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レザークラフト ネ-ムホルダー編



まずは、中に入れ込むネ-ムの大きさに合わせてレザーを切る出し、縫い合わせるフチを接着していく。
接着部分は、なるべく少なく中のスペースを確保する。

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レザーの角を丸く成型していく。
ここで外枠の微調整をほどこす。

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今回の依頼人は女性のため、ハート型の刻印でデザインしていく。

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縫う箇所は、グルーバーで溝を掘る。
特にカーブ部は気を付けて。

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さらに菱目で穴を確保していく。
レザーは1.5mmを使用しているので、作業はらくらく。

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ストラップを付ける穴を作っていく。ここは、ホルダーが回転しないように幅広く穴あけしていく。

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一定の力で同じ作業を繰り返し、見た目に注意しながら、美しい縫い目を意識する。
また、コバを念入りに磨きかけていく。

女性が使用するため、ストタップは細めに仕上げる。
首後ろには、ストラップの長さを調整するストッパーを装備。

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特に難しこともなく完成!
長く使ってもらえることを願って・・・


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春SKI (3/25)



先週に引き続き、八方尾根の奥にある岩岳スキー場へ
今シーズン最後のチャンスとなる冷え込みで、この時期には珍しくいい新雪を楽しませてもらう。

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息子たちはもう教えることはなく、スキー場ではひとり立ちしており、最近ではついていくのが精一杯の状態。
レベル高いスキー場でもなんなくこなしてくれる。
次はボードで人並み以上になってもらいたい。

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当日は、恵那山トンネルから道に雪が積もるほど、積雪があり、スキー場でも1日中吹雪に近い状態。
昼過ぎには、大雪の中視界が悪くなり親父はリタイヤとなった。
次回は、泊まりで来てリフトが止まるまで滑りたいところ。

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帰りには、車の上に20cmほどの積雪があり、このときばかりは車高の高い4WDがいい。
できれば、ディフェンダー110がほしいところ。
まあ、絶対無理だけど・・・・

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帰りには、前から気になっていたソバ屋へ寄り道。
ソバの産地で、さらにわさびの産地とあいまって、チョー美味しかった。
野沢菜やおにぎりがサービスで付くなど、また行って見たい店となった。
ご馳走様でした。

ヘッドライトバルブ交換



バルブのバネ線が、断線しているのがわかるだろうか。
右側のライトが飛んでしまった。
初めてのバルブ交換となるが、いままでバルブが飛ぶことがなかったのは、使い方がよかったのかもしれない。

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交換するバルブは、20年以上前から手にしていたヤナセのメンテナアスセットから使用する。

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左はもともとついていた「Germany製」。
右は新しい「Stanley製」、もっとも信頼できるバルブかもしれない。

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交換には、ウインカーを外してからヘッドライト本体を外すことになるのだが、写真の白い手巻きボタンを緩めなくてはならない。工具がなくても外せるように工夫されているようだ。

ここで、ずいぶん前から課題となっていたレンズの掃除を同時にやっつけておきたい。
実は、11年ぐらい前に一度分解してレンズの掃除をしたことがあるが、さすがに内側の汚れが気になっていたところだけに追加の作業を行う。

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反射板は、直接拭くことはできないので、カメラ用のパフパフで汚れを吹き飛ばす。

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レンズは、中性洗剤で丁寧に汚れを洗い流す。

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さらにパッキについては、アーマーオールを塗布していく。気休めかもしれないが、ゴムが復活してくれれば、ラッキー。

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さて、ここで恒例となっている内部の枠がブレイクしてしまう。覚悟はしていたが、これほどまでに粉々になるとは・・・

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それぞれを補強しながらGボンドで接着していく。
さらに耐熱用の銀色スプレーで塗装していくと、発色を施すことでヘッドライトが美しく見える。

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組み立て後、左右のライトの違いががわかるだろうか。
とても効果のあるメンテンナンス。
次回は、左側をやっつけよう。

春SKI



久しぶりに八方尾根へ行って来る。
それも、この年になって日帰りの強行ツアーとなった。

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スキー場のウサギ平は午前中なんとか雪が降っていたが、午後からすべて雨模様。
しかし、朝9時半から夕方までみっちり滑らさせてもらった。
特にこぶ斜面を何年かぶりチャレンジしてみた。

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まだまだ、滑れることを確認させてもらったが、帰ってきてからヒザがいたいのは、無理が祟ったよう。
次回は、もう少し休憩しながらにしよう。

熊本遠征 4日目

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とうとう、釣果に恵まれず、最終日を迎えてしまう。
前日の宴会で熊本まで来てあまりにも寂しい結果に同情してくれて、やさしい○町さんとニューメキシコ州のサンワンに一緒に行った○りくんが、案内をかって出てくれた!

○りくんとは、ずーと年賀状でのやり取りをしていたのだが、ここで再会できるとは、とてもうれしい。
できれば、旧友に会いたかっただけに、はるばる遊びに来た甲斐がある。

また、この2人は竿も出さずに、どうしても釣って帰ってくれなければと、自分のためにライズ探しに1日中奔走してくれた。もう、感謝感謝です。
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当日は、冷え込みか強く車中で待機しながらのライズ待ち。
現地では、あちこちを案内してくれる。

そして、最後の最後でドラマはやってきた!
なんと、それなりのサイズと思われるライズを発見。

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○りくんにアプローチの方法までレクチャーを受けながら、クリップルダンでヤマメを仕留める!
尺には到底届かなかったが、皆さんの思いが込められた価値のある1本に、釣れてよかったと胸をなでおろす。

クリップルは10年以上前にサンワンで教えてもらったフライだけに、巡りリあわせがあるのか感慨深い。
また、今回案内してくれた皆さんに釣れたことで恩返しになればと、思うばかり・・・

いつかまた、熊本へ釣り来ることを誓いつつ、報告を閉めたい。

分身



久々におもしろかった。
途中から先の読める展開に引き込まれるように読み切る。

本当にクローン技術はここまで確率されているかわからないが、もし現実的に可能ならあり得る話かも・・・
ドラマも見てみたい!

手紙



映画は見ていないが、巷で噂の文庫を読んでみる。

一つの過ちが、周りの人間を巻き込んでいく。
ドロドロしているけど、だれでもそうなるのかも・・・

最初から終わりまで暗ーい物語だったけど、最後のしめは、ウルウルしてしまった。

熊本遠征 3日目



朝から若干寒いが、曇りがちな天気。
前日より気温が3度以上低いとハッチが誘発されると聞くが、果たしてどうなるのでしょうか。

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阿蘇の裾野は高木が育たない酸性の土壌でしょうか。
ひらけた風景に独特の開放感が広がる。

ポイントは、解禁当初からライズの実績があった場所で10時ぐらいからライズ待ちをする。
そして11時半頃から1時間の間だけ少しのハッチと20cm程度のヤマメが散発なライズを繰り返した。

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実は、自分はまったくライズを取ることができず、案内役の○塚さんは、数回のキャストでゲット!
さすが、百戦錬磨!
釣れてきたヤマメは、尾びれが切ってあり、いかにも放流魚。
前の年の放流時には、大雨で増水していたこともあり、この近辺では放流されていなかったとのことらしいが、成魚放流には、他の人が絡んでいたのだろうか。
ここは、漁協がないだけに自由な放流がなされてるのかもしれない。

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結局、スーパーハッチが起こらなかっただけに残念な1日となった。

夜は、九州中のフライマンが集まる宴会に参加させていただいた。
毎年、解禁の恒例の行事とはいえ、これだけの釣り人が会することがすばらしい。

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挨拶では、チョー有名な方も来熊でヘンリーズホーク以来の再会となる。
みなさん、酒が飲みたいのか解禁に合わせて湧水の川で釣りたいのかわからないが、気持ちのいい人ばかりで楽しいひとときであった。

熊本遠征 2日目




2日目は、朝方に雨が降っていたものの昼からは曇った天気となる。
朝から隣の県まで移動することとした。
これも富ちゃんの豊富な情報によるもの、期待は膨らむ。

1日目とは打って変わって水のはクリアーそのもの。
しかし、活性はイマイチなのか、ライズは少々・・・

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次から次へとポイントをかえていく。
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そしてドラマは起こった。
竿の曲りがわかるだろうか。ハイランドケーンのバンブーが弓なりから伸びきってしまった。
足元が悪くて下流へ下がる魚を追っかけることができない。

残念ことに竿の能力を使うこともなく、ティッペトをぶっち切ってしまった。たぶん、ティッペトは5.5ぐらいだろうか・・・
なんて大きな魚だったのだろうか、魚体も見ることもなく逃げられれてしまった。

そんなことでいい型のヤマメを見ることもなく、夜の熊本へ突入。
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初めての熊本に結構ワクワク~
町は意外に人があふれて、地元と違って別世界。

3日目にお世話になるO塚さんが夜から合流してくれた。
この方は、またまた生粋のフライマン!
またまた、大事な友人ができてしまった。

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店は、馬刺しと串の専門店。
富ちゃんは味が落ちたというが、ぜんぜんおいしかった!
2軒目は、大将がサーファーの安くておいしい寿司屋。
次々と一人では楽しむことができない、熊本の夜をたのしませてもらった。

また、水前寺にあるホテルは、とても格安で快適だったので、次回も利用したい。
ちなみに朝飯付で2500円!ちょーびっくり####

熊本遠征 1日目



長年温めていた遠征をここにきて実行することができた。
3月は仕事の関係でなかなか休みをとることが難しかったが、今年に限ってなんとかまとめて休みをゲットできる。

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今回は、ハイランドケーンの富ちゃんにお世話になることになり、現場でのガイドをかってでてくれた。
彼はヘンリーズホークへ一緒にいった友人で、すでに10年以上ご無沙汰となっていただけに再会はひとしお。

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移動には、なかなかお得なFDAを使用したが、いがにもサービスがよく、快適なフライトであった。
また、8時半に名古屋空港を出発し、昼には川に立っていられるほど、効率のいい移動である。

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さて、肝心の釣りの方は、解禁当初からの雨が多く、水位が上昇しているそうで、ハッチの量が極端に少ないようである。実際、水温は9℃と若干低めの様子。

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ガイドの富ちゃんは、いつの時間にどのポイントがいいか、知り尽くしていて、相当川を歩き回っている。また、前の日から下見をしていい場所を提供してくれた。
しかし、若干の増水と水温が低いことや途中から降り出した雨により濁りが入ってきたため、支流、本流もすべてクローズとなってしまう。
まったく、残念・・・・

続きを読む

解禁



○○川に今シーズンのはじめての釣行へ。
例年なら泊まりで合宿なんですけど、去年来の不調と個人的な諸事情で泊まりはなし。

朝6時に出発して2時間45分で到着。
東海北陸は、スキーボード客で渋滞しているので、タイミングが悪かったかもしれないが、午前中のハッチがあると思われる時間より少し前の9時半に川に立つことができた。

さて、ポイントでは解禁後、はじめての土曜日とは思えないほど車が少ない。
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魚券売り場での情報は、解禁当日はものすごく少なかったようで、みんな様子をうかがっているのかと思ってしまう。
釣り人はどう思っているのかわからないけど、高額な年券を購入して釣れなきゃ来たくないだろうなあ~
忍野とかは、ものすごい放流量で釣り人がそれなりにマナーを守ってリリースしているから、魚が残ってるんでしょう。
川がデカいと管理はむずかしいかも。

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さて、釣り方は、いつも入渓するフェバリットポイント。毎回入渓することで川の状況が見えてくる。
ここ数年は、川の藻が少なく釣りやすかったが、久々にフライに纏わりつく。たぶん、上流の放水量が少なくて水温が高いんでしょう。

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一級のポイントでは、19℃と水温は健在だ。

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イワナが2本とヤマメの20cm以下が4本とサイズには恵まれなかった。
まあ、腕のせいかもしれないが、あまりにもチープな釣果にブログアップもはずかしい。
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友人や釣り場での情報では、28cmのイワナが最大でヤマメにおいては、前年の稚魚放流と思われる個体がほとんど。
結局、ハッチの時間帯もなくライズは1度も見なかった。敗因はそこかなあ~
できれば、数は少なくてもライゲームでドキドキしてみたい。

この川は3月下旬に調子が上がってくることもあるので、今後も状況の変化に注意したい。
好調になることを願って・・・

レザークラフト 2つ折り財布 その2

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財布のカーブ部は、外側のレザーの方が若干長めに切り出す必要がある。
やはり、少し大きめにカットしてから微調整するべき。

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依頼者の要望により一番外は3mm厚のレザーに決定。
ある程度厚みがないと型ずれになるかもしれない。
一番厚い場所は、1mm+1.5mm+1mm+3mmと菱目打ちが入りにくい。出来栄えに影響するので、まっすぐ打ち込むことが重要。

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小銭入れの折り目部ははみ出さないように注意すること。最後の菱目打ちにも邪魔になる。
また、隙間は1円玉がこぼれないようにセットしていく。IMGP1964.jpg

特に今回はコバ磨きに時間をかける。
自分が使うものなら、手抜きだがプレゼントだけにちょっと念入りに。
接着剤が多くつけすぎるとはみ出してしまうので、注意したい。

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なかなかお洒落な財布の出来上がり。
課題も多かったが、完成度が上げってきた。
すでに次の財布の依頼が入っているが、デザイン入りのため難易度が上がるだろう。

レザークラフト 糸結び編



麻糸を縫い込んで最後に留めるためにGボンドを使用する。
その留めは、なるべく見えない裏側で処理することとしている。

最後まで到達してから表側から折り返して2重の縫い目を作り、裏側では緩めたループに互い違いに交差させる。そのループの内側にGボンドをニードルで少量染み込ませる。
さらに余った糸を両側に引っ張り締め込む。
最後に余った糸を切り取り完成。
なるべく美しく仕上げたい。

最近は、この方法が今のところ一番信頼がおけるが、他にいい方法も勉強してみたい。
ナイロンでは、ぜんぜん違うんですけど・・・。
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