かない・・・コワッ!
やらかしてしまった。

作業は次の日に持ち越し。

朝から作業を開始しするも次の予定があったので、早々に作業を済ませておきたいところだが、しっかりチェックするために4輪ともエア抜きをこなす。

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ブリーダーホースにエアを確認。
やっぱ、明るい時間帯に作業することで、ミスも少なくなる。

ここでホースは長くてキレイにしていたほうが、メンテナンスがしやすいことが分かる。
ずいぶんこの作業を繰り返してきたが、ミスをしてしてしまうとは、まだまだ修行が足りませんな~と。

教訓メモ
1.ブレーキの踏み込みは2回まで
2.ブリーダーホースはきれいにしておくこと
3.リザーブタンクの補充には、まわりにウエスを巻くこと(塗装を傷める)

初滑り 




今シーズンは雪に恵まれ、年越し前の大晦日にスノボーとスキーに行ってくる。
特にこの日は朝から雪が降り続き、道路では事故の跡や対向車が壁に激突する現場を生で見たりと過激なスタート。

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今日は相棒はSKIの経験は相当あるのだが、小学生以来のスノボーとあってほとんど初心者状態。
さてさて、1日で滑ることができるのだろうか?

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なんとなんと、リフト3本目には普通に滑ってくることができるようになってしまった。
さすが若いだけ、習得力が高いのか!
少々体の硬さが気になるが、怪我だけしないようにしてもらいたいものだ。

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最後はリフトが止まるまで滑り込み。
駐車場に戻ると、車の上には15cmほどの積雪。
帰りもタイヤが滑って動けない車が多く、渋滞の中帰宅。
今シーズンは、タイヤも新しくしたこともあって快適なドライブだった。

また、時間を作って遊びに行こう!
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