岩手遠征 最終日



さて、最終日はどうなることやら。

これほどまでに苦しめられた遠征があっただろうか。
渇水で魚はどこへいってしまったのであろうか、これだけ魚の移動がないと産卵に影響はでないのだろうか。

宿を出発するときは、オーナーが手厚く見送ってくれる。
3人で記念撮影。
たぶん、A川で釣りをしたことがある少ないメンツであろう。
4人目は、レストランを経営するIさんぐらいかもしれない。

IMGP23699.jpg

この日は、飛行場に近くて最近実績のあった川を紹介してもらった。
H空港の周辺ということで、今後もチャックしておきたい川の1つ。
ダム湖の遡上もありえる期待できる川。
写真のとおりいかにも渇水って感じの貯水量。

現地に到着するとえさ師がちょうど上がってきたところで、こんな不調なことははじめてとぼやいていた。
入渓場所を教えてもらい、さあ、釣り支度をはじめて、
「ぎゃ====」
なんとウエダーがない!
なんと、宿に忘れちゃったのねーーー
残念ながら、また来ると言い残した宿へ。

忘れ物を受け取ったあとは、飛行機の時間を見込んで近所のM川へ。
調子が悪いと聞いていたが、まったくの反応なし。
時間の制約でジエンド。

IMGP23702.jpg

帰り際にニジマスの学校を偵察してきたが、ここで釣りをした方がストレスは発散できたかも・・・
たぶん、釣り大会の残りかもね。

そんなことで、大変厳しいタフコンディションの中、修行のような毎日が続いたが、得るものもたくさんあったし、次への宿題もたくさんもらった事をおもえば、楽しい遠征だった。
次回の遠征をベストシーズンに当てれるよう、また仕事に向かうこととしたい。

IMGP23286.jpg

今回は、NEWウエポンとしてキャリーバックを新調した。
今までのスーツケース?はハードタイプでバック自体に重さがあって、手荷物預けで重量オーバーになりやすく、場合によっては超過料金を払う必要があった。
そこで、バック本体が軽いものを探してみるとモンベルのウィーリーダッフル 100がベストと判断。
こいつのいいところが、8FTの3Pがちょうど入ること。
メインバックの他にロッドケースを持つことがイヤなので、長さのあるバックがほしかった。
いままでは、4Pに限られていたが、ロッドのチョイスが広がりそうだ。
そんなことで、今後の遠征のお供として活躍してくれるいい物を手に入れた。マル
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